2012年01月

なかなか更新する暇が無くて遅くなってしまいましたが、前回のオフ会レポートの続きです。
今となっては記憶がうろ覚えなので、関係者の皆様間違っていたらごめんなさい(指摘箇所があればメールいただけるとありがたいのですが)。
いやあ、レポートをまとめるのって難しいですね(笑)
 
さて、オフ会参加者である私とのりんさんじろのすけさん30代ですが(私だけ未婚)、じごさんは現在25歳。ゲーム機で例えるなら、ファミコン世代と(じごさんは恐らく)プレイステーション世代なので、2世代の差があります。
 
私と同世代の少年時代の共通項目として、
 
「子供のころゲームやり過ぎて親にゲームを隠された」
「当時はソフトの種類が少なかったから一本の重みが違った」
「年に23本買ってもらうのが限度だったから、友達同士でそれぞれ違うソフトを買ってソフトの貸し借りをした」
「当時はクソゲーの概念がなく、ダウボーイのようなアレなゲームでも無我夢中になってプレイした」
「デコゲーは当時としてもヘンだったw
 
という話題があったのですが、世代差のあるじごさんにはそういった経験もないようで、「ゲームのある日常」が当たり前の世代とのギャップには驚きました。
 
私の世代なんて、
「ゲームを買ってもらうために母親に必死にプレゼンを行う」
「一日に遊べる時間が限られているので、親の留守を狙って遊ぶ」
「友達から人気のあるゲームを借りるのに交渉する」
も含めてゲームでしたから(笑)
 
改めてぼくの少年時代を振り返ってみると、ラスボスはクッパでも竜王でもゾーマでも何でもなく、真のラスボスはぼくのママンでした(だから『おれはサーキット』には共感が持てるw)立ち向かうどころか頭すら上がりませんからね(爆)
 
じろのすけさんはハドソンの『チャレンジャー』に凄く思い入れがあったようで、全100画面構成のこのゲームをひたすら探索するのが楽しかったと語っていたのが印象的でした。同じく多画面構成の『バンゲリングベイ』は当時としてもトラウマ物でしたが(笑)
 
あと、じごさんは自分が生まれる前に発売されたレトロゲームに興味を持っていることに感心を持ちました。リアルタイムでファミコンに触れていない世代に当時のグラフィックを見せて「しょぼい」と言われても当然ですし、実際私がじごさんと同世代ならそう言っているはずだからです。
 
私もレトロゲームが好きですが、それはあくまで私がファミコン世代であって、当時の思い出を含めた部分での「レトロゲーム好き」なんですよね。確かに古いゲームでも、面白いものは面白いのですが、当時無我夢中になって遊んだゲームを改めてプレイして「あれ?こんなものだっけ?」と首を傾げることも少なくはありません。
 
ファミコン以前、アタリVCS、ぴゅう太、アルカディア、インテリビジョン(インテレビジョン)、カセットビジョンは一応私が生まれた後に発売された機種ではありますが、私にとってそれら機種はファミコン時代以降の後追いで触れたこともあり、「ファミコンと比べてもグラフィックのしょぼいゲーム」でしかありません(スクロールはガクガク、キャラは単色、ドットは粗い等々)。
 
よく、「昔のゲームはしょぼいおかげで想像力がかきたてられた」という人も中にはいますが、当時は貧弱なグラフィック性能の中でいかに見映えをよくするか努力をしていたはずなので、その意見はちょっと違うと思うんですよね。
当時のファミコンソフトの開発者は少しでも見映えをよくするために、メガロムや特殊チップを積んだり、音源を豪華にするためにナムコやコナミやサン電子などは独自の音源チップを積んだりと、ファミコンの限界を超えるような表現を目指していたので、ファミコン初期と後期のソフトでは、クオリティの差は「同じファミコンソフトかよ?」というほど歴然としています。何せ、初期アドベンチャーの『ポートピア連続殺人事件』と後期の『メタルスレイダーグローリー』とでは別ハードと思うぐらいクオリティが違いますし。
 
ファミコン世代の私でも、今のムービーシーンの原点的な演出ともいえるテクモの『キャプテン翼』『忍者龍剣伝』のシネマディスプレイを初めて見た時、想像力云々ではなく(さらにいえば誇張抜きで)、「映画のワンシーンみたいだと感心していたので、当時としてもグラフィックのクオリティに興味を持っていたはずです。
時代は変わりますが、かつて飯野賢治氏「プレイヤーの想像力に委ねる」として、画面の一切ない『リアルサウンド 風のリグレット』をセガサターンで発売しましたが、売り上げはともかく、予定していた続編2(『霧のオルゴール』『スパイランチ』)は発売中止、『風のリグレット』は後にドリームキャストに移植されましたが、こちらは風景イメージが追加されるなど、商品として売るためには「プレイヤーの想像力が云々」は通じないことを飯野氏は身を持って痛感したはずです。当時、飯野氏がチュンソフトの『街』を発売前から散々批判していたのがとても痛く感じるなあ(笑)
 
当時はネットが今のように普及していなく、広報展開がTVCMや雑誌中心ということもあり、いかに見た目のグラフィックでユーザーの心を掴むかが問われていた時代だったので、少なくとも「グラフィックがしょぼい分、プレイヤーのイマジネーションに委ねよう」というクリエイターはいなかったはずです。
というか、「グラフィックがしょぼいから想像力がという連中は、是非とも昔ハドソンがシャープ製パソコン”MZ-700”で出した野球拳ソフトをやらせたいです。あれをやらせたら、「やっぱ今の萌え絵はいいよなあ」と思うことでしょう(笑)。
 
▼ハドソン『野球拳』に登場する「めぐみちゃん」 
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私の場合、周りからレトロゲーム好きと言われることもありますが(まあ事実ですがw)、学生時代から新作ソフトの情報を常にチェックしたり、小売店に行って販促チラシを集めたり、ゲームのイベントに行ったり、TVCMをビデオに録画したり、ゲーム会社を見学したり、即売会などで業界の人に会ったり、ゲーセンのロケテに行ったりと、常に時代の最先端を追っていました(こうやって自分の行動を見るとなんてアクティブなオタクだと思うw)。その証拠に、今のメインで使っている機種は現行機中心で、現行機はPSPVita以外は全て所有していますし。
逆に、私がゲームを始める以前のゲームには全く感心がなく、未だにオリジナルの『スペースインベーダー』をプレイしたことがないどころか(家庭用ならプレイ済み)、敢えて今プレイしようとも思いません。確かにシューティングの原点かも知れませんが、100円を入れてまでとなると、やはり80年代以降のスクロール系シューティングをプレイします。どうやら実体験のないレトロゲームに興味が持てないようです。
 
いくらそんな私でも、任天堂のゲーム&ウォッチあたりになるとクラシック的な魅力を感じるので、じごさんのようなファミコンに思い出補正のない世代には、私のようなファミコン世代とは違った意味での、今のゲームにはない魅力がレトロゲームにあるんでしょうね。そう考えると納得する。
そういえば、のりんさんの息子さんはケムコの『ダウボーイ』を楽しく遊んでいるようですが、彼らにとってファミコンソフトは今のゲームとは違った「何か」に見えるんでしょうね。
 
なんかオフ会のレポートとは話がずれてしまいましたが、ブログのコメント欄やメールのやりとりでは味わえない楽しさはオフ会ならではの楽しさだと思います。オフ会での雑談を活かし、かつて少年時代の思い出をこのブログに反映できればと思います。まあ私の文才じゃどこまで表現できるか怪しいものがあるんですが(笑)
 
そういえば同僚に「雑誌の取材に受けたことのある人に会いに行けるなんて凄いでしょ」と言ったら、「お前だってせっかく取材依頼があったのに蹴ったじゃないか!」(恐らくじろのすけさんもご存知の人からの依頼)と言われました(笑)。まあ、私のように凡人に毛の生えたレベルの人間が、業界にも認められている人と一緒に並べられるのはどうかと思いますしね。自慢できることといえば、最近欧州版エイリアンソルジャーをゲットしたことぐらいしか思い付きませんし(笑)

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今日はフロムソフトウェアの大作ロボット3Dシューティング『アーマードコア5』(PS3&Xbox360)の発売日なので早速買ってきました。私ではなく後輩が(笑)
 
『鉄機』(カプコン)の時もそうですが、3Dロボットシューティングを見ると、「90式はブリキ缶だぜ!」と言いたくなるのですが、それは初代『ガングリフォン』(ゲームアーツ)のオープニングムービーだ(笑)。
 
それにしても、前作『アーマードコア フォーアンサー』の後に最新作を見ると、動きが少しゆったりしていますね。元々ボタンをフルに使う操作性なので、前作のように高速化していくと新規ユーザーにはついていけないので、この判断は正しいと思います。マニアックな方向に走りたいのであればスピンオフ的な作品を出せばいいだけですし(そういえばストリートファイターIIダッシュターボの時もそう感じたっけ…)。まあ遅くても難しいことには違いがないのですが(笑)。
 
なお、秋葉原まんだらけでは前作のプラチナコレクション(廉価)版が安くて210円で買えるので、「アーマードコアシリーズをやるのが今回の5が初めてだ」という方は前作も買って遊び比べてみるのもいいでしょう。どうせ捨て値で買えますしね(笑)
 
 
 
 
余談ですが、今日は疲れていて更新をするつもりがなかったのですが、ふと思い付いた「90式はブリキ缶だぜ!」というネタが使いたかったので無理矢理更新しました(爆)。もう寝ます…

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SEGAMANNさんのリクエストで、欧州版『エイリアンソルジャー』をヨーロッパモードに切り替えたスーパーメガキー+国内メガドライブ本体に刺して起動させました(なお本体に直で刺しても起動しません)
 

▼OPより。欧州版なので国内版にあった日本語字幕はありません
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無事起動できたものの、音楽も含め、ゲーム全体がスピードアップされ、ただでさえスピード感があるゲームが、よりスピーディになった感じです(こういった現象は、PAL圏のタイトルをNTSC本体で起動させると起こる場合がある)
 
NTSC機(国内メガドライブ&GENESIS)で起動させた場合、スピードアップされた以外はほぼ国内版と変わらないので、国内版は)スローすぎてあくびが出るぜ(byケンシロウ)」というマニアな方はぜひ欧州版も挑戦してみて下さい(笑)
 
発売してから結構経つゲームなので、いまさらプレイしようとする物好きな人は少ないと思いますが、万が一興味のある人はPS2(SEGA AGES2500)版Wii(バーチャルコンソール)版よりも実機でプレイすることをお勧めします。瞬時に3つのボタンを使わなければいけないゲーム性なので、横並びにボタンがあるメガドラパッドじゃないと難易度がより高くなります。もしPS2版でプレイする場合は、復刻版セガサターンパッドを用意することをお勧めします。
 
国内版エイリアンソルジャーは一時期プレミアが付いていたソフトでしたが、私の経験上、秋葉原をちょくちょく通っていれば安いところで2980円で買えると思うので、この値段なら買って損はなしです。もし投げ出しても、ヤフオクに流せば転売も余裕ですしね(笑)
今回の欧州版も、秋葉原では基本的に海外版メガドライブソフトにプレミアが付くことはほとんど皆無なので、根気よく入荷を待てば、いつかは手に入ると思います。
 
ちなみに今回の欧州版は15年ぐらい前から目に付けていたのですが、当時は今のようにネットが普及していなかったので、海外ソフトを扱う通販ショップに電話を掛けまくった記憶があります(ついでにこの電話で韓国マスターシステム版ファンタシースターを購入)。その時は秋葉原ショップも含め、欧州版ソフトすら扱っている店が少なく、ほとんど諦めていたのですが、興味を失いつつあった頃に偶然に発見できました。気長に探してみるものですね。
 
しかしこんなゲーム、よく発売日にクリアできたな、と思います。
去年、数年ぶりにやったら全25面中23面(馬ボス)しか行けませんでした(もちろんスーパーハードでノーコンティニュープレイ)。高校当時はゲーマーとしてのピークをむかえていましたが、年々腕が衰えていくことに悲しみを覚えます。ゼノブレイド攻略を終えたら再挑戦したいですね。

今日は品川区としては珍しく雪が積もったので(それでも数センチレベルですが)、2年ぶりぐらいに社用車にチェーンを装着しました。久し振りすぎて付け方がウロ思えで、作業に一時間ぐらい掛かってしまった…。普段使わない筋肉をフルに使ったので筋肉痛になったという…(爆)
 
それにしてもウチの若いヤツは本当に元気で、外で雪合戦しているのを見て「よくやるなあ」と思ったり。まあその若いヤツは鹿児島や沖縄出身なので雪自体が珍しいんでしょうね。
 
しかし、ここ10年ちょっと都内は全くというほど雪が積もらないのですが(少なくともバイクにチェーンを装着するほどの積雪量ではなかった)、やっぱりこれも異常気象なんでしょうかね。まあ雪は仕事に差し支えるので振らないに越したことはないのですが。
 


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話は変わって部屋を整理していたら、数年前にヤフオクでゲットしたWiiスーパーファミコンクラシックコントローラが出てきました。クラブニンテンドーで一定以上ポイントを貯めると手に入る景品です。
このコントローラ、通常のクラシックコントローラのようにアナログスティックがなく、どちらかというとWiiのバーチャルコンソールタイトルを遊ぶためのコントローラなのですが、触り心地はまさにスーパーファミコンのそれを忠実に再現されているので、クラシックコントローラとの相性が合わない人には必須のアイテムと言えそうです。
 
実はこのコントローラ、景品が出回ったとほぼ同時に手に入れたと思うのですが、当時は転売目的の人が多くいたのか、需要以上に出品数が多く、すぐに相場が暴落しました。結果的に1000円で落札できたのですが、さっき駿河屋で見たら3980円で売られていたので、こういった景品はタイミングを見測れば激安でゲットできます。
復刻版ゲーム&ウォッチ『ボール』の時も未開封品が500円ぐらいでゲットできたこともあるので、自爆した転売屋を上手く利用すれば非売品アイテムを簡単にゲットできるはずです。
 
それはそうとセガ、Wiiでセガサターンパッド型クラシックコントローラを出せ!あんなボタン配置じゃエイリアンソルジャーなんてまともにクリアできないではないか!というか出して下さい!(笑)
 

話は変わって、昨日テレビで「秋葉原で現役アイドルがカップラーメンにお湯を入れてくれる店」が紹介されてたのですが、アイドルといってもアイドルの卵がお湯を入れてくれるサービスで料金は800円。カップラーメンが出来あがる三分間はその女の子とお話ができということと、昨日のテレビ報道のおかげもあって、ネットでの評判を見る限り大繁盛のようです。これがアイドルでなくても、堂々を女子高生と話せる機会が3分間もあるので、アイドルに興味がない人にも別の意味でニーズがあると思います(爆)
 
これが安いか高いかどうかですが、AKB48の握手会が一人数秒間ということを考えると安く感じるのはいかがなものでしょうか?というか、三分間も話せるなら、AKBでそれをやったら800円どころか一万でも余裕で売れまくるはずです。というか、秋元大先生、是非このサービスをパクって下さい。お願いします(笑)
 
どっかのアフォな掲示板でこの店を批判していたのですが、「てめえの好きな声優さんが同じサービスをやっていたら同じことを言えるのか!」と言いたくなるし、アイドルマニアではない一般の人でも、これがマイケル・ジャクソンだったら数万出してもサービスを利用する人は余裕に入るはずです(笑)
 

某アニメ板で見かけたのですが、現在日本テレビで絶賛放映中の『HUNTER×HUNTER』の監督がまんたんウェブで「ゾルディック一家や幻影旅団が出てから本番」みたいな発言をしていたことに対し、一部の声だけが大きい人が批判していました(今シーズン多数放映しているアニメの中でも視聴率ベスト10に入るアニメをオワコンと言っている辺り、ただのアンチの声にしか聞こえませんw)。
 
実際のところ、現在アニメ化されているところは原作でも少年漫画的な展開で、冨樫作品らしいアクが出てくるのは、監督の発言通り、幻影旅団が活躍するところ辺りです。『聖闘士星矢』で言えば聖域十二宮編、『ドラゴンボールZ』で言えばナメック星(フリーザ)編で、原作でもっとも魅力的な悪役が登場するエピソードなので、このエピソードが今回のアニメでどう再現されるのか、いちファンとして期待しています。前回のTVシリーズ版のDVDを全巻持っているので、その違いを見比べるのも楽しみだったりします。

先日の日曜、仕事の後に秋葉原で行われたごく小規模のオフ会(?)に参加しました。
 
実は2週間ほど前、パパさんゲーマーであるのりんさんからのお誘いをいただいたのですが、今回はのりんさんと古い付き合いのあるジゴロンさんの他に(二人とも千葉在住)、なんと『ゲームラボ 20121月号』の非売品ゲーム特集でインタビュー記事が掲載された、非売品ゲームコレクターであるじろのすけさんが参加されるということで、どんな理由があっても会わない理由がありません。まあ本当は面白い話はとにかく乗るタイプなんですが(笑)
 
ちなみにのりんさんジゴロンさんとは、高橋名人が個人的に参加したオフ会(4年ぐらい前)以来、ちょくちょくお会いしている仲です。
 
これはのりんさんからいただいたメールからの転載ですが、
 
「僕の様なゲーム好きなオッサン()が自称ではなく業界に認められるコレクターと知り合いになれるなんて、とても幸せ者です」
 
自称ゲーマーであり、自称コレクターである私にとって非常に耳の痛いコメントですが(笑)、業界で知られるレベルのコレクターさんに会えるのは私にとっても大変名誉のあることです。
 
一応は私、メガドラソフトをコンプリートしていますが、ソフトを集めていた高校生当時(90年代前半)はバブルの余韻が残っていたこともあり、高校生の稼ぎでも月2030本買えて当たり前だったので、コンプリートは無理でも、大半のソフトを買うのは余裕でした(あまり信じられないですが、一万円札三枚持ってネオジオソフトを買いに来る小学生が結構いたとメッセサンオーの当時の店長が発言していた)
 
今となってはレトロゲームが手に入れる手段は非常に限られている上、収入もバブル期に比べればそれほどではないのでメガドラコンプへの道は大変険しいですが、後追いで集めた人ならともかく、私の様に中期以降から集めていたような人間からすれば、「コンプリートを目指してここまで集まらないようではそいつは無能」です。
何せ当時は全くといっていいほどライバルは少なく、実際にメガドラコンプしている人は数多くいますし、全554タイトルだったらそれほどの規模ではなく、片手間で集めていたらいつの間にか9割以上のソフトが集まってしまったのが高校生当時の私の印象です。
 
だから、じろのすけさんのように資料の少ない状態でイチから非売品タイトルを集めていて、しかもその実力が、業界の方から取材を受けるほどの実力は半端ではないです。
ここではあまりにも凄すぎてその探索手段はここでは書けませんが、彼の話を聞いてみて「ここまでするか!」とびびるばかりです。まさに執念というヤツです。しかも彼は家庭持ちということもあり、活動制限している中で、私のように独身貴族という大きなハンデがありながらもここまで差が開いてしまったことに、やはりじろのすけさんは別格のように感じました(というか、同じ家族持ちであるのりんさんも、時間をなんとか見つけてた探索活動に勤しんでいるので普通に凄いのですが。というか、彼の所有する栽培ネット、他に持っている人なんて知らないし)
 
とりあえず、この4人のメンバーでファミレスで非常に濃い話をした後(デコゲーの話が出てくる時点で十分濃いですがw)、のりんさんジゴロンさんは久しぶりの秋葉原ということもあり、私とじろのすけさんの探索ルートであるスーパーポテト、まんだらけ、トレーダーと回ってみました。
 
とにかく、じろのすけさんが実用系&学習系ソフトを買いまくっていたのが印象でした。彼いわく、誰も欲しがらなく、市場での出回りは少ないものの、欲しい人がいない為に値段もつかないどうしようもないソフトが好きということですが、あそこまで大量に買う姿を見て、やっぱ本物だなと思いました(笑)
 
 
で、私は何を買ったかというと、
ドラゴンクエストIIIIIIWii…まんだらけで2940円
●エイリアンソルジャー(欧州MD)…トレーダーで4180円
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ドラクエ123はどうしても同梱のファミコン神拳復刻版が読みたくて購入。どうやら私、Wiiのスパマリコレクションといい、PS2のタイトーメモリーズといい、こういったメモリアル的なソフトはゲーム本編よりも同梱のブックレットのために買うことが多いようです(笑)
 
欧州版エイリアンソルジャーに関しては今日の超目玉的掘り出し物でして、状態記入欄は色々と痛みがあるようですが、海外の中古品としてみれば美品に近いほうです(完品という時点で十分貴重)。国内版よりもシンプルな構成のパッケージデザインは最高です。ただ、PALなのでNTSCである国内本体でプレイすることができないのは残念ですが(まあ国内版でプレイすればいいだけの話ですが)。
この欧州版は、国内版とは比較にならないぐらい市場に出回ることがない貴重品で(ebayでも競争率が高い…)、実際今回初めて見たのですが、そんなレアゲーをたった4180円で買えるのは本当にラッキーでした。欧州版に比べれば国内版なんてゴミみたいなものです(実際3本持っていますしね)
1、2年前はこの店でマスターシステム版ストリートファイターIIダッシュを8000円弱で購入することができたので、レトロ洋ゲーマーは要チェックの店だと思います。
 
ちなみにその時にあった欧州MD版ライトクルセイダーじろのすけさんに見せたらえらく気に入ったようで、その場で購入しました。私も当然ながら欧州版を持っているのですが、やっぱり欧州版のデザインは最高ですね。
なお、国内版・北米版・欧州版・韓国版のパッケージを一堂に載せた記事がここにあります。参考までに。
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当日は割とフル活動だったので18:00頃解散。私はその後軽く食事をして、部屋に帰ってシャワー浴びて20:00に布団につきました。まさに充実した一日でした。
 
普段メールやらネットでやりとりしている人と実際に会って話をするのは楽しいですね。のりんさんジゴロンさん、また何かありましたら連絡して下さい。スケジュールが合えば基本的にOKなので。
 
という訳でどうもありがとうございました。またどこかでお会いしましょう!
 

昨日久し振りに丸ノ内線に乗ったのですが、そういえば終電はデコ(データイースト)本社があった荻窪なんですよね。荻窪が終電なのには色々と説があるのですが、その中で最も有力な説は、デコ本社の地下には巨大な地下帝国があってそれ以上先掘れないのが理由なのかも知れません…。きっとその地下帝国でガスマスク製造や椎茸栽培が行われたのでしょうね(笑)

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