2012年02月

sutatuinzuさんにゲームキューブ版『メトロイドプライム2』を勧められたので、仕事あがりに近くの古本屋さんに行ってみたら…
 
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…2980円!何これ高い!(貧乏すぎて2980円でも高く感じるんだよ…)
 
以前同じ店で買った、Wii版『メトロイドプライム3』が1000円ぐらいだったのでもっと安く買えると思ったら甘かったみたい(笑)。
 
今度秋葉原に行った時に見ておこう。
 
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せっかくなのでDSコーナーを見たら、前から欲しかった『JUMP ULTIMATE STARS』が1100円だったので買ってきました。
前作は未プレイなのですが、集英社以外の雑誌に移っていった『コブラ』『聖闘士星矢』『北斗の拳』や、私が死ぬほど好きな『HUNTER×HUNTER』のキャラが出てくるだけでも嬉しいですね。ゲーム内容はイマイチわかってませんが(笑)

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以前のオフ会で、「サーカスライドをオークションで数十万で落札したコレクターが、後にamazonでソフトが大量に出回って、相場が暴落したのをきっかけでコレクター活動を辞めた」という話を聞いたのですが、私にしてみればそのコレクターさん羨ましいなあ、と思います。

知らない人に『サーカスライド』の説明をすると、PCエンジン中期にユニポストから発売されたHuカード作品で、ゲームショップや玩具店などではなく、書店のみで販売されたソフトでした。ちなみにゲーム内容は、ステージに配置している敵を全滅させるのがクリア目的の固定画面のアクションゲームです。

なお、ここのサイトによると、
2000年1月にYahoo!オークションで本作が出品された際、軍資金40万を用意しても落札できなかったほどの超高額ソフトだったようです。ちなみに上の画像のソフトは私の所有物ですが、ソフトが暴落してしばらく経った後、秋葉原のフレンズで1500円ぐらいで購入したものです。暴落したとはいえども、それでも中古で4000円ぐらいはしたので、この値段は安い方だと思います(だから買ったのだが)

話を戻しますが、なぜ「サーカスライドの暴落でコレクター引退をした人を羨ましい」かというと、それまでにゲームに数百万も使っているような人間からしてみれば、たった数十万の損失がきっかけで足を洗えるのならむしろ安上がりだと思うんですよね(これが株だったら笑われるレベル)
もしこれが自分だったら、その程度の損失じゃ辞められないのは確実ですし、そもそも過去一万本以上買ったゲームにいちいち損失を考える方がバカバカしいです。
そもそも私、プレミアソフトが定着する遥か昔からゲームソフト(主にメガドライブソフト)を集めていたこともあって、初めからゲームを金銭的な価値で見てなかったんですよね。
むしろ、プレミアソフトというのが一般的ではなかったので(お宝ブームが起きるのはそれから数年後)、興味のない人から見ればゴミを集めているような感じだったと思います。まあゴミだけにメガドラソフトなんて数百円で買えたんですがね。『魂斗羅ザ・ハードコア』なんか新品500円だったし(笑)。
私にとってゲームソフトが暴落しようが、プレミアが付こうが、最初から相場関係なしでメガドライブソフトを集めてきたので、暴落程度で引退をするような人を見ると、最初からコレクション対象を値打ちのみでしか見てなかったように思います。ぶっちゃけ、そういう人はコレクター活動を長く続けることはできません(これは実際にコレクターやればわかる)
 
どっかの掲示板でプレミア目的(或いは転売目的)の書き込みを見ると「自分で考えろ!」と言いたくなります。相場なんて流動的で、いつ上がるか、いつ下がるか、『サーカスライド』同様にわからないですからね。むしろどうなるかわからないからこそが、コレクター活動全般の醍醐味だと思うんだけどなあ(簡単に上手くいったら面白くないし、絶望を覚えるのも醍醐味w)

そういえばこのゲーム、意外にもTVCMが放映されていたのですが(主に「大竹まことのただいまPCランド」の番組内で)、CMの最後に「本屋さんで売っているよ!」で締めくくるのですが、その当時ですら地元の本屋さんでは売っていませんでした。何で探していたかというと、当時のクラスメイトでバレーボール部に所属していたキータムラーくん(ウイングマン風にw)がTVCMを観て欲しがっていたので一緒に探していたのですが、今思えばどえらいゲームを探索していたんだなあ(笑)

ところでトコロテン、動画サイトでサーカスライドのTVCMを探したんだけどどこにも置いてないですね。ある意味、ゲーム以上に幻かも?誰もTVCMについて語っているのを見たことないですし…。誰かCMを録画した人はいないんですかね?

最近Wii3DSばかりをプレイしている私ですが、こう見えてもXbox360ユーザーでもあるんですよね。まあ適当すぎる挨拶はここまでとして(笑)

先日、べルサール秋葉原で行われた「Xbox360感謝祭 in AKIBA」に行ってきました。秋葉原でXbox360関連のイベントが行われる場合は、だいたいここで開催されます。
主に、『ドラゴンズオグマ』『ストリートファイター×鉄拳』『バイオハザード オペレーションラクーンシティ』『アスラズラース』といったカプコン作品や、キネクト対応ソフトがプレイアブル出展されていました。
 
キネクト発売以来、年々話題性が乏しくなっている気もするXbox360ですが、このイベントの熱気は本物で、秋葉原ならではの局地的な人気を伺わせます。これが全国的な盛り上がりだったら最高なのですが(笑)

中でも『バイオハザードオペレーションラクーンシティ』は、人気シリーズの国内初出展ということもあって、長蛇の列のためプレイすることができなかったどころか、ブースが別室だったので、プレイ画面すら見ることがきませんでした。雰囲気作りだとは思うけれど、注目作ならプレイ画面を見られるようにして欲しかったなあ。
 
カプコンの新規タイトルである『ドラゴンズオグマ』の方は7台のプレイアブルが用意されていたので、15分程度でプレイすることができました(操作方法が複雑なため、並んでいる時に説明書を渡してくれたのはよかった)
雰囲気全体は『指輪物語(ロードオブザリング』を彷彿させるファンタジー物で、操作感覚は同社の『モンスターハンター』っぽい感じといえば理解できるかと思います。独自の要素として仲間を召喚することができ、リアルタイムで彼らに指示することができるのが特徴となっています。グラフィックは海外HD作品に匹敵するほどのクオリティなので、カプコンの新規タイトルとして期待したい一本です。

『ストリートファイター×鉄拳』は、タイトルから分かる通り、2D対戦格闘ゲームの代表作である『ストリートファイター』シリーズと、3D対戦格闘ゲームの代表作である『鉄拳』(バンダイナムコゲームズ)シリーズのコラボ作品です。30分以上並んで対人戦3本勝負を2回プレイしましたが、プレイ感覚は2D対戦格闘ゲームでした。
『ストリートファイター』をメインで遊んでいるプレイヤーならすんなりプレイできるかと思いますが、逆に『鉄拳』プレイヤーだと違和感あるかも知れません。ちなみに私が使ったキャラはストリートファイター側のケンポイズン(ファイナルファイトに登場するオカマキャラ)です。ストリートファイター側のキャラを選んだ理由は鉄拳キャラの技コマンドを知らないからです(笑)
ちなみに対戦結果は惨敗でした…

実際にはプレイしませんでしたが、これまた新規タイトルである『アスラズラース』はスピード感のある3Dアクションといった印象で、爽快感のあるアクションが魅力でした。ただ、日本人好みのキャラデザインではないので、そこは賛否が分かれると思います。
 
キネクト対応ソフトの注目作は『クリムゾンドラゴン』
セガサターンの名作3Dシューティング『パンツァードラグーン』のスタッフが手掛けているという触れ込みのタイトルですが、自機がドラゴン、ロックオンレーザーなど、見た感じはまさに『パンツァードラグーン』の新作です。私が会場に着いたのが夕方過ぎだったので、時間切れで残念ながらプレイすることができませんでした…。
個人的には、普通にコントロールパッドで遊べるゲームとして作って欲しかったなあ(都内のアパートでキネクトを遊べるスペースなんて普通に無理!)
 
イベント会場ではグラスホッパー・マニファクチュアの須田さんが参加していたのですが、ゲームに熱中していたので目に入りませんでした。すみません須田さん…
 
他にも色々とあったのですが、ミニレポートということで勘弁して下さい(笑)
 
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会場でのお土産。参加費無料でゲームができてお土産付きだなんて太っ腹だぜ!マイクロソフト&カプコン!
 

おまけ
 
記事の内容とは関係ありませんが、秋葉原スーパーポテト3階にはPCエンジンソフト『ニュートピア』『ニュートピアII』がそれぞれ新品で980円、『ネクタリス』が新品で300円で売られていました。未だにPCエンジンソフトの新品が売られていること自体が凄いことですが、特に『ニュートピアII』のジャケットイラストはあの安彦良和先生が手掛けているので、安彦ファンはこれの為に買っても損はない!はずです…多分…

今日は秋葉原でXbox360のイベントが開催されるということで、360ユーザーである私は当然ながら行きましたとも。
まあイベント関係なしに日曜はほぼ秋葉原に行っているのですが(笑)
 
このイベントのレポートに関しては後日にまわすとして(今日は時間的余裕がない)、いつもの購入したソフトの紹介でも。
 
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まんだらけにて
Xbox360ソフト
●Fallout3 …840円
 
ゲームボーイアドバンスソフト
●ファミコンミニ 魔界村(裸) …525円
 
ゼット(現メディアランド)にて
Xbox360ソフト
●オトメディウスX(新品) …1780円
 
『Fallout3』は周囲の評判を聞いて購入(あと840円という値段もw)。同じオープンワールドRPGである『ゼノブレイド』をクリアした後なので、触りだけでもプレイしようと思います。
 
『ファミコンミニ 魔界村』は発売当時にも買いましたが、ゲームボーイミクロ用に2本目を購入。ファミコンソフトとしては見た目はよく出来ているのですが、ガクガクな動きと、アーケード版以上の難易度には参った。ところで、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでは、海外ゲームボーイカラー版(国内未発売)の方を配信して欲しいです。難易度は適度で、パスワードによる中断ができるのがよかったです。
 
『オトメディウスX』は、前作『オトメディウスG』が思いのほか面白かったので購入。しかし、このぐらいの値段にならないと2Dシューティングを買う気に起こらないなあ。数年前の自分だったらあり得ない話です。まあブラジルマスターシステム『Power Strike II』なら一万以上でも買ってしまいそうですが(笑)
 

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話は変わって、トライアミューズメントタワーでコーエーテクモゲームズ(当時はテーカン)の『ボンジャック』をプレイ(上の画像はプレイしながら撮影したもの。おかげで凡ミスしてしまったという…)
プレイ理由はスプーンおばさんのBGMが聴きたかったという…(小学生の頃よく観ていたアニメだったので) 
家庭用版ではさすがにスプーンおばさんの曲を使うのは問題があったのか、移植の際に別の曲に差し替わっていたり、或いは無音となっています。
 
例えば(私が実際に買って確認した限りだと)、
SG-1000→SG-1000版オリジナル曲
プレイステーション2(テクモヒットパレード収録)版→無音
Xbox(テクモクラシックアーケード)版→ファミコン『マイティボンジャック』の曲を使用
海外ゲームボーイ版→無音
※他の機種は知らん(パソコン版とか)
 
それにしても無音のPS2版とGB版はいくらなんでも酷いよなあ(笑)。秋葉原でも出回りが悪いですが、プレイするならXbox版が一番いいのかも知れません。
 
しかし、本作の二人同時プレイ可能バージョンである続編『ボンジャックツイン』(NMK)の殺人的難易度はなんとかして欲しかったなあ。まあNMK作品は全般的に死ぬほど難しいのですが(笑)

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Wii『ゼノブレイド』を終わらせたということもあり、今度は数ヶ月前に1500円ぐらいで買ってきた『ラストストーリー』を早速プレイしています。
 
そんな訳で、ほんの序盤までのプレイながらもここで簡単な感想でも。
 
世界観はTVゲームとしては王道なファンタジー物で、ゲームシステムは『ゼノブレイド』のようにフィールド移動からシームレスで戦闘に突入するリアルタイムバトルが特徴のRPGです。
ただ、こちらはコマンド選択式ではなく、敵に近づくとオートアタック(これはゼノブレイドも同様)したり、FPSのような主観視点でボウガンを撃つことができたり、本作独自の「ギャザリング」で敵をおびき寄せることができたり、『ゼノブレイド』よりもアクションゲームっぽく作られています。
また、『ゼノブレイド』同様、プレイヤーの装備品によってそれがグラフィックに反映されます(テイルズオブシリーズもこれをやってくれたらなあ)
 
グラフィックに関しては、開発の中心である坂口博信氏が発言しているようにSD作品でありながらHD作品に迫るクオリティですが、その前に発売された『ゼノブレイド』がWii最高峰レベルの出来だったので驚きはありませんでした。ただ、Xbox360プレイステーション3ユーザーの私としては気にならないレベルでしたが、キャラクターモデリングは好みが分かれるかと思います。
 
まだ序盤なので何とも言えないのですが、発売前の坂口氏のビッグマウスはともかく、触り部分の印象はよかったです。


話は変わりますが、セガサミーが宮崎のシーガイアを買収したというニュースは正直びっくりしました。
 
ゲーマーに「シーガイア」というと、同施設を舞台にしたセガサターンソフト『恋のサマーファンタジー in 宮崎シーガイア』という、奥菜恵とデートをするのが目的の恋愛シミュレーションゲームを真っ先に思い出すと思いますが、ここでは無視して下さい。一応ソフトは持っているのですが、一度も起動していないんですよね(笑)
 
シーガイアは、長崎のハウステンボスや富士のガリバー王国と同様に、「バブル時代の象徴」という印象を持ったテーマパークでしたが、金にもならない施設を買収するあたり、「税金対策なのでは?」と勘ぐりたくなります。財布が重たくてしょうがないんだろうなあ、ね、サミーの里見社長(笑)
 
そういえば、今から10年ぐらい前、私が板橋区に住んでいた頃、仕事でサミー社長の家にお邪魔したことを思い出しました(当時はまだセガを買収していなかった)
門の前にあるインターフォンのボタンを押したら奥さんがインターフォンに出て、「玄関までお願いします」と言われたので、門に入ったら庭が広すぎて玄関がすぐに見つからずに、奥さんを待たせてしまったという苦い思い出があります。しかも大きな犬を放し飼いしていたのには勘弁して欲しかったなあ(笑)
 
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それにしても、『シーガイア』『サーガイア』(スクウェア・エニックスの『ダライアスII』の海外タイトル)ってなんか発音が似ていますよね。どうせなら、『サーガイア』を買収してくれたらシューターは大喜びだったのですが(笑)
 
ちなみに画像のソフトは欧州マスターシステム版で、画像では2本ですが、実際は4本所有するほどお気に入りの一本です。
かつてセガ専門通販ショップ「サンタ」でも取り扱っていたこともあり、国内でもかなり本数が出回っているため、二束三文で買えるので、プレイ環境のあるシューターは買ってみても損はないかと思います。経験上、ヤフオクでも運がよければ完品2000円程度で落札できますしね。

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