2012年03月

来月4月の仕事のスケジュールを見たらなんと15日まで休みなし!最後に休んだのが今月25日なので、このままでは3週間も休みなしか…まあ今回は6時出勤の日が多くなるので少しはマシだけど、Wiiの『ラストストーリー』の再開はちょっと難しいなあ。新人が育てば状況は変わりそうですが、その前にバテそう。
 
『ゼノブレイド』をやっていた時は、
 
21時に仕事あがり→職場で『ゼノブレイド』をプレイ→23時前後になったら部屋に帰ってシャワー浴びて寝る→6時に出勤
 
という生活を2ヶ月半繰り返していましたが、2時半起きだとそれができないですからね(誤解しないでおくと、休憩中は数時間仮眠をとっています。たまに途中で電話で起こされますがw)。
それでも忙しいなりに何とかブログ更新していますが、やはりというか記事の内容がどんどん薄くなっています。私のブログを楽しみにしている人がいましたら申し訳ありません(いないと思うけどw)
 
で、今は3DSの『新・光神話パルテナの鏡』をプレイしていますが、現在4章。ホンキ度(難易度)を下げれば先に進められるんだろうけれど、ホンキ度5前後でこつこつとプレイしているのであまり進んでいません。まあせっかく買った新作なのでじっくり味わいながらプレイしたいと思います。
 
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先日、ようやく2台目3DSの設定が終わり、今はひとりすれ違い通信にハマっています(笑)
 
3DSの十字・A・B・X・Yボタンをよく見てみると、初期型は塗装してあるボタンが使われていましたが、新型では成形色そのままのボタンが使われているんですね。コスト対策だと思われますが、初期型は使い込むと塗装が剥がれることを考えると、この変更点は良心的かも知れませんね。
 


そういえば某ゲハブログで「3DSはガキ向けハード」みたいな煽り記事を見掛けました。
まあいつものPV稼ぎの低俗記事なので無視すればいいのですが(笑)、個人的にはおっさんもキャッチザハート(byタイトー)なハードだと思います。何せ、35歳と39歳のいいトシをしたオッサン二人が職場で新パルテナの対戦にハマっているぐらいですから(爆)。
 


話は変わって、昨日は日本テレビで『ルパン三世 カリオストロの城』が放映されましたが、このアニメの映像を流用した『クリフハンガー』(日本ではタイトーが販売)というLDゲームがあったのはご存知でしょうか?こんなことを書いている本人ですら実物を見たことないのですが(笑)
今となっては稼働する筐体が皆無に等しく、ゲーセンで見かけることはまずありませんが、Wikipediaの記事によると他のLDゲームのように映像に合わせて特定のボタンをタイミングよく押すゲームのようですが、肝心の矢印のマーカーが表示されない為、難易度はかなり高かったとか。これだけ聞くと、『ドラゴンズレア』に近いゲーム性かも知れませんね。アレのメガCD版なんて、押すべきボタンが画面に表示されないからって説明書に回答を載せているぐらいでしたから(それでも難しい)。
 
しかし、『クリフハンガー』と聞いて、真っ先にデータイーストの『エドワード・ランディー』の海外版タイトルを思い出したのは私だけでいい…あの海外版、デモ画面は削除されていますが、その代わりステージ順序が国内版とは違って時系列となっているのが新鮮でした(国内版は最終局面手前が最初のステージになっている)。

音楽の違法ダウンロードの刑事罰 が6月から法案化という記事で、ネットユーザー(の一部)の意見で
 
「違法ダウンロードしていた人は違法ダウンロードしなくなるだけで、連中はそもそも音楽は買わない→なので売り上げはプラスにならない」
 
というのを多く見かけたのですが、元からCDを買っている人は違法ダウンロードがなくなったところでCDを買わなくなることはないのになあ。プラスにならなくても、CDを買っている人から見れば、無料で聴いている人に対し、いい気にはなれないだろうし…(違法ダウンロードユーザーがCDをきちんと買っている人に対し「CDを買うなんて勿体ない」というのもいただけない)
 
「違法ダウンロードがきっかけで曲を知り、それがCDの売り上げに繋がる」という意見も中にはありましたが、違法ダウンロードでは自ら検索をしないと曲は流れませんが、全く知らない曲を知るにはテレビだったりラジオだったり有線だったりCMだったり映画だったりと、普段生活すれば自然と音楽が耳に入るので、気に入った曲を自然に見つけるという点においては、この意見は引きこもりネットユーザーの言い訳にすぎないんですよね。
 
あとは、「CDを買うリスナーの音楽センスが悪い」というもの。恐らく駄目な音楽が売れることが業界をダメにしているという内容だと思いますが、消費者はどのCDを買おうが自由ですし、音楽のブームそのものも時代と共に変わっていくので、消費者を批判するのはもってのほか。一流のアーティストのCDが発売されてもニーズがなければ売れないのは当然で、消費者が欲しがる曲作りをするのがプロの仕事だと思います。
 
最悪な意見としては、「音楽は金儲けじゃないだろう」というもの。じゃあ聞くけど、「自分だって金のために働いているんだろ?それとも”これはボランティアです”と言ってタダ働きしたいの?」と言いたくなってきます。音楽に限らず、プロの仕事である以上お金が発生するのは当たり前です。これではアーティスト差別です。まあニートには言ってもわからないだろうけど(笑)。
 
というか、私が見た掲示板のコメントが酷過ぎるのもありますが、「JASRACは利権だけふんぞりかえって規制することしか考えていない」というのはいかがなものだろうか?色々と言われているもののJASRACが存在するおかげでアーティストは飯を食っていますが、もしJASRACがなければ中国のようなコピー大国になってしまうのは言うまでもありません。
「今の音楽は買う価値はない」という理由だけで違法ダウンロードを擁護するのはもってのほかで、「買う価値がないから違法ダウンロードで十分」では中国となんら変わりがありません。無料を渡り歩くネットユーザーよりも、JASRACの方がよほどアーティストに貢献しているように思います。
 
今はお金を払わないネットユーザーも「知ってもらうために」お客様扱いされていたけれど、今後は今回のように変わっていくんでしょうね。それは音楽に限らず。

ここの記事でメガドライブの『邪神ドラクソス』(エレクトロニックアーツ・ビクター)についてちょっと触れましたが、昨日部屋を片付けていたら『邪神ドラクソス』のGENESIS(北米)版である『RISKY WOODS』が発掘されました。
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というかいつ手に入れたか覚えていないのですが、全体的に状態が悪く、カートリッジのレーベル部分に剥がれがあるので、恐らく海外のコレクターさんからジャンク品をまとめて売ってくれたのかも知れません。起動チェックしていないので起動するかどうかは怪しいですが…
 
そういえばメガドライブ(GENESIS)のエレクトロニックアーツ作品は、セガのOEMではなく自社生産ですが(その為カートリッジの形状が他社とは異なる)、私の所有するエレクトロニックアーツ作品のいくつか(ブドーカンなど)はカートリッジの端子部分をクリーニングをしても起動しません。同じ様な報告も聞きますので、セガのOEMよりもカートリッジの寿命が短いのかも知れませんね。エレクトロニックアーツ作品を持っている人は要注意ということで。
 

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先日、21日に発売された『HUNTER×HUNTER』のブルーレイ3巻を購入。
もちろん速攻視聴しましたが、その後、旧OVA版(ヨークシンシティ・幻影旅団編)もせっかくだから視聴。こうやって見比べてみると、旧作は10年以上昔のアニメながらも今見てもかなりよく出来たアニメだと思います。特に主題歌やBGMの使われ方は、明らかに新作よりも旧作の方が上です。とはいえ、キャラデザは個人的に新作の方が好きなので、何だかんだ言って最後まで観てしまいそうなアニメです。ブルーレイ全巻買うのは厳しいですが(笑)

死ぬほど忙しい日々を過ごしている私ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今月は毎日早朝2:30起き、夜21:00あがりだったので、いつも気絶するよう寝ています…しかも今月は2日しか休んでいないので流石にそろそろヤバいです(明日は給与計算ですし)
 
 
先日、私が愛用していたアクアブルーのニンテンドー3DSのL・Rボタンがいよいよ反応しなくなったので任天堂に修理を出そうとしたら、修理に10日前後掛かるとのことでした(結構、LRの耐久性が低いという報告を聞きますし)。
ケータイ並みにほぼ毎日使用している機種なので(というか随時持ち歩いている)、10日間も使えないのは非常に痛い。
というワケで、2台目の3Dを買う為に駅前のイトーヨーカドーに向かいました。
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新色でコバルトブルーも出ていたのですが、すでに同じ青系の本体を持っているので、ここはフレアレッドを購入。実は一瞬、ピンクにしようか悩んだり(笑)
 
ただ、ユーザー登録の設定が色々と面倒なので起動するのは来月以降になりそうです…。さて、大容量のSDカードを用意するかな?(アンバサダープログラムじゃないのでそう容量を使わないと思いますが…)
 
これで一人すれ違い通信ができるぜ!(爆)
 
よく考えたら、もう少しお金を出したらVita買えるんだけど、やりたいゲームがないから今はいいや。欲しいゲームが出るころには値下がりしていそうですし(笑)

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同じゲーム売場でマイケル・ジャクソン『THIS IS IT』のDVDを480円で購入。時間がある時に観よう。

昨日は2週間ぶりの休みということで知り合いの女の子と池袋デート!…のはずでしたが、途中から激しい頭痛が起きてリタイア…そして帰宅して速攻布団に…う~ん…
 
「これじゃクレオパトラとのデートが台無しだぜ!」(byロストワールド)


 
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さて今日はPCエンジンの超大作ソフト『天外魔境II 卍丸』が発売されて20周年になるのですが、そこで当時の思い出でも…と思ったのですが、当時の私はPCエンジンCDロムシステムは持っていませんでした(涙)。なので、非PCエンジンユーザー(ただしコアグラフィックスは持っていた)だった視点からの思い出を語ります(笑)
 
天外2はゲームとしては比較的オーソドックスな非リアルタイムの2D・RPGですが、豪華絢爛のビジュアルシーン、CD音源による久石サウンド、多数の豪華声優陣、想定プレイタイム70~80時間のボリューム、どれをとっても当時のRPGとしては規格違いの超大作で、それこそ”指をくわえて”PCエンジンユーザーを羨ましがっていました。何せ、CDロムシステムを揃えるだけでも5万とかするのに、いくら当時バブルとはいえども中学2年生の私には高嶺の華。中学生の身分で天外を遊べる環境を持っている人はまさにブルジョワ階級といっても過言ではありません。だから、これを遊べるだけでも夢のまた夢でした。当時、テレビ東京で放映していた『大竹まことのただいまPCランド』の天外2情報を観ながら、「いつかは絶対プレイしてやる!」みたいな野望が芽生えました(冗談でも何でもなく)
 
まあその時は予算の関係で、PCエンジンを諦め、代わりにゴミのような値段のメガドライブを買ったのですが、それが今でも続く人生の最大の汚点になるとはこの時思いもしませんでした(爆)。
 
結果的には実機で最後までプレイしたのですが、まさにPCエンジン史上最強のRPGに恥じない完成度でしたね。クリアに42時間掛かりましたが、バランスがよく、王道ながらも桝田作品らしい毒のあるストーリーの魅力的で、最後まで飽きずにプレイできました。残念ながら、メガドライブでこれに匹敵する王道でゴージャスなRPGといえば『LUNAR ETERNAL BLUE』(ゲームアーツ)ぐらいしか思いあたりません。というか、メガドラのRPGって一癖あるゲームばかりだもんなあ(笑)
 
ところで主人公”卍丸”の台詞に「我道に敵はなし!」というのがあるのですが、重度のデコゲーマーは0.05秒で『チェルノブ』「我前に敵はなし!」を思い浮かべると思いますが、作り手はやっぱりこれを意識しているんだろうなあ。
だってさ、この台詞を考えた桝田氏って、当時はデータイーストでも仕事をやっていましたが(メタルマックス前後)、あのデコの名キャッチコピー「ヘンなゲームはまかせとけ!」を生み出した張本人だったりしますし(笑)
 


話は変わって、AKB48の前田あっちゃんの卒業発表には超びっく凛子。まあ彼氏ができたとか色々と言われていますが、あんな発表じゃ肝心の「いつ卒業するのか」わからないよなあ。だけど、人気絶頂の時に卒業はかなり英断だと思います。

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