2012年04月

イメージ 1
今日は東京ビッグサイトで同人即売会「コミック1」が行われました。
 
当日は残念ながら出勤日でしたが、今日は早く仕事が終わったので、着替えて14:15頃に部屋を出発、ダッシュで会場に向かいました。会場に着いたのは15:00でしたが、閉会が15:30だったのであまり会場をまわることができませんでした。
 
イメージ 2
今回の目的は、PCエンジン界のスーパースター”岩崎啓眞”氏によるハドソン本。ハドソンがファミコンに参入するまでの話を書いた資料的価値のある本です。
今まで知られなかった、元ハドソン社員の証言による数々の裏話や、ハドソンがファミリーベーシックを手掛けることになった経緯、ファミコン参入への交渉エピソード、流通向けチラシや開発用ロムといった貴重な写真はかなり読み応えあり、この内容で600円は激安です。
個人的な目玉は、日本初のアダルトゲームであるハドソンの野球拳を作ったのが誰かがわかっただけでも価値がありました(しかもかなり意外な大物人物)。
今のところ通販の予定はないようですが、次回は夏コミでも販売するようなので、興味ある方、特にファミコン世代の人は買うことをお勧めします。
ちなみに人に頼まれて合計4冊買いましたが、正直、合計2400円の価値はあると思います(つーか、太田出版が発売した『メガドライブ大全』のゴミっぷりを見た後なら何でも安く感じるだけかも?w)

 
ちなみにこれ以外の本は買わず、ほとんとニンテンドー3DSのすれ違い通信で楽しんでいました。コミケほどじゃないですが、すれ違いやすさでいえば秋葉原以上でした。おかげでピース集めの旅はようやくコンプリートすることができました。
ただ、規模はコミケよりも小さかったのでコスプレした女の子を拝めなかったのは残念といえば残念でした。露出度の高いコスプレを見るのも即売会の楽しみですからね(爆)
 
実は、えっちぃ本を買おうか悩みまくったのですが、節約のために心を鬼にして買いませんでした…が、若くて可愛いメイドさんがミネラルウォーターを売っていたので、すでに水を持っていたのにも関わらず0.05秒の反応で買ってしまいました…やっぱ女の子は弐次元よりも参次元だぜ!(爆)

先日、ぬらりひょんさんからのお誘いで秋葉原オフに参加しました。
参加者は、ぬらりさん基板コレクターのYさん販促チラシコレクターのAさん、そしてデコレクターの私の4名。皆さんなかなかのマニアで、特にAさんは某F通でゲームチラシの記事を担当している凄い方です。
 
昼12時からの待ち合わせだったので、まずUDX内の洋食屋で食事、ここでゲーム雑談をしました。ちなみにこの店、日曜日の割には店が空いていて、周りに遠慮なく話で盛り上がる事ができました。
 
主に現行機メインに触れているのはほぼ私ぐらいだったので、話のメインは昔のアーケードゲームでしたが、みんな30代半ばということだけあって、これぐらいのメンツとなるとアーケードゲーム黄金期のタイトルは大体知っていますね。
 
こういう集まりで80年代のアーケード作品を語ると、真っ先にナムコ・カプコン・セガ・コナミ・タイトー辺りのタイトルは挙がりますね。しかも、挙げられるタイトルはほとんど皆がプレイしていると言う…。
もちろん、テクモ(テーカン)やサン電子やジャレコやSNKも名作揃いの優良メーカーでしたが、業界に影響を与えるほどのインパクトがあるといえば前者の5メーカーは飛び抜けていた印象があります。
SNKの場合はネオジオ以前は無茶な難易度のゲームが多かったせいか(特にループレバー作品)上級者じゃないとやっていなかった印象がありますし、サン電子の場合はどちらかというと駄菓子屋ゲーセンという印象が強かったです。テーカン(テクモ)はアルゴスやスターフォースが人気ありましたが、やはり80年代ナムコほどインパクトはない印象です(もちろんゲームとしては最高ですが)
まあインパクト”だけ”ならデータイーストが真っ先に挙がりますが、私がデコゲーの話になると止まらなくなるので、ある意味話題にならなくってよかったです(笑)
 
そういえば、ジャレコのリズムゲーって画像検索してもなかなか引っかからないのですが、世の中、デジカメでジャレコリズムゲーを撮影した人ってないのでしょうか?或いは、コナミがネット上でジャレコリズムゲー画像を見かけるたびに削除命令しまくっているとか?(笑)
 
基板コレクターYさんの話で印象深かったのが、「基板のメンテナンスが厳しい」(CP2の電池問題やコナミのバブルシステムとか)ということと、80年代のレトロゲーム基板の多くが液晶モニターとの相性が悪いということでした。ブラウン管でも、大きさや重さを考えると、アパート暮らしの人は導入を躊躇しそうです(ブラウン管モニターの新品も高く、話を聞くと8万ぐらいするようです)。やっぱ基板は敷居が高いなあ。
 
家庭用の話では、ジョイスティックについて話をしたのですが、「ファミコンのジョイスティックといえば初代アスキースティック!」という意見でみんな一致しました。連射機能が搭載されていないとは言え、スチール製だけに安定感がありますし、スティックやトリガーは業務用の本物のパーツ(と思われるもの)を採用していることもあり当時としては高額で、ソフト2本分の価格設定でしたが、その高い操作性はそれだけの価値は十分にありました。もっとも、私がアスキースティックでプレイするゲームといえ ば、『忍者くん阿修羅の章』(三角飛びをしながら手裏剣を撃つには最適)『10ヤードファイト』(とにかく十字ボタンでプレイすると親指が死ぬw)ぐらいですが(笑)
 
あと、YさんとAさんは私に会う前にわざわざ私のブログを読んでくださったようですが、少なくとも「何だこのデコゲーデコゲーと発狂している変なブログは!」と思われていないようで安心しました(笑)
 
他にも話題があったのですが、私のような鳥頭では昨日のことを一部忘れてしまったので、内容の一部を省略させていただきます。すみません…
 
食事のあとは基板屋に寄ったり、スーパーポテト寄ったり、まんだらけ寄ったり、トラタワ寄ったりと、いつもの秋葉原オフを堪能しました(笑)
 
しかしみなさんゲームがお上手ですね。Yさんの『魔界村』プレイとか、Aさんの『オーダイン』ワンコインクリアは参考になりました。私なんてヘボだから4面の風車トラップが抜けられませんですし…(無理やり自機を潰して通っている)
 
充実した秋葉原オフでしたが、とても楽しかったです。私としては絶不調だったのであまり濃い話ができなかったのですが(実は頭痛で19:00前に寝た)、今思えばこれぐらいで丁度良かったのかも知れません(笑)
 
というわけでぬらりひょんさん、誘っていただきありがとうございました。また機会があればお会いしましょう!
 

今回のオフ会で購入したもの。
イメージ 1
スーパーポテトで300円で購入したプレイステーション2ソフト『忍 Shinobi』(ベスト版)
このソフトは単なる廉価版ではなく、通常版にはなかった攻略DVDが同梱しているのが特徴です。すでに通常版の方を持っていますが、こちらは今となってはなかなか見ない上、ゲーム自体も結構難しいので、このベスト版はそれなりに探していました。まあ買ったところで再挑戦をしなさそうですが(笑)
しかし、主人公は長いマフラーを身に付けている癖にタイトルは「忍」。全然”忍”んでないじゃん!(爆)

先日ニンテンドー3DSで本体の更新がありましたが、今回追加されたHOME画面のフォルダ機能はかなり便利ですね
早速、デコゲー(データイーストのゲームの通称)を集めた「デコレクション」フォルダを作成しました。このフォルダを開けば、バーガータイムやヘラクレスやサイドポケットやタンブルポップやロックンチェイスや神宮寺やマジドロが遊べまくれるという恐るべきパンドラの箱。「デコがでっこでこにしてやんよ!」という気迫が伝わるかと思います(笑)
 
他にも、シリーズ作の多いタイトルを集めた「マリオフォルダ」「ゼルダフォルダ」「メトロイドフォルダ」を作成しました(あと体験版フォルダとか)。この作業って地味に楽しいですね。フォルダ機能が搭載される前はソフトを選ぶのにも苦労していましたし(ソフト数が50を越えてましたし)
 
 
本体の更新のついでに『3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語』をダウンロード(販売価格600円)しました。
3Dクラシックスシリーズは今までに『ゼビウス』『ツインビー』『アーバンチャンピオン』『光神話パルテナの鏡』といったタイトルが販売されましたが、「じっくりと遊び込みたい」と思わせるタイトルとしては個人的にはこれが初めてです。
オリジナルのファミコン版は高校時代に最後までプレイしましたが(但し100%クリアはしていない)、片隅に残っている記憶の限り、グラフィックの雰囲気も操作性もほぼそのまんまの移植度です。3Dクラシックスシリーズの売りである立体視の使い方も上手く、3Dオン状態でプレイしても目が疲れにくいのがいいです(元々動きが激しくないゲームというのもありますが)。
個人的には、これで600円は安いですね。つい2台の3DSにダウンロードしましたが、それでも1200円ですしね。次回の3Dクラシックスシリーズにも期待しています!
 

 
話は変わって先日、発表されたPS3用ソフト『プレイステーションオールスターバトルロイヤル』について、一部で「スマブラのパクリ」と言われていますが、メーカーとしてはともかく、プレイヤー側としては面白いかどうかが全てなのでちょっと気になっているタイトルです(実際、ナムコの『ローリングサンダー』よりも、それをパクったカプコンの『デッドフォックス』の方が好きですしw)
それにしても、このゲームに登場するキャラクターって日本人には馴染みないというか、少なくとも日本のPS3ユーザーが買いたいと思わせるほどの魅力のあるキャラが皆無なのが気になりました。スマブラのような華やかさがなく、洋ゲーにありがちな濃い面子ばかりで、改めて任天堂のキャラクター作りの上手さとソニーのキャラクター作りの下手さをより浮き彫りにしてしまった感があります。とにかく、パラッパ(パラッパラッパーの主人公)が悪い意味で浮いていますし、今回参戦していない『どこでもいっしょ』のトロが使えれば少しは印象が異なるんでしょうけれど、PS3ユーザーに小学生ユーザーの話を聞かないところを見ると、PS3ファンには悪いのですが「子供すら騙せていないハード」というのが今回の『プレイステーションオールスターバトルロイヤル』を見てより確信しました。比較的万人向けに作られた『ラチェット&クランクFUTURE』シリーズみたいのが定期的に出れば印象は変わったんでしょうけど、頼むぜソニーさん!

イメージ 1
今は亡きホット・ビィの『鋼鉄帝国』の全バージョン(違ったらごめんなさい…)。
全ての始まりである国内メガドライブ版、北米版(STEEL EMPIRE)、欧州版(EMPIRE OF STEEL)、国内ゲームボーイアドバンス版の4種。
 
内容は左右の撃ち分けが可能な横スクロールシューティングで、『天空の城ラピュタ』を彷彿させるスチームパンク色が強い世界観となっているのが特徴です。
 
メガドライブの取扱店が少なくなってきた今、ゲームボーイアドバンス版が一番簡単に手に入ると思いますが、各ステージが長すぎて携帯ハード向けではないことと(中断機能もありゃしないし)、画面全体が暗い配色のために液晶が暗いゲームボーイアドバンスやゲームボーイアドバンスSPでは非常に見にくいので(ゲームボーイmicroやニンテンドーDSliteじゃないと厳しい)、どーしても遊びたいのであればメガドライブ版をお勧めします(そもそも何故ゲームボーイアドバンスとゲームボーイアドバンスSPはあそこまで液晶が暗いのか?)
 
1997年頃、『ユーズドゲームズ vol.2』のシューティング特集で紹介されて以来、一時期最高で2万近くのプレミアがついたことがありましたが、それからすぐにメッセサンオー(現:トレーダー)やラオックス(現:AKB劇場のあるドンキホーテのビル)でデッドストック品が大量に出回ったので、今では一時期よりも手に入りやすくなったと思います(実際に、2年ぐらい前に中野のまんだらけでアンケートハガキ付き完品3000円程度で買えましたし)。この値段でアドバンス版を買うぐらいならメガドラ版を買った方がいいでしょう。稼働する本体も捨て値で買えますし(笑)
 
このゲーム、世間的に高く評価されているようですが、今改めてプレイしてみるとそこまで優れているかと言われると個人的にはちょっと微妙です。
グラフィックとか演出周り(タイトル画面の楽譜表示やスタッフロールなどなど)や映画のパンフレットを意識した説明書はセンス抜群ですが、最後の最後の調整で惜しいことをしてしまった感がします。
各ステージの長さ、ノーダメージで潜り抜けるのが困難な2面の高速スクロール、固くて単調な攻撃を仕掛けるボスなど、もうちょっと何とかしてくれたら化けたと思うと非常に惜しい作品です。
救いだったのは、ライフ制でミスってもパワーダウンはしない(オプションが無くなるだけ)のと、全体的な難易度を低くしていることでしょうか。大体このゲーム、敵の攻撃が激しくてミスることよりも、ひたすら道中が長くてやたらボスが固いせいで緊張感が途切れてミスすることの方が多いですからね。
でも、他のメガドライブ作品に比べれば難易度は低めでクリア自体は難しくなく、演出はなかなか凝っているので、良作であることには違いがありません。
 
もっともメガドラシューティングはそういう「調整さえしっかりしていれば…」というのが多すぎです。ガイアレス然り、クライング然り、エリミネートダウン然り、ヴェリテックスのラスボス戦然り、ツインクルテール最終面然り…というか、メガドラ作品ってこういうのばかりな気がします。
メーカー別に言えば、特に日本テレネットとマイクロネットの「ダブルネット」は大変危険でした(爆)
逆に、トレジャーやウエストンやテクノソフトやゲームアーツやカプコンは難しいながらもバランス調整がしっかりしたメーカーでしたね。
 
『鋼鉄帝国』の話に戻りますが、国内メガドライブ版、北米版、欧州版、それぞれ2本ずつ持っています(というかアドバンス版以外ダブって持っている)。ここまでくるとコレクター状態だな(笑)

イメージ 1
夜森さんのトコでフェラーリのゲームを紹介をしていたのでウチでも対抗(笑)
 
フライングエッジ社の欧州メガドライブソフト『FERRARI GRAND PRIX CHALLENGE』。同機種のタイトルでいえば、『スーパーモナコGP』(セガ)タイプの3Dレースゲームです。
 
で、肝心のゲーム内容は「……………」
 
何故ならこのゲームは、『BEEP!メガドライブ』(ソフトバンク刊)の読者レースで、サーカス円盤貴公子(F1サーカスCD)と下位争いを起こしたレースゲーム『中嶋悟監修 F1ヒーローMD』の欧州向けバージョンだったりします。どんだけヤヴァイゲームかは、いつかは夜森さんがレビューをしてくれるでしょう(他人任せな奴…)
 
ちなみに欧州版と国内版との違いは、登場する車種と中嶋悟が登場するかどうかです。よっぽど物好きじゃないと買えない代物です(だから持っているのですがw)
 
イメージ 2
なおメガドライブの悟ゲーは3タイトル発売されていますが、私はこの3部作をそれぞれ2本ずつ所有しています(F1ヒーローMD以外はトップビューのレースゲーム)。
こんなゴミなゲームをダブって所持するなんてもはやコレクター状態です…つか、ダブって持っていないメガドラソフトを探す方が難しいかも?(笑)
 
ちなみに、ファミコンで発売された悟ゲー2作も持っています。シフトチェンジの操作が他のレースゲームと逆なのには慣れが必要でしたが。

↑このページのトップヘ