2012年05月

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本日発売の『シューティングゲームゲームサイド』はなんと!テクノソフトの代表作『サンダーフォースシリーズ』の特集号ということで、早速買ってみました。
いやあ、このシリーズ結構好きなんで、この号の発売をどれだけ楽しみにしていたか。
 
で、軽く読んでみましたが、ヤツがどこにも載っていない…。何度も確認しましたが、やっぱり載っていない…
 
その奴とは、
 
『サンダーフォースVI』
 
ある程度は想像していましたが、これが清々しいぐらいシカトされているんですよね。ライターの誰一人も口にしていないという(笑)
 
『サンダーフォースVI』開発スタッフ中心人物であるゾルゲさんは、『シューティングゲームサイド』の前身にあたる雑誌で活躍していただけに、この扱いは酷いなあ。
 
…それ以上に『サンダーフォースVI』の出来が酷過ぎるのですが(笑)
 
それでもまあ、個人的にはトレジャーが作ったプレイステーション2ソフト『シルフィード』よりかは楽しめました。ソフトだって二本買いましたし。
 
そういえば、ゾルゲ先生って最近見ないけど元気にしているのかなあ?
 
 
サンダーフォース特集の他には、ホットビィの『オーバーホライゾン』(ファミコンソフト)とナツメの『ワイルドガンズ』(スーパーファミコンソフト)の開発者インタビューが個人的な目玉でした。
どちらも好きな作品ですが、世間的にはマイナーな作品なので、商業誌に掲載されるだけでもポイントが高いです。
マイナーな作品だけに恐らく中古でも安く買えるので、シューティング好きなら買ってみるのもいいかと思います(ちなみにワイルドガンズは105円で買った)
 
ふと思ったのですが、『オーバーホライゾン』のギミックって何となくコナミのMSX横シューっぽくないですか?同社の『鋼鉄帝国』の様に左右にショットを撃ち分けられるシステムですが、ゲーム的にはこちらが好きです(インタビュー読むとスタッフもほぼ同じとか)。
 

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シューティングついでに。
 
最近、秋葉原のトライアミューズメントタワーに行くたびにプレイしているゲームの一つがタイトー(開発元:東亜プラン)の『飛翔鮫』。さすがに東亜初期タイトルだけに見た目は地味ですが、東亜シューらしいシンプルながらもバランスの取れた名作です。
 
そういえばこのゲームの2面の曲って、『雷電』(セイブ開発)の2面の曲に似ていません?
 
ちなみにNES(海外版ファミコン)では『SKY SHARK』として発売されていますが、正直ファミコンであることを考慮しても残念すぎる出来でした(つか、買って泣いたw)
まあファミコン版『エグゼドエグゼス』よりかはマシな程度かな?(笑)

せっかくニンテンドー3DSよりも画面が大きいプレイステーションポータブル(PSP-3000)を買ったので、
 
「この画面の大きさを活かした大きなキャラクターが登場するゲームをやらないのは勿体ない!」
 
ということで、ゲームアーカイブズでとあるゲームをダウンロードしました。
 
そのゲームは…
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コナミデジタルエンターテイメント社の半強制スクロールカンフーアクションゲーム
 
『THE 功夫』(ジ・いさお)
 
タイトルの読み方が違うとか(本当は「ザ・クンフー」と読む)、オリジナルであるPCエンジン版の販売元はハドソンとか、突っ込みたい気持ちもわかりますが、PSPの画面で見てもなかなか迫力がありますね。
 
ただ、私がこのゲームを初めてプレイしたのが今からちょうど25年前(1987年)の小学生の頃ですが、このゲームの印象が、
 
「デカイぜ!すげぇぜ!迫力があるぜ!でも、ゲームとしては微妙だぜ!」
 
だったのですが、今改めてプレイしても同じ印象でした(笑)
 
オリジナルのPCエンジン版は、同機種のデモンストレーション的なソフトで、当時はファミコン全盛期だったこともあり、「ファミコンでは不可能なデカキャラを」といった立ち位置で発売されたソフトでしたが、本当にそれまでのソフトでした(好きな人には申し訳ないですが、自分にとってはそう感じた)。キャラクターの名前は好きでしたが。「沙羅季曼」と書いて「サラリーマン」とか(笑)
ぶっちゃけ似たようなゲームである『スパルタンX』の方が遥かに面白かったです…
 
そういえばこのソフト、X68000というシャープのパソコンにも移植されたのですが、デカキャラが当たり前のこの機種でこのタイトルが移植されたのが謎です。キャラがデカイ」だけじゃ、当時のアーケードの完全移植が当たり前だったX68000の他のタイトルに全然対抗できないですからね。
 
しかし、買った後にこんな事を書くのもアレですが、こんなゲームに600円はちょっと厳しいなあ。ゲームアーカイブズにはPCエンジンソフトの他にプレイステーションソフトも並んでいるので、同じ600円と考えると割高に感じます。何せ、『グランディア』『ゼノギアス』も同じ600円なんだぜ(笑)

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先日の帰省の際に撮影した画像。
 
ファミコンソフト『メタルスレイダーグローリー』と、5/20に埼玉の川口で行われたレトロゲーム即売会「ゲームレジェンド」で購入した☆よしみる先生の直筆イラストつきメタスレ本。
 
こうやって見るとソフトの他に、ポスターやステッカー、さらには本編のプロローグ漫画が説明書に掲載されたりと、今のギャルゲーの走りっぽいことをファミコン時代に(といってもファミコン末期ですが)やっているのが注目するべき点でしょうか。
 
しかし、やっぱりというか、20年前のファミコン版の絵と、今の☆よしみる先生の絵を見るとかなり印象が異なりますね。ファミコン版の絵はいかにも80年代のアニメ絵という感じですが、現在の絵は顔が全体的に丸かったり、鼻が低かったりと、今主流の萌え絵っぽくなっています(他の作家の作品でいえば「けいおん!」がもろにそれ)
ギャル絵師の需要って、いかに今流行りの絵が描けるか」が全てなので、時代に合わせて描き方を変えなければならないのが大変ですね。
 
そういえば90年代の絵は全体的にカクカクしていたなあ。『同級生』の竹井正樹氏や、『EVE burst error』の田島直氏が特にそうでしたね。それに、漫画家・鳥山明先生もこの時代に限っては絵がカクカクしていましたね(本人いわく、絵にスピード感を出すために敢えてやったとか)

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先日帰省時に撮影。
テーマはセガハードの女子プロゲー(といっても2タイトルしかないけどw)
 
メガドライブ『キューティー鈴木のリングサイドエンジェル』とセガマークIII『極悪同盟ダンプ松本』
 
『キューティー鈴木のリングサイドエンジェル』は一度しか立ち上げていなく、ゲーム展開が冗長で途中でやめてしまったので印象が薄いのですが、相手との間合いが離れると自動的に分割画面になるのが新しかったのと(スーファミの『ドラゴンボールZ超武道伝』を先駆けていた)、締め技の効果音が妙にエロいのだけが忘れられません(笑)
そういえば、キューティー鈴木って、ヘアヌード写真集を出して以来、話を聞かないなあ。
 
『極悪同盟ダンプ松本』はセガの同名アーケードの移植で、ダンプ松本以外は架空のキャラとなっています(例えばクラッシュギャルズがフラッシュギャルズになっている)。個人的にはセガマークIIIソフトの中で入手に苦労したソフトでもあります。
ちなみにファミコン版の発売が予定にあったものの(サンリツ電気、今のシムスが開発していた)、長期間発売予定表に載っていながら結局未発売で終わりましたが、アーケード版の人気を考えれば当然かも(笑)。
どうでもいいですが、ダンプ松本というと、プロレスラーとしての活躍よりも、当時フジテレビで放映していた『女だらけの水泳大会』内の水上騎馬戦の活躍が印象強かったり。いやあ小学生時代にポロリは刺激が強すぎました(爆)

ゲハ板で気になることの一つとして、

「ファミ通のレビューは当てにしないけど、海外のレビューは信用できる」
みたいな印象を受けるのですが、私にしてみれば海外のレビューも当てにならないんですよね。
別にレビュー内容が駄目という問題でもなく、もちろんファミ通のレビュワーも海外のレビュワーも才能がないわけではありません。ゲーム雑誌業界の事は詳しく分かりませんが、私が見る限り、商業誌のしがらみの中でできる限りのことはやっていると思います(私の仕事柄マスコミのことはある程度わかっているつもりではあります)。

では何故当てにならないかというと、日本と海外では文化が違う以上、それぞれの好みが異なるからです。

じゃあさ、もし海外のレビューがそのまま日本でも通じるならば、北米では独自の続編が作られるほど人気が高い
 
任天堂の『光神話パルテナの鏡』や、
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セガの『獣王記』は、
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日本でも評価が高いはず!(笑)
 
ちょっと極端すぎる例で申し訳ないですが。

あと好きな人には申し訳ないのですが、少なくとも『獣王記』は操作性が改善されたメガドライブ移植版でようやく遊べるゲームになりましたが、元のアーケード版はアクションとしては大味すぎて、一般向けには到底思えないんだよなあ。それでも、国内ではメガドライブを始め、PCエンジン(Huカード&CDロムロム)、そしてファミコンと、当時の現役ハードに移植されまくったのが謎です。そこまで人気があったのかなあ。
 
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確かにクマはかわいいと思いますが(笑)

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