2012年06月

すでにあらゆるゲーム系ニュースサイトで話題になっているのでご存知かと思いますが、セガのドリームキャストで、インディーズながらも新作ソフトが発売される模様です。
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タイトルは『ガンロード』で、ジャンルは『魂斗羅』(コナミ)タイプのアクションシューティングゲームですが、動画を見る限り、どちらかというと、ファクター5社の『タリカン』シリーズに近いですね。通常の立ちポーズとか、ジャンプの挙動とか、やや広めなステージ構成とか(ちょっとした探索要素あり)、かなりそれを意識しているのが分かります。
見た目が16bit機風で、ドリームキャストのゲームとして見ても古臭い印象ですが、この手のジャンルが好きな人は全く気にならないでしょう。恐らくMIL-CD非対応機のドリームキャスト本体では起動しないと思われますが、そもそもMIL-CD非対応機はレアなので、些細な問題だと思います。今さらドリキャス出すの面倒だけど、機会があればやってみるか…
 
 
イメージ 2ちなみに私が持っている唯一のタリカンシリーズはGENESIS(北米メガドライブ)の『メガタリカン』。開発は当然ながらファクター5ですが、販売元は何故かデータイースト。
ファクター5にもデコの魔の手が…
まあそれはともかく、『メガタリカン』にはワイヤーを使ったアクションが追加され、探索要素がよりパワーアップしているのが特徴です(探索要素があっても、そこまでゲームのテンポを崩すほどでもない)。
そこそこ売れたゲームなのか、たまにオークションでも見かけますが、一時期全くといっていいほど出回らなかった時期があって、確かヤフオクで「えいや!」と9000円ぐらいで落札した記憶があります。この値段分の価値があるかどうかは各自の判断に任せるとして(笑)、魂斗羅タイプのゲームが好きな人ならば、機会があれば挑戦してみて欲しいタイトルです。
オープニングデモのグラフィックの下手クソさはある意味必見ですが(爆)
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ちなみにファクター5はゲームボーイで『魂斗羅スピリッツ』も手掛けているのですが、魂斗羅ファンに言わせるとMSX2版とGBA版(魂斗羅ハードスピリッツ)と並ぶ黒歴史ゲーなので(但し国内限定)、手を出す時はある程度の覚悟が必要です(笑)
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ホビージャパンから、今月の30日にアーケードゲームを題材としたゲーム雑誌『アーケードゲーマー』が新創刊されるようです。
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ホビージャパンのサイトによると、30代ゲーマーをターゲットにした紙面構成で、今主流のネットワークゲームや麻雀、クイズゲームなどの最新ゲームのみならず、昔ながらのビデオゲーム(当然ながらレトロゲームも含む)もフォローするということで非常に楽しみな雑誌です。
近年のゲームセンター事情は、多少の盛り上がりつつあるもの、駅前のゲームセンターが相次いで閉店という冬の時代で、もしあったとしてもプライズかメダルゲー中心で、昔ながらのビデオゲームが何台も置かれているゲームセンターは非常に珍しくなりました。
それだけに、この雑誌にどれだけのニーズがあるのか疑問に思うところですが(そのために不定期刊行なのだが)、それだけに頑張って欲しいところです。
毎月、私が楽しみにしているおっさんホイホイ雑誌といえば、『オトナファミ』(エンターブレイン刊)ぐらいしかないので。
 
ところで、今回の創刊号の特集の目玉といえば、やはり「俺たちのDECO」特集でしょう。
DECOといえば、数多くの大手ゲームメーカーがデコゲー(デコのゲームの通称)に参入していることで知られ、ナムコ(カルノフ、バーガータイム、ポケットサイドなど)セガ(ゾンビリベンジ、熱闘ゴルフ)SNK(ファイターズヒストリーダイナマイト、ミラクルアドベンチャー)バンダイ(LCD版バーガータイム)G-MODE(トリオザパンチ)だけでなく、あの天下の任天堂様ですら『ヘラクレスの栄光 魂の証明』でデコゲーに参入するほどのゲーム業界にとって究極最大のキラーコンテンツ。この事からも、編集部の本気度が伝わります。デコは倒産しても、
デコ魂(スピリッツ)は不滅です!

という訳でデコゲーマーの皆さん、この創刊号だけでも買ってはいかがでしょうか。デコの魅力にとり付かれて、「でっこでこ」にされても保証しませんが(笑)


話は変わって、とあるまとめサイトで

「今朝の朝礼でコミケ参加禁止が発表されたわけだが 」

という記事を見掛け、その馬鹿馬鹿しさについ笑ってしまいました。

>『都内で開催されるコミックマーケットに本校生徒が参加することを禁ずるって。
見回りも先生と保護者に協力してもらい10名程度だしますとのこと。
参加が発覚すれば、停学にするかもしれないって』

その理由が、

>『校長いわく「学校の調査で漫画の祭典を隠れミノにしたポルノイベントであることがわかった」ためとのこと
実際に18禁コンピューターゲーム制作会社もブースを出展しているのも要因だったと・・・・ 』

元の記事が2chでの書き込みなのでこの記事に信憑性はありませんが、なんか無知なPTAとかが実際に思い付きそうだなあ。ポルノを扱っているだけ立ち入り禁止だったら、本屋やコンビニやビデオショップすらNGになるんじゃねえの?
まあ、突っ込みどころはそれだけでなく、一度コミケを経験すれば分かることですが、何の知識を持たずに夏のコミケに参加する行為は、富士山を登るのに軽装で挑むのと同じぐらい無謀な行為です。
夏のコミケは、コンビニやトイレは長蛇の列(これは冬もそうですが)、会場は熱気でムンムン、一歩歩くだけでも相当な体力を消耗するほどの混雑ぶりで、同人に全く興味のない人にとっては地獄絵図に感じられるでしょう。誇張でも何でもなく。
しかも一日の参加人数が15万人前後もいるのに、それに対し見回りがたったの10名。いくら何でも無茶すぎです。せめて全職員、全保護者体制で見回りしないと効果が発揮しないと思うんだけどなあ。これもまた誇張でも何でもなく(実際にコミケに参加すればわかる)。
もっとも、生徒がコスプレしていたら判別つかなそうですが、見回りも「変装」と称して「コスプレ」してたら面白いんだけどなあ(笑)

先日、中古で買ったニンテンドー3DSの『NEWラブプラス』ですが、実はまだ起動していません。
中古だけに、ゲーム内のカノジョに
 
「元カレ(元ユーザー)の方がよかった…」
 
と言われたら怖いですからね。うーむ、男性経験のない新品のカノジョをゲットするべきだったか(爆)

もちろんこれは大嘘で、実際はPSP版『428~閉鎖された渋谷で~』の攻略がいっぱいで手を付けていないだけなんですよね(笑)


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秋葉原駅内に構内にエウレカセブンAOの立像が飾られていたので撮影。

そういえば以前の記事で、ガンダムとパチンコ・パチスロは相性が悪いと書きましたが、エウレカセブンとアクエリオンは逆にパチンコとの相性が良い気がします。
これら2作品は、アニメファンの支持だけでなく、多少なりともパチスロ&パチンコの相乗効果も手伝って続編が作られましたからね(反面、ガンダムのパチンコ化は売り上げ的に散々だったのか、劇場版三部作リリース終了後、Zはまだ商品化されていませんし…)
事実、アクエリオンはパチンコのTVCMの「あなたと合体したい」で知った人はかなり多いはずです(私もその一人)。


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話が変わりまくりますが(笑)、
部屋を漁ってたら、T2(ターミネーター2)のゲーム版が出てきました。
 
左から順に、
 
マスターシステム版『T2 ジャッジメントデイ』
GENESIS(北米メガドライブ)『T2 ジ・アーケードゲーム』
マスターシステム版『T2 ジ・アーケードゲーム』
 
 
サイドビューのアクションゲームである『T2 ジャッジメントデイ』のマスターシステム版は、日本国内では未発売ですが(そもそも当時、日本でのマスターシステム市場は終了していた)、同内容のファミコン版とゲームギア版は発売されています。
難易度でいえば、ファミコン版や画面が狭くて話にならないゲームギア版よりも難易度が低いのですが(そもそも難易度的にシビアすぎる)、肝心のゲーム内容が1992年(?)のゲームとしても古臭く、個人的には微妙すぎるゲームです…
 
 
パッケージがクリソツすぎるGENESIS&マスターシステム版『T2 ジ・アーケードゲーム』は、当時アーケードで稼働していたガンシューティングゲームの移植。
移植具合はそれなりですが(マスターシステム版はスペックの都合上、敵が一回り小さくなっているもののグラフィックの描き込みは頑張っている)、とにかく難易度は忠実。
『BEEP!メガドライブ』に掲載されたレビューの通り
「2人同時プレイをして、ぎりぎりゲームオーバーみたいなバランス」
というほどの極悪非道な難易度で、ノ―コンティニューでクリアできる人間なんて、とても人類とは思えません!(笑)
ちなみに日本国内でも据置機ではスーパーファミコンとメガドライブで発売されていますが、スーパースコープやマウスに対応しているスーパーファミコン版はともかく、メガドライブ版は対応予定だった光線銃メガスパイダーが未発売で終わった為、この極悪な難易度をパッドでプレイするか、海外で発売された光線銃を個人輸入してゲットするしか方法がないという、漢(おとこ)仕様だったりします…
メガドライバーでも無理だって

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先日、じろのすけさんから日本では珍しいセガのMEGA-TECHソフトをいただきました。どうもありがとうございます!
 
ちなみにいただいたタイトルは、
『TOURNAMENT GOLF』
『WORLD CHAMPIONSHIP SOCCER』
の2本。
 
 
じろのすけさんには、お礼として今度お会いする機会があればデコゲーをテーマにしたデコソング
 
『でこでこにしてあげる!【してやんよ】』
(作詞・作曲:みやたP)
 
を熱唱いたします。じろのすけ先生にとってはむしろありがた迷惑でしょうけど。つーか、デコソングって何だよ(笑)
 

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それはさておき、MEGA-TECHというのはメガドライブをベースにした海外向けのアーケード筐体で、独自規格のカートリッジ(形状が日本国内のメガドライブカートリッジのまんまですが国内メガドライブ本体とは互換性はなし)をスロットに刺し込んでプレイすることが可能です(もちろんアーケードゲームなので、ソフトの抜き差しはオペレーターじゃないとできませんが)。
うちにはプレイ環境がないので、あくまでコレクターズアイテムとなりますが、カートリッジの形状がメガドラのソレのまんまというのが魅力的です。
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メガドライブとMEGA-TECHの関係は、SNKのネオジオとMVSの関係に近いですが(余計わからないか…w)、MEGA-TECHはプレイ中にソフトの切り替えられる代わりにワンコインで一定時間しかプレイできません。
 
なお、MEGA-TECHタイトルは国内外で発売されたメガドライブ(GENESIS)ソフトだけではなく、マスターシステムソフトもリリースしています。マスターシステムと互換性のあるメガドライブならではの仕様ですね。
そのラインナップですが、なんとメガドライブでは未発売で終わった『テトリス』もラインナップにあるようです。実はこのMEGA-TECH版『テトリス』が、世間に出回った初のメガドライブ版『テトリス』になります。ぶっちゃけ、これをお金出してやるなら、システム16版をやった方がいい気が…(笑)
あと、マスターシステム版の某アウアーアーアーもありますが、これに関しては以下略(笑)

後に同じメガドライブベースのアーケード筐体Mega Playが登場しますが、こちらはMEGA-TECHとは互換性がないようです(そもそもMega Play自体、海外中心に稼働していたせいか見た事がありません。このシステムでガンスターヒーローズが逆移植されているようです)
こちらもMEGA-TECHと同じ形状のカートリッジなので、いつかは見てみたいですね。

今日は休日でしたが、休みの日にしては珍しく早起きしたので、午前から出掛けようと思いましたが、どーしても今ハマっているPSP版『428』の続きが気になって、ちょっとだけプレイしようとしたら、なんと14時過ぎ!シャワー浴びて、いつもの秋葉原に向かいました(笑)
 
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まんだらけで購入
ニンテンドーDSソフト
●ブラック・ジャック 火の鳥編 …210円
 
プレイステーションポータブルソフト
●メタルギアソリッド ピースウォーカー …315円
●BLEACH ヒート・ザ・ソウル4 …315円
 
トレーダーで購入
ニンテンドー3DSソフト
●NEW ラブプラス …2680円
 
『ブラック・ジャック 火の鳥編』は、『サンダーフォースVI』『カルドセプトサーガ』(ただし一部のカードデザイン)を手掛けたことで知られる、ゾルゲール哲氏の作品ということで、前から気になったので購入。この値段なら損することないだろうし(笑)。そういえば最近、ゾルゲ先生の名前を見かけませんが、一体今何やっているんだろう?
 
『メタルギアソリッド ピースウォーカー』は、すでにダウンロード版を890円で購入していますが、安かったから購入。そういえば発売当初から値崩れが早かったゲームでしたが(一か月で1980円で投げ売られてたような?)、PSPでモンハン以外のゲームはニーズないのかなあ。
 
『NEWラブプラス』は、夜森さんのブログ「スクール水着&メガネ」という強烈すぎる組み合わせに衝撃を受け、気づいたらレジに持っていたという…(爆)
 
他には3DSの『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』や、Vitaの『ペルソナ4 ゴールデン』も欲しかったのですが、現状、積みゲーがたくさんありすぎて消化できそうもなかったので諦めました…
 

帰り間際にHEYで『ジャイロダイン』をやってたら、隣で『メタルブラック』をプレイしていた人がいたのですが(ともにタイトーのシューティング)、なんとその人はダブルプレイ(2つの自機を一人で両方操作する)をしていてびっくり。しかもクリアしているし。『斑鳩』『雷電シリーズ』『式神の城シリーズ』でのダブルプレイは秋葉原ゲーセンでは結構見ますが、『メタルブラック』は初めてだったので衝撃を受けました…すげえ…
ところで、なんでゲームやりながらよそ見ができたかというと、よそ見できるほど『ジャイロダイン』がほのぼのしすぎるからです(笑)

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