2012年09月

●嫌韓、日本だけでなくアジア各地に…ベトナム「年の差16歳以上の韓国男性との結婚禁止。韓国人は女性を商品の様に扱う」
 
ゴシップ誌の記事だけに信憑性に怪しいところがありますが(笑)、もしこれが事実ならでコメントしますが、韓国政府はこれでよく信憑性のない慰安婦問題についてどうとか言えるよなあ。それに慰安婦問題が万が一(或いは億が一)事実だったとしてもそれは今では行われていない昔の話であり、今回のベトナムの女性を全裸にして奴隷の様に商品を扱うというのは現在の話。どちらが現在進行形で国際的に問題があるのは言うまでもなく、まさに慰安婦問題については「お前が言うな」レベル。
 
 
 
●中国の反日デモについて
 
今さらなことを書きますが、今回の件は私が言うまでもなくテレビ中継のデモの状況を見れば一目瞭然のように参加者は若者中心で、貧富の差が生んだ未来に希望が持てない若者によるデモ」というのが実情なんだけれど、これを認めてしまうと政府の恥だから名目上反日デモとしているのは無理があるよなあ。
もし貧富の差によるものでなければ現地経営者の店を破壊することもないし、日本とは関係ないロレックスの店を狙わないし、そもそも自分の職を失うリスクを冒すこともしないでしょうし(笑)
しかも、政府がデモを自粛するように言ったら、それ以降デモは収まったので、デモの中心人物は政府の人間だったんじゃないかなと少し勘ぐってしまいます(デモの中心人物の情報が出回らないのは本当に疑問に思う。あそこまで統制が取れているのに)。
で、民主党はお人よしだから、その責任を日本になすりつけたら被害額を支払ってくれそうですしね(皮肉)
 
 
 
●毎日放送の自民党安倍氏のカツカレー3,500円報道について
 
この手の連中って相変わらず芸能レポーターレベルの報道が好きだなあ。こんなつまらんことで、しかも政治とは全く関係ないことで揚げ足をとるなっつーの。というかむしろ安倍さんは庶民感覚だと思う。ここぞの時に少し奮発して「カツ(勝つ)カレー」を食べるなんて、これのどこが贅沢というのだろうか(しかも、政治家が泊まりそうなホテルでその値段はむしろ一般的な値段)。
まあ個人的にはそれ相応の人間が安っぽい食事じゃ悲しいし、そもそも政治家は庶民じゃないし、むしろこんなことで叩く報道の仕方に問題があるよなあ。
そういやこの毎日放送、以前橋下市長に「君が代条例」でアフォな質問をしたところだっけ?毎日放送は芸能(低能)レポートしかいないのだろうか?
 
 
 
●報道の自民党叩きについて
 
ぶっちゃけ気持ち悪い。今回の安倍さんのカツカレー騒動よりも前に、麻生さんの漢字が読めない報道があったけれど、裏を返せばそれぐらいしか叩かれる要素がなかった証拠でもあるんですよね。
今の民主党はどうだい?自民党時代と比べてよくなったところがあったの?それどころか現状維持を出来たの?
 
 
 
●徳島県議会議員、来代正文氏のツイートより(現在削除)
 
(以下引用)
安倍総裁さん、今度はいつやめる、いや、何時投げ出すんですか!?今度の理由は下痢から便秘ですか?そんな夢を見てました!あ、まだ宵の口だった!夢にしては、早すぎる、ひょっとして、正夢〜!!当たらない事をいのるが〜果たして????
(引用終わり)
こんな下品なツイートをしているヤツが議会議員なんだぜ。こんな発言を誰でも閲覧できるTwitterでコメントすると誰も信用してくれないですよ。
しかもだ、彼はなんと元NHK記者!多分、自民党叩きはNHK時代からやっていたんだろうけれど、そんなNHKにきちんと受信料を払っている私は負け組です…(爆)

ここの常連の皆様でしたら、1983年にアーケードで稼働されたジャレコのシューティングゲーム『エクセリオン』をご存知かと思います。
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家庭用ではファミコンの他に、SG-1000やMSXにも移植されるほどの人気タイトルなので、同社を代表する作品といっても過言ではないでしょう。
 
 
実はこのゲームには続編が作られ、残念ながら今まで家庭用に移植されていないので存在がややマイナーですが、その続編は『エクセライザー』として発売されました(但しMSXでは独自の続編が作られた)。
 
白状すると、私はつい最近までこのタイトルを知らなく、去年、秋葉原のHeyで初めてプレイする機会に恵まれました。
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グラフィックの感じから、1984年か、遅くても1985年に発売されたゲームだと思っていたんですよね。見た目も『エクセリオン』『ムーンクレスタ』(日本物産)の中間的な雰囲気抜群でしたし。
 
で、
「多関節スプライトを使ったボスの表現は当時としては斬新だったのでは?」
と思い、発売年を調べたら……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、1987年!
 
 
 
ちなみに1987年というと、
 
 
 
ワンダーボーイ モンスターランドや
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R-TYPEや
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究極タイガーや
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ダライアスや
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そして…アフターバーナーIIが…
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発売された年なんだぜ!(笑)
 
1987年当時、これだけ凄いゲームが発売された中で、『エクセライザー』が並べてあったら、
「何でこのゲーセン、レトロゲームが置かれているの?」
と思われたに違いがありません!(爆)
それぐらい1987年のゲームとしては古臭く見えたはずです。
 
…と適当に記事を書いていますが、実際のところどうなんですかね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うっかり忘れていましたが、1987年というとアノ作品も1987年でした…
 
 
 
 
 
…そう、デコの『キャプテンシルバー』を忘れるなんて不覚!!
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あと、あのカルノフ様も…(下の画像はファイターズヒストリーダイナマイト)
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当時の記憶は薄いですが、1987年のゲーセンってかなりカオスな状態だったような気がしてきました…(笑)
 
 
 
おおっと!
こいつも1987年ということを忘れていました…
 
そう、
 
 
\¤\᡼\¸ 1
\¤\᡼\¸ 2
そう、
コナミデジタルエンタテイメントの『THE功夫』さんを!!!
 
まあ、あれはコンシューマですが(笑)
 
 
 
そうそう、ネットの中ではセッ○スの隠語を「セクロス」と呼ばれていますが、小池一夫作品で有名な「エレクチオン」も近いうちに「エクセリオン」と呼ばれるかも知れませン!(爆)

…とは言っても、私じゃなくってcarryardさんですが(笑)
 
で、その証拠画像。
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『NBAプロバスケットボール'94』の単品出品ではなく、セットでの出品だったんですね。これじゃあ検索に引っ掛からなかった訳か…レアソフトを探す時はセット物もチェックしないといけないですね。勉強になります(笑)
 
しかし、送料と振込手数料は別だと考えても1,100円は安いです。あのキンコロもありますしね(笑)
 
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上記の画像はcarryardさんが提供していただいた物ですが、こうやって並べて見ると、本来レアソフトである『NBAプロバスケットボール'94』が他のソフトに溶け込んでしまい、
「普通に秋葉原とかで見る光景じゃね?」
と錯覚を起こしても仕方ないと思います。これがレアソフトとして認識してくれない要因かも知れませんね。
 
実は、先日帰省した時、同じようにソフトを並べて撮影しようと試みたのですが、『NBAプレイオフ ブルズvsブレイザーズ』が見つからず断念しました…もし無くしたとしたら、キャンペーン告知シール付きで探さないといけないのが大変そうです。

BGとかスプライトとか色分けしてみた【スーファミ編】
 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13977466(ニコニコ動画原宿)
 
前回のメガドライブ編に続きスーパーファミコン編ですが、こちらもなかなか見応えありますね。
 
ご存じの通り、スーファミには「モード7」と呼ばれる、BG(背景)を拡大縮小・回転させる機能が備わっているのですが、この機能を背景ではなく、キャラクターに使っているタイトルがいくつかありますが、その工夫がなかなか面白いです。
動画でも説明していますが、拡大縮小、回転機能はBG一枚しか使えないので、二重スクロールのシーンではこの処理は使えませんが、これの一部をBGではなくスプライトを用いることによって疑似的に二重スクロールさせているゲームが結構あります。
 
手間が掛かっているなあ、と思ったのが『魂斗羅スピリッツ』(コナミ)のトップビューステージ。道中では背景にこの処理を使っているのですが、ボス戦ではボスをBG処理させて、背景をスプライトで処理をするという、通常とは逆の方法で処理しているところで、道路の白線やヒビのグラフィックをスプライトでわざわざ回転パターンを描き起こして表示させているのが凄いです(白線の座標の狂いがないので普通にBG処理だと思っていた…)。
 
あとは、『キャメルトライ』(スクウェア・エニックス)も同じで、プレイヤー側がステージ自身を回転するというゲーム性格上、ステージはBG処理で、背景はBGではなくスプライトで表示されているのですが、アーケード版開発スタッフであるぱぱら快刀氏の発言によると、アーケード版も同じ処理をしているとか。確かにアーケード版はパドルコントローラ専用タイトルということもあり、そこでコスト高になってしまい、基板価格を下げる為にスーファミとほぼ同性能のボードを用意してんでしょうね。
 
 
素人が「このゲームはプログラム技術が高い!」と思われるソフトは、実のところ大半がプログラマーの感性によるものが大きく、工夫によってそれらを実現したものが多いというのが、この動画を見ていただければわかると思います。
 
ニンテンドウ64は当時、「ソフト開発が最も困難なハード」として知られていますが、これは
「開発力のあるサードパーティを厳選する」
「少数精鋭主義」

のため敢えて開発環境の敷居を上げ、以前の任天堂ハードで見られた粗悪なゲームが市場に出回る事を防ぐためと言われています。
 
しかし、実際は大手メーカーでも苦戦していたことを考えると、当時の任天堂は
「技術力が高いメーカー=優良メーカー」
と勘違いしていたのかも知れません。ゲーム開発に最も重要な要素は、技術力ではなく、スタッフの感性ですから。
もちろん、そのアイディアを実現させる為の技術力は最低限必要ですが(笑)

ここ最近、セガレトロネタが続きましたが、実は任天堂レトロも結構好きだったりします。
というか、セガと任天堂、どっちが好きかと聞かれると、むしろ任天堂を選ぶんじゃないのかなあ。メガドラ現役時代は反対でしたが(爆)
 
 
 
そんで、実家に帰った時に、
「このゲーム、こんな綺麗な状態で保管していたんだ」
というソフトを見つけたので、その一部を紹介。
 
正直、いつ、どこで買ったのか覚えていないのがほとんどなんですが(笑)
 
 
 
 
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●グラディウス(コナミ)
●グラディウスII(コナミ)
●悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん(コナミ)
 
『グラディウス』は、約20年前のファミ通の記事によると、その前評判の高さから出荷本数が多かったようですが、実際は同時期に発売され、メーカー側もそこまで期待していなかった『グーニーズ』がミリオンヒットしてしまい、この『グラディウス』『グーニーズ』の影に隠れてしまい、最低価格50円で投げ売りされたようです。
実はこの在庫不良はかなり深刻だったようで、なんと1996年でも秋葉原で新品が売られているほどの在庫量でした。というか、その時に買いました。700円も値上がりしていましたが(笑)
 
 
 
 
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●ムーンクリスタル(ヘクト)
●サマーカーニバル'92 烈火(加賀テック)
 
『ムーンクリスタル』は最初、パッケージイラストの美麗さに惹かれて町田のキムラヤで新品1,000円で購入しましたが、私には難しすぎる難易度で挫折。タイプ的には『プリンスオブペルシャ』のようなゲームで、プレイヤーの操作に対して動きがワンテンポ遅れる感じが受け付けなかったのもあります。
それで100円で売り飛ばしたのですが、しばらくしてふとやりたくなってきたので、21世紀に入って、今は亡き秋葉原のラオックスゲーム館で新品で購入しました。しかも400円(笑)。買い戻したのはいいですが、未だ再プレイせず、よって画像のソフトは未開封品となります。
 
 
 
 
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●たけしの挑戦状(スクウェア・エニックス)
 
個人的には最も、「何でこんなゲームがこんな綺麗な状態で保管していたんだ」と思ったファミコンソフトのトップです。仏恥義理で(笑)
ゲーム内容は今さら言うまでもなく、むしろ私よりも皆様の方が詳しいと思いますが(単に説明するのが面倒なだけw)
 
このソフトが発売されたのは1986年で、ビートたけし人気絶頂期だったんですよね。今の若い子にはピンとこないと思いますが、「世界の北野」と言われる今以上の人気を誇っていました。
 
私には『たけしの挑戦状』以上に思い入れがあるのが、当時TBSで放映された視聴者参加型番組『風雲たけし城』ですが、その次に好きだったのが、NHKで放映されたビートたけしの幼少時代を描いたドラマ『たけしくん、ハイ!』
 
当時人気のあったTVドラマシリーズだったのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、このドラマ、結構好きだったんですよね。今となっては内容を忘れていますが。
 
今では毒舌化で怖いものなしのイメージの強いたけしさんですが、そのドラマでは母親(木の実ナナ)には頭の上がらなかったんですよね(というか、たけしの父親も嫁には頭が上がらなかったようだけどw)。
 
それを見た時に、
「あのビートたけしも怖いものが存在するんだ…しかもそれが自分の母親」
と、妙な親近感を覚えました(笑)
 

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