2012年09月

…といいつつ行ってはいませんが(笑)
 
ぶっちゃけ幕張は遠いし、駅から結構歩くし、試遊どころか展示も見るのに一苦労するので、一般客には敷居が高いよなあ。それでもドリームキャスト時代は結構行っていたのですが。
 
個人的には、例年通り任天堂が参加していないのが痛いです。ゲーム業界最大の注目ハードであるWiiUは、ネット等の動画ではなく、実機でその目で凄さを実感したいですからね(但し、バンナムのブースには鉄拳の新作として展示してあったとか)
 
しかし、任天堂不在で、尚且つ天候に恵まれなかったのにも関わらず、入場人数が過去最高の22万3700人というのは凄いです。
 
ショウに行った友達が言うには、コンソールで頑張っていたのはカプコンとバンナムぐらいで、話題のほとんどがソーシャルに持って行かれたような雰囲気とのことでした。
 
聞くところによると、大手メーカーであるセガのブースは龍が如くとPSO2ぐらいしか無かったと言ってたけれど、昔からのセガを知る私にとっては寂しい限りです。ベヨネッタの最新作を任天堂に譲ってしまったし…うーん。
 
主に、ソーシャルは普段ゲームをやらない層を中心にヒットしていますが(個人的な主観ですが)、今ではわざわざ東京ゲームショウに行くようなソーシャルゲーマーがいるというのは驚きです。時代は変わったなあ。


その頃私は、実家から部屋に戻り、それから速攻で秋葉原に行きました。
 
すでに夕方過ぎだったので、買い物をそこそこにゲーセンで遊んでいました。
実は先日、メガCD版ナイトストライカーの記事を書いていたら急にナイストをやりたくなったのもあります(笑)
イメージ 1
…で、Heyにてワンコインクリアを達成しました(笑)
 
実は、パシフィストボーナスを狙うどころか、障害物の少ないルートを選ぶというチキンな遊び方だったので、なんとかクリアすることができましたが、それでも最終面スタート時に6つあったライフが残1の状態でクリアしました…危ない危ない。

土日と連休だったので、秋葉原に行こうか実家に帰ろうか悩みましたが、結局実家に帰ることにしました。
晩ご飯にありつけられるのと、風呂に入れる(普段はシャワー)のは大きいですからね。大井町のスーパー銭湯は1,500円もすることを考えると、実家への帰省は往復で1,000円しか掛からないのでお得ですし(笑)
あ、もちろん些細ながらもお土産を買ってきましたよ。
 
前回帰省した時にセガマークIII&マスターシステムソフトを撮影したので、今回はSG-1000ソフトを撮影しようとしましたが、時間的に余裕がなかったので、無造作に保管してある状態で撮影しました。
イメージ 1
前回の記事で、「年期モノにしては綺麗」とコメントされていましたが、SG-1000ソフトの場合は「手に入ればラッキー」程度でいるので、秋葉原のマニアショップや、閉店間際のおもちゃ屋で買ったデッドストック品を除けば、状態は微妙で、それどころか裸状態のモノも結構あります。
 
 
 
イメージ 2
個人的にお気に入りのSGタイトルの一つ『ガールズガーデン』
 
中裕司氏とHiro師匠とファンキーK.H氏のデビュー作と知られるアクションゲームです。
 
中裕司氏の発言によると、「女の子向け」として企画されたゲームのようですが、パッケージを見る限り、「誰に向けてデザインしたの?」と言いたくなる微妙なセンスはある意味当時のセガらしくて最高です(笑)
 
ちなみに当時のセガはスタッフに手掛けたソフトをプレゼントするということはしていなかったようで、中裕司氏の場合は仕方なく秋葉原でワゴン価格200円で買ってきたようです。20世紀時代のセガのゲームはワゴン化が早いというのが定番でしたが、そのジンクスはSG時代からあったんですね(笑)
 
本作の制作スタッフであるHiro師匠は、後に『アフターバーナー』『ファンタジーゾーン』『アウトラン』など、80年代セガを代表するタイトルのBGMを作曲したことで知られていますが、『ガールズガーデン』の場合はなんとプログラマーとして参加しています(作曲は『SDI』『カルテット』のファンキーK.H氏)
 

こちらは同じく無造作に保管しているゲームギアソフト
イメージ 3
実のところ本気で集めていなくって、全部数えても100本ちょっとしかないと思います。
 
集めている人が少ないせいか、プレミアソフトでも大した値段が付きませんが(少なくとも2万以上は見たことがない)、ソフトを見つける難易度はメガドライブ以上となっています。
というか、アクレイムの『ジャッジドレッド』なんて一度も見たことないし(笑)

イメージ 1週刊少年ジャンプ『幽☆遊☆白書』『レベルE』『HUNTER×HUNTER』連載第一回掲載号
 
私の大好きな作家さん、冨樫義博先生の代表作の連載第一回が掲載されたジャンプです。
 
そういえばこの3作品はどれもアニメ化されていましたね。しかも、『HUNTER×HUNTER』に至っては連載中に2回も再アニメ化されたという偉業があります(連載中に2回アニメ化された漫画は他には『ガラスの仮面』と『鋼の錬金術師』ぐらいしか思いつきません)
 
 
 
『幽☆遊☆白書』が掲載された頃のジャンプは、私が青春時代だったこともあって、他の掲載作品はどれも思い入れがあります。今でも名作として若い世代にも支持がある『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』といった、超強力コンテンツが連載中でしたから。あと、『まじかるタルるートくん』『花の慶次』『ろくでなしBLUES』『ジャングルの王者ターちゃん』も人気でしたね。
 
反面、『レベルE』の頃はその強力なコンテンツが相次ぎ連載終了となったので、しばらくして他紙に移った『BASTARD!!』が一時的にジャンプに戻ってきましたが、それでも読者離れが深刻化してしまい、ついにはライバル誌であるマガジンに追い抜かれてしまいました。
 
『HUNTER×HUNTER』の時代になると、『ONE PIECE』『NARUTO』『BLEACH』『DEATH NOTE』『テニスの王子様』といった作品が連載され、まさに21世紀のジャンプ黄金時代に突入し(ただしHUNTER×HUNTERは1998年より連載開始)、やっぱジャンプは一番面白い雑誌だと再確認しました。
実際に、出版業界不況の時代において、『HUNTER×HUNTER』『ONE PIECE』『NARUTO』の3作品に至っては、バブル期に発売された『キン肉マン』『シティーハンター』『北斗の拳』等よりも売れているという事実があります。
 
 
現在、冨樫先生の初連載作品である『てんで性悪キューピッド』の連載第一回目が掲載されたジャンプ1989年32号を探しているのですが、なかなか見つからないですね。欲しい漫画雑誌のバックナンバーをピンポイントで探すのは本当に至難の業です…ヘタなレアゲーを見つけるよりも難しいです…
 
 
そうそう、冨樫先生の漫画には様々な能力を持つキャラクターが登場しますが、中でも一番欲しいのが冨樫先生の能力なんですよね。
 
 
 
 
 
……そう、
いつでも仕事が休める能力(爆)
 
 
 
というか、冨樫先生、
いつHUNTER×HUNTERの連載を再開してくれるんですか!
 
個人的にはキメラアント編で終わらしてもよかった気がするなあ。ゴンやクラピカの本来の最終目標は達成したし…

イメージ 1
今日の夕方は仕事の打ち合わせで五反田の店に行ったのですが、打ち合わせの中で何故か『機動戦士ガンダム 戦場の絆』の話になり、打ち合わせの帰りに近くのゲーセンで戦場の絆オフへ(笑)
 
いい年したおっさん(30代後半)が一斉に戦場の絆のサテライトに乗り込むのは色んな意味で凄いですが、そもそもガンダム世代の人は我々よりも少し上なので、別におかしくはないのかも知れません。
 
以前戦場の絆で作ったカードを忘れてきたので改めてカードを購入したのですが、前回はジオン軍を選んだので、今回は連邦軍にしました。
しかし、ジムのデザインは安っぽいなあ(笑)
 
ここでの戦場の絆のプレイ料金は400円ですが、上手くても下手でもプレイ時間は同じで、しかもあの豪華で臨場感のあるサテライトでプレイできるならあまり高く感じません。むしろ、ゲームというよりも、遊園地のアトラクションと思ってプレイすれば高くないかも知れません(笑)
 
久しぶりにプレイしてかなりハマりましたが、ハマり過ぎると以前のアイマス破産しそうなので、遊ぶ時は自粛しないといけないなあ(笑)


話は変わって、以前メガドライブの『エリミネートダウン』がまんだらけで30,000円買い取りを行っていると記事にしましたが、どうやら全国的にもかなり値上がりしていると、とある常連様から情報をいただきました。
 
イメージ 2
イメージ 3
ヤフオクでは少なくとも今年から4万オーバー落札はデフォで、通販サイト駿河屋のお値段も46,000円と、まんだらけの30,000円買い取りも納得のお値段となっていました。
 
当時そこまで見なかったゲームではなかったはずですが、単にその少ない入荷数以上に売れなかっただけなんでしょうね。
前にも書きましたが、同時期に『ガンスターヒーローズ』『ストリートファイターII'プラス』といった話題作が発売された上、当時はシューティングゲーム自体が下火だったので(その証拠にサンダーフォースのテクノソフトはメガドラから撤退していたし…)、むしろ『エリミネートダウン』を買う人の方が珍しいといった印象でしたね。
 
…というか、あのセンスのないキャラセンスを見て発売日に買った人はある意味勇気のある行為だと思います!!(笑)
 
 
 
…あと……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
なんと!あのビック東海の怪作『バトルマニア』が、ヤフオクで入札件数17件で最終的に10,510円で落札されていました。
 
皆さん、そんなに某弁当箱を踏みつぶす主人公の姿を見たいのでしょうか?(笑)
 
ちなみに海外版ではあの演出は削除されているので注意して下さい…

ゲームギア版『G-LOC』の3DSバーチャルコンソール化で、ふと
「そういやマスターシステム版も持っていたっけ?」
と部屋を漁ったら出てきました(つーかいい加減部屋を片付けろw)
イメージ 1
起動チェックをしただけであまり遊んでいませんが、それだけに保存状態はなかなかで、カセットの擦れ傷もあまり目立ちませんし、説明書やソフトカタログは綺麗です。
 
肝心のゲーム内容は、見た目こそはゲームギア版っぽい雰囲気の3Dシューティングですが、ゲームギア版とは若干内容が違い、2P対戦は搭載されていなく、その代わりボス戦が途中で挿入されますが、いかんせんボスデザインが『G-LOC』の世界とはかけ離れていて、むしろ
「これエアーダイバーじゃね?」(ちなみにエアーダイバーとはアスミックが出したメガドライブソフト)
と思ってしまいました(笑)
 
個人的なマスターシステム版の見所が、アーケード版やメガドライブ版にあった、一人称視点から三人称視点に切り替わる時の自機の拡大縮小処理を強引ながら再現しているところでしょうか。初めて見た時、この無理矢理感に「おおっ!」と驚きました。何もマスターシステムでそこまで…(笑)
 
なお、ゲームギア版『G-LOC』ですが、全体的にカクカクしたグラフィックなのは、製作者のコメントによると「ポリゴン」を意識したようです(多分アーケード版も、グラフィックの質感からそれを意識していると思う)。
翌年、メガドライブで発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』もそうですが、まだポリゴンが主流じゃなかった時代だけに当時の開発スタッフはポリゴンに憧れていたんでしょうね。


ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールの話題のついでに、今月26日はこの『G-LOC』だけでなく、ファミコンソフトの
 
『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』(カプコン)
『マイティーボンジャック』(コーエーテクモゲームズ)
 
が配信されるようです。
 
どちらも私が小中学生時代にハマったゲームだけに楽しみにしています。
…というか、3DSで配信されているファミコンソフトは今のところ全てダウンロードしていたりします(笑)

↑このページのトップヘ