2012年11月

今日はゲームネタはなしです
 
 
●本日放映のドラえもんを見ていたら
のび太くんが劇中でジャイアンの前でムーンウォークをやっていてびっくり…
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あとで調べたらマイケル・ジャクソンとのび太とのコラボTシャツが出ているようなので(http://www.love-mj.net/?pid=31526916)、もしかしたら今回の放映もそれの一環なのかなあ。
それにしても、ドラえもんは久しぶりに観るけれど、やっぱ今見ても面白いですね。わさび版ドラえもんになっても安定した人気を誇るのが納得するほど、今のドラえもんも面白いと思います。
「ふぅーずべっっ!」
 
 
 
●ネットでの剛力叩きが酷いけれどさ
どっかのまとめで、「女性モデルの○○よりも可愛くないのにメディア露出が多い」みたいなコメントをみると、そいつを殴りたくなってくる。
人の魅力ってそれぞれ違うのに、単純な比較をするようなヤツは人間をみる目がないし、そいつは今までオンナに相手にしてもらっていないんじゃないか、恋愛をしたことがないんじゃないかと勘ぐってしまう。
もしメディア露出がゴリ押しによるものだとしても、ゴリ押しさせてもらう実力も必要なわけで、もし剛力さんよりも可愛いとされる女性モデルの○○さんが実力があるのなら、剛力さんよりも優先してゴリ押しされるはずです。
当然ながらゴリ押しするにもお金が必要で、企業だって実力のない人間に予算をかけないですからね。
「可愛い」「歌や踊りが上手い」程度で芸能界で生き残れるなら、その辺の素人でもできるぜ。プロの世界をなめるな。
 
あと某ゲハブログで、彼女に対するコメントがあったんだけど、それを読んだら笑ってしまった。
「剛力彩芽さんはネットとか見ないのだろうか。もし見て言ってたなら尋常じゃない精神力だぞ・・・」
あのさ、大物が便所の落書きにいちいち反応するわけないじゃん。「コスパ!コスパ!」って連呼して
フリーライドで楽しんでいるネット住人の意見を聞いたところで金にならないですしね(笑)
 
 
 
●矢口真里コピペ
剛力さんの他にも業界でやっていくのが上手いなと思ったのが、元モーニング娘。の矢口真里嬢。
同期のメンバーではゴマキや辻&加護人気が圧倒的で、一応ミニモニ。メンバーとしても活躍していましたが、モー娘。内で人気上位というほどではありませんでした。
そんな彼女ですが、今ではモー娘卒業生の中で、それどころか現役モー娘以上にメディアで活躍しているような気がします。
 
彼女がメディアに登場するたびにネット(特に新製品の発表会)では「いつも調子のいいことを言っている」と指摘されていますが、むしろスポンサー受けをする発言もプロの仕事です。歌や踊りだけで売れるんだったら、そこらへんのストリートミュージシャンでもプロになれるよ。
 
それに関係して、ネット界では有名なコピペでも。
 
矢口真里、ファミ通取材にて
「子供の頃からゲームが大好きで、一日中ゲームして過ごす日も多々あります。
かなりマニアックなゲームも好きで、特に好きなゲームはドラゴンクエスト、マリオカート、ぷよぷよです。」
 
前にもブログでも書きましたが、自分にとっては重要なことなのでもう一度言わせていただきます。
「好きなゲームに有名タイトルを挙げている奴はゲーマーではない」みたいな発言をしているのを見ると、イラっとするんですよね。
有名で名作と呼ばれるゲームというのは、老若男女世代を越えた面白さがあるので、そんなゲームが好きな人を批判する気持ちがわかりません。
私の好きなゲームは彼女とほとんど一緒で「ドラクエ、ぷよぷよ、スーパーマリオ」(マリオカートがスーパーマリオに変わっただけ)ですが、そんな私を批判するのと同じことですから(笑)
確かにエイリアンソルジャーは発売日にクリアしたし、魔天の創滅は自力でクリアしたし、BATSUGUN SP.verは3周目4面まで行ける腕前で、コレクターとしてもメガドラやマスターシステムのソフトをコンプしていますが、それでも好きなゲームになると上のタイトルになります。
それでもって「みやたはゲーマーを語る資格なし!」と批判してくるならそれはそれで面白いなあ(笑)
 
まあ、ゲハ内での「ゲーマー理論」というのは、ゲームの面白さよりも売り上げと消化率が重要らしいので、そう言われても仕方ないのかも(爆)
 
 
 
●辻希美 平日に子供を夢の国に連れて行きネット上で非難殺到
モー娘ついでにもういっちょ!
サービス業とかになると平日でしか休めないのが当たり前なのに、それを批判するヤツはなんなの?
私だって小学生時代、平日休んで家族で沖縄旅行に行ったことがあるけれど、それでクラスメイトに叩かれたことは全くないし、むしろ貴重な時間を使って家族サービスしてくれた両親には今でも感謝しています。
それは辻ちゃんも同様で、親による虐待が問題になっている中で、貴重な時間を使って家族との時間を大事にする姿勢を見習うべきだと思います。
 
 
 
●浜崎あゆみの離婚問題
日本では元々婚姻届を出していなかったので問題はなかったけれど、アメリカでは結婚が成立している上、元旦那との離婚が成立していないので、日本の戸籍では未婚ですが、アメリカでは夫婦のままのようです。
日本では「あゆに新恋人が!?」と報道されていますが、アメリカ側から見れば彼女は浮気をしていることになるので、改めて国際結婚の難しさを考えさせられます…
まあ、結婚すらできなさそうな私が言うのもおかしな話ですが(涙)
 
 
 
●最近みたツイートで面白かったコメント
 
「処女厨の人が「ぶかぶかのYシャツを着てる女の子萌え」とか言ってるの、男の影がないと絶対に成立し得ない情景に興奮を抱いてるのが二律背反的であまりの悲劇に本当泣ける」
https://mobile.twitter.com/kemonliy/status/273415316040712192?p=v
そのシャツ、実は兄弟のとか?(笑)
でも、実際の妹持ちからすると妹萌えは理解できないなあ。というか、その妹も今はおばちゃんだけど、本人にそう言ったら叱られました(笑)
 
 
「このゲハブログ達が【悲報】だの【朗報】つけてるのを見ると、彼らが「自分たちに金を運んでくる人間にナニが受けるのかわかって書いている」ことがとても良くわかって面白い。」
https://mobile.twitter.com/snapwith/status/273768692544831488?p=v
タイトルから釣り記事を匂わせているなんて、なんてわかりやすいブログなんだろう(笑)
しかし、ここの管理人さんはPV釣りは上手いんだけど、文章が便所の落書き並に壊滅的に下手すぎるのはどうかと思うぞよ。
 

ふーようやく給与計算が終わった…これでひと段落できます…
 
さて、前回の記事は気合入れ過ぎて長文になりすぎたので、購入したソフトの紹介をすることができませんでした…
 
今日は少し余裕があるので、その購入したソフトを紹介したいと思います。
 
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3DSダウンロード専用ソフト
●ぷよぷよ!!ミニバージョン
ご存じ、名作対戦型落ちモノパズルの3DS版のミニバージョン。機能縮小版ということもあり、お値段は300円ですが、その値段でありながら一人で遊ぶ分には十分に楽しめる内容が嬉しいです。イベント時のフルボイスもポイント。
この調子で低価格の3DSダウンロード専売ソフトを配信して欲しいです。
 
 
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3DSバーチャルコンソールソフト
●ダウンタウン熱血物語
元デコ社員たちが手掛けたことで知られるベルトスクロールアクション『熱血硬派くにおくん』シリーズのひとつ。貯めたお金で新しい技や能力アップアイテムを購入できるなど、アクションゲームでありながらRPG要素を取り入れたのが特徴です。
フラグ立てとか、マップ移動が面倒くさいですが、それでも小学生時代は2人同時プレイということもあって、友達と一緒にかなりハマりました。
今度は続編の時代劇ファミコン版も3DSバーチャルコンソール化して欲しいなあ(ゲームボーイ版ならすでに配信済み)
そういえば、11/27はくにおくんの公式の誕生日ですが、その翌日にこれが配信されたということは、もしかしたらくにおくんの誕生日に合わせての配信だったんでしょうか?
 
上の画像を撮影していて思い出したのですが、「ターボファイル」って懐かしい…対応ソフトは限られているけれど、今となっては容易に電池交換ができるのが、今でもファミコンを遊んでいるユーザーには嬉しいのかも知れませんね。
 
 
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3DSバーチャルコンソール
●スーパーマリオUSA
ディスクシステムソフトの名作『夢工場ドキドキパニック』のキャラクターをマリオシリーズのキャラに差し替えたソフト。能力の異なるキャラ4人を使い分けや、持ち上げては投げるというアクションが楽しいです。実はクリアまでかなり時間の掛かるゲームですが、3DS版はセーブ機能があるので、じっくり攻略していこうと思います。
 
 
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来月配信予定の3DSバーチャルコンソールソフトですが、いよいよコーエーテクモゲームズの名作アクションパズル『ソロモンの鍵』です。これはマジ楽しみ!
 
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『ソロモンの鍵』といえば、マスターシステム版は方向レバーの斜め入力が受け付けていないのが難点過ぎでした。おかげでステージ構成はファミコン版と同じでも、攻略が全く異なるのは賛否あるかも?
しかしこのマスターシステム版は、パスワードコンティニューが可能だったり(ファミコン版は50面の長丁場なのにセーブ機能はなし)、FM音源による神秘的なサウンド(しかもロングバージョン)で、そんな欠点も吹き飛ばしてくれます。結構お気に入りのソフトだったりします。

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最近、PSVitaで『コナミアンティークス』収録のMSX版『グラディウス』をやっていますが、エミュレートの再現性に問題があるのか、MSX実機で遊ぶよりもかなり速い印象でした。そのスピードのせいで1面クリアがやっと。
 
他にも、『グラディウス2』『エピソード2 ゴーファーの野望』も挑戦していますが、こちらは1面すらクリアできません。こんな難しいゲームをクリアしてしまう当時のMSXユーザーの腕前はありえません…

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話は変わって、3DSのすれ違いでスコットランドにお住まいの人とすれ違うことができました。海外の人とのすれ違いは数ヶ月ぶりです。全国コンプはできたけれど、世界コンプまでの道のりは険しい…

数ヶ月前の記事で、杏野はるなさんがレトロゲームを語ることについて批判的なことを書いてしまいましたが、反面、コレクターとしての実力はかなり認めているんですよね。

というか、いつか彼女のフォロー記事を書こうとしたら今になってしまったという(笑)
本人はこのブログを読まないと思うけれど、とにかく申しわけない。
でも、前回の記事は訂正はしないけれど(笑)
 
当のはるなさんは1988年生まれと聞いていますが、この世代は一般的にはプレイステーション世代で、同世代の人だったらギリギリでスーパーファミコンをやっている世代なんですよね。
 
私自身、コレクターの世界をよく知っているつもりなのでこればかりは言わせてもらいますが、この世界って「後に始めた人が圧倒的に不利」です。
 
彼女の場合、自分が生まれる前のゲームを中心に集めているようですが、それは私の立場で言い変えれば、ATARI2600以前の機種を集めるようなものです。
 
何が言いたいかというと、ゲームを集めるにはその前に自分が生まれる前の商品知識を頭に埋め込まなければならないですし、一般的には市場で出回らなくなった商品をイチから集める難しさは、リアルタイムで集めた人とは比べ物にならないぐらい難易度が高いです。
 
私は一般販売のメガドラソフトを全て集めましたが、それは当時の現役機種だからこそ達成しただけであって、それは単に発売されたゲームを片っ端から買えばいいだけの話です。お金さえ工面すればはっきり言って誰でもできるようなものです(一部には店によって入荷しないソフトもありますが、それでも大半は揃えることも十分に可能)
 
しかし、メガドラが発売された年に生まれた彼女の場合は事情が違います。すでに商品寿命を終えた機種のゲームを集めることは、イコール骨董品を探し求めることと同じようなものです。
これはゲームに限らず、コレクターの世界全般に言えることですが、お金以上に、地道に手間暇かけないとコレクションを充実させることはまず不可能です。
私と彼女を比較した場合、レトロゲーム愛と、コレクターとしての行動力に関しては、彼女には足元にも及ばないと思っています。
 
まあ以前の記事でも書いた通り、彼女のレトロゲー知識に「?」と思ってしまうのもまた事実ですが、リアルタイムでファミコンブーム等を経験していない以上、こればかりは仕方ないことですしね。
 
中には、
「ゲームアイドルとして売り出している芸能人だから、業界のツテがあるんじゃないのか?」
「ゲーム関連の仕事の取材ついでに入手機会があるんじゃないのか?」

と言う意見も見かけますが、「文句があるなら自分が芸能人になればいい」と言いたくなってしまいます。
 
ツテを利用するのも、コレクターとしては当たり前の行為で、そのツテを手に入れるために色んな人と知り合うのも、コレクター活動において超重要であり、基本中の基本です(意外とその基本すら全く出来ていない人はゴマンといる)。
 
はるなさんの場合は、私がメガドラを集めていた学生時代とは違って、当時の相場以上の出費をしているだろうし、その出費以上に相当な探索をしなければあそこまでのコレクションにはなりません。
 
私がもしコレクターとしての実力がもしあるとするなら、それは今に至るまでの30年近くのゲーム歴に頼った部分でしかなく、もしはるなさんと同じ土俵に立っていたなら、多分ゴミクラスのコレクターでしかないんじゃないかなあ。実際に私は、自分が生まれた頃に発売されたゲームの知識なんて皆無なんだし。
 
もっとも、私がもし1988年生まれなら、ぶっちゃけ当時の思い入れがないメガドラなんて集めてはいないですが(爆)
 
私がメガドラを集めていた時期は単にメガドラが当時の最新機種であったからこそで、もし私が1988年生まれだったら、どんなに古いゲームでも自分が子供時代に流行ったゲームしか遊んでいないと思います。
 
多分、こんなブログをやらずに、今でもポケモンやカブロットとかに夢中だったんじゃないかなあ。少なくとも東京には上京していないだろうし、秋葉原通いもしていないと思います。
 
そんなifの自分もあってもいい気がしてきますが(笑)
 

しかしだ、以前の記事でも取り扱いましたが、はるなさんが運営する例のゲームショップについての彼女の叩きは酷いよなあ。
 
発言内容からしてファミコン&スーパーファミコン世代の人間が多いようで(若くて30歳近く?)、つまり彼女より年上。
 
当時のゲームの知識なら、リアルタイムで経験している分、はるなさんより有利な立場であるはずで、これだけハンデがありながらも自分は何もせずに叩いているのは呆れてしまいます。
無能なヤツほど騒ぐと言われていますが、まさにその通りだ。
 
店に在庫がある時に買わないくせに(実際に彼女が手に入れたソフトは今まで売れずに死蔵していたゲームなわけだし)、誰かが買い占めてから文句を言っているようじゃ、「なんで後になってそんなことを言うの?」と問いだしたくなります(あと、プレミアソフトを批判する人も同じようなことを発言する)
 
その時買わなかった理由を「発売された当時は金がなかった」は言い訳にはなりません。例え当時は金がなくても、そのソフトが骨董品=プレミア化」になるまで十数年は期間があるはずなので(ここではあくまで未開封ソフトの価値を指す)、その前までお金ぐらいはなんとかなるはずです。
今ではプレミアソフトとして知られるメガドラ末期のアクレイムソフトや、サターンの心霊呪殺師太郎丸なんて、当初は捨て値で売られていたので、これらタイトルのプレミアに批判する人に対し「なんでみんな安い時に買わなかったんだろう?」と言いたくなります。
 
そんな奴に限ってはるなさんを「ゲーム好きを語る資格はない」って言うけれど、そんな発言をする肝心の当人がそこにゲームがあるのにも関わらずゲームを買っていないわけで(もし買っていたとしても、彼女以上にソフトを持っていなさそうですし)、ゲームを買わずにゲームを語ってしまっている人間と、はるなさんのようにきちんと金を出してゲームを買っている人間、どちらがゲームに愛があるかといえばそれ以上私が言う必要もないでしょう。
 
金を払わずにゲームについて語る奴は、ゲームをダシにした自分語りでしかありません(動画サイトの実況プレイをみて遊んだ気になったり、ソフトの売り上げだけで勝ち負けを語ったり。いわゆるゲハ脳)
本当のゲーム好きなら、文句を言う前に行動に出ますからね。
 
それに、「その値段はぼったくり」と言うけれど、メーカーに在庫がない今、同じゲームを新品で、しかも定価で買えるとでもいうの?
私だったらその「ぼったくり価格」と呼ばれる予算をかけて探索しても、新品で見つけられる自信はありませんよ。多分。
 
そのほか、彼女の件について、とある人のツイートで「利益を元の販売店に還元しろ」と頭の悪い意見を見かけましたが、「じゃあアンタは自分がソフトを売ったお金を、そのソフトを買った店に返金するの?」と言いたくなってきます。
どちらもゲームを売ったことによって手にしたお金ですから、お金の大小は関係ないわけで、私には妬み以外は感じられません。例えを変えると、仕事で臨時収入があったとしても返金するの?」そんな聖人なこと、少なくとも私にはできませんよ(笑)
 
 
彼女の炎上話ついでに、彼女がスーファミのスト2カートリッジを破壊したことで「あんな行為する奴にゲーム愛なんかない」とネット上で叩く人が多かったけれど、CDの耐久性を調べるためにウッドストックのCDを捻じ曲げた私も批判される立場があるわけか…ゲーム愛がない奴がメガドラコンプしたり、ゲーセンはほぼ週一で通ったり、最新機種は全て揃えたり、月に数十本のゲームを買ったり、ゲーム系のイベントは定期的に参加したり、キンコロを48本以上集めている訳だけど、そんでもって批判されるのなら、それはそれで面白いかも(笑)
 
 
 
そーいや、ゴミ本で有名な『メガドライブ大全』(太田出版)に関わったライター某A氏がこの件で彼女とTwitter上でもめていたようだけれど、あーんな愛すら感じさせないゴミクズを作っておきながら(大全でありながら肝心のゲーム内容がわからないという前代未聞な内容)よく人のことを叩けるよなあ。あんなゴミでよくゲームライターを語れるよ。
 
というか私自身、三才ブックスやマイクロマガジンや太田出版でしか記事を書けないような人間をプロのゲームライターと一切認めていない。
 
 
 
最後に繰り返しとなりますが、レアなゲームを手に入れる為の努力を惜しまず、さらに芸能活動を通してゲーム関連の仕事に就いている彼女を「ゲーム愛を感じられない」と言える人間が信用できません。
人がどうゲームを楽しもうと本人の自由なのに、自分の勝手なゲーム観を語りつつ、他のゲーム好きを批判する行為はどうかと思います。それではゲハブログ信者となんら変わりがありません。
 
じゃあ、自分はゲームの為に彼女のように何かをやり遂げたことが一つでもありますか?もし彼女を批判するなら、彼女以上の「何か」を見せないと説得力はないですよ。
 
私は彼女以上にレトロゲームの知識を持っている自信はあるけれど(リアルタイムにファミコン時代を経験しているので当然)、レトロゲームのためにここまで身を投げ出すことはできません。
 
私のファミコンやメガドラ好きは、所詮思い入れも含めて好きなだけで、純粋に古いゲームが好きなわけじゃないですからね。
単に古いゲームをやるだけなら、新しいゲームをやりますし。

仕事あがりに、急にお客さんのところに行かなくてはいけない都合ができたので、その帰りに古本屋に行きました。
 
買ったタイトルはこちら
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●ニンテンドーDSソフト
Newスーパーマリオブラザーズ …1,980円
 
基本的にマリオシリーズは中古でも高価ですが、今回は千円台だったので迷わず購入しました。
Wii版と3DSの2はすでに持っているので、シリーズではこれだけ持っていなかったんですよね。これでもマリオのゲームは好きなのに(爆)
 
実はDSのスーパーマリオ64もまだ持っていないですが、こちらもなかなか安く見かけないですね。個人的には3DSでもリメイク版が出て欲しいですね。3Dゲームはスライドパッドでやりたいですし。
 
 
そういえば、そろそろ任天堂の最新機種WiiUの発売が迫ってきていますが、興味はあるものの、実は予約すらしていません。やっぱ最新ハードでもマリオはやりたいですからね。
 
…肝心のお金はないですが(爆)

今日はドリームキャストが発売されて14周年となりますが、ブログではドリキャスネタは書かないものの、本体はきちんと発売日に買っています。
 
実は私が初めて発売日にゲーム機でもあるのですが、同じセガハードであるセガサターンやメガドライブよりも思い入れがないんですよね。
それでも、ソフトはいろいろ買ったし、当時行われたドリキャス関係のイベントは行きまくったし、それなりに思い出があります。
 
箇条書きでありますが、ドリキャスの思い出を適当に書いていこうと思います(というか、更新をする余裕が今日はない…)
 
 
 
●ドリキャス本体が発表されたはいいものの…
その時点でローンチタイトルが明らかにされなかったのは凄いと思った。その直後に『Dの食卓2』がドリキャスで発売されるとの発表があったものの、当のセガからはタイトルの発表がありませんでした…
こんなんでドリキャスは成功するんだろうか、と本気で思いました。
 
 
 
●ドリキャス本体は予約したものの…
ドリキャスの部品の製造が間に合わないとか何かで、予約しても発売日に買えないと全国的にアナウンスがあったのにはびびりました。
当時の私はセガファンだったので、セガのハードがここまで反響があるのは嬉しいですが、やっぱ期待のハードは発売日に速攻でプレイしたかったので、無事に発売日当日に買えてよかったです。
ちなみに本体と同時に買ったのは、『バーチャファイター3tb』とビジュアルメモリ、アーケードスティック2台です。
 
 
 
●バーチャファイター3tb
ドリキャス発表後に開発が始まったのか、突貫的な作りが目立つ作りでした。特に、対戦格闘ゲームでありながら対戦モードがないのはどうかと…(笑)
しかしながら、キャラの間接部分の不自然さが気になるものの、「このレベルのグラフィックのゲームが家で楽しめるのか!」と感動しました。
あと、おまけディスクの「プロジェクトバークレイ」(後のシェンムー)は当時は意味不明でした(爆)
 
 
 
ドリキャスの発売に合わせてデビューしたアイドルグループですが、当時のセガは秋元康氏を社外取締役として広報戦略を任せられたこともあり、当然チェッキ娘は多少なりとも秋元氏が関わっていたりします。
しかし、彼女らの活動期間の短さをみると、秋元氏がはつてプロデュースした”ねずみっ子クラブ”とどっちがマシなんだろう?(笑)
 
 
 
●ドリキャスのTVCM
上の項でも触れましたが、ドリキャスのTVCMを手掛けたのは秋元康氏。
「セガのゲームはだせぇーよな」
のセリフで有名となりましたが、かつてセガファンの私からすれば
「そこがセガの魅力じゃん!」(笑)
 
 
 
●ソニックアドベンチャー発表会
確か、ドリキャスが発売される3ヶ月ぐらい前にやったイベントだったと思いますが、セガサターンでは実現できなかったソニックシリーズが再始動されるだけでも最高なのに(ソニックRや3Dブラストは除くw)、発表会で見たそのゲーム画面は「ドリキャスはここまでできるのか!」と思うほどの衝撃度で、美麗なグラフィックと圧倒的スピード感は、「絶対ドリキャスを発売日に買ってやる」と思わせるほどでした。
結果的に発売日は少し延びましたが、それすら許せるほどの面白さでした。
ちなみに発表会の待ち時間には、NOMADで『ストライダー飛竜』をプレイしていました(笑)
 
 
 
●シェンムー発表会
パシフィコ横浜で行われた発表会は当然行きました。この発表会で初めて『シェンムー』の画面を見たのですが、当時としてはありえないほどのスケール感に圧倒されました。前回の『ソニックアドベンチャー』ですら衝撃的だったのに、それを超えるほどの衝撃度でした。多分、ドリキャスで最高の衝撃度だったんじゃないかなあ。この凄さは今でも口で表現できないほどの衝撃でした。
しかし、その発表会で配布されたヒロイン”シェンファ”のフィギュアの造詣のヤヴぁさも、ある意味で圧倒的でした(爆)
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他にも色々とありますが、今日は時間がないのでここまで…
 
そういえば実家には未使用のドリキャス本体がいくつかあるけれど、どうしようかな…ノーマル版はもちろん、ハローキティのピンクver.やサクラ大戦仕様など、いろいろと未使用で所有しているんだけれど、今さらドリキャスをやるような人は周りにいなさそうだし…うーん

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