2012年12月

ブログタイトルが手抜きになってきましたが、2日まで続いたなら最終日までそのまま続けちゃいました(笑)
 
てなわけで、今年最後のブログです。
 
今日も相変わらず出勤日でしたが、休憩時間に散歩がてらにコミケに行ってきました(笑)
やっぱり国際展示場までりんかい線でたった4駅で着く大井町に住んでいるのはかなりデカい。
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昨日とは違い、今日は天候に恵まれたおかげで外のコスプレブースはすごい賑わいでした。
 
当然ながら何人かのコスプレイヤーを撮影しましたが、その一部のレイヤーさんをアップ。
 
『タイムギャル』のレイカ…ではなく、『ダーティーペア』のユリとケイ。
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『HUNTER×HUNTER』のクロロとキルアとアルカ。アルカたんかわいい…(爆)
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他にも、寒いのに”たいへんけしからん”ぐらいの露出度の高いレイヤーさんもいましたが、上手く撮影できなかったのでアップを断念…まあこの目で直に見えたからいいか。
 
あと、初音のミクさんやマクロスFのランカちゃんやそに子さんのコスプレをしたレイヤーさんが可愛かったです(笑)
 
コスプレといえば、東ブースで超有名着エロ系レイヤー”うしじまいい肉”さんのサークルがあったのですが、ここでグッズを買うと、なんと!本人と握手できるサービスが行われていました。着エロ系のレイヤーさんだけに男性しかファンがいないと思ったら、女性の方も並んでいました。同性にも憧れるレイヤーさんなんでしょうね。
 
 
で買ってきた同人誌はこの一冊
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●FF13とFF13-2のお話
 
PCエンジン版『イースI・II』『天外魔境II 卍丸』『エメラルドドラゴン』の演出などを手がけたクリエイター”岩崎啓眞”氏による『ファイナルファンタジーXIII』『ファイナルファンタジーXIII-2』のレビュー本。
FF13の場合、ネット上でレビューを見ようとしても「一本道がどうとか」といった「この人きちんとプレイしたの?」と言いたくなるほど、大作ゲームにありがちな低レベルなレビューが多く見かけられましたが、この本それこそ私が待望していた「まともにFF13について語った本」です。
 
個人的には初代FF13の一本道フィールドはある意味JRPGの一つの解だと思っているし、少なくとも攻略サイトを見ながら遊んでいるヤツに言われたくない(笑)
 
ちなみに上の画像に写っているソーシャルゲーム『To Heart-ハートフルパーティ』のクリアファイルで、これだけ可愛いデザインでありながらタダで配布していました!アクアプラスさん、太っ腹!
ちなみに私はリアルな意味で太っ腹です。ダイエットしなきゃなあ…(爆)

先ほど少し触れましたが、今日が最後のブログ更新となります。
明日はいよいよ新年が始まりますが、残念ながら明日は早朝1:45出勤です…
 
後輩に「誰だよこんな早い出勤時間に設定した奴は!」と言ったら、それ宮田さんが決めたことじゃないですか」と突っ込まれました…やばいやばい、自分が話したことをすぐ忘れるなんてもうトシかも…うーん…
 
というわけでこれから寝ます…
 
では皆様、よいお年を!

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今日はコミケ2日目!
 
しかも、今日は待ちに待ったゲーム系サークル参加日ということで、当然ながら会場に向かいました(笑)
 
当日は出勤日だったので午後からの参加でしたが、雨天にも関わらず駅から会場まで大混雑で、国際展示場駅から会場の中に辿り着くのに30分ほど掛かりました…
雨とはいえ、超大型イベントの前には天候は全く関係ないことを、この入場者数の凄まじさからも伺えます。天候に恵まれた夏のよりも人が多い印象でしたが、実際はどうなんだろう?
 
残念ながら夕方から再出勤なので時間を掛けられず、目的のサークルさん付近しか寄れなかったですが、ゲットできた同人誌は大変満足のいくものばかりです。
 
しかし、職場がお台場近くで本当に助かります…おかげでちょっとした休憩時間にコミケに行けますからね。
というか、それを目的にそこで働いているというのもありますが(笑)

 
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本日買った同人誌はこちら
●遠山茂樹作品集インタビュー前篇 …2,000円
●ウィーゲー 2012年12月号 …400円

●流線堂アーカイブズ …800円
●サマーカーニバル'92 烈火-最強最後のファミコン伝説- …1,000円
 
『遠山茂樹作品~』は、ナムコのデザイナーである遠山茂樹氏のインタビュー本。氏の手がけた作品は数多いですが、個人的に非常に読み応えのあったのは『ゼビウス』『スターラスター』の話。特に『ゼビウス』に関しては、遠藤雅伸氏以外の開発者が語られることは非常に珍しいので、これだけでも貴重なインタビューだと思います。あとは、つくば博のエピソードも面白かったです(笑)
 
『ウィーゲー』は、任天堂Wiiにスポットを当てた情報誌(フリーペーパー)風の同人誌。ページ数は物足りないものの、400円という手頃な値段で手軽に読める内容がいい感じです。ネットではあまり語られていない気もするWii新作タイトルのレビューは特に読み応えがありました。
 
『流線堂アーカイブス』は、オールドゲームサークルとして知られる流線堂の過去の同人誌から特に評判のよかった記事をまとめたベスト版的な同人誌です。『月刊アルカディア』(エンターブレイン)など、商業誌が参考文献として利用するほどの信用性のあるサークルさんの本だけあって、特に80年代のアーケードゲームが好きな人はここのサークルさんの同人誌は押さえておく価値は十分にあります。
 
『烈火本』は、以前うちのブログでも紹介しましたが、それのオフセット同人誌です(以前紹介したのはコピー誌)。3DSバーチャルコンソール版配信を記念しての再販か、それとも単に在庫から出したのか知りませんが、すでに所有しているコピー誌版がボロボロだったので丁度良かったです。あと、コピー誌版ではVHSの攻略ビデオが同梱していましたが、オフセット版ではDVDに変わっていました。これも時代の流れか…(笑)
 
 
おっとこれを買ったのを忘れてた!
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●メガドラ ダメシュー列伝 …500円
 
今となっては遊ぶことすら拷問に近い、メガドライブの2Dシューティング
『アローフラッシュ』(セガ・横スクロールシューティング)
『カース』(マイクロネット・横スクロールシューティング)
『マスターオブウエポン』(スクウェアエニックス・縦スクロールシューティング)
の豪華三本立ての攻略DVD(笑)
こんな誰得タイトルを敢えてチョイスするセンスだけで最高ですが、もっとも500円という価格じゃなかったら買っていません(笑)
しかし、こういった商業では不可能なアイテムを作ってしまうあたり、ゲームに愛がなければ作れないし、それこそコミケの醍醐味だと思います。

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今日の夕飯は出前の天重弁当ですが…天ぷらと天つゆがかかったご飯が別になっていてびっくり。高級感を出そうとしているのかも知れませんが、天ぷらとご飯は一緒にして欲しかったなあ。
 
 
ところで、うちのブログの昨日のアクセス数が400ぐらいあったのですが何があったのでしょうか?ここ最近大した記事を書いていない気もしますが…うーん

今日はコミケ一日目ですが、目的のサークルさんは2日目に参加なので今日は部屋で大人しくしていました…もっとも今日も明日も出勤日なんだけど(涙)
 
そういえばネット上で「コミケの準備会は徹夜組対策をやるべき」といった書き込みや、ペナルティなどの対策案も見かけるけれど、どれも非現実的なんですよね。
 
会場の徹夜組を解散させても、準備会の目が届かない駅前や住宅街に徹夜組がたむろって周囲に迷惑を掛けるだけで、むしろ余計被害が広がるだけなんですよね。
かといって、準備会は徹夜を認めていないし、認めてしまったら管理責任を問われるので注意は呼びかけるけれど、そういった問題を抱える以上、現状がまだマシなのかも知れません。もちろん、私は徹夜は反対ですが。
 
あと、相変わらずバカらしいコメントの一つに「徹夜しないと買えないようなことを無くせ!」というのもよく見かけるけれど、サークル参加者は一般人である以上理論的に無理です。サークルの方々は在庫を残すことを嫌っているので、見込み以上の商品を用意するのは冒険すぎます。
 
結局のところ、こればかりはモラルに任せる部分が大きいんだけれど、コミケのルールを理解していないにわかなサークル参加者が年々増えているのが要因だと思います。
本当にコミケ好きなら徹夜なんかしないし、私なんて会場まで電車(りんかい線)で10分程度で着く大井町に住んでいるほどのフリークぶりですし(笑)
 
 
 
 
明日のコミケは待ちに待ったゲーム系の日です。
 
一番の目玉は、『ゼビウス』30周年を記念したゲー夢エリア51さんの同人誌です。
ここのサークルさんの同人誌は商業誌並、もしくはそれ以上の濃さで(特に一番最初に出した奇々怪界本は素晴らしかった)、出る同人誌すべて購入するほどです。
うちのブログの常連さんなら多分気に入ってくれる内容の濃さなので、機会があればここのサークルさんの同人誌は一冊でもいいから手にとって欲しいです。
 
…ここのサークルさんの同人誌を一度でも読んでしまうと、
うちのブログがヘリウム並の軽さに思えてしまうのが悲しいところですが(笑)

どっかのブログで、
 
「3Dのスペースハリアーを買ったぜ!」
 
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と言いながら、マスターシステムの『スペースハリアー3D』を買ってきた人はいないかな、と期待している私がいます(笑)
 
ちなみに私は国内版はもちろんのこと、北米版も持っていますが(上の画像)、残念ながら説明書が欠品です…
 
ところでこのマスターシステム版、液晶シャッター方式の3Dグラスを使うことによってグラフィックが立体的に見えるように作られているのですが、フレームごとに高速で左目用・右目用のグラフィックを交互に表示されているため、処理が重く、動きもガクガクで今となってはまともに遊ぶことすらできません…。
 
3Dグラスの方にも問題があって、高速で片方の目が交互にシャッターされるので、目にダメージが大きく、長時間プレイどころか短時間プレイでも耐えられません…
それでいて、1つの面がかなり長く(5分ぐらい?)、それでいて全14面という長丁場なので、
「ただでさえ目にダメージが大きいゲームを長時間遊ばせるな!」
と言いたくなってきます…しかも全体的な色彩も目に悪そうな色合いですし…
この空気の読めなさはさすがセガといったところでしょうか(笑)
 
…一応、3Dなしでも遊べるのですが、裏技でないと遊べないあたり、やっぱりセガだな、と(笑)
 
 
個人的にはFM音源対応のBGM(特に2面の曲はお気に入り)以外は見所のない『スペースハリアー3D』ですが、このゲームのリベンジを21世紀になってようやく実現できたニンテンドー3DS版『3Dスペースハリアー』は、当時のマスターシステムファンにもやって欲しいゲームですね
 
 
 
 
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なお、前作マスターシステム版『スペースハリアー』も持っています。
 
国内セガマークIII版TVCMの「ツーフィンガー連射で…」というナレーションに「高橋名人を意識しているな」と思うと同時に、いくらなんでもそのTVCMにアーケード版BGMを使うのはいくらなんでも詐欺だと思うぞよ(爆)

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上のポスターは先日のクリスマスデートの時にJR新宿駅構内で見たモノですが、『桃太郎電鉄』(「桃鉄」と呼ぼう!)にアナログ(いわゆる電源なし)ボードゲームが出ていたんですね。
なお、このボードゲームの発売元はタカラトミーです。
 
TVゲーム版の方は社会人になってから全く遊んだことがないですが、初代桃鉄は小学生時代に友達の家に集まってよくみんなで対戦したなあ。友達のお母さんには迷惑な話ですが(笑)、そのお友達とはいまだに付き合いがあったりします。
 
桃鉄を初めてプレイした当時(1988年)は、テレビゲームのボードゲームはまだ珍しく(一応、桃鉄の前は『鉄道王』というファミコンソフトがデービーソフトから発売されていた)
「ファミコンでボードゲームが遊べるなんてすげえ」
とか思ったのですが、テレビゲームが当たり前の時代においてアナログのボードゲームは新鮮に思います。
ちょうど当時とは逆の現象です(笑)
 
ボードゲームに限らず、アナログゲーム全般にいえることですが、
「対戦相手の顔色を伺って相手の手を読む」
といった、デジタルゲームにはない独自の駆け引きが存在するのが魅力だと思います。
 
このボードゲーム、欲しいといっちゃ欲しいのですが、肝心の対戦相手が揃いそうにないなあ。社会人の悲しいところですが、個人的には学生時代に出してほしかった(笑)
 
しかし、このポスターの権利者の表記部分に「HUDSON」ではなく、「KONAMI」と記載しているあたり、一種の寂しさを感じました…

話は変わって、本日たまたま
と呼ばれるサイトを読んだのですが…
 
 
上のURLには「テレビゲーム好き300人に聞きました!」という記事がありますが、これを答えた人たちって、どうやって発売前のゲームに満足することができたのですか?
 
あっ!そうか、
発売前のソフトが満足度でランクインするってのは、
「買わずに満足している、いわゆるゲハ脳がいること」
を警鐘しているんですね。これなら納得です!(笑)

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