2013年07月

本日購入の3DSバーチャルコンソール
 
●バトルシティー
イメージ 1
「戦車ゲームに外れなし!」かどうかはともかく、名作が多い戦車ゲームの中でもファミコン世代が真っ先に挙げる戦車ゲーといえばこの『バトルシティー』でしょう。というか、ファミコンソフトで他に戦車ゲームってあったけ?
今週配信の3DSバーチャルコンソールタイトルがこれだけなのは寂しいですが、先週配信された『へべれけ』をまだ起動させていないので、たまにはこんな配信ペースでもいいでしょう。
 
 
 
来週配信予定の3DSバーチャルコンソールタイトルはこちら
 
●バイナリィランド
イメージ 2
 
●いけいけ!熱血ホッケー部
イメージ 3
 
『バイナリィランド』は、二人のプレイキャラ(ペンギン)を一人で操作し、ゴールへ導かせるのが目的の固定型アクションです。ゲームとしての面白さは勿論のこと、BGMにはクラシック音楽のアレンジが採用されていますが、このアレンジがなかなか秀逸、かつゲームの雰囲気に合っていて今でも耳に残っています。
 
 
『いけいけ!熱血ホッケー部』に関してはほとんどオリジナル版をプレイしていませんが、着々とくにおくんシリーズが配信され続けているので、この調子だと『すとりーとバスケ』の配信はそう遠くない未来になりそうで期待!
 
「くにおくん」といえば、実写映画が発表されましたが、個人的には「くにおくん」役よりも、「みすず」役の方が気になって仕方がありません!(笑)
 

バーチャルコンソールタイトル以外で気になるタイトルが、セガ3D復刻プロジェクトの『ザ・スーパー忍II』
イメージ 4
いきなり「II」なのは権利関係が問題だと思いますが(笑)、個人的にこれがシリーズ最高傑作なので嬉しかったりします(笑)
 
しかし、オリジナルのメガドライブ版ですらラスボスには苦労させられたのに、3DSのインターフェイスできちんとアクロバティックな操作ができるか不安…
 
ところで3DS初期に『Shinobi 3D』が発売されましたが、スタッフが「IIを意識した」という発言をしたこともあり、期待が大きすぎたせいか、やってみてちょっと微妙だったなあ。動きが少しもったりしているのが残念に感じました。

イメージ 1
イメージ 2
今日は久しぶりに東京MXで放映している『スペースコブラ』を職場(!)で観たんだけれど、主題歌を作曲しているのが大野雄二氏だけに、イントロがモロにルパン三世なのが妙に鼻につく(笑)。名曲には違いないのですが。
 
ちなみに劇中の音楽は、『超時空要塞マクロス』『渡る世間は鬼ばかり』『ファミコン版ウィザードリィ』で知られる故羽田健太郎氏が担当しています。
 
原作コミック同様、セクシーなシーンが多いアニメですが、地上波でありながらも当時のままで放映しています。
世間で「児童ポルノが云々」と言われている時期にオリジナルのまま放映してくれるMXは勇気あるなー(笑)
 
今回放映分は21話の「二人のソード王」というエピソードですが、主人公コブラ役である野沢那智氏の演技が回を重ねるたびに故山田康雄氏っぽい雰囲気になってくるのは私の気のせいだろうか?
「ふ~じ子ちゃ~ん!」
 


おまけ
 
イメージ 3
先日、iOS版『レイフォース』をiPhone4にダウンロードしたんだけれど、はっきりいってバーチャルパッドでシューティングはきつい!
 
このiOS版は500円なので5回遊べば元が取れる計算ですが、こんな極悪な操作性なら、秋葉原のHeyに行ってプレイ毎に100円払ってプレイした方がまだリーズナブルだと思った(笑)
 
よく、3DSバーチャルコンソールソフトの値段を「iOSダウンロードソフトに比べれば高い!」と言った意見を見かけますが、あんな操作性なら、少なくとも瞬時な操作を求められるシューティングやアクション限定で言えば、多少高くても物理パッドで遊べた方がいいです。
 
ちなみにアーケード版ワンコインで最終面まで行ける腕前を持ちますが、このiOS版は未だに一面すらクリアしていません。
しかもイージーモードで(爆)

最近、無料通話アプリ「LINE」を登録したのですが、今さらながらあれ凄く便利ですね。通話部分はまだ利用していないのですが、すでに電話番号を登録してある(あるいはしてあった)LINEユーザーなら、何の入力もなく自動的に電話帳(?)に登録してくれるのがありがたい。
 
そんでLINE登録して数時間後、知り合いの現役JD(女子大生)からメールがきました。なんか最近、「JK!JK!」と吠えてばかりいたので、今となっては「JD」の響きは新鮮に感じるなあ。もっとも現役JKに手を出したら犯罪ですが(笑)
 
なお彼女は自動的に送信された私の登録を見て送ってきたようです。
彼女と最後に会ったのが2年ほど前で、始発までカラオケボックスで遊んで以来、しばらく音沙汰のなかった女の子からの連絡だけに、LINEは素晴らしいなと思った(笑)
 
ちなみにこのJDである彼女と初めて会ったのが彼女がまだ18歳の頃だったんだけれど、どういうわけか彼女だけでなく、ここ数年は18歳の女の子とは縁があるよなー。この間、品川水族館に一緒に行った二人の女の子も18歳だったし(笑)
 
そういえば数週間前、知り合いの年上女性に会った時(どんな関係かヒミツ)、
「相変わらず若い子と遊んでいるんでしょ?」
と聞かれたんだけれど、どうやら世間的に私は若い子好きとなっているみたい(笑)
逆に言えば若い子以外知り合うきっかけがない上、同世代か年上の女性になると今度は自分が緊張するという(笑)
 
さらにいえば、自分が30歳の時、ママン(母親)に「今付き合っている子がいるんだ」と言ったら、即答で「18歳の子?」と言いやがった。マジで(実際に付き合ってた子は当時19歳だったのでそんな違いがないのだが)
 
そんなに自分は若い子が好きなように見えるのかなあ。個人的には、相性がよければ年上と付き合ってもいいと思っているぐらいなんですが。
まあこんなキモメンに近づく女性はいるんだろうか(笑)
 
 
 
 
まあそんなわけで、もしそんな若い子と結婚できるなら、みんなから
「ロリ婚」(ろりこん)
 
と周りに言われそうで、それはそれで面白そう(んなわけない)
 
いや、そんな簡単に結婚できたら未だに独身じゃないんですが(爆)
 


前置きが長くなってしまいましたが、今日は私の誕生日です。
 
…年を重ねるたびにこんなアホなことを書いている自分に絶望しますが(爆)
 
中身が実年齢とは比例しないという部分でも(爆
 
 
 
それはそうとここ最近、ブログ名が『TVゲームをこよなく愛する駄目人間のブログ(略してこよゲー)』でありながらも、テレビゲームネタを書かなくなって等しくなりました。一日に300人近くの方が訪問しているというのに、期待している記事とは違った内容に肩透かししているんじゃないかな、と思ったりもします。
 
まあここだけの話ですが、元々私は部屋でゆっくりゲームするのが嫌なんですよね。一人でゲームをやっているとむなしくなってくるというか。
部屋でゲームやっている時間があるなら女の子とデートしたい!というのが本音ですが(笑)
 
だからWiiの『ゼノブレイド』は仕事上がりの職場でプレイしたし(故に休日はプレイしなかった)、休みの日はほとんど出掛けて、家庭用ゲームを遊ぶ時はほとんど電車の中で3DSをプレイするぐらいです。
 
まあそんなわけでテレビゲームに離れてしまったので、今回の誕生日を機にタイトルを変えようかと思います。
 
 
 
そのタイトルは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『JKをこよなく愛する駄目人間のブログ』
 
 
 
…すんません。もちろん大ウソです(笑)
つかJKに手を出したらヤバいだろJK(常識的に考えて)!
 
 
ところで、JKといえば、我らが”じろのすけ”先生はなんとすでにJKを所有していたりします。
 
実際にじろのすけ先生とはお会いしたことがありますが、彼はなかなかのイケメンで、しかも一児の父親。
さらにいえば世界を代表する非売品ゲームソフトコレクター。まるで私のような女の子が避けて通るキモメンを代表する男とは格が違いすぎます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まあ、JKとはいっても、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ファミコン版『四人打ち麻雀』のプロトタイプである『ジャン狂(略してJK)』なんですが(笑)
イメージ 1

ゲームコレクターとしてだけでなく、リア充という分野でも、JKの分野でも、私を圧倒するなんて、じろのすけ先生には一生勝てそうにありません!
 
何せ数あるJK(ジャン狂)の中でも、最もレアなJKを所有しておられる実力者ですから!

…こんなアホな記事で勝手にじろのすけ先生の名前を出して、あとで叱られないか不安です…(なら書くな)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…実はこのJK(ジャン狂)ネタを使いたくって、長い前置きを書いたのはここだけの秘密だよ(爆)
 
36歳にもなってこんなバカなことを書いている自分はまさに駄目な大人の代表格だと思った(笑)

明日は出勤時間が超早いので、今回の記事は手抜きとなりますので予めご了承ください(笑)
 
そんなわけで(?)久しぶりに私のゲームコレクションを晒したいと思います(笑)
 
今回晒すのは欧州マスターシステム版『ギャラクシーフォース』と欧州メガドライブ版『ギャラクシーフォースII』です。どちらもセガブランドで発売されています。
イメージ 1
画像左は欧州メガドライブ版となりますが、日本版のパッケージイラストとは違い、独自のデザインとなっています。いかにも向こうのセンスらしいメカデザインですが、なんとなくシグノシスっぽい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?(笑)
なお、ゲーム内容は日本版と違いはありません。
 
ところでメガドライブ版発売当初の評価は賛否両論で、元のアーケード版があまりにも派手だっただけに見た目のハンデがありましたが、操作感の再現性はよく出来ていると思います。ただ、洞窟面の表現があまりにものっぺりしすぎて、壁との位置関係が把握できないのが辛かったです。ちなみに音楽のコンバートを担当したのは元電気グルーヴの砂原氏。
 
 
画像右は日本未発売のマスターシステム版です。日本でも発売予定があったのか、隠しでFM音源に対応していますが、このアレンジがなかなかの秀逸です。
イメージ 2
マスターシステム版のパッケージ裏。
 
ステージ総数は4。実はこのマスターシステム版は家庭用移植版の中で唯一の初代『ギャラクシーフォース』の移植となっています(初代は全4面ループ制、IIは全6面全一周)
 
「全4ステージ」というボリュームの無さをカバーするためか、道中がひたすら長くって途中でダレます。
ゲーム的にも、スペック差がありながらも可能な限りアーケード版に近づけたメガドライブ版とは違い、このマスターシステム版はかなり別物で、別物なりに面白かったら問題なかったのですが、全くのオリジナル3Dシューティングとして見ても微妙な出来。洞窟面も壁との当たり判定がわかり辛く、個人的にはアウアーアーアーと並ぶ迷作(笑)
 
こんな移植物ばかりやっていた私からすれば、今回の3DS版の出来はあまりにも衝撃的です。すでに完全移植のプレイステーション2版を買っているので感動度が低いですが、アーケード版よりも高解像度のモードが収録されて、しかもそれが手のひらハードで遊べるのだからハードの進歩の速さに脅威を感じます。
 
ただ、これだけアーケード版を再現できたゲームが家庭用ハードで遊べるのに、当のセガでもあの筐体を保存していないとのことなので、アーケード版と遊び比べることができないのが残念です。
『スペースハリアー』『スーパーハングオン』がオリジナル筐体で遊べるゲーセンは探せばまだ見つかりますが、『ギャラクシーフォースII』が置いてあるゲーセンはほとんどないんだろうなあ。
 

おまけ
 
某ゲームアイドルのメルマガで(有料メルマガなので詳しい引用は控えますが)、ちょっと気になったことがあったので”せっかくだから”書いとく(笑)
 
「好きなゲームは?と聞かれた場合、スーパーマリオがすきです! と答えれば薄い層の人には抜群なアピール効果があるものの、本当にゲームが好きな人には薄いわーコイツ。となってしまう」(要約)
 
これ、私からすればマニアックなタイトルを答えた方がわざとらしく見えるんですよね。マニアックなゲームを知っているのと、好きなゲームはまた別だろうと。
 
しかも、この某ゲームアイドルのプロデューサーさん(?)も、スーパーマリオを挙げるゲーマーに対し、「にわか臭がする」と言っているのはどうかと思った。チミはそれでも元ファ○通編集者だろ(爆)
 
私自身もよく好きなゲームについて聞かれることがあり、ここでいつも「スーパーマリオ!ドラクエ!ぷよぷよ!」と答えていますが、誰一人とも私のことをゲームに薄いにわかなゲーマーとは思われたことがないんですよね(むしろ宮田よりも256倍ゲームに詳しい!と挑んでくる人を見てみたいw)
 
 
一応私はメガドライブソフトを全て所有していますし、学生当時『エイリアンソルジャー』『魔天の創滅』『ソードオブソダン』『邪神ドラクソス』を自力クリアを達成するほどのメガドライバーで、しかもゲーム歴は今年で30年。人生のほとんどをゲームに費やした男でもあります。
 
そんなおっさんゲーマーから見ても、スーマリやドラクエやぷよぷよは今までプレイしたゲームの中でも抜きん出ているんですよね(まあ旧作のドラクエは今遊ぶと辛いですがw)。
名作と呼ばれているゲームが何故今でも多くの人間が評価されているのか、それは普遍な面白さがあるからに他がありません。ゲームに限らず、癖のないものはいつの時代も通じますからね。
 
だから某ゲームアイドルさんはマニアックなタイトルを挙げてマニアックなゲーマーのハートをキャッチザハートしようと思っているのでしょうけれど、むしろ逆効果だと思っています。地元の友人いわく「上から目線」
 
…まあ私もメガドライブ全盛期の頃はまるで某ゲームアイドル的な考えを持っていたので、気持ちがわからなくもないんですよね。
だから、私のゲーム歴の中でもっとも黒歴史だったのが「メガドライブを買ってしまった」ことになります(爆)
 
くっそ!メガドラなんて買ってしまったばかりにソフトを全て揃えてしまったんだよなあー。もし中学生に戻れるなら、意地でもスーファミを買うように仕掛けたいです(笑)

イメージ 1
イメージ 2
今日はいつもの秋葉原探索を中止して(?)、地元の友だちと一緒に紐育星組単独公演『サクラ大戦 紐育星組ショウ2013 ~ワイルド・ウエスト・希望~』に行きました。『サクラ大戦5』を題材にしたミュージカルです。
 
今日は最終日の公演ということもあってアドリブが多いようで、昨日の公演も観に行った友人によると昨日よりも30分長い公演となったそうです。
 
ショウはいわば生もの。回数を重ねるにつれ出演者の演技がより磨かれますが、たった3日間行われる公演だけで、日にちによっては違った姿になるので、連チャンで観るファンが多いのも納得します。
 
公演の感想に関しては、今回は書く時間的余裕がないのでノーコメントにされてもらいますが、最初のサクラ大戦の歌謡ショウから15年以上経つだけに相変わらずレベルが高いです。
それにしても、毎回思うのですがミュージカルもできる声優業ってなんか憧れる。若い子がよく声優業に憧れているのをよく見かけますが、あそこまでできる声優になれるのは一体何割ぐらいになるんでしょうか。声優の道は険しい…
 
 
ちなみに昨日はとなりの会場でNEWSのイベントが行われたようですが、ちょうど公演の終わりがNEWSのイベント終了と重なった為、帰りが凄いことになったとのことです。あの日は豪雨が凄かったからなあ。

↑このページのトップヘ