2013年09月

コレクター活動を続けるうちにどんどんと目標が高まってしまうことはありがちですが、私のメガドライブの場合、国内タイトルを集めているうちに、海外のソフトも集めだしてしまい。さらに片手間で一般的には手に入らない非売品ソフトまで手にしてしまうこともあります。
 
そんなわけで先日、ヤフオク!を覗いたら東亜プランの名作縦スクロールシューティング『鮫!鮫!鮫!』の開発70%のサンプル品が出品されているじゃないですか!
 
ちなみにアーケード版は、私が一面クリアするのがやっとの高難易度シューティングですが、このメガドライブ版は難易度イージーにすれば誰でも楽しめる調整なので、当時の専門誌では万人向けシューティングとして高く評価されました(後方から出現する敵機には泣かされますが)。
 
そんな名作のサンプルが出品されるとなると参加しないわけにはいきません。
イメージ 1
これを逃すと、多分、一生手に入れる機会がないと思い、当然ながら入札。
 
「男闘呼(おとこ)には負けられない闘いがある!」
 
メガドライバーを自称する以上、その辺のチンピラに負けたらその名前を返上しなければなりません。いや、私もその辺のチンピラと変わらない低レベルなメガドライバーですが(笑)
 
気合いをいれて入札しまくった結果、何とか落札することができました。
で、本日ブツ到着。
 
さっそく起動させましたとも!
イメージ 2
タイトルは商品版と違いがありません。
 
それでゲーム画面は…
イメージ 3
右のパワーアップ表示に「サンプル」と表示されているのがいかにも開発版という感じがしてグッド!さらに、Cボタンを押すと動きがスローになります。
一目で見てわかる違いがあると嬉しいものがありますね。
 
時間がなかったので3面まで遊んだのですが、商品版との違いはわかりませんでした。ただ、調整不足なのか、ハードモードでもイージーモード並みに敵弾が遅かったです。
 
サンプル版とはいえ、久々にプレイしましたが、名作と言われるだけあって面白かったです。
メガドライブ版『究極タイガー』は先行して発売されたPCエンジン版に比べると酷評の嵐でしたが、その不満を吹き飛ばすほどの完成度はあるかと思います。
 
メガドライバーなら65,535人中65,535人が試すであろう、このサンプルカートリッジをGENESIS(北米メガドライブ)本体で起動させました。
その結果がこちら。
イメージ 4
タイトル画面が海外版タイトル『FIRE SHARK』に切り替わるどころか、販売元(Dream Works社)まで変更されます。
 
開発中に海外版の販売元が決まっていたという事実が、このサンプル版からわかったことも大きな収穫です。
 
さてこのサンプル版、どこまで作られているか非常に気になりますが、元々このゲームはかなり長丁場なので、そこまで辿り着ける腕前を根気があるかどうか怪しいところがあります(笑)

イメージ 1
昨日、国際展示場駅近くのTOC有明でコスプレROMの同人即売会が開催されました。
 
コスプレROMのサークルさんはコミケでも参加しているのですが、このイベントはオンリー即売会ということもあり、しかも扱っているCD-ROM作品の大半は18禁モノ。
売り子さん(モデル兼任)も過激な衣装を着て参加するとの情報が入ったので、これは行かないわけにはいきません。
 
まあ、大井町駅からりんかい線でたった4駅なので、近いというのも大きな理由ですが(笑)
会場に入るのに2,000円、モデルさんを撮影するためのカメラ登録に1,000円掛かりますが、結論からいうとこの値段でも大満足。
扱っているものがCD(DVD)-ROMなので単価が高く、入場料を合わせれば通販価格よりも高くなりますが、そんなのはどうでもいい。
過激なコスチュームを着た売り子さんが生で見れるだけでもお釣りが出るぐらい最高!(爆)
もっともこれはオンリーイベントという強みもあっての過激さですが、どれぐらいのレベルかというと、コミケで見る過激な衣装すら生ぬるいぐらい過激。
パンもろや、胸の谷間露出や、食い込みなんてまだまだ甘い。
中にはヒモにしか見えない超過激なビキニなんて女性も。『デッドオアアライブエクストリームビーチバレー』に登場する水着”ビーナス”にそっくりなんだぜ(爆)
イメージ 2
これが他のイベントなら目のやり場に困るのですが、まわりの男性は彼女にクギ付けだったので、私も堂々と舐めまわすように見ました。
これもオンリーイベントの強みかと(爆)
 
ちなみに会場の撮影はしませんでした。素人の私が撮影したところで彼女の魅力を引き立てるような撮影はできないだろうし、それならROM内に収録してある画像を見た方がいいですからね。
それなら、目が焼きつくぐらい生の売り子さんを見た方がいいですし、そのためのイベントですからね。
 
うーん、次回の開催が楽しみ!
 

 
おまけ「昨日のガキつか」
イメージ 3
昨日はガキつかで、私の世代には感涙のファミコン特集が行われました(というか、初めてガキつか観たんですがw)。
 
ゲストは「ゲームソフトに●●千万円使った」ことで知られるゲームコレクターの酒缶氏。
 
レギュラーのダウンタウンやココリコがそれぞれ選んだファミコンソフトをセレクトしてファミコン対決をするという内容で、番組を観ていて、友だちの家で集まってみんなで騒ぎながらファミコンを楽しんだ小学生時代を思い出しました(というか、今の職場もそう変わらないですがw)。
 
取り扱ったタイトルもなかなかの選別で、『パックマン』『マリオブラザーズ』『マッハライダー』『ワギャンランド』『つっぱり大相撲』といった、マニアックすぎないセレクトは昔を懐かしがる視聴者にとってはこれで十分だと思います。
 
というか、バンナムさん『ワギャンランド』をはやく3DSでバーチャルコンソール化して下さい(これだけ3DSに出していないので)
 
任天堂が大してファミコン30周年企画をやっていませんが、そんな不満を吹き飛ばすような企画を周りがやってくれるので個人的には不満がありません。
 
酒缶さん、こんなブログを読んでいるとは思いませんが、次回も(あればですが)期待していますよ!
 

 
おまけ2「東京ゲームショーで展示された最新ゲーム機」
イメージ 4
今年の注目ハードはPS4とXboxONEの2機種でしたが、クラウド専用ゲーム機”Gクラスター”の存在も忘れてはいけません。
 
コナミやスクエニやカプコンやファルコムといった大手も参入しているので、今後の展開によっては購入を検討しているハードだったりします(基本的に部屋でゲームをしないので買わない可能性が大)
 
東京ゲームショーは全国のゲーマーが集まるイベントだけに、
「この最新ハードでどんな魅力的なゲームが遊べるのか?」
と各社が競ってキラータイトルを展示させていたようです(見に行った人の話ですが)
 
 
 
で、大手企業の一つであるコナミの展示タイトルはこちら…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
THE功夫!!!
 
これはきっと、最新ハードは大きなキャラを表示させてこそナンボ、というメッセージでしょうか?(笑)

今月は年末でもないのに本当にきつかった…何せ上旬(9/15まで)は3週間ほど休みなかったし、休みの日は実家で片付け。さすがにくたびれました。
 
おかげで今月は一回しかデートできなかったぜ(笑)
 
そうそう、コレクション放出の件でお問い合わせどうもありがとうございます。
まとまった時間がないので返答や梱包が非常に遅れています。申し訳ございませんが、気長に待っていただけれると助かります。
ある意味、ヤフオクに出さなくってよかった…(対応が遅いと言われるから)
 
そんな事情もあり、ブログの更新も休み休みになります。というか、毎日の更新はきついのよ(笑)
 
 
さて、一昨日(9/27)はセガサターンで発売された『サクラ大戦』が発売されてから17周年を迎えた日だったんですよね。
発売前は大して期待してなかったのですが、友達が発売日に買いに行くということで付き合いで私もソフトを購入しました。購入したのは限定版Bタイプ。
イメージ 1
「付き合いのつもりだった」はずが、当の自分がハマりにハマり、今では年に何回か行われるイベント(歌謡ショーや公開ラジオなど)に参加するほど。
 
現時点での最新作である『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』が発売されてから8年以上経ちながらも、メーカーがここまでイベントを開催し続けるコンテンツはそうないと思います。
 
イメージ 2
現行機では『サクラ大戦1&2』のPSP版をPSVitaにダウンロードして遊べます。
元のセガサターン版がフルボイスではないので、このPSP版もフルボイスではありませんが、ムービーシーンがかなり綺麗になっているので、手軽にセガサターンの名作を楽しみたい人にはお勧めします。
 
まあ、いかんせん元が昔(15~17年前)のゲームということと、このPSP版はセガサターン版を忠実に移植したゲームなので、今となってはユーザーインターフェイス的に厳しいかも知れませんね。
個人的にも、セガサターンソフトを今やるのは相当厳しいと思っているぐらいですし(爆)
 
 
ところで、『サクラ大戦シリーズ』ってハーレム系のギャルゲーとする意見もあるけれど、明らかに他のハーレム系と異なる部分があるんですよね。
一般的なハーレム系の主人公はヘタレな場合が多いですが、サクラの大神一郎は硬派な熱血漢。しかし、サクラに登場するヒロインたちは基本的にわがままで気が強い女の子ばかり。そんな女の子をなだめなければいけないので、中間管理職的な立場を味わえます。そこが大きな違いかと(笑)
 
しかし、初代サクラからもう17年か…しかも最新作の5作目から8年も経っているし…
今どきのJKはサクラ大戦自体知らないんだろうな(笑)
 

おまけ「ぼくのエイリアンソルジャー」
イメージ 3
部屋を漁っていたら、『エイリアンソルジャー』国内版が3本発掘されました。一時期だったら高く売れたのになあ。今の相場はどれぐらいなんだろ?私が3本所有しているぐらいだから大したことないんだろうけれど。
 
しかし、実家のソフトを処分しなければいけないのに、こんな風にダブリでソフトが出てくると、いかに自分は無駄遣いしまくっていると気付かされる(爆)
 
先日発掘されたソダン11本なんてまだ可愛いですよ。
イメージ 4
 
 
実家にあるキンコロ、どうするべきか…(笑)
イメージ 5
ゲームの処分が片付いたら、今後のことを考えないとなあ。実際は全くかんがえないけれど(笑)
 

おまけ「AKBドラフト会議」
イメージ 6
先日行われたじゃんけん大会や総選挙に続き、今度はドラフト会議ですか…
次々とバカバカしい企画を思い付きながらも、大の大人が大真面目にイベントをこなしていく姿を見ると、秋元先生の企画力は毎回驚かされるばかりです。
 
AKB48がデビューしてから今年で8年目に突入しましたが、メンバーが次々と卒業しながらも、人気が維持されているのは、ファンに飽きさせないように毎回新しいことにチャレンジし続けていることが大きいんでしょうね。バカなことを大真面目にやるって、意外と重要。
 
どっかのゲハブログがこの間のじゃんけん大会番組の視聴率でディスってたけれど、ただのじゃんけん大会で7%以上って凄くね?
少なくとも、ゲハたちが絶賛している深夜アニメなんかより全然視聴率が高いんだが(笑)
 

先日、ゲームコレクター界を代表する(?)酒缶氏が「価格.com」にて
『ジュエルマスター』のレビューを書いたとのことで、かなり期待してサイトを見てみたら…
http://review.kakaku.com/review/K0000553266/#tab
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
イメージ 2
「何これ?パズルゲーム?知らないゲームだぞ」
 
つーかさ、一般的に知られている『ジュエルマスター』といえばこれだろJK!
 
それは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

イメージ 1
メガドライブのアクションゲーム『ジュエルマスター』!!
 
というか、メガドライバーなら全員ボケそうなギャグですね。すみません(笑)
 
アーケードからの移植作品が多いセガのメガドライブアクションゲームの中で、本作はメガドライブオリジナル作品で、ゲーム中に手に入る性能の異なる指輪の組み合わせによって様々な魔法を使うことができるのが特徴です。

見た目のグラフィック、オープニングの英語テキストから、開発は海外と思わせますが、実は日本で作られた作品。
 
発売当時はあまり評価されていませんが、武内基朗氏によるFM音源の音色を最大限に活かしたBGMの数々はかなりレベルが高く、特に一面の曲は無駄に大作っぽい作りで、ゲーム部分の完成度以上の名曲だと思います(ヒッポンスーパーではアクトレイザーみたいと書かれていたが)。
 
派手さがなく、最強魔法を手に入れたら指輪をはめ直す必要がない残念ですが、アクションとしては難易度がそこそこで攻略し甲斐があるので、500円で買えるなら挑戦してみても悪くはないかも?(笑)
 
しまった!
酒缶さんのレビューについて書くつもりが、いつの間にかメガドラソフトレビューになってしまった…ま、いいか(笑)
 
 
酒缶氏といえば、今から2年ぐらい前に秋葉原でその酒缶氏と3DSですれ違ったことがあるのですが、未だ本人とお会いしたことがないんだよなあ。
会って一度はお話したいかも?(笑)
イメージ 3
場所は当然、秋葉原で!(笑)

本日ダウンロード購入したニンテンドー3DSバーチャルコンソールソフト
 
●ロックマンワールド2(ゲームボーイ)
イメージ 1
 
●なぞぷよ(ゲームギア)
イメージ 2
 
本日は更新する時間的余裕がないので、各タイトルのコメントはなしで(笑)
 
 
 
来週配信予定のタイトルはこちら
 
●アトランティスの謎(ファミコン)
イメージ 3
 
●シャイニング・フォース外伝 I(ゲームギア)
イメージ 4
 
何気に『アトランティスの謎』は待望のタイトルで、サン電子の初期タイトルもこれで結構揃ったのでは?あとは『スーパーアラビアン』『ルート16ターボ』とディスクシステム関連ぐらいですね(うろ覚え)
先日、同社の『東海道五十三次』を攻略情報なしに何とかクリアしましたが、今回の『アトランティスの謎』はお手上げになりそうです。
慣性の働く操作性はともかく、ワープゾーンによる各ステージの繋がりが難解で、中には落とし穴こそがワープゾーンという嫌らしい仕様があるので、もしクリアを目指すなら、攻略ルート情報に頼らなければ無理そうです…
でも、某ゲームソムリエさんいわく、昔のゲーマーはネット等の攻略情報に頼らずクリアしたみたいだから、私も出来る限り挑戦したいと思います(笑)
 
 
『シャイニング・フォース外伝 I』はゲームギアで発売されたRPGで、この外伝シリーズはナンバリングシリーズにあったマップ上を探索するシーンを削除し、戦闘シーン(シミュレーションバトルモード)のみでシナリオ展開するのが特徴です。
また、初代から話題になった戦闘アニメーションも、容量わずか4メガでありながらもきちんとキャラがアニメーションするのも、当時は感心するものがありました(キャラの使い回しがあるものの気にならない)。
しかし、ゲームギア版は(もしかしたら私のカートリッジに問題があるかも知れませんが)バッテリーバックアップが切れやすく、結局、リメイク作のメガCD版『シャイニング・フォースCD』でようやくエンディングに辿り着くことができました。
今回のバーチャルコンソール版ではバッテリーバックアップに悩まされることもないので、これでようやくゲームギア版もクリアできそうです(笑)
なおこのソフトの直後の話として『シャイニング・フォース外伝 IIが存在するので、こちらの配信も期待したいところです。

↑このページのトップヘ