2014年03月

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バンダイナムコゲームズ『源平討魔伝』のだじゃれのくにで表示されるダジャレの一つですが、いつしかこのダジャレのネタがわからない世代が出てくるんだろうなあ、と思うと『笑っていいとも!』の放送終了は寂しい限りです。
 
そういえば『フェリオス』のためにメガドライブを購入するほどの(かつては)ナムコ好きの私にとって、こちらも本日でナムコブランドがなくなり、バンダイナムコゲームズに統合されるのを知って寂しい限りです。一つの時代の終わりですね。
 
一番の悲報は、消費税5%が本日で終了するという事実でしょうか(笑)

増税まで残り2日となりましたが、皆さんは何か大きな買い物をしましたでしょうか?
私は特に欲しいものが見当たらないので買ってはいませんが、敢えて欲しいなら彼女を欲しいですが、消費税はまったく関係なかったですね。すみません(笑)
 
 
相変わらずなかなか更新できない日が続いていますが、プライベート面でも今月は何人かの方からオフ会のお誘いをいただいたのですが、出勤日と重なってしまい参加できず申し訳ございません(基本的に第一日曜以外の日曜と祝日が休み)
 
昨日のお誘いなんて、ゲーム業界関係者(?)が集まって秋葉原で飲み会だったもんなあ。レトロゲームなら俺に任せろ的な素晴らしい面子だけに、酔いの勢いに任せて表では公開できないような危険なトークが飛び交う可能性があっただけに本当に残念です…(というか、こんな豪華なメンバーに入れさせていただけるなんて私にとっては大変名誉あることです)
 
なかなか自由に休みをもらえないですが、それでもしつこく誘って頂けると本当にありがたいです。ブログでは書けないような話もたくさんしたいので、都心でオフ会を開く予定があればよろしくお願いします(他力本願)。
 
 
 
 
本日、国立競技場で行われる予定だったAKBの大島優子のコンサートが天候のため中止になりましたが、ファンはそこで諦めて帰宅したと思いきや、秋葉原のAKBカフェに多くのファンが集まっていました。
イベントが中止になるほどの豪雨だったのにも関わらず、何百人いるかわからないぐらいの長蛇の列を作っていました。優子ファンの熱気はすさまじい…
これぞ国民的アイドルの力なのだよ、ネットのAKBアンチ住民よ!(笑)
 
何でそんなことを知っているかというと、今日は秋葉原に行っていたのだ。
久しぶりに女の子と一緒!
(最後にデートしたの12月だったけ?いや、元旦も秋葉原デートしたな、確か)
しかも今回の子はついこの間までJKだった18歳!(爆)
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まあJKはともかくとして(笑)、彼女はアニメ好きということで、UDXで食事した後に、同じ建物にある東京アニメセンターに行ったり、アニメグッズショップに行ったり、ゲーセンのプライズコーナーに行ったりと、いつもの秋葉原探索とは違ったところに行ったので、なかなか新鮮でした(笑)
 
それでも、自分ように買い物はしました。
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PSPソフト
●フォトカノ …300円
 
UMDビデオ
●機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション …191円
●機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディションII …191円
 
女の子のデートでギャルゲーを買うのはどうよ、というのもありますが(笑)、角川のゲームだけに当時のファミ通でもプッシュ記事が目立っていたので、前から気になっていたんですよね。多分やることないですが、300円なら悪くないだろうと。
 
同じく、「安くて興味があったから」という理由で買った『アキバストリップ』まだやっていないんだよなあ。というか、PSVita買って以来、滅多にPSPを起動させていないのもありますが。
 
 
 
ガンダムSEEDのUMDはTVシリーズの劇場版サイズに編集した総集編みたいなもので、これも安かったので購入しましたが、よく考えたらこれ三部作じゃん!(笑)
 
SEEDのTVシリーズ放映当時は
「序盤がファーストガンダムの焼き直し」
「キャラが腐女子向け」
と散々叩かれていましたが(というかガンダムシリーズの新作が放映されるたびに批判されているような?Zの時から)、今となっては宇宙世紀以外のガンダムシリーズの中で上位に入る名作として高評価なのが受けます(笑)
リアルタイムで観た私の意見としては、総集編の回になるたびにゲンナリしていた(次の展開を知るにはまだ次週まで待たなければいけない)ので、今からSEEDをビデオで観る人は総集編を飛ばして観ることができるのがとても羨ましいです(笑)
 
 
さて、明日から色々と忙しくなるな…それでは皆様おやすみなさい…

増税前に思い切った買い物をしている方もいるかと思いますが、私の場合、ぶっちゃけこれといって欲しいものが見当たらなく、普通に4月を迎えると思います。
 
家やマンションといった高額なモノを買うならともかく、ゲームや本程度だったら増税しても些細な金額ですし、まだ発売されていないモノだったら買いようがない(笑)
 
私がよく利用するニンテンドー3DSのeショップでも来月より増税で値上げをするとの発表がありましたが、基本的に3DSバーチャルコンソールやセガ3D復刻プロジェクトタイトルは発売日当日に買っているので、慌てる必要が全くありません。
というか、3DSのダウンロード専用ソフトの大半は一本数百円前後と割安だから、その時に買えば大した出費には感じません。金額的にコンビニ弁当を買う感じでしょうか。
一気にまとめて買おうとすると高く感じるだけです。
 
そんな私が最近プレイした3DSダウンロード専用ソフトは『鋼鉄帝国』
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他のダウンロード専用タイトルよりも割高な2,940円ですが、メガドライブ版とゲームボーイアドバンス版で不満だった要素が改善されて、個人的にはドラクエシリーズのリメイクに並ぶレトロゲームリメイクの好例です。これだけ丁寧に作り直されているのなら、2,940円払っても高くないですね。
 
同時に『3Dファンタジーゾーン』が配信されたのもある意味グッドタイミングでしょう。2Dシューティングは熱心なファンが多いので、相乗効果で一緒に購入した人も結構いたのではないのでしょうか?
 
ちなみに私は『3Dファンタジーゾーン』よりももっぱら『鋼鉄帝国』をやっています!
『3Dファンタジーゾーン』をはじめ、それ以前に発売されたX68000版やセガサターン版の移植度が高いからと言っても、ゲーセンに行けば現役稼動しているわけで、どうしても遊びたくなったらゲーセンでやりたくなるのが心情です。
というか、
100円の緊張感がない時点で完全移植は不可能というのがあるのですが(笑)
 
すみません。時間に余裕があれば『3Dファンタジーゾーン』に挑戦しますよ(単に遊ぶ暇がないため)
 
 
 
 
 
話は変わって、歌手の中山美穂さん(以下ミポリン)が本日離婚を発表しました。
 
私の世代でミポリンというとTVドラマ『ママはアイドル』の印象が強いのですが(おっさんだ…)、ファミコン世代的には任天堂が発売したファミコンディスクソフト『中山美穂のトキメキハイスクール』でしょう。
 
ジャンルはコマンド選択式のアドベンチャーゲーム、開発はあのスクウェア(現スクウェア・エニックス)で、FFシリーズの生みの親として知られる坂口博信氏が京都に泊りがけで製作したというエピソードがあります。
 
そんなソフトが我が家には何故か未開封(パッケージを封しているセキュリティーシールが未開封の証)で所持してたりします(笑)
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昔のゲームだけに理不尽な謎解きがあるのはご愛嬌ですが、イベントを進めると画面に電話番号が表示され、その電話番号に掛けるとミポリンによる録画音声が聴けるという仕組みです。
家庭用ゲームのメディアの主流がCDロムになった頃にはイベントのフルボイスは当たり前となりましたが、その数年前に電話という形で音声演出を実現してしまった力技は任天堂ほどの体力があったからこそ実現したのでしょう。
もっとも、当時の任天堂のソフトらしくそれなり以上に売れたので、ユーザーによる間違い電話が続出するというアクシデントに見舞われるわけですが(笑)

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今は亡きハドソンのファミコン参入第一弾ソフト『ロードランナー』、数ある移植版の中でも私はこのファミコン版が好きなんですよね。
この手のパズルゲームが苦手な私でも50面クリアできるぬるさが(笑)
 
もっとも続編『チャンピオンシップロードランナー』は一面もクリアできませんが(爆)
 
そんなファミコン版ですが、オリジナルをやった人から言わせると
「ステージ全体が画面に入りきれていない時点でパズルゲームとして破綻している」
という指摘も多く見受けられます。
 
解像度の問題もあるかも知れませんが、グラフィック的にファミコンより劣るSG-1000版は一画面だったので、ファミコン版も決して一画面化は不可能ではなかったはずです。
 
これは推測ですがファミコン初期に発売された任天堂タイトルは同名のアーケード版と遜色のないグラフィックだっただけに、オリジナルの『ロードランナー』のまま移植したらキャラが小さく、グラフィックが地味で、見栄え的にもアプローチが弱いとハドソン側が判断したのでしょう。ファミコンと同時期に発売されたゲーム機よりも圧倒的にグラフィック面で優れていたのに、オリジナル通りの単色キャラじゃ、ファミコンからTVゲームを始めた人には物足りないですからね。
 
「遊べばグラフィックは些細な問題」という意見もあるとは思いますが、まず買ってもらわなければ遊んでくれないわけで(当時は体験版なんて便利なものがないですし、店頭デモ機も少なかった)、ある程度のハッタリは必要です。
実際に私が小学生の頃、オリジナルに比較的忠実なSG-1000版を見て、その地味すぎるグラフィックに面白そうに思えませんでしたもの。やはり見た目は重要です。
 
結果的に、ハドソンがゲームシステムを犠牲にしてまで見栄えをよくして作られたファミコン版は、最終的に100万本を超える売り上げを達成したわけだから、この時の判断は正しかったと思います。
でなければ今でも語られ続けられることはないですし(SG-1000版の現状を見ればわかる)、熱心にエディット面をアップしているサイトもあるぐらいですからね。
 
 
ふと、
「ハドソンのゲームで」
「ゲームシステムを犠牲にして」
「キャラを大きく見栄えをよくした」
というフレーズを聞いて、とあるゲームを思い出してしまった…
 
 
 
それは、、、、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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PCエンジンソフト『THE功夫』
 
ハドソンのファミコン参入第一弾タイトルが見栄えをよくしてアピールしたゲームなら、同じくハドソンのPCエンジン参入第一弾タイトル『THE功夫』(ただし直前に発売延期され、実際は第三弾タイトル)も、『ロードランナー』と同じ手法で作られたタイトルといえそうです。
 
ファミコン版『ロードランナー』の魂はこんなところまで引き継がれていたのです!
 
今まで『THE功夫』をバカにしていた人はここで考えを改めて欲しいですが、一番バカにしているのは、こんなアホなブログを書いている私かも知れません(笑)
 
こんな素晴らしいソフトを、ハドソンが倒産した後も新ハードが出るたびにかなり高い確率で、あくまでオリジナルのまま配信してくれるコナミには感謝でいっぱいです!
 
後にハドソンの関係者(外注のI氏)から聞いた話ですが、
「全てを犠牲にしてでもキャラを大きくしたTHE功夫」
はアンケートハガキではかなり好評だったようです。
 
非売品ソフトコレクターとして知られるじろのすけ先生も言ってましたが、あの当時のデカキャラのゲームはそれだけでも売りになりましたからね。
 
そのじろのすけ先生がその当時にチェックしていたデカキャラのPCエンジンゲームは、、、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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バンダイナムコゲームズの『ワンダーモモ』であることは、うちのブログの常連さんだけの秘密だ。
 
…というか、相変わらず勝手にネタにしてすみません、じろのすけ先生…
 

本日20歳を迎えたゲームソフト(1994年3月25日発売)で、そこそこ思い入れのあるタイトルを挙げたいと思います。
 
●ヴイファイヴ(メガドライブ)
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東亜プラン末期のアーケードシューティングをあのテンゲンが発売。
メガドライブでの前作『スラップファイト』は開発に3年も掛けただけあって丁寧な作りでしたが、こちらはゲームセンターではまだ現役稼動していた時期に発売されたので、恐らく数ヶ月の短期間で作られたと思われますが、そのハンデを感じさせない完成度でした。時間を掛ければより良いものができた可能性もありますが、いかに旬のうちに発売するのも当時のアーケード移植の命題でもあるので、それを考えると及第点でしょうか(これ以上遅れるとセガサターンの時代になってしまいますしね)。
アーケード版自体がFM音源だけに、BGMの再現度は素晴らしかった。
ただ、この時期シューティングゲームは完全に下火だったこともあり、『スラップファイト』のように再販がされませんでした。
 
 
 
 
●タイムドミネーター(メガドライブ)
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ビック東海が開発した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のフォロワーハイスピードアクション。もっとも、ソニック自体がビック東海の『カケフくんジャンプ天国スピード地獄』のフォロワーとも言えるので、ビック東海的には『カケフくんジャンプ天国スピード地獄』『サイコフォックス』『まじかるハットのぶっとびターボ!大冒険』の系譜と言った方がいいかも知れません(笑)
要はエネルギー管理を取り入れたソニックですが(笑)、同社の『バトルマニア大吟醸』で見せた独特なギンギンFMサウンドはこのタイトルでも健在です。ゲームはそっちのけで2面の曲を延々と聴いたなあ。
なお、タイトルに「1st」と表記されていますが、続編は作られませんでした。
 
 
 
 
●ザ・ブルークリスタルロッド(スーパーファミコン)
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『機動戦士Zガンダム ホット・スクランブル』『エアーズアドベンチャー』『忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帳』など、数々の名作を生み出したゲームクリエイター遠藤雅伸氏による「バビロニアン・キャッスル・サーガ」シリーズ最終作。
前3作はアクション性のある作品でしたが、こちらは今でいうビジュアルノベルゲームで、結末が48種類用意されています。
 
ぶっちゃけシリーズファン以外はコンマ1ミリもお勧めしないのですが(会話でチュンソフト社長の中村光一氏の実名が登場するのがツボだった)、個人的には思い入れのあるソフトだったりします。
 
私が高校一年の三学期の頃だったかと思いますが、地元友人がゲーム雑誌で発売前のこれを懸賞で当選したのですが、残念ながらソフトの開発が延び、お詫びとしてナムコからナムコワンダーエッグ(二子玉川にあったナムコのテーマパーク)の入場券を何枚か送られたんですよね。
その友人に誘われて、みんなでワンダーエッグに行ったのですが、もう楽しいのなんのって。今となっては自分の中の記憶でしかないのですが、ディズニーよりも面白かったですね。
『ギャラクシアン3』『ドルアーガの塔』は何回プレイしたか。ビデオゲームコーナーでは大型筐体の『フォートラックス』(メガドライブではメガトラックスとして発売)の通信対戦で遊んだなあ。
 
ゲームとは関係ない話ですが、これが存在しなければ、そして友人がこれを当てなければ超名作『ギャラクシアン3』をプレイすることがなかったので、そういった意味では『ザ・ブルークリスタルロッド』は思い出の一本です。
 
…肝心のゲームは超微妙ですが(爆)

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