2014年08月

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今日は8月最終日。学生の皆さんは今日が最後の夏休みということで明日から日常に戻るかと思いますが、新学期、気を引き締めて頑張りましょう!
 
社会人はあまり関係ないと思いますが(笑)、明日から出勤ラッシュに学生さんが加わるので混雑で大変だとは思いますが頑張ってください(笑)
 
さて、本日は日曜日ながら出勤日でしたが、日本テレビでは毎年恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』が放映ということで、私もわざわざ新宿にまで足を運んで募金して参りました!
 
…とはいっても、日本テレビの番組ではなく、某有料チャンネルのチャリティ番組で(爆)
 
軽蔑覚悟で言うのであれば、チャリティというより、単なる自分の自己満足のための募金ですが、結果的に困った人にお金が渡るならこれでアリかと思います。
いくら愛情が篭ったものでも、お金ではなく大量の千羽鶴が送られるよりかはマシかと(笑)
 
そういった意味でも、『24時間テレビ』のシステムはよく出来ていると思います。
ゲストにはギャラが入るし、番組スポンサーは宣伝になるし、募金者は自己満足に浸れ、集まったお金は困った人のところに渡るという。
番組の内容はどうであれ、日本ではこのシステム以外で巨額な寄付金を集めるのは難しいので、私個人は『24時間テレビ』は毎年の恒例にするべきだと思います。
 
…肝心の番組はコンマ1秒すら観なかったですが(爆)
 
 
楽しかった募金(?)が終わった後、せっかく新宿に遊びに来たということで、近くの高田馬場ゲーセン『ミカド』に向かいました。最後に行ったのはGallさんと一緒だったので結構久しぶりかも?
 
 
今回の目玉は、一部ニュースサイトで話題になったのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、声優としてザンボット3やダンガンロンパなどに関わったことで知られる大山のぶ代さんから譲り受けたという『アルカノイド』台。
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大山のぶ代さんはヘビースモーカーだっただけあって筐体のタバコの跡がなまなましく残っているのがいい感じ(笑)
早速1プレイやってみましたが、2面冒頭でゲームオーバー。このゲーム実は苦手なんだよなあ(笑)
 
 
 
●サイオン(セイブ開発)
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1984年当時では2重スクロールの奥行き感が新鮮に見えたに違いない、セイブ開発の縦スクロールシューティング『サイオン』
アーケード版は近年見ないどころか、移植例もMSX(ソニー販売)しかないという、存在そのものがレアともいえます。というか、今回初めて見た(笑)
80年代のセイブ開発はマイナーなメーカー扱いでしたが、後の『雷電』で一躍シューティングメーカーの座につくとは、その時誰が想像したのでしょうか?(笑)
 
 
 
●ジャンボ尾崎のスーパーマスターズ(セガ)
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メガドライブでは『尾崎直道のスーパーマスターズ』として発売された、セガのアーケードゴルフゲーム。こちらも今回初めて見ました。
アーケードゲームらしく、アナログ操作のデバイスを使うのが面白いです。ただ、その特殊な操作性のおかげである程度プレイして慣らさないと攻略できず、その前にやめてしまった人もいるんだろうなあ。
 
 
 
●キメラビースト(ジャレコ)
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対戦格闘全盛期の1993年に発売予定がありながらも未発売に終わった、ジャレコの横スクロールシューティング。
癖のあるシステムながらも慣れればある程度先に進めるバランスはシューティング初心者は優しい内容ですが、回転率が早い対戦格闘ゲームに比べるとインカムでは到底及ばないので、稼働はロケテストのみで商品化はされなかったのでしょう。
このキャラクターで売れると思うのもアレですが(爆)
 
 
 
●バーチャファイター3tb(セガ)
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この記事のスクリーンショットは遊びながら撮影しているので、上の画像はかなり撮影に失敗して申し訳ないですが(笑)、『バーチャファイター3』のマイナーチェンジバージョンで、この3はシリーズ唯一4つ目のボタンである「エスケープボタン」や、段差のある地形を採用されています。
今となってはモデリングがアレですが、やや原色が強かった『バーチャファイター2』の後にこのグラフィックは「ゲームのキャラクターはここまでリアルに描写できるのか!」と衝撃を受けたのを覚えています。
今回久しぶりに遊んだ結果は、ジャッキー使用でステージ7(鷹嵐)の3級。まあまあかな?
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●ナイトストライカー(タイトー)
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いつもHeyでも遊んでいますが、私にとって『ナイトストライカー』は欠かせない特別な存在なので仕方ないのです(笑)
残念ながらオリジナル筐体での稼働ではなかったのですが、それでもワンコインクリアを達成しました!
公式では303台しか出回らなかったと言われていますが、私の通うゲーセンの大半はこのゲームが置かれているので、303台という数は思った以上に多い数なのかも知れません(笑)
 

おまけ
 
旧コマ劇場近くのゲーセンの光景
 
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サン電子やホットビィなど、各社の『上海』が4台並んでいるのはかなり壮観。
歌舞伎町に遊びに来る人はおっさんが多いのか、おっさんでも気軽に遊べるゲームは人気なんでしょうね。
 
…というか、私もある意味おっさんといえる年齢かも知れませんが(爆)、『中華大仙』『R-TYPE』『ストライカーズ1945II』といったおっさんホイホイシューティングもフォローしてあるので、おっさんにとってかなり良心的な店だと思います(笑)

今日は2週間ぶりの休日でしたが、疲れがどっと出てたのか、夕方まで部屋でぐったりしていました。
 
しかし、そのまま部屋で過ごすのは勿体無いし、かといって夕方から秋葉原に行っても滞在時間が少ないばかりか、下手をすれば無駄遣いする心配もあるので(今月は金欠)、今日は久しぶりに川崎(神奈川)に行きました!
 
目的は、怪しい雰囲気抜群のゲーセン「ウェアハウス」
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先日めざましテレビでウェアハウスが紹介されてたのと、Gallさんがお盆休みに遊びに行ってたというのを聞いて、私も行ってみたくなった次第。
 
諸事情で店内の画像は貼りませんが、セガの体感筐体である『スペースハリアー』『アウトラン』『ラッドモビール』がきちんと稼働できる状態だったり、他にも『プロモナコGP』『ストリートファイター』もオリジナルのアップライト筐体で稼働してあって、これだけでも秋葉原のゲーセンにも負けない魅力はあるかと思います。
 
テーブル筐体では『ギャラガ』『平安京エイリアン』『ペンゴ』といった定番レトロゲームだけでなく、『Mr.Do』のコピー基板である『Mr.Lo』があったのには個人的にツボでした(笑)
 
やや古めのゲームだと『怒首領蜂大往生』『ライデンファイターズ』『虫姫さまふたりver1.5』といったシューティングや、カプコンやSNKの2D対戦格闘ゲーム、ガンダムvsシリーズがワンプレイ50円という安さが魅力でした。
 
レトロゲームだけでなく、最新のゲームも多く稼働してあって、特に音ゲーの充実度では川崎のゲーセン最大級のラインナップかと思います。もっとも、川崎のゲーセンってそんなにないんだけどね(汗)
 

 
3Dサンダーブレードをダウンロード&プレイ
 
 
私と同い年の女性ゲーマーさとみんさんのニンテンドー3DSダウンロードソフト『3Dサンダーブレード』のレビュー。
 
さとみんさんはアーケード版をプレイしたことがないプレイヤーだけに、移植ゲームの出来にこだわらず、あくまで3DS版単体でのレビューとなっているので、「アーケード版を遊んだことないけれど気になる」という方は購入の参考にしていただきたいです。
 
というか、私もレビュー書きたいのですが、なかなか書く時間がないのと、さとみんさんのレビューで満足なのであえて書く必要性も感じられなかったり(笑)
 

 
PSNで『ストライダー飛竜1&2』が配信開始!
 
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かつてカプコンがプレイステーション1用ソフトとして発売された2Dアクションゲーム『ストライダー飛竜1&2』が8/28より配信開始されました。
 
ここ最近、PSNが繋がりにくい状態でなかなかダウンロードできなかったのですが、本日無事にダウンロードすることに成功しました(笑)
 
メガドライブで好きなアクションゲームを挙げる際、上位に入るタイトルのひとつが『ストライダー飛竜』というほど好きなゲームなので、今回のプレイステーション版の配信は待ちに待ったものでした。
めまぐるしく変化するダイナミックな展開、シンプルながらもアクロバティックで多彩なアクションは操作しても楽しいものがあります。
 
続編『ストライダー飛竜2』も決して悪いゲームではないのですが、前作が好きすぎてあまり印象に残っていないので今回ここで語るのはパス。
 
ところでPSN版の容量は263MB。CDロム一枚におさまる容量なのに、パッケージ版では何故か2枚組。あくまで推測ですが、カプコン側としても、1と2は別物として切り離したかったのかも知れませんね(笑)
 
読み込み時間が若干気になりますが、2作収録で税込617円はお買い得です!
 

 
アー●システム●ークスの2D対戦格闘
 
本日、大井町を歩いていたら久しぶりに後輩に道端で会い、彼はなんと●ークシステムワー●スのバイトで『ギ●ティギ●』の最新作のスクリプトを担当しているとのこと。
同社は他にも『ブ●イブ●ー』『ペ●ソナ4U』といった2D対戦格闘ゲームを3ライン同時に進行しているので、かなり人手不足と言っていました。
 
3Dゲーム全盛の時代において2Dゲーム、しかもアーケードメインで活動しているメーカーは貴重です。
個人的にも応援したい気持ちでいっぱいですが、あそこの対戦格闘ゲームはマニアックすぎて手が出せないんだよなあ。すみません…
 
その代わり、同社の神宮寺シリーズやくにおくんシリーズは新作が出るたびに買っているので勘弁してください(笑)

当ブログもなんと28万アクセスを突破しました!いつもご愛読いただきありがとうございます!
 
というか、この前27万アクセスになったばかりという印象でしたが、時が経つのは早いなあ。
 
 
さて、本日ニンテンドーダイレクトが配信されましたが、一番のサプライズはやはりこれでしょう!
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NEWニンテンドー3DS & NEWニンテンドー3DSLL 
 
3DSの発売から3年経つのでそろそろ新展開があるんじゃないかと思っていましたが、まさか新型を発表するとは!
しかも発売が10月というタイミングはかなり驚きです!
 
現在わかっていることは
 
・NEWニンテンドー3DSの画面サイズが通常の3DSに比べ1.2倍に拡大(NEWニンテンドー3DSLLは変わらず)
・立体視オン時の3Dブレ防止機能が追加
・液晶画面が自動的に明るさ調整される
・本体右側に拡張スライドボタンのCスティックが追加
・L、Rボタンの横にそれぞれZL、ZRボタンが追加
・ゲームカードとSDカードの差込口の位置が変更、SDカードはMicroSDカードのみに対応で、抜き差しはバッテリーカバーをはずす必要がある
・バッテリーの持続時間が若干アップ
・CPUがパワーアップ。従来の3DSソフトの対応はもちろんのこと、新型3DS専用ソフトの発売も
・ニンテンドーeショップのダウンロード速度がアップ
・NEWニンテンドー3DSのみ本体カバーを着せ替えることが可能
・NEWニンテンドー3DSLLは本体カバー着せ替えこそないがメタリックボディで高級感アップ

 
ざっとこんなものかな。
 
個人的にはニンテンドー3DSLLで気になったスピーカーの音質・音量の悪さ(ニンテンドー3DSと比較して)が気になりましたが、NEWバージョンではそこが改良されたかどうか。まあ定価を見る限り期待はできないですね(それでも余裕で買うけど)
 
あとは、SDカードの容量が64GB以上に対応しているかとか、最大アイコン数が300個から増えていると嬉しいですね。ダウンロード派の人は32GB&アイコン数MAX300は少なすぎですから(笑)
 
追加機能としては、手動で視点切り替えができる3Dアクション向け(モンハンなど)のCボタン追加と、3Dブレ防止機能もなんだかんだいって嬉しい機能ですね。
 
 
 
突然の発表だけに「つい先日3DSを買ったばかりだったのに…」とお嘆きのユーザーも多いかと思いますが、実は私も先月3DSを買ったばかりなんですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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14台目の3DSを!!!!!
 
今回のNEWニンテンドー3DSの発表の影響で中古本体の相場が暴落しそうですが、うっかり安いと20台、30台と揃えてしまいそうなので勘弁して欲しいなあ。
 
まあ、そんな金があるのなら新型をノーマルサイズ&LLサイズのそれぞれ1台づつ買いたいのですが。
 
…それと、新型3DSの海外展開が来年以降で助かった…同じ本体を何台も買える予算なんて無いもんなあ(涙)
 
 
 
そんな新型3DS専用ソフトに、あのWii超大作RPG『ゼノブレイド』がラインナップに加わりました!
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私自身、プレイ前は「これを遊ぶためだけにWiiを買った!」ほどの期待作であり、実際に遊んでみても圧倒的なボリュームとクオリティを誇るRPGで、日本でもハイレベルなオープンワールドRPGが作れることを世界に証明した一本と言えます。
 
任天堂では珍しい本格派大作RPGながらも任天堂ブランドで出すだけあって、快適・親切設計のシステムが秀逸で、例えばパーティが全滅しても一切のペナルティなしにその直後にリスタートするというイージーさ。
それでいて、クリアまでの平均プレイ時間は約100時間(そこそこRPGの慣れた人の場合)なので、いかにボリュームのある内容であるかわかっていただけるはずです。
 
また、開発は過去に『ゼノギアス』『ゼノサーガ』を手がけたモノリスソフトだけあって、ダグラムじゃないけれど「Not even justice,I want to get trush!」と言いたくなるような二転三転するドラマも必見です(笑)
 
Wii版で遊んでた頃はすでに部屋でゲームすることがなくなってきて(ほとんどがシャワー浴びて寝るという生活)、会社にWiiを持ち運んで、なんとクリアする90時間ほど会社の大きなテレビでプレイしたという逸話もあります(爆)
 
それだけに思い入れも強く、今回の発表は新型3DSと並ぶ超サプライズだったりします。
 
まあ、すれちがいMii広場で『ゼノブレイド』パネルが追加された頃から「3DSにゼノブレイドが出るのでは?」と思ってたのですが、まさか新型3DSだとは予想すらできなかったです(当たり前か)
 
『ゼノブレイド』のリメイクの次は『ラストストーリー』もお願いします!

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5月からプレイしていた『ブレイブリーデフォルト フォーザシークウェル』が終わり、ようやく次のゲームということで、現在は今話題の『妖怪ウォッチ2元祖』をプレイしています。
 
で、その合間にニンテンドーeショップで配信された『3Dサンダーブレード』『蒼き雷霆ガンヴォルト』をダウンロード購入しました。
 
『3Dサンダーブレード』の方はM2が開発しただけあって、アーケード版の移植度は文句なしですが、それ以上にスペシャルモードの存在が最高に素晴らしいです。
ステージ追加に目がいきがちですが、爽快感を追求したアレンジは元のアーケード版とは別物といっていいほど遊びやすく、「サンダーブレードの素材を利用した新作」と言っていいほどです。この調整のままアーケードで出てくれたら少しは評価は変わったかも知れませんが、インカムを考えるとゲーセンのオペレーターにとっては迷惑でしょうね(笑)
 
『蒼き雷霆ガンヴォルト』は、ちょっとしか遊んでないのであまり語ることができないのですが、いまどきのゲームでオートセーブができないのはどうかと…
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わざわざトークルームでこんなテキスト(しかもボイス付き)を表示する余裕があるのなら、尚更オートセーブは最初からつけるべきだと思います。
ステージ開始前のローディングの長さといい、3DSソフトとしては技術不足にも感じられますが、まだ序盤しか遊んでいないので、評価するのはまだ早いかも知れませんね。
 
 
ところで『ブレイブリーデフォルト フォーザシークウェル』の話に戻しますが、クリアに掛かった時間はおよそ72時間。そのプレイ時間を捻出させるのに3ヶ月も掛かったので、社会人にとってRPGはかなりキツイですね。
仕事を終えて、部屋に帰ってシャワーを浴びてそのまま爆睡の日が続いたので、社会人だからという理由だけでなく、単なる体力の低下も理由かも知れませんね。まあ眠れないよりかは救われているのかも知れませんが。
 
さて、今やっている『妖怪ウォッチ2元祖』はきちんと最後まで遊ぶことができるのでしょうか?(笑)
 
 

おまけ1
 
私が所有する3DS本体ですが…
 
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レトロハードを複数台を持っている人は多いですが、現役ハードである3DS本体を個人でここまで持っている人はどれだけいるんでしょうか?(笑)
 
こんだけ持っていても海外限定であるニンテンドー2DSを一台も持っていないのはびっくりですが(笑)、私の知り合いの男子高校生はなんと3DSを3台持っていて、さらに2DS(北米版)まで持っているガチな任天堂マニアがいたりします。
もちろん任天堂マニアを語るだけあって、WiiUも当然おさえていますし、定番タイトルはほぼ全て揃えています。
 
「お小遣いの範囲内で買えるほど安いから」という理由でレトロゲームをやっている十代のゲーマーは結構見かけますが、現役ハードでここまでやっている高校生ゲーマーは私が知る限り彼一人です。
 
私が高校生の頃はメガドライブが現役で、その時にコンプリートを目指していましたが、任天堂マニアの彼を見ると私の高校生時代を思い出します。
 
ゲーム歴でこそ私の方が圧倒的に上ですが(年齢も20離れている)、任天堂愛に関しては、私は彼の足元にすら及ばないと思います。
 


おまけ2
 
最近の地上波がつまらないという理由を、某テレビの裏側の事情通がTwitterで語ってくれました(笑)
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なるほど!想像力の余地を与える内容の番組なら面白くなるんですね!
相変わらずタメになるツィートだなあ(棒)
 
そっか!WiiUバーチャルコンソールのファミコンソフトは画質がボケボケと言われているけれど、任天堂としてはユーザーに想像力を与えるためにわざとくっきり画質にしなかったのですね!
しかも、ユーザーに想像の余地を与えるドット絵にボケボケ画質が合わさって、まさに理想の「想像しまくりのゲーム」が楽しめる最強のゲーム機じゃないですか!
 
 
ところで、サターン&プレステ初期の粗いポリゴン(主にローポリ)を見て「想像力が膨らむ」という話を全く聞かないのは何故だろう?
 
ローポリが再評価されるのにはまだ早すぎるのか、それともドット絵以外は認めない地球の重力に魂を引かれた古き地球人がポリゴン技術をいまだ最新の表現方法と思っているのか、さて理由がなんでしょうかね?(皮肉)
 
私はこのローポリのせいで『ファイナルファンタジーVII』を再プレイする気が起きません。
 
 

 おまけ3
 
今話題の『妖怪ウォッチ』
「何でも妖怪のせいにするのは子どもの悪影響」
という論調をありとあらゆるところで見かけるけど、子どもをうまく育てられない理由を作品のせいにする時点でブーメランだろ、と言いたくなるのですが(笑)
 
もしこれが25年前で『仮面ライダーBLACK』が社会現象と言われるほどのヒット作になっていたら
「何でもゴルゴムのせいにするのは子どもに悪影響」
と言われたんだろうなあ(爆)
 
とりあえず、今見てもライバルキャラ「シャドームーン」のデザインは素晴らしいです。
平成ライダーは平成ライダーでカッコいいのですが、無駄な装飾物をつけずにシンプルにまとめたところは昭和ライダーならではのカッコよさだと思います。
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話を『妖怪ウォッチ』に戻しますが、アニメ版でケータくんが夏休みの宿題をやっていない理由を「妖怪のせいにする」というギャグに仕立てたあたり、自称評論家やマスコミよりも、アニメスタッフの方が上手でしたね(皮肉)
 
 
それにしても、私が女性にモテなかったり、婚活を失敗ばかりしているのは、妖怪のせいなんでしょうね、きっと(涙)

先日、部屋を片付けていたらファミコン版『アフターバーナー』(サン電子)の基板のみが発掘されました。
 
何年前か忘れましたが、webサイトのとある情報を見て、カートリッジのプラスチック部分を開けてみたんですよね。プラスチックケースは物の見事に破損しちゃいましたが(笑)
 
何故、基板を取り出したかというと、実際の画像を見てもらった方が早いです。
 
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サン電子が発売した多くのファミコンソフトは任天堂によるOEMではなく自社生産であることは当時のファミっ子ならばご存知だと思いますが、『アフターバーナー』の場合、中の基板はサン電子製ですが、3つあるロムのうち2つが何故かセガ製だったりします。
 
サン電子はファミコンにいくつかのセガアーケードゲームを移植してきましたが、この『アフターバーナー』がサン電子による開発なのか、それとも外注会社によるものかいまだわかりません(何せサン電子関係者と接触したことが今までない)
 
ここからは私の憶測に過ぎないのですが、セガがファミコン版『アフターバーナー』を作ったもののファミコン参入が白紙になりサン電子ブランドで発売することになったとか、あるいは昔からセガと仲が良かったサンリツ電気(現シムス)がセガを通して開発したとか、いろいろ妄想してみると楽しい。
 
実際、『BEEP!メガドライブ』(ソフトバンク)「シムス通信」のページには、サンリツ電気時代の社員によって
「セ●はファミ●ンに参入予定だった」
「机の引き出しに当時作ってたロムが入っている」
といった暴露話が記載されていましたが、確定できる証拠ではないので、本当のところはわかりません。
 
ちなみにサンリツ電気(シムス時代も含む)は、サン電子の『エイリアンシンドローム』やアスミックの『獣王記』を作ったり、メガドラ時代は『ゴールデンアックス』『ゲイングランド』『アウトラン』そして幻の『テトリス』『フラッシュポイント』などを作った、セガアーケード移植作品を多く作った会社でもあるので、「もしかしたらファミコン版アフターバーナーもそうでは?」と思ったのです。
 
 
とゆーわけで、真相をご存知の方は情報をいただけると嬉しいですが、守秘義務で闇に埋もれたままで終わりそうな気もします…

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