2014年09月

ヤマダ電機Labi大井町にて、Newニンテンドー3DSLLが試遊台として置かれているという情報が入ったので、早速試しに行きました!
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今回の最大の売りとなる3Dブレ防止機能は、どの角度から画面を見ても3Dがブレず、安定して立体視として見る事ができるので、これだけでも魅力に感じます。セガ3D復刻プロジェクトは立体視があるかどうかでもプレイ感覚が異なるので、これは嬉しい機能です!
追加されたZR・ZLボタン・Cスティックも指の置きやすい部分に配置されているので操作性に問題がなさそうです。ただ、Cスティックは拡張パッドのような感じではなく、ゴムのボタンを触っている感じだったので、使い心地に関してはこればかりは対応ソフトで確認するしかなさそうです。
一部で気になる十字ボタンは相変わらずでしたが、音質や音量に関しては、この試遊台では確認しようがありませんでした。
 
総合的にはすぐにでも買い換えたい出来ですが、気になる方は試遊台で試してみるといいでしょう。早く発売日にならないかなあ。
 
 
 
 
 
ところで最近、私は新作ゲームばかりブログに書いている気もしますが、レトロゲームに精通する(と自称している)杏野はるなさんもまた、プレイステーション4の『The last of Us』や、待望の新作『サイコブレイク』など新しいゲームを口にするようになりました(一応バイオハザードの最新作は毎回遊んでいるようですが)。
 
それを聞いて意地汚い私は「ソニーから仕事をもらえるからプッシュしているのか?」と一瞬思ったのですが(笑)、先日のブログでCEROの審査員についての話が書かれていたので、なるほど自分もその審査員に一員になりたいが為に新しいゲームについても口にするようになったのかと邪知してしまいました(笑)
 
レトロゲームについては彼女以上に有野課長の存在感が圧倒的ですし、最近ではレトロゲームを遊ぶ若いアイドルが増えてきたので、その中で埋もれてしまうと危惧したのでしょう。
このままだとゲームソムリエールの貫禄が丸潰れですが、CEROの関係者になれば仕事の経歴に箔が付くので、今後のゲーム関連の仕事も安泰でしょう。
彼女の裏で暗躍する元ファミ通編集者のKさんと共々、ゲーム業界の発展の為に頑張っていただきたいものです!
 
そういえば誰か忘れたけど、ゲーム業界に精通している(と自称する)とある方がCEROは天下り団体と痛烈に批判してたなあ(棒)。そんな天下り団体の一員になりたいなんて、さすがソムリエール。
私たちのような一般人にはできない事を平然とやってのけるソムリエールさんッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!

先日の9月27日は、セガサターンソフト『サクラ大戦』が発売されて18周年となります。
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この頃、プレイステーションはすでに『ファイナルファンタジーVII』(スクウェア・エニックス)が発表されたこともあり、セガサターンの勢いが失われつつあった時期ではありましたが、セガのゲームとしては最大級ともいえる豪華スタッフを起用したこのゲームは、まさにセガサターンの救世主ともいえる作品でした。
 
当時私は19歳であり、熱狂的なセガファンでもあったので、当然発売日に速攻で買いました!しかも限定版Bタイプ!
 
個性豊かなキャラクターたち、耳に残る楽曲、王道に忠実ながらもバリエーション豊富な各エピソードなど、広井王子作品ならではの大作感あふれる作りに、私としては珍しくクリア直後周回プレイをしたほどでした。
 
その後、地元の友人と歌謡ショウに行くほどのハマリっぷりで、それだけに色々と語りたいことがあるのですが、今回の記事の本題は『サクラ大戦』ではないのです(この長い前フリは何だ?)
 
 
 
さて、この日はそれ以上におめでたいニュースがあって、実は私の中学時代からの友人Hくんの結婚式だったのです!
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Hくん、Sさん、ご結婚おめでとう!
そして、このおめでたい席にご招待していただき、心から感謝いたします。
 
中学一年の時(1990年)に同じクラスメイトになってからの付き合いで、一緒にゲームをやってきた仲間だったのですが、まさかここまで長い付き合いとなるとは出会った当初は夢にも思いませんでした。
当時の仲間も誰も欠けることなく、無事みんなでこの日を祝うことができたので、よかったと思います。
 
ところで結婚式にゲームミュージックを流したかったようですが、新婦さんに猛烈に反対されたようです。それ故に、彼の脳内ではドラクエ5の結婚前夜の曲が流れていたようです。さすがです(笑)
 
しかし、Hくんはゲーマーとしての男の意地を見せてくれました。
 
 
そのゲーマーの意地の答えはトイレ室の中にありました。
 
…それは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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アイロンビーズで仕上げたマリオ&ルイージ!
しかも便器に座っていっるHくんオリジナルバージョン!
 
これは心底驚きました。こんな裏サプライズを用意するなんて、さすが本物は違う!
 
そしてこれは彼からのメッセージカード。
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これを読んで、高校時代はこの面子で『パーティークイズMEGA Q』『コラムスIII』『幽☆遊☆白書 ~魔強統一戦~』を日が暮れるまで遊んだことを思い出しました。もうあれから丁度20年も経つのか。
これら3タイトルは今やっても面白いとは思いますが、やはりこれら名作を当時みんなで楽しんだのは学生時代ならではの素晴らしい思い出でした。お互い忙しくてなかなか集まる機会が少ない社会人となるとそうはいきません。
 
そして、このメッセージカードにも書かれていますが、それより前の中学時代には人生劇場のパチモノのである(?)『爆笑 愛の劇場』(ココナッツジャパン)をみんなで遊んだこともあったのですが、このゲームの真の意味での優勝者は今回の主役であるHくんとなってしまいました(笑)
 
今振り返ってみれば、この時からのマニアック路線は変わってないなあ。
 
私も優勝こそはできなかったので(?)、せめて二位を目指そうと、今回参加された新婦さん側の女友達にアプローチをしようとしたら、なんと全員が既婚者で泣きました。
まあ、独身であっても声をかけられる勇気すらないんですがね(涙)
 
あと、これを読んでくれているHくんへ。会場では言えなかったけれど、俺のJK好きというのを嫁さんや弟さんとチンタオ先生(仮名)の彼女に吹き込まないでくれたまえ!
確かに好きだけど(爆)
こんなことばかり言っているから女性が寄ってこないんだろうなあ。
 
JKといえば、これは事実なのだが、うちの母親もJK。
「女子高齢者」つまり、略して「JK」
これを母親に言ってしまうとかなり恐怖なので、この記事を読んでくださっている皆様
ママンニハ ナイショダヨ
 
 
…ここまで書いた文章を読み返してみると、結婚式を祝っているのか、ギャグで人をおちょくっているのかワケ分からなくなりましたが、いつものブログということで許してちょうだい(笑)
 
 
改めて
今回の主役である、Hくん・Sさん、ご結婚おめでとうございます!
末永くお幸せに!
 
さて、自分も嫁さん探しを始めないとなあ。そんな物好きいたらツチノコやUFOよりも目撃できそうもないですが(笑)

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ガンダムシリーズ最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』がいよいよ来週、放映が開始されます!
 
しかも、今回は『ターンAガンダム』以来久しぶりに手がける富野監督によるガンダムTVシリーズだけに、数あるTVアニメでも最も注目度の高い作品となっています。
残念ながら深夜放送なのでオンエアで観るのは難しいのですが、バンダイチャンネルといった有料配信でも観ることができるので、視聴者に合わせた選択肢を多く用意されているのが嬉しいところです。
 
 
ガンダムといえば、興味ありながらもなかなかタイミングが合わず、秋葉原のガンダムカフェに行く機会がないんですよね。隣のAKBカフェと同様、休日は混んでいてなかなか入れないというのもあるのですが。
 
ガンダムカフェで気になるのが、劇中に登場するハロをモチーフにしたドラ焼き「ハロドラ」、通称「ハロ焼き」が凄く食べてみたいんですよね。
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しっとりしてモチモチした食感は病みつきになるそうで、ガンダムカフェの名物と言われるのも納得です。期間限定だけにもうないのかなあ。
 
…ハロ焼きが駄目なら、エッグコアさんに行けばストリートファイターII焼き、すなわち「スト2焼き」が出てくるのかな?
モンハンみたいに「上手に焼けました!」みたいな!
 
…話が脱線して
スマンスマン
 
 
 
 
さて、話は変わりますが多くのセガオールドファンを釘付けしたニンテンドー3DSダウンロードソフト「セガ3D復刻プロジェクトシリーズ」ですが、なんと今年の12月に配信タイトルのうち6タイトルを収録したパッケージ版が発売されます(ダウンロード版も発売)
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タイトルは『セガ3D復刻アーカイブス』
 
収録タイトルは『ファンタジーゾーンオパオパブラザーズ』『スペースハリアー』『ザ・スーパー忍II』『アウトラン』『エコー・ザ・ドルフィン』『ベア・ナックル 怒りの鉄拳』の6タイトル。
 
さらに今回は幻となったマスターシステム版『アウトラン3D』『スペースハリアー3D』もオマケとして収録されるようです。
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特に『アウトラン3D』に関しては日本でも発売予定とアナウンスされながらも結局発売されませんでしたが、当時から興味ありながらも遊ぶことができなかったセガマークIII&マスターシステムユーザーにとってはまさに念願の移植といえそうです。
 
もっとも、当時から興味あった人はすでに海外版を買っている気もしなくもないし(当時は秋葉原に普通に売ってたし)、実際、私は2本買ったしね(笑)
 
しかし、まさかの『アウトラン3D』が移植されるとはほとんどの方は予想できなかったはずです。
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今回の移植によって、サムシング吉松先生のいつものネタがもう意味を成さないのが悲しいですが(笑)
 
 
しかし、このオマケのためにすでに単品版を買った人は悔しいのでは?という声も聞こえそうですが、そもそもの単品版の価格が600円程度なので、社会人にとっては決して高い買い物ではないし、それにすでに買った人はパッケージ版を買った人よりも早く遊べたという利点を誇るべきだと思います。
 
というか、私なんてこの高クオリティでたった600円で買うのは申し訳ないと思い、毎回複数本買っているぐらいです!
 
メーカーへの応援は買って支援すること以外はないので、次の作品に繋がるように買って買って買いまくるのみです!そうすれば、3D復刻シリーズが続投される可能性は少しでも増えますよ、きっと!
 
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今回のアーカイブスへの収録に漏れたけれど、3D復刻シリーズは『獣王記』が頂点だぜ!異論は認めん!
 
 
 
 
 
…すみません。普通に『ザ・スーパー忍II』がメガドラ移植の中で一番好きです…
 
 
 
そういえば、またまた話は変わるけれど、クラブニンテンドーの会員ランクサービスが終了されるようですね。
普通の人にはプラチナ会員に必要な400ポイントを貯めるのが大変だし、しかも、プラチナまで貯めてもそこまで豪華な景品がもらえるわけでもないので、せっかくソフトを買ってもポイント登録しないことが多いんですよね。
今回の賞品の『クラブニンテンドー ピクロスプラス』も、個人的には何だか微妙だしなあ。前年の『ファミコンウォーズDS 失われた光』はまだ大作感があってよかったのに(プラチナ会員になれなくても、後日、ポイント引き換えアイテムとして手に入れられるように考慮してあるのは親切だと思った。みんなたくさんゲームを買えるわけではないでしょうしね)
ちなみに私はまだプラチナにはなってないません…
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とはいえ、あと10ポイントでプラチナ会員なので、未開封のソフトを一本開けるとするか。

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私がメインで使っている3DSはこの2台の3DSLLですが、データ整理のため、本体内蔵のアイコンである「思い出のきろく帳」を起動してみることに。
 
なお「思い出のきおく帳」というのは、遊んだゲームのプレイ時間、遊んだ回数、一回に遊んだ最長の時間、初起動日、最後に遊んだ日を記憶してくれます。
 
この3DSの遊んだ合計ソフトはこちら。
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2台合計で457本ですが、実際は体験版や本体内蔵ソフト、2台ダブってダウンロードしたソフトもあるので、実際は400タイトル強の3DSソフトを遊んだことになります。
 
現在、ニンテンドー3DSソフトは、パッケージソフト・ダウンロード専売ソフト・バーチャルコンソールソフトを合わして800タイトル近く発売されています。
つまり、今まで発売された半数以上の3DSソフトを遊んだことになります。自分でもびっくりです(笑)
 
一番びっくりなのが、上のMiiが本人にクリソツすぎることでしょうか。
自分で作成したのにびっくりです(笑)
 
 
各種ランキングで一番長く遊んだのはこちら
 
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スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』
2台の3DSを使い分けてプレイしたので両方の本体にデータが残っているのですが、合計プレイ時間はおよそ220時間。
もともとやり込みを強いられるソフトなのでプレイ時間が長くなりがちですが、それでも220時間は凄い(自分で言うのもアレですが)
 
ところで、続編ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵』は発売直後に買ったものの、いまだ未開封です(爆)
 
 
2番目に遊んだのはこちら
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同じく、スクウェア・エニックスのRPG『ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル』。スクエニRPG強し(笑)
この時期になると諸事情でゲームが遊べなくなって、4ヶ月でなんとか80時間程度のプレイ時間を確保したんだよなあ。これをやってた時は正直、RPGをやるほどの気力がなくなってきたのですが、このソフトはそれを乗り越えるほどのパワーがありました。とにかくスーファミ時代までのスクウェアRPGらしさを色濃くした内容が最高です。スピーディで快適なUIはさすがに今まで数多くのRPGを手がけてきたスクウェア・エニックスだけあって、他社を寄せ付けないクオリティです!
クリア直前で4章まで無料体験版があるので、興味ある方は是非ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
 
 
ちなみに現在遊んでいるレベル5の『妖怪ウォッチ2元祖』はこちら
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このソフトをやっている時もしばらくはプレイできない日が続いて、一ヶ月以上かけてなんとか20時間ほどのプレイ時間を確保した感じです。
高橋名人の名言「ゲームは一日一時間」すらしんどいです。本来とは逆の意味で。
これはきっと「妖怪の仕業」に違いがありません!ゲラゲラボー!
 
 
そうそう、秋葉原のトレーダーでは、サイバーガジェット製のニンテンドー3DS用液晶保護フィルムがなんと93円で売られています!
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私自身は特売関係なしにサイバーガジェット製の保護フィルムを愛用していて、その理由が付属のクリーニングクロスが液晶に付着したホコリをふき取るのに物凄く便利だからです。このクリーニングクロス自体に吸収力があるのか、ほぼホコリが入らずフィルムを貼ることができるので、液晶保護フィルムを販売しているメーカーはクリーニングクロスをつけることを義務化して欲しいぐらいです(笑)
 
この特売は、来月発売されるNEWニンテンドー3DSが影響しているんでしょうね。新型では液晶サイズが1.2倍になるので、従来の液晶保護フィルムが使えなくなります(LLサイズは新型でも変わらず)
しばらく本体を買い換える予定がない方は、これを機に予備の液晶保護フィルムを確保した方がいいかも知れません。フィルム自体が消耗品で、貼りかえることもありますし。
 
 
 
 
話は変わりますが、秋葉原のまんだらけでセガサターンの『ハイパーデュエル』の買取価格が25,000円に跳ね上がってきました!
秋葉原にいると、シューティング熱の凄まじさを実感しますね。レトロ系ゲーセンでもシューティングゲームは他のジャンルを圧倒させるほど熱気がやばいし。
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実はソフトはすでに持っているのですが、サターン自体起動させることもないと思うので、誰かNEWニンテンドー3DSLLと『モンスターハンター4G』とのセットでトレードしてくれ。
友達の結婚式で金を使うからNew3DSLLを買う金がないほどのビンボーなのさ(爆)
 

おまけ
 
ネットを漁っていたら非常に興味深い物を見つけました!
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スクウェア・エニックスの『ヴァルキリープロファイル』の曲を、X68000&メガドライブ時代のウルフチーム音色で再現すると、本作の作曲者である桜庭統氏が以前手がけたウルフチームの名作任意スクロールシューティング『グラナダ』にそっくりというもの。
 
聴いてみれば確かにまんま(笑)
 
もっとも『グラナダ』と同世代に出た桜庭氏の代表作である『エル・ヴィエント』『ソル・フィース』も当時から「グラナダのまんま」と言われていたので、32ビット機時代以降の桜庭作品である『ヴァルキリープロファイル』をはじめ、『テイルズオブシリーズ』『ビヨンドザビヨンド』『シャイニングフォースIII』『黄金の太陽』などもウルフチーム音色で再現すると全部「グラナダっぽい曲」と言われそうだなあ(笑)
 
誰か再現して!

もう二年以上前の話ですが、ニンテンドー3DSダウンロード版『NEWスーパーマリオブラザーズ2』『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』(タイトル長すぎ…)を期間内に購入すると、バーチャルコンソール『ドンキーコング オリジナルエディション』がもれなく取得できるキャンペーンが行われたことはご存知でしょうか?
 
この『ドンキーコング オリジナルエディション』というのは、元々2010年に欧州で発売されたスーパーマリオ25周年仕様のWiiにプリインストールされた特別版のバーチャルコンソールソフトで、ファミコン版『ドンキーコング』をベースに、ファミコンでは容量の都合で削除されたベルトコンベアー面(2面)や、ステージクリア時にドンキーコングがレディーをかついで次のステージへ登っていく演出が復活されたバージョンとなっています。
 
実は私、『NEWスーパーマリオブラザーズ2』のダウンロード版を買ったものの、期間を過ぎてのダウンロードだったので、うっかりキャンペーンを逃してしまったんですよね。
期間限定のダウンロードソフトは形に残るパッケージソフトとは違って、一度逃したら次のチャンスはそう見込めないので諦めていたら…
 
なんと!
 
欧州のニンテンドーeショップでは、今月の18日より『ドンキーコング オリジナルエディション』がバーチャルコンソールタイトルとして配信されたじゃないですか!
 
早速、手元にある欧州ニンテンドー3DSXL本体を起動させて、ニンテンドーeショップへ!(実はその前に、久々の起動だったので本体更新をした)
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おお!夢にまで見た『ドンキーコング オリジナルエディション』の購入ページが!!
お値段は4.99ユーロとお値打ち価格!もちろん速攻ダウンロードしました!
 
そして『ドンキーコング オリジナルエディション』をスイッチオン!
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まずはタイトル画面。年号が「1983-2010」となっている!
 
そして、念願の復活されたベルトコンベアー面(2面)
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あくまでファミコン版仕様でのベルトコンベアー面の再現に感動!
 
とりあえず、ソフトを手に入れた安心感から、すぐに電源を落としました。
いくら削除されたステージが復活されたとはいえ、所詮は『ドンキーコング』ですからね。思い入れがないと、ステージ復活以上の評価が難しいのです…
 
 
今となっては入手が不可能な『ドンキーコング オリジナルエディション』ですが、欧州の3DSか2DSとわずかなユーロさえあれば、誰でも手軽・簡単に手に入るので、私のように興味ありながも入手しそびれたファンは欧州ニンテンドーeショップへ!
 
…問題は欧州3DS(もしくは2DS)本体を入手することでしょうか。
 
北米3DS(2DS)なら秋葉原でも比較的容易に見つかるのですが、欧州本体となるとごく一部の通販サイトじゃないと取扱店が見つからないと思います。
今にしてみれば、秋葉原のトレーダーで欧州3DS本体(アクアブルー)を6,000円以下で買えたのはラッキーでした…
 
 
 
バーチャルコンソール版を買われる方に注意したいのは、ベルトコンベアー面が削除されている本来のファミコン(NES)版も同じ4.99ユーロでeショップで配信されているということ。
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誤って購入しないよう、タイトルには気をつけてダウンロードしてくださいね!
 
 
 
ニンテンドーeショップついでに。
コナミデジタルエンタテイメントの名作ステルスアクションゲーム『メタルギアソリッド3』を3DS向けにリメイクした『メタルギアソリッド3D』が、欧州ニンテンドーeショップではそのダウンロード版が19.99ユーロで配信されているじゃないですか!
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私は日本版仕様のパッケージ版を購入済みですが、日本版は3DSがまだ普及しきっていない初期に発売された為か、出回りが悪く、秋葉原でもなかなか入荷しない一品となっています。
近年3DSユーザーになったメタルギアファンのためにもダウンロード版の配信を熱望します。これで2,000円での配信ならダウンロード版を買いなおします(笑)

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