2014年10月

本日はセガ初の16ビット機『メガドライブ』が発売されて26周年となります。
 
メガドライブの思い出はここで何度も語っているので今回は特に書かないですが、前回アップしたダブりメガドライブソフト画像を友人に見せたら、
「まだまだぬるい!」
と言われてしまったので(笑)、あれから撮影し直しました。
 
改めて撮影した画像はこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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自分で言うのもアレだけど、この画像を90度回転させると…
 
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何となくゲームショップみたいですな。さらに80音順に並べ替えるといいのですが、そこまでの気力はない(笑)
 
ついでに私の3DS&DSソフト棚の画像を一緒に並べると、ますますゲームショップ感アップです(笑)
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しかし、こうやって見るとダブって手に入るソフトだけに普段秋葉原ショップで見るソフトばかりで、大してレアなソフトが入っていないのが悲しいところ。
 
例えば、
NBAプロバスケットボール'94とかNBAプロバスケットボール'94とかNBAプロバスケットボール'94とか(笑)
 
26周年を記念して久しぶりにメガドラをやるのも悪くないのですが、結局今日はメガドライブソフトを積み重ねるという作業だけで終わってしまいそうです(笑)
 
とゆーわけで、メガドライブさんお誕生日おめでとうございます!
 
 
 
 
そういえば今日はもうひとつお祝い事があって、カルチャーブレーンを愛する全世界のカルチャーブレーナー待望の新作が3DSダウンロード専用ソフトとして配信されました!
かつてファミコン時代にカルチャーブレーンのゲームを愛した私は買わずにはいられません!
お値段が500円というのが大きいけど(爆)
 
そのソフトはこちら。
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『昆虫モンスターライトスーパーバトル』
 
以前パッケージソフトで発売された『昆虫モンスタースーパーバトル』のバトル部分に特化したソフトです。
カルチャーブレーンのダウンロード専売としては初のソフトとなり、発売日をメガドライブ26周年という記念すべく日に発売するなんてさすがカルチャーブレーン!
 
…そのカルチャーブレーンは、セガハードに一本だけセガサターンに麻雀ゲームを出して撤退したけどな(笑)
 
それはともかく、今から10年ほど前にセガをはじめ、各社から昆虫ゲームが発売された時期があったのですが、何とブームがとっくに過ぎ去った今でも昆虫ゲームを出すという無茶ぶりもカルチャーブレーンらしくって最高なのですが、このままいくと同時期にブームになったハムスターの新作ゲームも出すんじゃないかと今からワクワクしたりします(笑)
 
しかも来週は、発売日にほとんどの秋葉原ゲームショップで品切れ(というか売っているところを見たこと無い)を起こしたカルチャーブレーンの3DS超大作『超人ウルトラベースボール アクションカードバトル』よりストーリーモードを削除し、カードバトルに特化した『超人ウルトラベースボール アクションカードバトルライト』が配信されます!
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パッケージ版の体験版をやった限りむしろ最初からこちらのバージョンを安価で出せばいいような気がしますが(笑)、ゆめのすけプロジェクトとしては前々世代的なゲームをフルプライスで出すことによって我々のカルチャーブレーナー度を試そうとしているのかも知れません。
 
…もちろん、今私が適当に考えたネタですが(笑)
 
パッケージ版の「あきらかに安っぽいグラフィック」で購入を躊躇った人は、前回の体験版バージョンだけでなく、来週配信される今回のバージョンを試してみて、パッケージ版を購入するのもありかも知れません。
 
どうせ500円だし(爆)
 
なんかカルチャーブレーンをバカにしているような内容になってしまい申し訳なくなりましたが、私はファミコン時代の飛龍の拳シリーズは大好きです!
今改めて見ると、必殺技の飛龍の拳がどうみても蹴り技にしか見えないのはどうかと思いますが(笑)

 
秋葉原某店レトロゲームの店員さんによる「レトロゲームの海外流出を巡る現場の声」に関するツィートのまとめ。
海外のバイヤーが秋葉原にあるレトロゲームを買い占めていくというもので、まとめによると、大阪日本橋でも同じ流れがあるそうです。
 
レトロゲームを扱う店に対し厳しくいうのであれば、商品を仕入れるための努力(買取価格の見直し、高額買取のアピールなど)を今以上にすればいいのに、と思うのは素人考えなんでしょうか。レトロゲームは有限である以上、他の古物店と事情は変わらないですし。
 
そもそもレトロゲームは、ゲーマーの中でもごく一部の人たちの趣味でもあるので(事実、3DSバーチャルコンソールが配信されなくなったのも、現行機種に下位互換機能がなくなったのも、コストを上げてまでも過去のゲームを遊ぶ人が少なくなったのが要因)、当然ながら商売としてはトントンで、今後は地方のゲームショップのようにカードゲームなどを扱い、レトロゲームの売り上げをフォローするような感じになるんだろう(スーパーポテトでは近年、ゲームグッズや駄菓子まで扱うようになった)
 
ユーザーとして見れば、物が有限でいつでも置いてあるという保障すらないのに、何故見送るんだろう?と思うんですよね(予算の問題が大きいか)。
東京に住み込む海外バイヤーを批判する声もありますが、バイヤーである以上、一般人と同じくレトロゲームを仕入れているし、買い占めなければ自分で買えはいいだけの話であり、それを何もせず指をくわえて文句を言うのであればゲームに愛を感じないですよ。
 
「欲しい人に行き渡らない」という声もありますが、バイヤーだって儲けのために「欲しい」という立派な理由があるわけで、そのために東京に住み込む行動に出た分、チキンなゲーマーさんよりもよほど評価しますよ。
 
「中には個人売買があるからいい」という人もいますが、すでにご存知の方がいらっしゃる通り、PCエンジンやネオジオカートリッジにはコピー品が多く出回っているようで、上記の某店員さんの過去のツィートを見る限り、「ネオジオのコピー品は頻繁に買取にくる」だそうです(もちろんコピー品は買取拒否だし、レトロゲーショップでもかなりシビアに鑑定していて、そのせいで買取処理に時間がかかるが仕方ないだろう)。
つまり、秋葉原には「本物を見分けられる人間がいる」という安心感から高くても買う人もいるし、裏を返せば、ヤフオクやebayなどで知らない人から取引するとコピー品を掴まさせる可能性が出るわけです。特にコピー品が作られる可能性の高い高額取引系ソフトの個人の取引は慎重に行ったほうがいいでしょう。
 
本物が手に入らないならコピー品でもいい、という考えを持つならば、それはマジコンユーザーと変わらないわけで、文句あるなら店頭にあるうちに買えといいたくなるのです。
あと、バーチャルコンソールなどのレトロゲーム復刻も、版権絡みのゲームだけでなく、権利的に問題のないメーカーのオリジナルソフトであっても、CEROに改めて審査をしてもらう必要があるので、その経費を考慮するとある程度売れる見込みのあるソフトしか復刻できないのです。多くのユーザーが思っている以上に復刻への道は険しいのです。
 
まあ、外国人関係なしに資本主義の流れから金のある人に行き渡るのは当たり前であるので、お決まりパターンになりますが、
買わずに後悔するよりも買って後悔しようぜ!
金なら稼げは手に入るけれど、買い逃したゲームは二度と見ない可能性がありますしね。
 
…26万円のメガドラ版テトリスとか(爆)
 
 
それにしても、某超芋のメガドライブコーナーは在庫少ないよなあ。
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前までは全てのソフトが背を見せている状態だったのに、最近では在庫がないのか平置きとなっています。
 
ちなみにうちのアパートではこんな感じ。
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コンプリートしたソフトはダンボールに収納して実家に置いてあるのですが、今住んでいるアパートにある分はダブりで所有しているものばかりです。
つまり、アパートにある分でさらにダブっているソフトは、3本とか4本とか5本とか同じソフトを持っているので、ぶっちゃけどこの秋葉原ゲームショップよりも在庫があることになります(笑)
 
ちなみに所有するソフトを処分するなら、日本人でも外国人でも関係なしに条件のいい方を優先します。リアルタイムにソフトを集めていた人間からすれば「何故あの時に買わなかったの?」と言いたくなりますが、それでも人によっては事情があるわけで、今さらなレトロゲームを今になって欲しいという意気込みを見せつけて欲しいのです。
 
私だって、高校時代は他のすべてを犠牲にしてでもメガドライブソフトを集めていたので、決して楽して集めたわけではありません。その苦労に見合う分の意気込みを最低限見せてくれないと、その人のゲーム愛は少なくとも私には見えないのです。
「結局金か」と言われるでしょうが、大抵その当時買わなかった理由が「予算」である以上、それ以外に何があるのですか!(笑)
 
 
 
…ところで上の自室画像を見てもらえば分かるとおり、地震が起きたら大変で、特に寝ているときに崩れたら運がよくて怪我、運が悪ければあの世行きで、非常にスリルとサスペンスが味わえる環境で毎日を過ごしているのですが、はやく何とか処分しないとなあ(笑)
 
ちなみに家族はゲームに一切の興味を示していないので、もし私が死亡したらこれらソフトは灰になる可能性が大きいです。

急に外が寒くなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は風邪をひいてしまったようで、あまりにも体調が悪く、久々に病院に診てもらいました。
鼻水はとまらないし、頭痛はひどいし、熱は37度の微熱だし、30代になって体調が悪化しやすくなったなあ。
処方してもらった薬はきちんと飲んでいるのですが、風邪薬が効きすぎるのかすぐに眠気が誘い、昼間に飲むと仕事に支障が出るほど。
寝る前に薬を飲むようにしているのですが、寝る直前にいつもやっている読書やゲームをしようとする気力が全く起きず、そのまま睡魔が襲ってきます。
おかげで『妖怪ウォッチ2元祖』はラスボス直前で止まったままです…
 
まあ、眠れないよりかは全然いいか(笑)
 
 
 
ところで先日の23日、待ちに待った北米ニンテンドー3DSウェアソフト『Shantae and the Pirate's Curse』がついに配信されました!
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発表時から楽しみにしていただけに配信日直後にダウンロードしようとしたら…なかなか配信が始まらない。
よーく考えたら海外って時差があるじゃん(爆)
お恥ずかしいながら海外のゲームをダウンロードするのは今回が初めてだったので時差があることをすっかり忘れていました。ホノルルは過去に2度行ったことあるのに(笑)
 
本体の設定を「ホノルル」にしてあるので、手持ちのiPhoneの世界時計の設定に「ホノルル」を加えました。
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これで北米3DSの配信ソフトのダウンロードタイミングもばっちりだぜ(笑)
 
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ホノルルとの時差は「-19時間」。つまり日本時間では24日の早朝よりダウンロードが解禁されたので早速ダウンロードしました!
これでシャンティシリーズ三部作がこの北米3DS本体に入り、満足満足。
 
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序盤の序盤しかプレイしていないので多くは語れませんが、90年代のメガドライブやスーパーファミコンの日本のアクションゲームを研究してあるだけあって操作性はシンプルながらも快適。
前作DSiウェア版『risky's revenge』と比べても、各ステージの仕掛けや演出にメリハリがついたり、プレイヤーの誘導もしっかりしていて、英語テキストが読めなくてもゲーム目的を見失いにくい構成となっています。
 
3DSだけに立体視にも対応していますが、ステージの奥行きに立体視を使っているだけでなく、キャラクターのアップ絵にも立体視対応となっています。
なんと巨乳ヒロインシャンティのおっぱいが別パーツでの立体視なのです!
重要なので繰り返しますが、
おっぱいが立体視で飛び出しているのです!
 
おっぱいを揺らすと日本でいうCEROの審査に引っかかるので、残念ながら本作では揺れることは決してないのですが、開発スタッフはギリギリのところを狙っておっぱいを立体視対応にしたに違いがありません!なんというこだわり!(多分わたしの思い過ごしw)
 
おっぱいはともかく(笑)、19.9ドルで購入できる2Dアクションとしては至高の出来じゃないでしょうか?
個人的には、ダウンロード専売でいいから、このクオリティに匹敵する2Dアクションを日本でも配信して欲しいですね。
 
 
…というか、前作の『risky's revenge』って、ずっと前から日本での配信を発表されていましたが、いつになったら配信されるんですか?(2回目)

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個人的に注目し、今月23日の配信日が待たれる北米3DSウェアソフト『Shantae and the Pirate's Curses』ですが、価格も発表されて19.99ドルになるようです。
 
当然こちらも準備万端で、北米ニンテンドーeショップカード35ドル分を買ってきました!
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ついでにeショップで売られているヨッシーのテーマ(壁紙)を1.99ドルで購入。画面が賑やかになっていい感じ。
とにかく配信日が楽しみ!
 
 
 
 
●うる星やつら2 ビューティフルドリーマーのBD発売決定!
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最近のアニメファンにとって押井守監督といえば『攻殻機動隊』なんでしょうけれど、私にとっての押井監督はTVアニメ版の『うる星やつら』なんですよね。
特に脇役のメガネの扱いがTVアニメ版ではレギュラーキャラ並みに存在感を増し、TVアニメ版はTVアニメ版で名作にまで押し上げたのは、押井監督とメガネの声を担当した千葉繁さんによる功績が大きいです。
この劇場版ですが、実は観たことない(笑)
2015年1月21日にブルーレイが発売されるので、これを機に観てみようかなーと思った次第です。
 
でも、ゲーマー的に押井守監督といえば、ファミコンの『サンサーラナーガ』とメガドライブの『機動警察パトレイバー 98式起動せよ!』なんですよね。
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ファミコンの『サンサーラナーガ』はお供のドラゴンを育てながら旅をしていくRPGで、発売した当初(1990年)は本作が人気だったのか、それとも単に品薄だったかわからないですが、発売からしばらく中古相場が4,000円を切ることなく、ソフトを買ったのはかなり後年になってからなんですよね。
買ったタイミングが悪かったのもありますが、目的地がわかりにくかったり、バランスが悪かったりと、ゲームを進めるのが苦痛で、これをファミコン全盛期にプレイするならともかく、スーファミ時代にこれは単なる苦行でしかない(笑)
でも、続編がスーファミで出たり、ゲームボーイアドバンスで1&2が出たので、やはりシナリオの評価はかなり高かったのでしょうね。
 
メガドライブの『機動警察パトレイバー 98式起動せよ!』は2D・RPG風アドベンチャーゲームですが、基本となる2Dマップ時のグラフィックがとにかくダメダメで、まるでメガCDの『惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド』レベルのへぼさです。当時の専門誌には「ファミコンレベルのグラフィック」と叩かれていましたが、その表現はファミコンに失礼と思うほどの手抜きです。
フラグを立てるためにへぼいフィールドを延々に歩かされたり、バランスが悪いRPG風戦闘が挿入されたり、ラストのレイバー戦が手抜き3D視点バトルだったりと、我ながらよくエンディングまで遊んだな、と関心するほどです。シナリオ自体も劇場版レベルというより、TVシリーズ版みたいな小規模の内容でしたし…
しかし、押井監督自体ゲームをやるのに、このクオリティでどこを監修したのか今でもたまに気になります(笑)
 
 
 
 
●「僕らのファミコン日記」を購入
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少年少女時代にファミコンと共に過ごした昭和時代を各作家がコミカライズした書籍です。なんとあのファミコンロッキーが大人になって登場する『大人のファミコンロッキー』も収録です。
内容そのものは創作ですが、当時をリアルタイムで過ごした方ならノスタルジーに浸るのではないのでしょうか?
 
特にこの本の最初に掲載されているドラクエ2のエピソードは、
「ファミコンのドラクエはオンラインでもマルチプレイでもなかったけれど、学生時代は友達と情報交換しながら共に攻略していったから、ある意味でマルチプレイのゲームだったな」
と色々と考えさせられました。
だから、ドラクエの進化の方向性としてみれば、一部で批判的な声も聞こえるドラクエ9やドラクエ10オンラインも十分に正統なドラクエシリーズだと思います。
ドラクエはお祭りのようにみんなで盛り上がっている時に遊ぶのがもっとも楽しいゲームなので、話題を共通できるファン層が広いのもドラクエの魅力です。
 
興味ある方はコンビニへGo!

先週、深夜番組『怒り新党』にて「3大即死ゲーム」をテーマにしていたのですが、権利関係の問題でセレクトされるゲームが限られているのですが、これが某ゲームソムリエールさんだったら間違いなく『スペランカー』が選べれているな、と思いました(笑)
 
実際に選ばれた3タイトルはこちら
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●ドラゴンズレア(ファミコン)
●トランスフォーマー コンボイの謎(ファミコン)
●QWOP(PC)
 
…まあ『怒り新党』的にはこんなものだろ(笑)
 
この中で『QWOP』は私が初めて知るタイトルですが、このソフトはPC用のフリーゲームのようで、操作が死ぬほど難しくてシビアですが、いきなりミスっても競技がそこで終わるわけじゃなく、それ以前にキャラ死なないし(爆)、これを「即死ゲー」と呼ぶには無理があるなあ。
 
 
私にとっての即死ゲーはもちろん…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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インターチャネルが誇る大作ドリームキャスト用恋愛シミュレーションゲーム『センチメンタルグラフティ2』ですよ!!!
 
ディスクを本体に入れて起動させるとオープニングムービーが始めるのですが、その内容が葬式。なんと前作の主人公がデート(相手は前作のヒロイン)の直前で事故って死んでしまうんですよね。
 
しかし、その葬式には12人のヒロインが集まるのですが、よく修羅場にならなかったと(笑)
 
 
…そんなことを考えていたら、
「それって即死したのはあくまで前作の主人公であって、本編の主人公とは別じゃん!」
という突込みがあったのでこれはナシで(笑)
 
 
 
 
さて、真面目に即死ゲーを考えると(センチ2もわりと真面目に考えたんだけれど)、やっぱアレかな?
 
それは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ジャパンレジャーコーポレーション(略してジャレコ)が誇るサイドビューアクションゲーム『ファンタズム』
 
こちらもデート中に彼女はさらわれるわ、主人公は殺されるわで、踏んだり蹴ったりな悲惨な展開でゲームがはじめるのですが、このゲームでは幽体となった主人公を操り、道中に出現する敵キャラに乗り移って操作するのが売りとなっています。
 
敵キャラを操っている時はダメージ制ですが、幽体時は時間でライフが減るので、敵が出現するところで幽体になってしまうとどうにもならなくなりますが、後年に発売されたゲームボーイ版はその辺のバランスは調整されています。
 
このゲームでもっとも印象に残るのはエンディングですが、真エンドでも通常のエンドでも切なくなる展開が秀逸です。
 
アーケード版はたまに秋葉原ゲーセンで稼働することがありますが、残念ながらゲームボーイ版はハードが下火だった頃に発売されたためが、出回りは非常に悪いです。
しかし後年、オレたちゲーセン族シリーズで有名なハムスターより3DSバーチャルコンソールにてゲームボーイ版が配信されているので、興味ある方は頑張ってエンディングで切なくなってください。せつなさ爆発。
 
 
 
『怒り新党』の話が『ファンタズム』のレビューとなってしまいましたが、意地でもお約束の『スペランカー』『カラテカ』『アウターワールド』などを除くとなかなか思い浮かばないのです…

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