2014年10月

今日は2週間ぶりの休みでしたが、風邪をひいてしまったのか鼻詰まりで息苦しく、なかなか寝付けない残念な休みを過ごしてしまいました(涙)
 
夕方ぐらいから調子がよくなったので、いつもの秋葉原に向かい、適当に買い物をしたり、ゲーセン巡りをして一日を過ごしました。
 
うーん、体調が悪い以外はいつもの休日の過ごし方だ(笑)
 
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本日買ったのがこれ。
海外PSPソフト『CAPCOM CLASSICS COLLECTION RELOADED』
 
このソフトには、ストリートファイターIIシリーズ、194○シリーズ、魔界村シリーズ、戦場の狼シリーズ、ガンスモーク、エグゼドエグゼスなどといった、過去のカプコンアーケード作品が19タイトル収録されています。これで826円(税別)は安い!
 
昨年買った『CAPCOM CLASSICS COLLECTION REMIXED』の方がストライダー飛竜やサイドアームがある分気に入っているのですが、こうやって並べるとやっぱり2つ揃えて正解です(笑)
 
 
そういえばトレーダーでファミコンやスーパーファミコンやゲームボーイシリーズ、メガドライブソフトなどに対応したゲーム機『RETRON5』が入荷されていました。
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諸事情で今後の入荷が見込めないのと、仕入額の高さから29,500円での販売ですが、それでも人気があるのか、現時点で在庫が数台しかないそうです。
海外の製品だけにメーカー保障がないですが、興味ある方はこのチャンスを見逃さないように(無報酬宣伝)
 
 
 
 
話は変わって今日はセガマスターシステムが発売されて27周年です!
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一度はソフトをコンプリートしたのにあまり思い入れがないのですが(笑)、本体にソフトが刺さってない時に起動させると流れるスペースハリアーのメインテーマがとにかく好きで、オリジナルのアーケード版のそれよりも好きなんですよね。アーケード版同様、FM音源を採用しながらも、マスターシステム版はどこか寂しげな雰囲気が気に入っています。
 
私の場合、どちらかというと当初から海外のマスターシステムソフトから興味を持ったので、それよりも先行して発売された日本のタイトルはリアルタイムでの体験があまりなかったのですが、やはり『ファンタジーゾーン』の存在感は圧倒的ですね。こんな垢抜けたハイセンスのゲームがセガのゲームであるはずがないと(笑)
 
セガファンには大人気の『アレックスキッドのミラクルワールド』ですが、ジャンプとパンチのボタン配置がいわゆるスーパーマリオとは逆の配置だったのが、当時ファミコンをメインに遊んでいた私には馴染めなかったんですよね(同スタッフが手がけたジリオンやトライフォーメーションも同じボタン配置)。
 
後に開発者は「スーパーマリオに対抗して」と語っていましたが、ユーザーにしてみれば「対抗するならゲーム内容で対抗してくれよ!」と言いたくなるのですが(笑)、その後に発売された『スーパーワンダーボーイ』『モンスターワールド』『剣聖伝』や、アレックスキッド最終作『アレックスキッド in 忍ワールド』ではスーパーマリオタイプのボタン配置に改めさせているので、やはり苦情が多かったんでしょうね。開発者が実際にプレイしてみて操作に混乱していますし(笑)
裏を返せば、この操作で問題がでなければ、この配置は続いているわけですしね(笑)
 
そのボタン配置も慣れれば問題はないとセガマニアの人に叱られそうですが(笑)、苦労してまで慣れたいとも思わないので、ボタン配置をテーブルを回すことによって位置を変えることができる電波新聞社製のジョイスティック「XE-1ST」を買ったほどです。開発はあのHORIによるOEMなので、スティックの操作感は当時のジョイスティックとしては及第点以上です。ただ、筐体が軽く安定感がないのは難点ですが、価格を考慮すれば仕方ないのかも知れません(アスキースティックなんて9千円近くしましたし)
 
ここまで書いた記事を読み返してみても、さすが思い入れのない機種だけに大したこと書いてないですが(笑)、もし日本のマスターシステムが好きで、海外のソフトには触れていない人は、90年以降のタイトルを触れることをお勧めします。
ハード末期だけに、ハードの限界に挑戦した力作が多いので、機会があれば触れてみてください。
 
 
 
 
あともうひとつ、今日はメガドライブの『ソニック&ナックルズ』の生誕20周年だったりします。
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このソフトはロックオンシステムが特徴で、カートリッジにメーカーの納期(海外のマクドナルドとのコラボキャンペーンが理由らしい)の関係で未完で終わった『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』をさすとソフトが完全版となります。
 
もちろん『ソニック&ナックルズ』単体でも遊べますが、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』から数えれば全ステージの中盤から始まるので難易度が高く、遊ぶのなら両方をソフトを揃えて挑戦した方がいいです。セーブ機能も、両方のソフトがないと対応しませんですしね。
 
このカートリッジに『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』を刺すとナックルズでプレイできるのですが、当時の専門誌によるとその時からロックオンシステムに対応できるようプログラムされていたようで、この辺は先見性はさすがというか、そもそもロックオンシステムのためにソニック3をわざと未完にさせたのか微妙なところですが、結果的に遊びの幅が広がってよかったと思います。

先日15日まで行われたKOF20周年を記念としたSNKプレイモアPSNソフト半額セールですが、結局ほとんど買ってしまいました!(笑)
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KOFシリーズの中で'94はプレイステーション1ソフトでは出ていないのでネオジオステーション版で代用していますが、シリーズがここまで並ぶとなかなか壮観ですね。
 
PSPにはより移植度が高い『ザ・キングオブファイターズポータブル'94~98』も配信されているのですが、移植度が高ければ高いほど「ゲーセンでやればいいや」という気持ちになるので、この少ないメモリでアニメパターンなどを減らしながらも無理矢理プレステ上で再現させたこれら移植版には愛着が沸くんですよね。
特にキャラクターやチームが変更されるたびに読み込みで待たされるところは、インカムの都合でアーケードでは味わうことができない、プレステ版ならではの特典なので、もう最高!
やっぱSNKのCDロム作品は長いローディングがあってこそだし、読み込みを待っている間のドキドキ感を最新の機種でも味わらさせてくれるなんて粋な演出じゃないですか!(実際はオリジナルのプレステ版よりも読み込みが速くなっているのですが)
 
あと、メタルスラッグフォルダには『メタルスラッグコンプリート』を入れていますが、このソフトには初代から6までの全7作収録されています。つまり、このフォルダには初代『メタルスラッグ』が、プレイステーション1版、メタスラコンプ版、ネオジオステーション版の3つのバージョンが遊べます。
この中ではネオジオステーション版はエムツーが移植に関わっているので当然移植度が高いのですが、設定でオート連射ができるバージョンでもあるので、携帯機であるPSVitaで遊ぶにはオート連射があるのとないのとではやりやすさが全然違うので、初代を遊ぶなら断然ネオジオステーション版です。
 
 
 
 
 
 
話は変わって、たまにはレトロゲームネタの記事を書こうと、その資料としてふと『ユーズドゲームズ総集編3』を読んでたんですよね。
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『ユーズドゲームズ』は、マイクロマガジン社より発行しているゲーム雑誌『ゲームサイド』シリーズの原点にあたる雑誌で、雑誌名から示すとおり中古ゲームを取り扱ったレトロゲーム誌です。
今から15年以上前の雑誌なので、取り扱われる機種は主にファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイが中心です。
 
この号で気になったのは『ゼビウス』『ドルアーガの塔』で知られる遠藤雅伸氏のインタビュー。その中の199~200ページですが
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要は、彼が遊んだ『THE功夫』があまりにもつまらないから、その怒りをぶつけるために『ケルナグール』が出来上がったのですね!
 
私は中学生時代に『ケルナグール』をレベル999までキャラを育て、実質的なラスボスであるタオタイラーを倒すまでやり込むほど好きな格闘アクションだったのですが、まさか『THE功夫』がきっかけだったとは!
 
『THE功夫』がなければ『ケルナグール』が無かったわけで、そういう意味で遠藤氏を怒らせる内容に仕上げた当時のハドソンの社員(和○さん)と『THE功夫』は偉大であり、この偉大なゲームを今でも配信し続けまくっているコナミデジタルエンタテイメント様は最高なのです!
いろんな意味で『THE功夫』はゲームクリエイターはおさえるべき作品でしょうね。
 
 
 
それはとうと、遠藤氏が『THE功夫』の怒りをぶつけるために作られたゲームが『ケルナグール』なら、彼が32ビット機時代(セガサターン&プレイステーション)に作られた『エアーズアドベンチャー』『忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帳』はどのタイトルの怒りをぶつけるために作られたのか、わたしとても気になります!
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…ということを、うちの同僚(41歳)に聞いたら、
「鬼斬忍法帳は知らないけれど、エアーズアドベンチャーはどちらかというと”ガボンゲー”じゃない?」
と言われてしまいました。
 
ところでその「ガボン」『エアーズアドベンチャー』のシナリオを手掛けた柴田賀盆氏のことを指すのですが、まさかガボンさんの名前をオフ会ではなく、会社で聞くとは思いもしませんでした(マジで)
 
確かに彼が後に手掛けることになるプレイステーション2ソフト『インゴット79』と何となく作風が似ているので、ああなるほど彼が「ガボンゲー」と言っているのもわかる気がします。もっとも「ガボンゲー」と呼べる作品(彼の作風を色濃く感じる作品)はその2タイトルぐらいしか思いつかないのですが(笑)
 
 
ちなみにその同僚に「遠藤雅伸といえば?」と聞いたらゲームボーイのカードゲーム『DT Lord of Genomes』と答えてきました。
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膨大なテキスト量と設定がお気に入りとのことですが、ナムコ時代のメジャーどころではなく、遠藤氏の名前が聞かなくなった時代の作品を挙げるのはさすがというか(笑)
 
私もこのソフトを秋葉原のメッセサンオー(当時)で新品100円で買ったのですが、まさかゲーム開始直後いきなり主人公が少年を殺してしまう展開にはびびりました。よくこんなゲームを発売できたなあ(笑)
 
しかし、会社に自分よりもゲームに詳しい人間がいると、自分の想定外の話が聞けるのは面白いです(笑)
 
 
 
残る『忍者じゃじゃ丸くん 鬼斬忍法帳』はプレイステーション(セガサターン)のポリゴン処理能力を生かした(?)3Dアクションゲームとして仕上がっています。
当時のファミ通のクロスレビューの評価(PS版)は点数低めの18点で、実際プレイしてみても、まだポリゴンアクションに手馴れていない感がヒシヒシ伝わる内容です。せっかくポリゴンによる3D空間を冒険できる内容なのに、キャラの振り向きが90度ごとなので、操作しても窮屈すぎるんですよね。
アクションゲームの面白さは、自由自在に気持ちよく操作できる部分が大きく占めるので、この制限された動きはアクションゲームの気持ちさを殺してしまっています。アクションゲームの基本的な部分が出来ていないのに、これのどこが遠藤氏が監修した内容なのか今でも疑問に思います。
 
しかし、このゲームにもいいところがあって、ステージ途中に挿入されるファミコン版『忍者じゃじゃ丸くん』のステージの一部が遊べることだったりします。
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ミニゲーム目的で苦痛な本編やるのなら、最初からオリジナルのファミコン版をやるのが一番いいのですが(爆)

前評判が高かった『NEWニンテンドー3DS』『モンスターハンター4G』が先週の土曜日に発売されたことによって家庭用ゲームもまた盛り返してきましたが、その反面、ニンテンドーeショップへのアクセスが繋がらなくなり、本体の引越しや、モンハン4Gをダウンロードできない難民も続出しているかと思います。
 
というか、私もその被害者の一人なのですが(涙)
 
いつもながら思うのですが、前人気の高い3DSソフトの発売日はいつもサーバーがダウンしてしますので、何とかしてもらいたいところです。いいかげん勉強してくれ任天堂!
 
PSVitaなんて、PSNをダウンさせないようにあえて超人気作のモンハン(のナンバリング)シリーズを出さないようにしているんじゃないかと疑ってしまうのですが、こんなことを書いてしまうとゲハの陰謀論とそう変わらないですね(笑)
 
とりあえず繋がりやすくなったので、これをチャンスにあれをダウンロードしました!
 
 
ええ、もちろんアレですよアレ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もはや儀式となった『THE功夫』を早速ダウンロードしました!
NEW3DSになった恩恵はまったくないけれど最高だぜ!(ヤケクソ)
 
ついでに、セガを代表する超大作アクションゲーム『3D獣王記』もダウンロードしました。
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NEW3DSを触るたびに、旧型3DSからの三年半の進化を実感できる完成度は本当に凄い!
 
立体視のブレ防止や、拡張パッドの要素を持つCスティック、きせかえプレートなどが目にいきがちですが、旧型3DSよりも一回り大きくなりながらも軽量化&薄型化され、より携帯ハードとして使いやすくなったところも魅力です。
 
はっきりいって、旧型はいいかな、と…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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しかし、その旧型3DSを14台も持っていてどうするんだよ…と自分でも思ったりします(爆)
 
 
 
 
 
 
 
ところで話は変わって、先日秋葉原のHeyに行って目を疑うような光景を見ました!
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なんとタイトーの『ラスタンサーガ』がネシカクロスライブシステムでロケテストしているじゃないですか!
 
確かにネシカならダウンロードシステムを採用しているので専用基板いらずで、ゲーセン側としてもスペースの無駄になりません。
 
だからといって、日本ではそこまで評判を聞かない『ラスタンサーガ』をロケテストするとは…まあ『ラスタンサーガII』よりかはマシなのかもですが(海外では人気のようですが)
でも、この21世紀にあえてロケテストをすることによって、どれだけの反応を示すのか、いちユーザーとしても興味あります!
 
ちなみに隣のネシカ台では『エレベーターアクション』がロケテストされていました。
 
さて、正式に配信されるか楽しみですが、私が見た限りは、たまたまかも知れませんが遊んでいる人は見かけませんでした…やっぱHeyの2階に通う層はシューティングメインであって、アクションは弱いのかも知れませんね。。。

個人的に注目している北米3DSウェアの2Dアクションゲーム『Shantae and the Pirate's Curse』の配信日が10/23に決まりました!
 
http://www.nintendo.com/games/detail/wYilPEtbKa-B7k54QcnReYCtGEH4fqB7(任天堂公式サイトのShantae and the Pirate's Curseの紹介ページ)
 
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この新作自体は結構前に発表されましたが、配信日直前での発売日の発表するとは急すぎる…まあダウンロード専売ソフトの急すぎる配信日発表はよくある話なんですけれどね(笑)
 
前にも書いた気がしますが、私はシリーズ第一作目のゲームボーイカラー版と2作目のDSiウェア版がやりたいが為に北米ニンテンドー3DSを買うほど、このシリーズには以前より興味を持っていました。
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セガを代表するアクションRPG『モンスターワールドIV』(開発ウエストン)を彷彿させる丁寧に描き込まれた温かみのある2Dグラフィック、豊富で滑らかなアクション、そして主人公シャンティの愛くるしさに、かつてメガドライバーだった私にとって心惹かれるものがあります。
 
カプコンが発売したゲームボーイカラー版はハード末期に発売された為か、現地でも入手困難なレア度で、さすがの私も
「苦労してまで入手しようとは思わないな」
と思うほどお手上げだったのですが、バーチャルコンソール版なら売り切れなしで買えるので、北米ニンテンドープリペイドカードを入手と同時に速攻でダウンロードしたほどです(笑)
 
日本での配信も視野に入れているようですが、あれから全く続報がないので、私のように気になっていながらも日本正式配信が待てないゲーマーはこの際、北米3DSを入手しましょう!
 
ここまで推しておきながら、せっかく手にした2作は、どちらもダウンロードしたものの、まともにプレイせずに数ヶ月が流れてしまいましたが(爆)
 
さて、配信日までに北米プリペイドカードを用意しなきゃ!
 
 
 
 
北米3DSネタついでに、この間配信されたばかりのヘリゲー『Strike Force Foxx』をダウンロード購入しました。
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ステージ内で助けを求める捕虜を乗せ、その捕虜を一定人数を味方基地に降ろすのがクリア目的で、早い話がブローダーバンド社の『チョップリフター』のまんま(笑)
 
私はSG-1000版、マスターシステム版、ファミコン版と三機種にわたってプレイしましたが、適正がないせいか一面すらクリアできませんでした(それを差し引いてもファミコン版はひどい。特にエネルギー残量の概念が)
 
しかしこの『Strike Force Foxx』は、携帯ハード向けということもあり手軽に遊べるように調整されています。
特にライフ制を採用したおかげで全体的に難易度が下がり、ゲームが下手な私でも先のステージに進めるようになったので、初めて『チョップリフター』の面白さに気づいたという(笑)
 
もちろん立体視に対応してますし、お値段も5ドル程度なので、価格分は楽しめるかも知れません。私としては掘り出し物でした!
 
 
 
 
 
他には3DOやスーパーファミコンなどで好評(?)を博した『アウターワールド』もダウンロードしました!
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滑らかなキャラの動きや、要所要所で挿入されるデモシーン、理不尽な難易度は完全再現です。あまりにも難しすぎて3画面目で早速つまりましたが(笑)
 
オリジナルと同様スクロール式ではなく、画面全体の動きが少ない画面切り替え式を採用しているので、視点がブレずに立体視には向いていると思うのですが、残念ながら立体視には対応していません。
 
死んで覚えろゲーなので好みは激しく分かれますが、気になる価格は8ドル程度なので、気になる方はおさえてもいいでしょう。

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本日はメガドライブの対戦格闘ゲーム『ファットマン』、訳して「太った男」が発売されて24周年となります!
 
オリジナルはアクティヴィジョンのコモドール64ソフトで(見たことないけれど)、日本のメガドラ版の発売元はメガドライブの『テトリス』『フラッシュポイント』などを手がけたサンリツ電気(現シムス)です。
 
対戦格闘ゲームといっても、スト2が出る前のゲームだけにコマンド入力必殺技やガードや投げ技の概念がない・裏技を使わないと使えるキャラは一人だけなど、システムが洗練されておらず、全体的に大味な内容となっています。
その代わり(?)、試合開始前にゲームを有利にするためのアイテムを購入することができます。
 
元が洋ゲーだけに難易度はかなり高く、最初の対戦相手(主人公の色違い)が強すぎて心が折れそうになりましたが、それ以降はアイテムが買えるようになってスムーズにゲームが進むようになったので、ぶっちゃけこのゲームは最初の対戦相手が異様に強いバランスとなっています(笑)
 
そういえば、昨日23周年を迎えた『ソードオブソダン』「エンディングはたった3枚の絵しか用意されていない」と酷評を受けたことがありましたが、こちらはたった一枚、しかもデモグラフィックの使い回しなので、私は一度クリアして以来、一度も電源を入れなかったとさ。
 
正直あまりお勧めすることができないゲームですが、当時はなかなかスト2が出なかったメガドライブ市場だけあって仕方なく本作を買ったユーザーが多かったのが、今でも秋葉原ではよく見るタイトルだったりします。
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まんだらけでは800円で買えるので、少し興味あれば是非!
 
色々書きましたが、裏技を使えばたくさんのキャラ(当時比)が使えて、メガドライブに『餓狼伝説』『ストリートファイターIIダッシュプラス』が出る前は接客用対戦格闘ゲームとしてそこそこ重宝したと思われます。多分。
 
ちなみに今回の記事のために本作を買ってきたのですが、プレイしていないどころか、封さえ開けていません(爆)
 
昨日のソダンといい、こんなゲームの誕生日を祝っているブログなんて恐らくウチだけなんだろうな(笑)
 
 
 
 
 
 
 
話は変わって、昨日コンビニに行ったら入り口付近に置いてある『プリキュア新聞』に目がいったので、うっかり買ってしまいました!
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今やっているシリーズは一話も観ていないのにな。そもそも今観ているTVアニメなんて『妖怪ウォッチ』しか観ていないし(爆)
 
しかし、新聞一面に可愛い女の子がデカデカと載っていたら、そりゃ目がいきますよ。
 
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プリキュアといえば、3DSで発売された『スマイルプリキュア レッツゴー!メルヘンワールド』を持っているのですが、一度も起動していません…
何故やりもしないゲームを買ったかって?
そりゃ、可愛い女の子がデカデカと載っているからよ(爆)

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