2014年10月

皆さん三連休初日はいかがお過ごしでしょうか?
私は三連出勤なのが悲しいですが、時間がなくてしばらく各記事へのコメント返しができなくてすみません。後日改めて返信いたしますので少々お待ち下さい。
 
 
さて本日はセガのメガドライブソフト『ソードオブソダン』が発売されて23周年となります。
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個人でソダンを10本以上持っている人はそうはいないと思いますが(笑)、実はメガドライブソフトの中で二番目にやり込んだゲームでもあります(一番はぷよぷよ)
 
メガドラ専門誌での評判は悪かったのですが、中学生だった当時の私はそのダークファンタジーな世界観と、洋ゲーらしい濃厚なグラフィックに魅了され、レビューの評価構いなしに買ってしまったんですよね。
 
実際にやってみると、確かに操作性は悪いし、ゲームバランスも粗いですが、各ステージのトラップを覚えたり、ポーションの組み合わせによる効果を上手く使い分けていけば、難易度イージーならサクサクと進む。
 
とりあえず20分弱でクリアできるまでになりましたが、結果的に同年に発売されたあの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』よりもハマったので、世間的な評判と、自分が実際に遊んでみた感想というのは異なるものだと思い知りました。
もしレビューを信じきっていたら買わなかったらこのソフトを見逃していた可能性もあったわけで、少しでも興味を持ったソフトはレビューを気にせず買うようにしていますし、それは今でも続いています。
 
ただ、中学生時代と異なるのは、ゲームを遊ぶ時間が社会人に圧倒的になくなってしまったことでしょうか。
遊ぶ余裕がない中で『ソードオブソダン』をやってたら当時の専門誌のように酷評をしていた可能性もあったことを考えると、中学生というタイミングでこのソフトに出会えたことは作品にとっても幸せだったのかも知れません。
 
ちなみにこの後に中学生卒業する前に『武者アレスタ』『チェルノブ』『アリシアドラグーン』『スタークルーザー』『ダライアスII』『シャイニング・フォース 神々の遺産』といった名作を買ったのに、それらを遊ぶ時間以上にやり込んだのだから、私にとってのメガドラの名作ソフトのひとつに『ソードオブソダン』が入るのは間違いないです。
 
発売から23年経ってソダンを絶賛しているブログはうちぐらいでしょうけれど(笑)
 
 
 
 
 
話は変わって本日は念願のNEWニンテンドー3DSの発売日!!
 
ということで、仕事の休憩時間に駅前のヤマダ電機LABI品川大井町店でNEW3DSを買ってきました!
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本来、予算の関係で「きせかえプレート」を買うつもりはなかったのですが、店頭で見ていたらどうしても気になってしまい、悩んだ挙句に無難にマリオプレートを買ってきました!
 
装着するのにドライバーが必要なのは(仕方ないとはいえ)面倒ですが、やっぱり見栄えは素晴らしいです!今後次々と発売されるという新作プレートが楽しみですね。
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木目調のプレートも気に入ったのですが、お値段が税込みでなんと3,000円近くするので断念しました。これを買ってしまうと、LLを買うのと変わらない予算を使ってしまうことになりますからね(笑)
 
もちろん、液晶保護フィルタも買ったのですが、さすが都合15台の3DSに液晶フィルタを貼っているので気泡が入らず綺麗に貼ることができました。
15台の3DSを持つことに初めて意味を実感した(嘘)
 
当日はカプコンの『モンスターハンター4G』が同時発売だったためにレジはかなり混雑していました。今回は先月の友人の結婚式で予算が響いたためにモンハンは断念ですが、まあ買ったところでやる暇ないしな(笑)
 
当然、パッケージ版を買う人だけでなく、ダウンロード版で買う人も多いわけで、事実3DSのサーバーがダウンしていました。
おかげでせっかく買ってきたNEW3DSなのに何もできないのが悲しい(涙)
 
 
とはいえ、
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立体視がどの角度で見てもブレないのは最高すぎるぜ!
これからは立体視ONがデフォになりそうです。

SNKプレイモアの人気対戦格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』が今年で20周年を迎えますが、それを記念してプレイステーションストアで同社のソフトが半額で買えるというセールが行われています(10/15まで)
 
前から興味ありながらも躊躇していたSNKタイトルが結構あったのでこれを機にダウンロードしました!
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・剣客異聞録 甦りし蒼紅の刃 サムライスピリッツ新章
・餓狼伝説 ワイルドアンビション
・ザ・キング・オブ・ファイターズ 京
 
だってさ、当時のSNKのポリゴンゲーってキワモノ扱いだったからフルプライスでは買いたくなかったんですよね(笑)
KOF京も、何となくファン向けという印象で手を伸ばしにくかった事情もあります。
 
ちょっとだけKOF'97~'99をプレイしたのですが、プレイステーション実機で遊ぶよりも読み込みがかなり短くなった印象です。およそ5秒ぐらいですが、セガサターンユーザーならSNKの拡張ロム専用ソフトの読み込み時間とそう変わらないと言えばわかっていただけるかも?
数秒とはいえ多少は待たされますが、カプコンのPSVitaソフト『アルティメットマーヴルvs.カプコン3』なんかよりも全然速いです(あれが長すぎるだけかも?)
 
 
せっかく半額なので、ネオジオステーションのタイトルも全て購入しました!
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ネオジオステーションのタイトルはあのM2が移植を手がけただけに、移植度の高さはもちろんのこと、連射の有無といった細かい設定ができるのも魅力。
 
個人的にはかつてのSNKらしさを感じさせるコンバット・アクションシューティング『ショックトルーパーズ』がラインナップに入っているだけで満足、というか、セールではなく、普通の価格の時に買ったのですが(笑)
 
 
他にも、メタルスラッグシリーズ全部収録された『メタルスラッグコンプリート』、KOFシリーズ'94~'98まで収録された『ザ・キング・オブ・ファイターズポータブル'94~'98』ネオジオ以前のSNK作品が多数収録された『SNKアーケードクラシック0』といった、ただでさえお得なソフトがさらにお求め安い価格で買えるのは魅力です。
 
ただ、『SNKアーケードクラシックスゼロ』は、元が古すぎるのと、この時期のSNK作品には思い入れがないだけに飽きが早かったです。
『怒』『ゲバラ』『タンク』といったループレバーゲーはPSVitaでは操作が無理すぎるし、『脱獄』『怒III』『ストリートスマート』に至っては元から微妙すぎる(難易度的にも)、その中で楽しめたのは『サイコソルジャー』ですね。あの歌を聴きながら遊べるのはやっぱいいですね(笑)
元をあまりプレイしたことがないので(アーケード版はトラタワで数回プレイした程度)移植度に関しては比較できませんが、税込み2,052円なら全く文句はないし、こうやってPSVitaのホーム画面に並べるだけでも自己満足できるし、もう最高!(笑)
 
繰り返しますが、このセールは10/15までなのでお見逃しのないようお願いします(無報酬宣伝)
 
 
 
 
 
話は変わって、いよいよ今週の土曜日に期待のNEWニンテンドー3DSが発売されますが、その準備として秋葉原でマイクロSDカードを買ってきました!
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東芝製で、32GBのクラス10。お値段はなんと1,400円。
 
大事なデータなので信頼性の高いメーカーのSDカードを使いたいのですが、この値段を見て東芝製を選んだ次第です(笑)
 
本体は予約済みだし、これでNEWニンテンドー3DSを手に入れる準備は完了だぜ!
 
 
 
そうそう、NEWニンテンドー3DSの発売が迫っているからか、旧型3DSのアクセサリー類が秋葉原で安売りをしていました!
 
とりあえず『初音ミク Project mirai2』のアクセサリーセットを購入しました。
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本体を入れるがまポーチやねんどろいどぷち用ポーチだけでなく、ニンテンドー3DSとニンテンドー3DSLL用の本体カバーとスキンシールがそれぞれ同梱して、お値段1,600円。
 
他社から発売されているニンテンドー3DSLL用のスキンシール単体の値段が2,000円前後するので、このお値段はお得すぎます!
 
しばらく新型本体を買わず、旧型を使い続けるユーザーさんはこのチャンスをお見逃し無く!
この手のアクセサリーは新型が出ると旧型が手に入りづらくなりますからね。

『ワンダーボーイ』『モンスターワールド』で知られる、ゲーム開発会社のウエストンビットエンタテインメントが9月24日に東京地方裁判所より破産手続きの開始決定を受けたとのことです。
 
ここ数年のウエストンの活動があまり知られていなかったので破産となってもそう驚きはないのですが、ウエストンはかつてセガハードに多くのソフトを供給してきた会社だけに色々と思うことはあります。
 
同社開発のゲームで一番好きなのがメガドライブの『モンスターワールドIV』ですが、
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個人的に思い入れの強いのが、海外のみで発売されたマスターシステム用ソフト『Wonder Boy III:The Dragon's trap』です。
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前にもブログに書いたのですが、このソフトの存在を知ったのが『BEEP!メガドライブ』の海外ソフト紹介のページで、そのページに掲載されたスクリーンショットの数々は、メガドライブの初期タイトルにもヒケを取らない綺麗なグラフィックに物凄く興味を持ったのです。
 
それ以来、メガドライブソフトをチェックすると同時に海外のマスターシステムもチェックすることになるのですが、当時の私はまだ中学生。
私のマニアックな路線は中学生の頃からあまり変わっていないというか(笑)
 
私にとってのマスターシステムは、日本のそれ(セガマークIII)ではなく海外のソフトで、そのきっかけは『Wonder Boy III:The Dragon's trap』であり、それを開発したウエストンによるものです。
 
もしウエストンがなければ海外マスターシステムソフトを200タイトル以上揃えることもなかっただろうし、だからこそ今回の破産は色々と思うことがあるのです。
 
…ここまで書いて、アレスタを開発したコンパイルの存在を忘れてた(爆)
 
とはいえ、私にとってのウエストンは高校時代に遊んだ『モンスターワールドIV』で終わってしまったので、ここで「破産は悲しい」とコメントするのは図々しいと思われるかも知れません。やはりヒット作のない会社は生き残るのが厳しいのかも…
 
 
 
 
ところでウエストンと協力関係にあったメーカーはセガだけでなく、30代以上のファミっ子ゲーマーならハドソンの名前が出てくるでしょう。
 
その中でも有名なのが『高橋名人の冒険島』
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ファミコン版を開発したのはハドソンですが、オリジナルはウエストン(当時はエスケープ)が開発したアーケードゲーム『ワンダーボーイ』(販売はセガ)
 
ここからハドソンとウエストンの関係が始まり、私の小学生卒業祝いに買ってもらったファミコンの『魔神英雄伝ワタル外伝』、PCエンジンの『モンスターレアー』『アドベンチャーアイランド』『ダイナスティックヒーロー』『クレストオブウルフ』など、セガサターン時代までその関係は続きました。
ある意味、ウエストンとの関係が続いていた頃のハドソンは、ハドソンが輝いていた最後の時代だったのかも知れません。
 
それにしても小規模の会社のウエストンよりも先に、大規模の会社だったハドソンが先に消えるとは、PCエンジン全盛期時代は思いもしなかったのですが(涙)
 
 
 
 
 
 
…コナミデジタルエンタテイメント様がいる限り、ハドソン魂と『THE功夫』は次の世代に受け継がれていくのです。
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『THE功夫』とウエストンは全く関係ないけどな(笑)

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本日はアスミックのメガドライブソフト『スーパーハイドライド』が発売されて24周年です!(オリジナルはT&Eソフトのハイドライド3)
 
テクノソフトに続くメガドライブサードパーティ作品の第二弾ソフトですが、テクノソフトの『サンダーフォースII MD』がメガドライブの特性を活かした高クオリティの作品として評価されたのに対し、こちらはセガマークIIIソフトを思わせるような一世代前のグラフィックにいろんな意味でショックを受けた方もいらっしゃるかと思います。
それでもFM音源による美しいサウンドは久しぶりに聴いてもなかなかのクオリティで、事実、この曲が聴きたいがために最後までプレイしました!
 
ラスボスのガイザックには相当泣かされたけれど(笑)
 
重量や空腹や時間の概念には慣れが必要でしたが、なんだかんだいってコンシューマで発売されたハイドライドシリーズの中でも一番のお気に入りだったりします。
 
当時は相当出荷されたのか、高騰しがちなメガドライブソフトの中においても、秋葉原では100~200円が相場となっています。
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これぐらいの値段なら手元に置いてもいいかも?
ちなみにうちにある『スーパーハイドライド』はいまだバッテリーバックアップが機能してました。25年も経つのに(笑)
 
 
 
 
 
さて、私の同世代(40歳前後)のファミっ子なら知らない人はいないほどのスーパースター、あの高橋名人が数ヶ月前に新会社を設立したのをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その高橋名人が新会社で何を目指しているのか、その内容についてインタビューが掲載されたので紹介します。
 
高橋名人はいま、新会社で何を目指すのか?【高橋名人1万字インタビュー 前編】
 
記事を読む限り、猿楽庁(代表作:シャイニングティアーズ、エブリパーティ、カルドセプトサーガなど)のようなデバッグや評価を中心とした会社のようですね。
 
ところでこの新会社、スタッフが超豪華なのも注目すべき点です。
なんと!レトロゲームを精通すると(自称する)ゲームソムリエール杏野はるな嬢がスタッフとして参加されているのです!
 
はるな嬢は自身のブログにて
といった、私のようにゲーム歴30年以上誇るゲーマーでも知られていないゲーム業界の裏事情を知りまくっている素晴らしすぎる逸材でもあるので、そんな凄いゲーム知識の人間が我らのスーパースター高橋名人とタッグを組むのだから期待せざるを得ません!
 
…別の意味で。
 
そういやこの新会社、将来的にはゲーム開発を視野に入れているようだけれど、幻となった『肥後連環殺人 迷宮のブロードウェイ』が復活されるのか期待がかかるところです!
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発表から数年間も音沙汰がない理由ですが、聞くところによると(本人のツィートでは)権利が彼女にも所属事務所のエッグコアにないそうです。
さらに彼女の知り合いであるゲイムマンさんいわく、「背景のグラフィック担当は新井画伯ではなく別の人」だそうで、これは憶測でしかないのですが、背景グラフィックを担当した人がエッグコアを退職したのが原因ではないかと思ったりもします。
 
出ない理由について本人に直接聞くのが早いと言われそうですが、実は某所で直接彼女に聞いたら「様々なキャリアに対応させるために遅れている」と誤魔化されたのと、まあそこまで興味ないのもありますが(笑)
 
なんというか、高橋名人の新会社について書くつもりが、結局、はるな嬢の記事になってしまいました。スマンスマン
 
こういっては失礼かも知れませんが、高橋名人はゲームを見る目があっても、人を見る目がないなあ。と思ってしまったのが本音です。
誰のことを言っているのかはここでは敢えて書かないけれど(笑)
 
なるほど、はるな嬢が最近新しいゲームをやっているアピールをしているのは、これが理由なのか!大変わかりやすい(笑)

まず最初に当ブログも29万アクセスを突破しました!
いつもこんな滅茶苦茶なブログにお付き合いくださってありがとうございます!
あと、コメント返しがいつも遅れてすみません…
 
レトロゲーム好きな方にも読まれているブログではありますが、なかなかレトロゲームネタが書けず申し訳ございません。
レトロゲームを実機で遊ぶことがゲーセン以外ではなくなったので、どうしても記事がアーケードよりになってしまうんですよね。それでもたまにはレトロゲームの記事を書くので気長に
おまちください(byレリクス暗黒要塞)
 
 
 
さて明日(2014年10月6日)はセガの携帯ゲーム機『ゲームギア』が発売されて24周年を迎えます。明日はブログ更新できないので先に祝っておきます(笑)
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当時の任天堂のライバル機『ゲームボーイ』が圧倒的すぎるシェアを持っていたので世間では失敗ハードと受け取られがちですが、全世界で1,000万台以上普及させたという実績は、過去の携帯ハードの売り上げを見ればかなり健闘したと思います。
 
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、市場で出回っている本体はほぼジャンク扱いで、完動品が出回ることは稀で、週に一度ほど秋葉原に通う私でも一年に一度遭遇するレベルです。
 
ジャンクの要因はほぼ液晶画面が映らないというもので、下手をすれば新品のゲームギアですら映らない可能性もあるので購入には注意が必要です。
画像のゲームギアは私が所有するものですが、残念ながら液晶画面が映らないので、テレビに繋げられるように改造してあります。
 
ゲームギアは中期頃(1993年ぐらい?)に手に入れたので思い入れはそんなにないですが(だからここではあまり触れない)、最高傑作を選ぶとコンパイル開発の『GGアレスタII』がぶっちぎりで、というか、コンパイル開発のゲームギア作品は軒並みクオリティが高かったです。
あとはM2が移植をした『ガンスターヒーローズ』が、ゲームギアの性能を最大限に引き出した名作といえます。
 
 
 
中堅どころでは、ゲームギア初の本格派RPG『エターナルレジェンド』が印象に残っています(そこでドラゴンクリスタルはどうした?と言わないようにw)
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ゲームはドラクエタイプのオーソドックスなRPGで、バランスがやや悪い・ダンジョン内ではセーブできない・移動速度が遅い・会話中は画面がテキストで埋まるという欠点がありますが、切ないストーリーや物悲しい雰囲気のBGMが印象的でした。
今となってはどんなゲームだったか思い出すことができなくてもフィールド曲は今でも忘れないほど記憶に残っています。
レベルアップ時のパラメータの上がり方がランダムだったので、納得いく数値になるまで何度もリセットしたなあ。
 
ちなみに『エターナルレジェンド』の開発は『LUNER』『グランディア』シリーズのゲームアーツと、
『アレサ』シリーズの日本アートメディアによるもので、このタッグは後にセガサターン&プレイステーションの『LUNER』シリーズでも関わることになります。
3DSのバーチャルコンソールに出て欲しかったのですが、権利的な問題は大丈夫かも知れませんが、今の3DSバーチャルコンソール現状を見ると厳しそうですね。
 
 
 
 
話を戻しますが、きちんと動く本体を見つけたとしても当時から液晶の残像が厳しかった機種だっただけに今遊ぶのはきついですが、近々、発売されるというゲームギア互換機がどんな出来になるのか楽しみで仕方ありません。
 
もっとも本体があっても遊ぶなら『GGアレスタII』『マジカルパズルポピルス』ぐらいすかね。
ゲームギアで面白いタイトルも、ほぼ同じ内容のソフトが海外マスターシステムでも発売されていますし(笑)
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ポピルス、パッケージを見ただけで0.05秒で故MTJ作品(代表作:ハレーズコメット、バブルボブル、レインボーアイランド、ヴォルフィードなど)とわかるデザインが最高ですが、固定画面型パズルとしてもかなりの傑作です。
PCエンジンにも移植予定でしたが、没となったのが残念なほど、パズルゲームとしてはオリジナリティが高く最高の出来でした。
 
ところで、何故MTJ氏はテンゲンでソフトを作ることになったんだろうか?(この時、MTJ氏はフリーだったけ)

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