2014年11月

先日知ったばかりですが、任天堂公式サイトによると旧ニンテンドー3DSは近日生産終了となるようです。
イメージ 4
海外ではまだ新型が出ていないのでニンテンドー3DSXL(海外版3DSLL)の生産終了はまだまだ先でしょう。あくまで日本版だけの生産終了と思われます。
 
NEWニンテンドー3DSを触れた人間からすると今となっては旧型を使用するメリットが少ないので、価格帯がそう変わらない旧型が終了するのも納得です。
 
それにともなって旧型の周辺パーツが生産終了になるはずなので、まだまだ旧型3DSLLを愛用するつもりでいる人は、品薄になる前に揃えた方がいいと思います(液晶フィルタ以外新型と互換性がないため)
 
実は私、NEWニンテンドー3DSを買っておきながら、すれちがい広場は旧ニンテンドー3DSLLでやっているんですよね。引越しが面倒なのもありますが(笑)
本当はNEWニンテンドー3DSLLですれちがい広場を楽しみたいですし、買ったら速攻本体の引越しをするのですが、ただ重大な問題が…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…そう、
NEWニンテンドー3DSLLを買うお金がないんじゃ!!!!
 
ところで旧型の3DSは生産中止にならないのかな?新型との値段差が1,714円しかないのにあえて旧型を買うメリットがないもんなー。
あえてNEWニンテンドー3DSで不満があるとすれば、付属のタッチペンが異様に短いことですかね。本体への収納を考慮しての短さなんでしょうけれど、旧型3DSのタッチペンのように伸縮可能な仕様にしてくれれば満足だったのに…それでも、あの性能なら文句ありません(笑)
 
 
3DS絡みの話ついでに、セガの新作で一番期待しているタイトルは
イメージ 1
セガ3D復刻アーカイブス
 
も、そうなんですが(笑)、それよりも期待しているのは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、
 
 
 
イメージ 2
デビルサバイバー2ブレイクレコード
 
中学1年の時に『デジタルデビル物語 女神転生II』(当時の販売元はナムコット)を遊んで以来のメガテン好きの私にはまさに期待のタイトルといえます。
 
本来はかなり前に発売される予定だったのですが、開発期間が延びたり、当初の販売元のインデックスが(以下略)というアクシデントが起こり、発売が危ぶまれていたのですが、無事発売日が来年の1月29日に決まり安心しております。
 
イメージ 3
近くのヤマダ電機のセガコーナーでも、『新・世界樹の迷宮2』と合わせて『デビルサバイバー2 ブレイクレコード』を大々的に宣伝していることからも、セガとしてもかなり力を入れているタイトルといえます。
 
セガは先日、PSVitaで『ファンタシースターノヴァ』を発売したばかりですし、セガの大型RPGは「ファンタシースター・世界樹の迷宮・メガテン」の三本柱になりそうですね!(シャイニングシリーズは迷走しているので除く)
 
…ふと今気づいたのですが、どれも携帯ハードじゃないですか!
 
据え置きハードで発売される予定のセガの大作RPGがPS3/4の『ペルソナ5』ぐらいしか見当たらないのは、学生時代後半をセガハード共に過ごした自分にとっちゃ寂しいなあ。
 
 
 
それにしても11月は今日で終わり、今年自体もあと一ヶ月で終わりだもんなあ。時が経つのが早い。クリスマスまでわずかしかないし。
 
誰か、すーぱーそに子のプライズフィギュアをクリスマスプレゼントとしてくれないですかね?
イメージ 5
ゲーセンでこれを見て気になって気になって仕方ないンですよね。
おぱーいが(爆)

イメージ 1
何故か急に『リッジレーサー』がやりたくて、まだ遊んだことがなかったPSVita版『リッジレーサー』のダウンロード版を購入しました!
 
コースやマシンや音楽が追加される有料ダウンロードコンテンツがセットになった「リッジレーサーパス」とあわせて2,057円なら安い買い物です。
 
本当は先月まで『リッジレーサー』シリーズの割引セールをやっていたのですが、うっかり買い逃してしまい今の値段で購入しました。不覚。
 
…ただ、その金額差は100円もないのでとても助かりましたが(笑)
 
ネットでは「有料DLCを買わないとボリューム不足」といわれているようですが、初代PS版なんて実質たったの2コースしかないのに価格が5,800円もしたことを思えば物凄いボリュームだと思うんだけれどなー(笑)
 
このソフトを購入したのは理由がもうひとつありまして、さらなる追加コンテンツでセガの『デイトナUSA』に登場するマシン「ホーネットギャロップ号」が使えるからです!
イメージ 2
このホーネットギャロップ号はオリジナルの挙動をほぼ再現されていますが、そもそも『デイトナUSA』はホーネットギャロップ号で走ることを前提としたコースデザインなので(オーバルコースなど)、コースがリッジのマシンの挙動に合わせたデザインの本作では操作がし辛く、お手上げ状態でした…ある意味、それだけオリジナルの挙動を再現されているといえます。
 
とはいえ、
イメージ 3
追加マシンに『アイドルマスター』の痛車が有料DLCとして買えるので、しばらくはこちらのお世話になりそうです(笑)
 
 
 
 
話は変わって、先日とある方からメガドライブ版『ガントレット』(テンゲン)の説明書についての質問があったので、久しぶりに読んでみました。
説明書には開発元であるM2の堀井社長のコメントが掲載されていますが、
イメージ 4
イメージ 5
ここでは開発リーダーとしてではなく、グラフィックデザイナーとしてクレジットされているどころか、開発元であるM2の社名はどこにも書かれていません。
 
そりゃそうだよな。私がM2という会社を知ったのはプレイステーション2で『SEGA AGES2500』シリーズ第二期が展開された頃だったし、それまでエミュレベルでの完全移植を実現していたメーカーといえばゲームのるつぼぐらいしか思い当たらなかったので、M2立ち上げ初期は社名を出して活躍することはなかったんでしょうね。
 
ところでこのメガドライブ版『ガントレット』、堀井社長が途中まで作られたX68000版『ガントレット』をテンゲンの天内氏に持ち込んだのがきっかけで作られたそうですが、X68000版から合わせてどれだけの開発期間が掛かったのか気になります。
海外でも売れたのでそれなりの売り上げがあったと思いますが、長期の開発期間に見合うほどの売り上げだったのか気になるところです。
堀井社長いわく「開発中は学生の部活動みたいに楽しかった」そうですが(笑)

イメージ 1
記事にするのが遅れましたが、先週発売のファミ通には、なんと『セガサターン』20周年大特集が組まれています!
 
イメージ 2
見開きの最初のページには「セガサターンは”早すぎた”名ハード!」が!
 
当時の実感としてはプレイステーションシリーズに先駆けてネットワークに手を出したのは評価できるものの、純粋なゲーム機として見ると3Dに特化しなかっただけにそのコピーには疑問に思います。
 
しかし、セガサターンはプレイステーションよりもBG面が強力なので、そのBGの使い方によっては『ラストブロンクス』のように「背景にポリゴンを使われているのでは?」と思わせるほど立体的な処理が可能となっています。
 
 
技術的な話はいいとして(笑)、14ページに渡って特集されているだけあって、ハードや周辺機器の紹介、セガ広報の竹崎忠氏と『セガ3D復刻プロジェクト』の仕掛け人奥成洋輔氏のインタビュー、厳選された100タイトル以上のセガサターンソフトの紹介など、かなり読み応えのある内容となっています。
 
厳選タイトルの中で、セガサターンが現役時代の時に購入し、実際にプレイしたソフトが80タイトル以上もあったので、どれだけ当時私がセガサターンにハマっていたか改めて思い知らされました。当時はの私は二十歳前後だったので、きっとゲームを遊ぶ時間に余裕があったんだろうな(笑)
 
前セガハードであるメガドライブはジャンルが偏っていただけに、セガサターンのバランスのとれたソフトのラインナップが魅力的で、セガハードとしては初めて一般のゲーム好きに向けて作られたハードというのが、当時としても今でも変わらないセガサターンの評価です。
 
もちろん従来のセガファンへのアピールも完璧で、当時最新のアーケードボードMODEL2の移植作品(バーチャファイター2、セガラリー、バーチャロンなど)や、80年代のセガアーケードゲームを移植した『セガエイジズシリーズ』など、「セガのアーケードゲームが家でも遊べる」という魅力もセガサターンの売りのひとつでした。
 
メガドライブの時は、パチンコソフトや競馬ソフトがそれぞれ1タイトルしか発売されなかったことから、どれだけジャンルが偏っていたかわかると思います(笑)
 
 
今だったら言いたいことはいっぱいあるんでしょうが、当時としても解せなかったのは、カートリッジ挿入部の認識が甘すぎるのがサターンの最大の欠点でした。
イメージ 3
ゲームデータをセーブするための周辺機器『パワーメモリー』自体の容量が大きいので基本的には刺しっ放しでよかったのですが、サターン中期になるとSNKが『セガサターン拡張ラムカートリッジ』専用タイトル(リアルバウト餓狼伝説、サムライスピリッツ天草降臨、メタルスラッグなど)を出してきたり、末期になるとカプコンが『セガサターン拡張ラムカートリッジ4MB』専用タイトル(X-MEN vs.ストリートファイター、ヴァンパイアセイヴァーなど)を出してくるなど、カートリッジの抜き差しが頻繁になり、そのたびに認識させるのに苦労させられました。
 
しかも、拡張ラム対応ソフトはそれぞれカートリッジを共通して使えるタイトルも一部だけなので、ソフトを替えるたびに拡張ラムカートリッジを替えるのが面倒臭かったです。
 
そのため、サターン末期では「パワーメモリー&FDD専用サターン」「1MD拡張ラム専用サターン」「4MB拡張ラム専用サターン」と、3台のセガサターンをセレクターを通してテレビに繋げていました(笑)
 
今思うと、ゲームを遊ぶだけでも苦労したハードだったなあ(笑)
 
 
青春時代をセガサターンを過ごした方はもちろんのこと、最近セガサターンを手にいれたけれどどんなソフトが発売されたかわからないというサターン初心者さんは、この厳選ソフト紹介ページだけでも買う価値があります。
店頭から特集掲載のファミ通がなくなる前にぜひ!

前編ではサークル中心だったので、今回は会場でお会いした方のお話を。
 
まず最初は、前回のゲームレジェンドでお会いしたコスプレイヤーの村雨めろんさんとまたお会いしたので撮影させてもらいました!(前回のコスプレ画像はこちら
イメージ 1
イメージ 2
タイトーの『ニンジャウォーリアーズ』のプレイヤーキャラのクノイチのコスプレですが、失礼ながら18歳の女の子がこれを選ぶセンス、素敵すぎます!
しかし、若いながらもレイヤー歴が長いだけあって丁寧に作られた衣装で手馴れた感があります。
 
そしてなんと!彼女からいただいたのはこちら。
イメージ 3
一瞬何だかわからなったのですが(すみません)、彼女から言われて初めて気づきました。
 
そう、THE功夫』に登場する烏龍茶をアイロンビーズ化したものです!
イメージ 4
彼女いわく、私はTHE功夫と女子高生が好きのおっさん」と思われているようで(本当に)、この日のためにわざわざ作ってくれました。マジ感涙。
キャラクターを作ろうにも、いかんせんキャラが大きすぎるので、THE功夫』の象徴的な烏龍茶にしたようです。
 
イメージ 5
確かに押切先生の『ハイスコアガール』でもネタにされましたが、ゲーム本編は当時としてはリアルな描写なのに、フワフワと動く烏龍茶のシュールさが、本作のB級感をより高めていました(笑)
 
それにしても、私が女子高生好きと思っていながらも警戒せず通報もせず、それどころかこんな素敵なお土産をいただき、本当にありがとうございます…
というか、ブログでJKJKと連呼すると読者のみんなに誤解しまくるな(笑)
 
…下品なブログで本当に申し訳ございません…
 
そういえば、リアルでの面識が無い、ネットで知り合ったとある方から、会場で私を目撃をしたと言われましたが…
イメージ 6
とゆーか、私の特徴が「女の子に声を掛けている変質者」という認識なんっスか!せ●らぎさん!(笑)
せっかくだから声をかけてもよかったのに…まあ、おかげで村雨さんとお話でしたのでありがとうございますありがとうございます(爆)
 
いや、こう見えても私は女の子には奥手なんですよ。たぶん。
 
 
今日はもうひとつ目的がありまして、それはうちのブログの読者とお会いすることです。
 
今回のメンバーも豪華で、
 
・80年代のゲーセンシーンに詳しいどころか、学生時代のうちにゲーム目的でX68kを入手した根からのアーケードゲーマーGallさん。
・かつてファミ通で連載を持っていたゲームチラシコレクターの浅野さん。
・ヤフブロ繋がりで知り合い、著名ゲーム業界人と一緒に仕事をなされることもあるぬらりさん。
・今回初めてお会いすることになった過去に一度もコンシューマ機を手にしたこともないレジェンド級の基板を多数所有するポチョムキンさん。
 
…そして、女子高生とTHE功夫をこよなく愛するただのブロガー(笑)のわたくしの5名。
 
私だけ浮いている気もしなくもないですが(笑)、当ブログを通してこんな物凄いマニアさんが集まるなんて素晴らしいです。いや、本当に。
 
会場を後にし、イタリアントマトで座談会。イタリアントマトというのがレジェンドの二次会らしくて最高ですが、これはたまたまです(笑)
 
二次会メンバーはみんなほぼ同世代ということもあってマニアックな話が飛び交ったのですが、諸事情でここでは掲載できないので申し訳ございません。
 
ただ、ポチョムキンさんがおっしゃった基板の相場が、コンシューマのそれよりも流動的であることを思い知らされました。また、基板も外国人コレクターが買い漁ることも珍しくなく、ここ最近の基板高騰も海外コレクターの参入も無関係ではないでしょう。
彼のコレクションも含めて具体的なタイトルは言えませんが、その時の判断力で次を見ることがなくなるということはザラというシビアな話を聞き、基板コレクターの大変さを思い知らされました。
基板に比べれば、本当、メガドラコンプなんてお子ちゃまの遊びだよな(笑)
 
あと、このブログがみんなが求めているようなブログは書けないみたいなことを言ったら、このブログはゲームブログというより「ジャンル:みやた」という独自の世界を持つと浅野さんがおっしゃってくれた時は、うまい表現の仕方だと思いました。
さすが浅野さん、天下のファミ通でライター経験があるだけのことはある(笑)
 
そして、旧来からの読者であるGallさんから、彼が学生時代の友人が作ったデコゲー同人誌と、かつてゲーマガ(ソフトバンク)で連載をもっていたイラストレーター中村るーしあさんの同人誌をいただきました!
イメージ 7
メスト全盛期は同人即売会には縁がなかったのでデコ同人誌は嬉しかったです。
そういえば荻窪にあったデコ社屋は取り壊されたと聞いたのですがマジ?
 
 
ゲームチラシコレクターの浅野さんからは、バンダイナムコゲームズの貴重なチラシを見せていただきました。その一部を紹介
 
 
●中村製作所『レーサー』
イメージ 8
中村製作所時代ということは70年代頃のチラシでしょうか(浅野さんに聞くの忘れた)
恐らく浅野さんが所有する最古のバンダイナムコのチラシだと思われますが、私自身このゲームには触れたことがないのでコメントはなしで(笑)
 
 
 
●サブマリン
イメージ 9
旧ナムコ時代の名作エレメカ『サブマリン』のチラシは、当時のナムコの入れ込みが伺えるほどデザイン性に優れています。今見ても筐体デザインが素晴らしい。
 
 
 
●ワニワニパニック
イメージ 10
こちらも旧ナムコの名作エレメカの『ワニワニパニック』
誰でも知っているモグラ叩きをワニにアレンジしたところに当時のナムコらしいセンスを感じさせます!
 
 
 
●カーニバル2 スーパーゼビウス
イメージ 11
こちらは実物を見たこと無いので特にコメントしませんが、1988年のエレメカにしては古臭い(70年代風?)のデザインはセンスが感じられませんでした…
 
 
 
●爆突機銃艇
イメージ 12
名作『バラデューク』の続編ですが、アーケードでの出回りが悪く、当時はそのマイナーさ故に家庭用移植もされなかったのですが、みんなが忘れた頃に奇跡的にWiiバーチャルコンソールアーケードで移植されました。
ふと思ったのですが、これメガドラに移植されても違和感なかったなあ。マイナーという点で(笑)
 
 
 
●フォゾン
イメージ 13
実は名前は聞いたことあるのですが、ゲーセンでは一度も見たことないんですよね。レア基板だからなのか、それともインカムを稼げる見込みがないのか、秋葉原のレトロゲーセンでの稼働報告はいまだに聞いたことありません。
 
 
 
●スタンランナー
イメージ 14
80年代のバンダイナムコゲームズはアタリの作品を国内販売していたのですが、この『スタンランナー』もそんな一作。
「あショックウェーブ」「コインいっこいれる」「ひるいなきスタンランナーズ」という独特な日本語訳が印象的でしたね。という私は一度も筐体を見たことがないのですが(笑)
 
 
 
浅野さんとはバンダイナムコゲームズのチラシについて色々と話したのですが、そのチラシの中に「ナムコはゲーム以外にも●●を販売していた」とか「アイドルマスターのチラシを入手するのはパックマン時代のチラシを入手するよりも難しい」とおっしゃってたのですが、意外と思ったのが、アイマスアーケードのチラシは近年の作品であるのにも関わらず一枚も入手できていないとのことです。チラシコレクター以外にアイマスファンが求めているのがわかるエピソードです(笑)
 
これの他にも、浅野さんはうちのブログの傾向を見て、とあるバンダイナムコゲームズのチラシを用意していただきました!
 
…それは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
最近私がプリキュアゲーを集め始めたと知って、この日の為に用意してくださりました。浅野さん、ありがとうございます。
こうやって並べてみると、鮮やかなカラーリングが統一感があって美しいですね。
 
昔からバンダイナムコゲームズはそのキャラクターのセンスが好きで、古くはパックマンやマッピー。そして私が初めて買ったメガドライブソフトが同社の『フェリオス』なのも、キャラクターの魅力とは無関係ではありません。
 
アニメの方のプリキュアは観たことないですが、やはりジャケ買いをしたくなるほどの可愛らしいキャラの魅力にノックダウンで、今も昔も変わらずキャラクター関連に強いメーカーであることを実感します。
 
それにしてもWiiのプリキュアのオールスター感が最高!
 
 
 
このあとみんなとは解散したのですが、浅野さんとぬらりさんは高田馬場で行われる超超ファミコンのイベント会場へ、Gallさんは秋葉原へ、そしてポチョムキンさんは車で自宅へ(川口まで車で遠方より三時間半掛けてお越しになったようです)。
 
Gallさんやポチョムキンさんは会場から長い帰路があったり、浅野さんやぬらりさんはあれからイベントをハシゴしたのですから、みなさんのバイタリティの高さには驚かされます!
 
タフすぎて ソンはない!
 
…ちなみに私は退社からの参加だった為、体力的に厳しくてそのまま帰りました…
帰る前に駅前のヤマダ電機のマッサージチェアを利用したのですが、あまりにも疲れていたのかそのまま寝てしまい、店員さんに起こされてしまいました(マジで)
 
 
わずか数時間のイベントと二次会でしたが、かなり充実した時間を過ごせてとても楽しかったです!
あと、今回初めてお会いしたポチョムキンさん、リアルの私はブログとあまり変わらないキャラで驚かれたと思いますが、お会いできて嬉しかったです。
 
 
 
以上ゲームレジェンド21のレポートはこれで終わりますが、このブログにお越しの皆様、機会がありましたら半年後に川口でお会いしましょう!

イメージ 1
11月21日、川口駅前の市民ホール・フレンディアにてレトロゲーム同人即売会「ゲームレジェンド」が開催されました。
今回はそのイベントレポートをしたいと思います。
 
当日、私はあいにくの出勤日だったこともあり、午後からの参加でしたが、会場の熱気は相変わらず凄かったです。
レトロゲームというカテゴリで限定させてもらえればコミケ以上の盛り上がりで、まさにオンリーイベントならではの熱さでした!
 
 
まず最初に目を引いたのは、ひげねこ堂さんの任天堂VSシステム筐体。
稼働タイトルはなんとサン電子の未発売アーケード作品『マドゥーラの翼』
イメージ 2
イメージ 3
未発売ながらも純正インストカード付きでの稼働は感涙モノ!
実際にプレイしましたが、内容はほぼ同名ファミコン版ですが、インカム対策のためか時間と共にライフが減っていく仕様で、2面ボスで力尽きてしまいました…まあオリジナルのファミコン版でも大して進めないので結果的にあまり変わらないかも(笑)
 
 
 
 
「侵略帽子屋」さんのアーケード筐体ペーパークラフト
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
ペーパークラフトとは思えないほど細かいところまで作りこまれていて、画像のように市販のフィギュアと組み合わせて飾りたいところです。
とゆーか、この展示品にはマイコーと(ファイナル)ゴローちゃんのフィギュアを使っていたのが個人的にツボでした(笑)
 
 
 
 
「呪術人形館」さんは、PS2『フォゴットン(ロスト)ワールド』用ローリングスイッチ付きジョイスティックを販売
イメージ 8
「これでクレオパトラとのデートがバッチリだぜ!!」
 
 
 
 
「フクタケ的ゲーム研究所」さんではX68000実機でのマイコンソフト『ビデオゲームアンソロジー』を展示。
イメージ 9
上の画像は『アルゴスの戦士』で、プレイヤーは当ブログの読者でもあるGallさんです(笑)
しかし、イベントでX68000実機とアーケード移植モノを見るたびに当時持っていれば違った青春時代を過ごす事ができただろうな、と思ってしまいます。
…その代わり、メガドラで青春を過ごせたからいいのですが(笑)
 
 
 
 
「MEGA-NEO」さんでは、FM音源に対応した偽メガアダプタと、マスターシステム用キーボードアダプタを販売
イメージ 10
オールドセガファンなら夢まで見た周辺機器が21世紀になって登場するとは…
特にマスターシステムはSG-1000時代のゲームが遊べる触れ込みでしたが、キーボードに対応していないため完全にSG-1000ソフト(ベーシックなど)を遊ぶことができませんでしたが、これさえあれば最強のマスターシステムになれます。
 
 
 
 
「華ディスコ」さんでは、脱衣麻雀評論家(?)みぐぞう先生の新刊『ニチブツ毒本・完全版』
イメージ 11
なんと制作に二年以上掛けた超大作同人誌で、価格は3,000円と同人誌としては高額なものの、270ページというボリュームの前には些細な問題でしょう。
ニチブツ作品の初期から末期の実写脱衣麻雀時代までを取り扱ったニチブツ同人誌決定版です!
個人的にも楽しみにしていた本で、ちゃっかりサインまでいただきました(笑)
イメージ 12
 
 
 
 
今回初参加の「FULLCD」さんでは、オールド電子ゲームの展示
イメージ 13
任天堂のゲーム&ウオッチシリーズ含め、どの電子ゲームも30年前後の商品にも関わらずきちんと稼働し、しかも試遊させてもらえるなんて、まさにゲームレジェンドならではの貴重な体験です。
任天堂のレトロゲームは何もファミコンだけじゃありません! 
 
 
 
 
「Workshop」さんでは、同人新作シューティング『HYPERNOVA BLAST』の展示・販売がありました。
イメージ 14
横スクロールシューティングですが、なんと販売分はイベント開始からたった5分で売り切れたとのことです。すげえ。
 
 
 
 
今回のイベントの個人的超目玉だった「We Love MZ-1500」さんの勝手移植の『ドルアーガの塔』
イメージ 15
すでにマイコンソフトからMZ-1500版『ドルアーガの塔』が発売されましたが、作者によると個人的にドルアーガ好きなのと、マイコンソフト版がMZ-1500のいいところを活かせていない作りに不満があったとのことで、勝手に移植してしまったとのことです。
縦画面専用ですが、無改造のMZ-1500の実機でこれが動くのを見ると感動です。MZ-1500の性能を最大限に引き出したソフトではありますが、同機種が現役時代にここまで作りこまれたソフトは皆無でしょうね。
それにしても個人で製作したとは思えないクオリティに驚異です!
 
 
 
 
「竜殺しラジオ」さんからは『ドラゴンスレイヤー』シリーズのソフト&グッズ展示
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 21
かつてファルコムショップや電波新聞の通販などで売られていた貴重なファルコムグッズには目を奪われましたが(私は代々木にあったファルコムショップに通ってたこともある)、中でも実機の『ドラゴンスレイヤー』『ザナドゥ』のテープ版が展示されていたのには驚きました(しかも今でも起動できるそうです)
中でもX1テープ版の『ザナドゥ』は、キャラメイク・セーブ・ロードにそれぞれ30分も掛かるので、昔の人はよくこんな読み込みが死ぬほど長いゲームを耐えたなあ、と関心しきりです。私なんて当時プレイしても耐えられないという自信があります(笑)
 
 
 
あと、簡単ではありますが当日撮影した画像をアップしておきます。
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 24
イメージ 25
イメージ 26
イメージ 27
 
 
サークル数が90以上もあって全てを撮影しきることはできませんでしたが、何よりも今回のイベントは外国人の一般参加者が多かったのが印象的でした。
先日、外国人ゲーマーによる日本のレトロゲーム買占めが話題(?)になりましたが、そのブームはレトロゲーム即売会にまで広がっていたのにはとても興味深いです。
外国人のマニアはただゲームを遊んだり、集めたりするだけではなく、研究までするという熱心さがあることを身をもって知りました。向こうのマニアはガチです(笑)
 
 
今回買ったグッズはこちらです。
 
イメージ 22
ほとんどサークルさんとの会話ばかりだったのであまり買えていませんが(展示オンリーのサークルさんも多かったし)、それでも欲しかったグッズが買えて満足です!
 
中でも『メタルスレイダーグローリー』の作者☆よしみる先生に描いていただいたイラストサインが最高というか。
イメージ 23
たぶん会場で先生に男性キャラ(今回は主人公の忠)を描いてもらった人間は私ひとりでしょうが、それだけに満足です。
もっとも、人気女性キャラのキャティさんとあずさはすでに描いていただいているのですが(笑)
 
 
レポートが長くなってきたので、後半に続きます。

↑このページのトップヘ