2014年12月

みなさんこんばんは!
今年最後のブログ更新となります。
 
書きたいことは色々とありますが、明日は朝が早いので、ここ数日の身の回りの出来事を適当に書いていきます。コメント返しは後日となりますのでご了承下さい。
 
 
●12月28日(日)
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当日はコミケ初日でしたが、ビッグサイトには向かわず地元友人と忘年会。
まず最初に、川崎ウェアハウス(ゲーセン)にてビデオゲームを堪能。
ムービング筐体版『スペースハリアー』『ラッドモビール』などを遊びまくって、最後に『ダライアスバースト』の四人プレイに挑戦。ボス固すぎ!
 
そのあと、桜木町に向かいスーパー銭湯でぬくぬくと。年末だというのにスーパー銭湯は凄く混んでいて、駐車場に入るのに20分ぐらい待たされました。
そして、風呂から出た後は食堂で身の周りの話をしました。
 
当日のメンバーに新婚さんがいたのですが、月のお小遣いが●万円と聞き、衝撃。マイホームを買ったのもありますが、こんなお小遣いで生きていく自信が無い…これじゃ高校生の方が金持ちじゃん!既婚者は大変だなあ。
 
そんで、ご当地ペコちゃん。
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ペコちゃんを見るとつい反応してしまうんですよね。かわいい…
自分へのお土産としてこれを買ってしまいました。ぺっこぺこ~
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●12月29日(月)
コミケ2日目。当日は出勤日だったので2日目もコミケに行かず、夕方よりコミケ目的で上京したGallさんと秋葉原で合流。
ちょうどその日はナツゲーミュージアムが今年最後の営業日とのことで、ふたりでレトロゲームを堪能しました。
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私がプレイしたタイトルは『フリッキー』『忍者プリンセス』『タイトーチェイスH.Q.』など。特に『タイトーチェイスH.Q.』はオリジナルの大型筐体ということもあって、犯人の車の追跡シーンになると、筐体のパトランプが点灯するので臨場感バツグン!
と、言いたいのですが、パトランプが筐体の外にあるので、プレイヤーは全く気づかないですが(笑)
 
 
 
●12月30日(火)
コミケ最終日。毎年のコミケ最終日は大晦日開催だったので、30日の開催は違和感あるなあ。
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当日はあいにくの出勤日でしたが、仕事は14:00には終わったので、仕事あがりにそのまま会場に向かいました。近くに展示場があるのは大きい(笑)
レトロゲーム関係の同人誌は先月のゲームレジェンドで手に入れたので、今回はあまり買わなかったのですが、コスプレDVDブースではめちゃくちゃ可愛いコスプレイヤーさんに声をかけられ、ついDVDを買ってしまいました(爆)
 
夕方はその足で秋葉原へ。秋葉原にある散髪屋で髪を切ったのですが、体力くたくたの状態だったので、椅子に座った途端爆睡。お恥ずかしい…
 
 
 
●12月31日(水)
今年最後の日ですが、出勤日でした(涙)
仕事が終わって夕方より当ブログの読者でコミケ目的で上京したKONGさんと秋葉原へ落ち合うことに。
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今までブログを通して会って来た方はマニアック、下手をすれば業界人だったりして、ネットで知り合った方と会うたびにビビリながらゲーム話しているのですが、KONGさんはわりと普通のゲーマーなので一安心しました(笑)
ただ、彼の幼少時代はスーパーファミコン全盛期に本体を買ってもらえず、その代わり、ゲームボーイソフト中心にリアルタイムで楽しんでいたとのことで、今となっては貴重な体験談です。その頃、ポケモンが発売される前までゲームボーイは下火でしたからなおさらです。あの高難易度アクション『ロックマンワールド3』をクリアした凄腕でもあります!
まあ当時のKONGさんとしてはスーファミ欲しかっただろうし、私もスト2ブームの時にスーファミ欲しかった(笑)
 
 
 
 
 
それにしても、今年はいろんな出会いがあったなあ。諸事情でここには書けない業界人も含め、こんなどこぞの馬の骨だかわからん男に会ってくださって本当に感謝いたします。ありがとうございます!
 
 
ネットを通して知り合った方といえば、先日、知り合いの女子大生からメッセージカード(?)をいただきました!
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…どうやら彼女にとって私はJK大好き人間なんですね(爆)
 
つい、いつもの癖で「JK!JK!」と書いてしまいますが(どんな癖だ)、次回から女性からヘンな目で見られないよう自重しよう…そもそも、JKと絡んでしまったらタイーホされちゃうんで手を出さないですよ!たぶん。
彼女は21歳という若さでありながら、テクモのファミコンRPG『ラディア戦記 黎明篇』が好きだそうで、やはりマニアックなゲーマーだったりします(笑)
当然ながらリアルタイムでのファミコン経験がなく、中学時代に観た動画投稿サイトがきっかけでファミコンに興味を持ったそうです。
それにしても、『ラディア戦記 黎明篇』なんて渋すぎです!発売当時はTVCMが放映されたものの、ファミコン世代ですら触れた人が少ないソフトなのに…若い世代がファミコンに興味を持ったきっかけを聞くのは本当に面白いです。
 
 
 
最後になりましたが、ゲームブログをやるつもりでだんだんワケの分からんカオスに彩られたブログになってしまいましたが、今年一年間、当ブログにお付き合いしていただきありがとうございました!
個人的には、今年の最後の最後に某ゲームソムリエールさんが実は結婚をしていたというニュースに持っていかれたのが悔しくて悔しくて仕方ないのですが、そんな自分にとって悔しいニュースが、芸能ニュースでは全く取り扱ってなかったのを見るると、所詮彼女はB級アイドルで終わってしまった印象です。結婚発表直後にジャンク吉田氏がエッグコア(ゲームソムリエールの所属事務所)に所属したのにはもっと驚いたのですが(笑)
 
ではみなさん、よいお年を!

いよいよ本日から冬休みを迎えた方が多数かと思いますが、みなさんいかがでしょうか?
 
え?私は冬休みは3日ぐらいしかないんですけれど(涙)
 
おかげでコミケ行けるかどうか微妙になってきたので、もし行けなかったら関係者の皆様申し訳ございません。
 
冬休みといえば、ニンテンドーeショップで3DSソフトが期間限定でセールが行われているので一気に購入しました!
 
 
 
SIMPLE DLシリーズ半額冬休みキャンペーン
・2014/12/24~2015/1/7
THE密室からの脱出~セレブな豪邸編~ 500円→250円
THE密室からの脱出~南国のリゾート編~ 500円→250円
THE脱出ゲーム~裏切りの密室~ 700円→350円
THE密室からの脱出~愉快なサルとファミレス編~ 500円→250円
THEテニス 400円→200円
THE連撃英雄 550円→275円
THEバトルロボ ~大共闘スクランブル~
520円→260円
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●アークシステムワークス年末セール
・2014/12/17~2014/12/31
SWORDS & DARKNESS 920円→500円
戦車3D 700円→600円
おきらくピンポン3D 510円→250円
おきらくカート3D 510円→250円
おきらくゴルフ3D 510円→250円
鹿狩王 510円→250円
ビッグバスアーケード 720円→350円
SLICE IT! 500円→250円
にかくでスッシー 410円→100円
ARC STYLE:ハッピーオーシャン
510円→100円
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●テヨンジャパンの年末年始セール
・2014/12/24~2014/1/7
ピック・ア・ジュエル 400円→200円
Castle Clout3D 攻城戦線キャッスルクラウト 500円→250円
ちっちゃなげ~むvol.1 ナイトとドラゴンのヒマつぶし 300円→150円
タートルテイル 亀島奪回 300円→150円
小悪魔ココトの宇宙人くずし
500円→250円
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●カプコンウインターセール
・2014/12/17~2015/1/14

エクストルーパーズ 5132円→2000円
ガイストクラッシャー 5132円→2000円
ガイストクラッシャーゴッド 4990円→3000円
スーパーストリートファイターIV 3D EDITION 2057円→1500円
バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D 2000円→1500円
バイオハザードリベレーションズ 2000円→1500円
謎惑館 音の間に間に 2561円→1500円
謎惑館 音の間に間に 第一話 光る目
205円→100円
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●もうすぐ30万本出荷!期間限定SALE
牧場物語はじまりの大地
5184円→2500円
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●インターグロー アニバーサリーキャンペーン
・2014/12/17~2015/1/7
ジュエルマスター 2700円→1350円
スチームワールドディグ 800円→400円
マイティースイッチフォース! 500円→250円
 
 
この中で嬉しかったのは『牧場物語はじまりの大地』が2,500円で買えることでしょうか?中古ですら4,000円近くするので、この金額はお買い得です。
 
『スチームワールドディング』『マイティースイッチフォース!』は配信開始前から購入しているので今回は買いませんでしたが、前者は探索系、後者はタイムアタック要素のある作品で、どちらも安価で買える2Dアクションゲームとしてはかなりの出来です。
 
ところで『ガイストクラッシャーゴッド』があるのに『ガイストクラッシャー』も同時に配信される意味がわからんなあ。販売元はカプコンですが、開発はあのトレジャーだけあって3Dアクションとして爽快感のある内容に仕上がっています。前作パッケージ版は新品が数百円で買えるのでダメ元で買ってみるのもいいと思います。
 
 
 
セールソフトではないですが、『大合唱!バンドブラザーズP』では最近アップデート配信がなされました。
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最新バージョンでは、ゲームモードが初期のバージョンと比べて大きく変更されていますが、発売から一年も経ったソフトでありながらここまで大幅なバージョンアップを行ったのは任天堂の歴史では初めてでしょう。肝心のソフトはワゴンではよく見るタイプですが、そんなタイトルですら見捨てない任天堂はさすがです!

エッグコア代表小林栄介氏のfacebookによると、同事務所に所属し、レトロゲームに精通していると自称するゲームソムリエール杏野はるなさんとご結婚されてたという報告が25日にありました。
 
杏野はるなさんといえば、レトロゲーム好きの方々にとって色んな意味で有名な方ですが、彼女の写真集やDVDや、有料メルマガまで購入していたガチファンはショックでしょう。
 
がはははははははーーーっ!
 
そんな奴がいたら
m9(^Д^)9mプギャーーーーーーー
 
ですよwwwwwwwwwww
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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…それはさておき、杏野はるなサイドではそれを否定するようなことを自身のfacebookに書き込んであるので現状では何ともいえないのですが、このゴタゴタぶりを見る限り両者との間には確執があることは十分に読み取れます。
 
また、後輩の香月梨子さんによると、ここ数ヶ月の休業期間の間に杏野さんがゲームを辞めたという主旨のツィート(現在削除済み)が確認されたりと、実際のところそこまでレトロゲームはおろか、ゲーム自体に興味がなかったことが伺えます。
もしゲームを一生の仕事にしようと敵を作ってまで発言したのなら、この程度でゲームを辞めてしまうなんてカッコ悪すぎです。
まさにゲームソムリエールという肩書きは本人が築き上げたものではなく、事務所の操り人形でしかないことがわかります。
 
…まあ当初から彼女を追ってた人には当たり前すぎる事実に過ぎないですが(笑)
 
元アイドルの酒井法子さんが「ノリピー語は事務所側の指示で、本当は使いたくなかった」と発言していたこともあり、アイドルは事務所にとっての操り人形という認識を以前から持っていて、彼女の発言は全て小林社長によるものだと思っていましたし、その方が納得します。
それに誰かが言ってましたが、本当にレトロゲームに精通するほどの実力なら芸能界に出る前からマニアに一目置く存在であってもおかしくないのに、彼女には一切それがありません。
マニアの世界は本当に狭くて、お互いリアルでは会ってなくても名前だけはお互い知っているパターンがかなり多いです(私のマニアとの人脈はまさにそれ)。
だから彼女のそれまでの発言が小林社長によるものだったら、彼女はむしろ被害者のようにも見えますが、中学生時代に熊本から芸能界のことをよくわからずに上京して事務所入りしたという事情を見ると、知らず知らずに洗脳されたんじゃないかなあ。
 
ただ、ゲームを利用して炎上させるやり方がゲーマーとして許せないんですよね。
元々ゲームをダシにした自分語りをする人間は嫌いですが、彼女に騙された芸能人は結構いたし、実際あの高橋名人も騙されていたわけで、その影響力は計り知れない。
…実際のところ大したことなかったり(笑)
 
厳しい言い方ですが、杏野さんが芸能界への復活は正直難しいと思います。
散々芸能界をブログやSNSでDisってたのはともかく(これが小林氏が書いたことであったとしても)、テレビではゲーム関連のことでしか出演してなかったし、実際に彼女の番組を観たことがあるならわかると思いますがトークはかなり下手です。
売りのゲームをとってしまったら何もなくなるわけだから、尚更ゲームで売り出すしかないのに…
 
エッグコアという事務所自体も、所属している人間が良くも悪くもカリスマ性のある杏野さんを除けばぱっとしないし、この事務所のことがネットニュースで流れても大抵は炎上商法がほとんどで、これじゃこの先長くはないでしょう。
煽ることでしか目立つことができないのならゲハブログとそう変わりません。
彼女の後輩の動向を見ても、エッグコアはこれまでだな、としか思えません。
 
それにしても、あれだけのレトロゲーム環境にありながら、それを活かせずに全てにおいて中途半端で終わってしまったという事実は、反面教師としてゲームの歴史に保管すべきだと思います(笑)
 
 
 
…ここまで書いておきながら、「実は結婚報道は嘘でした!」と小林社長からコメントがあったらどうしてくれようかと思う(笑)

明日はクリスマスイブ!
 
当日は仕事なので、一足先に大戦艦…ではなく、自分用のクリスマスプレゼントを買ってきました(笑)
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『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』のパッケージ版と、『セガ3D復刻アーカイブス』のダウンロード版です!
 
『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』は、ナンバリングシリーズのような一本の大きなストーリーはなく、一つの街を拠点にクエストを引き受けていくタイプのアクションRPGです。発売日はFFシリーズがちょうど27周年になる12月18日。
触り勝手はモンハンに近いのですが、3DSなのに立体視に非対応なのは残念。そのくせ、購入特典の初代『ファイナルファンタジー』のリメイク版はしっかり立体視に対応しているのは何だかなあ。
まだ触りしか遊んでないので感想は書かないでおきます。
 
 
『セガ3D復刻アーカイブス』は当初パッケージ版を買うつもりでしたが、発売日当日、店が開くのが待ちきれずにダウンロード版を購入しました(笑)
改めて作り直したという『3Dスペースハリアー』の移植度はさらに磨きが掛かっていますね。特に音絡みはかなり再現性が高いし、立体視もキャラ単位ではなくパーツ単位に立体視させているので、より立体感が増しています。
 
スペハリ以外は以前配信された内容と同一なので詳細は語りませんが、収録されたタイトルで今回注目するのは『スペースハリアー3D』『アウトラン3D』
 
中でも『スペースハリアー3D』に至っては、移植スタッフでさえも「クリアできた人は人類ではない」と豪語するほどの難易度。
今回の移植にあたりコンティニューは無制限なので、
「無限コンティニュー&ポーズボタン連打」
というチキンプレイでエンディングを目指してみました!
 
幸い、ポーズボタンがRボタンなので、ハリアーを操作しながらのポーズ連打プレイが容易なのは助かりました!
 
…そして4時間以上に及ぶ長時間プレイで念願のエンディング!
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そんで感想。
「こんなゲーム、実機でクリアした奴は人類じゃねえ!!!」
 
チキンプレイで相当苦労したのに、実機では裏技を使っても制限コンティニューだもんなあ。何度も心が折れそうでしたもの。
 
しかも、この『スペースハリアー3D』はフレームレートがかなり粗く(恐らく秒間20コマ以下)、高次面になると当然全体的なゲームスピードが上がるのですが、いかんせんフレームレートが粗い中で速い動きをされると、ワープして移動しているように見え(要は挙動が掴みにくい)、プレイヤー的には「ワープ移動で迫っててくる敵や弾や障害物を避けなければならない」ので、もはやニュータイプじゃないと無理です。
障害物もキャラ単位で移動させないと当たるというシビアな箇所がいくつかあるので、その部分はポーズボタン連打で座標を合わせて避けました。
 
こんなマゾゲー、当時クリアできた人はどれだけいるんかいな?
 
気になるエンディングですが、これから自力でクリアを目指す人のために詳しく書きませんが、当時のゲームにしてはそれなりに凝った作りでした。
「なぜボーナスステージがないのか」という疑問はラスボス戦以降で明らかになりますし、エンディングで前作のボーナスステージBGMのアレンジが流れるのもちゃんと意味があってよかったです。
とはいえ、この難易度は熟年のゲーマーでさえ厳しいので、当時のセガユーザーはよくこんなゲームでも楽しむ余裕があったな、と感心します。
 
メガドライブ版『スペースハリアーII』は難易度が低すぎると言われていますが、この鬼のような難易度を味わってしまうと、いくら難易度が低くてもクリアできる分いいような気がします(笑)
 
 
 
今思えば、『スペースハリアー3D』のエンディングこそが自分へのクリスマスプレゼントのような気がしてきました。
…が、こんなクリスマスプレゼントなら普通に女の子と過ごしたいのは本音ですが(爆)

明日はいよいよクリスマスイブ!
 
当日は仕事なので、ひと足先に大赤斑…ではなく、クリスマスを祝っておきます!
 
では、雰囲気を盛り上げるためにユーミンの『恋人がサンタクロース』を歌います!
 
 
恋人がサンダークロス!
本当はサンダークロス! つむじ風を追い越して~
 
 
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すまんすまん!
 
いや、だってさ、歌詞をそのまま載せるとJASRACが恐いじゃんwwwww
 
JASRACといえばさ、ネットで「CDが売れないのはJASRACのせい」という書き込みを見かけたんだけれど、裏を返せば、JASRACが解散すれば彼らはCDを買いまくるのだろうか?
配信が主流の今、CDは時代遅れかも知れないけれど、もし今の音楽が合わないのならば、それは自分が時代についていってないだけで、買わない理由を人のせいにするのはみっともないなあ。それに「昔の音楽はよかった」みたいな老害発言ほど醜いものはないですからね(笑)
そもそも、彼らの青春時代にもJASRACが存在したわけだし、音楽の良し悪しには関係ないですしね。ただ、彼らの言いたいことは多少わかる気はしますが。
 
 
 
ところでふとプレイステーション2版『サンダークロス』の画像を載せましたが、これはなかなかの傑作ですよ。
 
プレイステーション2のスペックを活かして完全移植を目指さず、あえて中途半端な移植を目指したと思うんですよね。
「オリジナルが1988年のアーケードゲームなら、このPS2版も1990年頃に家庭用に移植されたらこんな出来になっただろう」というifを狙って作ったと思っています。
処理がアーケード版よりも重く感じられるのはファミコン時代はおろかスーファミソフトでもよく見られたし、エンディングが無音なのは手抜きではなく、昔の移植ゲー風にいえば「エンディングを簡素にしてでも、その分ゲーム本編を充実させる」という家庭用ゲームの使用容量が少なかった時代の移植ゲーを彷彿させます。
 
そもそも『サンダークロス』の熱狂的ファンなら基板ごと持っていて当たり前なので今さら完全移植で出しても新鮮味がないでしょうし、それならあえてレトロハードの移植ゲー的な中途半端な移植を目指したんでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…すみません。思ってもいないことを適当に書いてしまいました(笑)
 
まあ定価が2,000円と安いし、この程度の移植度なら諦めがつきますね。アーケード版がやりたければ都内のゲーセンに行けば今でも遊べるので諦めつくし、そもそも稼働するPS2本体が希少になりつつあるのでPS2版を遊ぶことも今後なさそうですしね(笑)

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