2015年11月

先日の日曜日、久し振りに高田馬場にあるゲームセンター「ミカド」へ。
目的は先月か先々月か忘れたけれど(すみません)ミカドに入荷した『デイトナUSA』
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うちのブログの読者には説明不要かと思いますが、セガゲームス内のAM2研がMODEL2の第一弾タイトルとして作られたポリゴン3Dレースゲームです。
先行して稼働し、同じテクスチャを貼ったポリゴンレースゲームとして知られるバンダイナムコの『リッジレーサー』と比較されることが多いですが、一般層に向けられた上品な仕上がりの『リッジレーサー』に対し、こちらは原色が強いグラフィック、豪快なドリフト、良い意味でバカバカしい演出など、ある意味でセガらしい作りで『リッジレーサー』とは上手く差別化が出来た良作だと思います。
とにかく初級のオーバルコースが最高ですね。シンプルなデザインのコースですが、ドリフトのタイミングが分かりやすいし、何よりも覚えやすいコースが返って熱くなれます。あとは印象に残るボーカルが最高の中級コースや、美しい景色が印象の上級コースもいいですね。
後にアーケードや家庭用で続編がいくつか作られましたが、やはり初代が至高にして最高です!
 
 
●カイザーナックル
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「ラスボスのジェネラルの異様な強さ」で有名なタイトーの2D対戦格闘ですが、久し振りにやったら最初の対戦相手すら倒せませんでした(笑)
この時期の対戦格闘ゲームはインカム重視すぎてCPUが超反応すぎて困った。
 
 
●ヴァンパイアハンター(カプコン)
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カプコンの人気対戦格闘シリーズ『ヴァンパイア』シリーズの2作目。1996年の春にはサターンにも移植されました。
初めてプレイした時は、その美しくて派手で滑らかな動きは「これ以上のグラフィックは望めないかも?」と思っていたのですが、『ブレイブルー』『ギルティギア』などに見慣れた今、改めて見るとシンプルですね…。
でも、ゲームバランスは元より、ゲームスピード、わかりやすいシステムや駆け引き、適当に押しているだけで繋がるチェーンコンボなど、発売からかなり経っている今でも支持されているのが納得できるほど、今でも完成度の高い対戦格闘ゲームだと思います。
数年後に同時期にヴァンパイアハンター2とヴァンパイアセイヴァー2を出した意図が今でも意味わからんですが。
 
 
 
ミカドを後にし、次に向かったのは秋葉原。
 
秋葉原での目的はこれ!
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スーパーポテトでファミコン版『ディグダグII』を980円で購入!どういてもレトロフリークでこれが遊びたかったんだ!(笑)
超人気作なのか、秋葉原ではここでしかありませんでした…
人気作『ディグダグ』の続編として発売されましたが、その割にアーケードでも見ないし、それに伴ってか移植例もかなり少なく、このファミコン版もそんな数少ない移植ソフトです。
「島を崩す」というギミックは気持ちよくて好きなのですが、人によっては「開発者の意図する手順で操作する」という作りが賛否あったのかなあ、と思っているのですが如何でしょうか?
 
ちなみに前作のファミコン版はちゃんと持っています!
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しかも貴重なハードケース版!
しかし、ハードケース版が発売されたのが1990年頃だと思いますが、この時期でさえ古いゲームをフルプライスで売るなんて「そんなの誰も買わないよ~」と思っていましたが、案の定、私の周りでは誰も買いませんでした。そりゃ当然だ(笑)
 
 
いくつか寄った店ではBEEP@秋葉原に幻といってもいいぐらいレアなMZ-2500(Super MZ)版『ゼビウス』が47,800円で売られていました!
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MZ-2500は同じシャープのX1シリーズの陰に埋もれてしまった機種だけに普及率はSMC-777並に低く、それに伴ってこの『ゼビウス』の出回りはかなり悪かったんじゃないかと想像できます。しかも、発売から30年近く経っているだけにメディアの経年劣化もあり、現存するソフトはかなり貴重といえるでしょう。間違いなく価格分以上のレアゲーだと思います。

実家で探し物をしていたら、今から20年以上前のゲームショップのチラシが出てきました!
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ーカルすぎるネタで申し訳ありませんが、神奈川県を中心に展開したゲームショップ「VISCO」の1995年2月頃のチラシだと思います(ラインナップから推測)。
 
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ゲーム業界的にはセガサターンやプレイステーションが発売されたばかりの、いわゆる「次世代機戦争」の真っ只中。スーパーファミコンが終焉に向かう前の最後の盛り上がりを見せた時期だった気がします。そんな時代の中で発行されたスーパーファミコンソフトを中心としたチラシ。
というか、Windows95が同年のヒット商品の一つだったのにFM TOWNSってまだ現役だったんですね(笑)
 
しかし、今はレトロゲームが高騰だなんだと騒がれていますが、このチラシを見ると大したことないな、と思います。
さすがにプレミア価格のソフトはないですが、適当にピックアップしてみると…
 
龍虎の拳 …6,580円
リーディングジョッキー …6,980円
いただきストリート …6,980円
スーパーファミリーテニス …6,980円
横綱物語 …6,980円
蒼き伝説シュート …6,980円
キッドクラウンのクレイジーチェイス …6,980円
幽☆遊☆白書 特別編 …7,280円
大戦略エキスパート …7,280円
スーパードンキーコング …7,380円
モノポリー …7,380円
スーパーテトリス+ボンブリス …7,380円
スーパー人生ゲーム …7,580円
大爆笑人生劇場 大江戸日記 7,680円
すーぱーぷよぷよ …7,880円
実況ワールドサッカー …7,880円
上海III …7,980円
SDガンダムGX …7,980円
ドカポン王国3・2・1 …7,980円
パチンコファン勝利宣言 …7,980円
ビッグ一撃!パチスロ大攻略 …7,980円
バイク大好き 走り屋魂 …7,980円
美少女戦士セーラームーンS場外乱闘!?主役争奪戦 …8,280円
ダービージョッキー …8,280円
元祖!パチンコ王 …8,380円
弟切草 …8,580円
遥かなるオーガスタ2マスターズ …8,680円
スーパー桃太郎電鉄III …8,980円
ロックマンX2 …8,980円
提督の決断 …9,280円
魔神転生2 スパイラルネメシス …9,380円
機動武闘伝Gガンダム …9,480円
スーパーファイアープロレスリングスペシャル …9,980円
クラシックロードII …9,980円
フロントミッション …9,980円
デザエモン …9,980円
ジーコサッカー …1,980円
 
20年前の相場を思い出せば今の相場なんて大したことないですね(笑)
 
…というか、この時代に置いて一昔前のソフトである『弟切草』が中古8,580円だなんて、それだけユーザーがなかなか手放さない定番アイテムだったのでしょうね。あとはギャンブル系や競馬ゲーもタイトル数が多い割には高価圏内だったり、ファミコン時代では定番ジャンルだったアクションゲームやシューティングゲームがチラシでは扱いが悪くなったり(ぶっちゃけ1995年以降のアクションゲームは任天堂以外は売れていないし、シューティングに至っては論外の人気のなさ)。そういった考察ができるのも当時のチラシならではと思います。
とはいえ高々「上海」で7,980円は高い気がしますが(笑)
 
例外として現在の中古相場が5万、10万、20万もするスーファミソフトがありますが、スーファミソフト全体として見れば数%でしかないし、元が一万前後のソフトと思えば定価以下で取引されているソフトが大半なので、「20年前にタイムスリップ」したと思えば全然買える値段です!
 
しかし、1995年は世間ではすでにバブルが弾けていたけれど、こんな価格帯のゲームソフトが何十万と売れたのだからゲーム業界はバブルだったんでしょうね。
ちなみに私はソフトに一万も出せるほどの貧乏人だったので、この時期はまだスーファミを持っていなかったのです…
 
この時代にメガドラではなくスーファミを持っていたら、絶対コンプリートはできなかったはずです。こんなに高いんじゃ一本買うだけで血の涙を流すわ(笑)

先日の連休に久しぶりに実家に帰省したのですが、目的は実家にあるレトロゲームのレトロフリークへのインストール作業(笑)
 
連休とはいってもそれは世間的な話であって、私自身は一日だけの休日。だから、実家にいられる短い時間でひたすらインストールしたら、
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何とか1,366タイトルをインストールすることができました。
 
実家にあるレトロゲーム多くは倉庫にあり、実家にあるテレビは居間にしかないので家族がテレビを使っていない時間を使ってひたすらインストールしていたので、本当に限られた時間はごくわずかでしたが、それでもよくここまでやれたと思います(笑)
 
インストールしている時に来客があったのですが、それも気にせずずっとインストール作業をしてましたが、傍から見て異様な光景に映ったのかも知れません。
何せ、テレビの前に大量のゲームソフトを並べた38歳の男が一生懸命ソフトの抜き差しを続けているんだぜ(爆)
 
レトロフリークユーザーのレビューで「端子部分が脆い」という意見をよく見かけますが、これだけ多くのソフトをインストールしたのにも関わらず壊れることなく使えることから、個体差はかなりあるのかも知れません。
或いは、私自身がゲーム歴30年以上なのでハードの扱いがなれている部分があるのかも知れません(笑)
とにかく、レトロフリーク購入の際は接点復活剤を準備するのをお忘れなく。
 
 
そういえばファミコン実機に変換アダプタを使う事によってNES(海外ファミコン)ソフトが起動できますが、レトロフリークでも同様のやり方でNESソフトを起動することができます。
例えば、本日で29周年を迎えるファミコンディスク版『ザナック』のNES版もこの通り。
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しかし、一部NESタイトルでは変換アダプタを使っても起動できないソフトがあり、私の所有ソフトでは『Castlevania III』(悪魔城伝説の海外版)がそれに当たりますが、レトロフリークでは無事起動させることができました。
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日本版(悪魔城伝説)に採用されたVRC6が非採用になったため内蔵音源でのBGM再生となったり、難易度がさらに上がったり、一部のグラフィックの見せ方や一部キャラの性能が変更になったりと、まさにアメリカンナイズといえる調整です。
日本版でさえ難しいと思っている自分には地獄以外考えられませんが(笑)
 
そこで改めて『悪魔城伝説』をレトロフリークで起動させましたが、
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ファミコンとは思えない重厚なサウンドは素晴らしいですね。
当時としては大容量の3メガを使用し、コナミ独自のVRC6を搭載し、それでいて定価を据置にしたのだから、当時のコナミには頭が下がります。
別に今のコナミがダメなわけないけど(笑)
 
以前、久夛良木 健氏がソニーコンピュータエンタテイメントに在籍していた時に、ファミコンの音源について
「そんなもんで音楽なんてやれませんよね」
「普通の人はそれで感動するかというと、ぼくは感動しないと思う」
という発言は各社が音源チップ(コナミのVRC6、ナムコのNamco106/163、サン電子のSUNSOFT5Bなど)を採用したことからも、決して間違った発言ではないと思っています。当の任天堂もディスクシステムで拡張音源を搭載しましたしね(笑)
本当にファミコンの内蔵音源で十分ならばわざわざ各社はコストを掛けてまでチップを搭載しようと思いませんし、実際、ファミコンがライバル会社のハードよりも長寿だったのは任天堂が開発したMMCを初め、各社が開発したチップによる功績が大きいのは間違いないでしょう。
レトロフリークを通して数百のファミコンソフトを適当に起動させていましたが『魍魎戦記MADARA』『悪魔城伝説』のBGMを聴いたとき、それまで聴いたファミコンミュージックを超越するほどの音の厚みに「これがクタタン(久夛良木健氏)の言っていたことか!」と妙に納得しました(笑)
 
 
 
インストール作業をしている中で、PCエンジンHuカードソフトでは『ストリートファイターIIダッシュ』が起動できなくなりました。20年じゃきかないほどの骨董品なので仕方ないといえば仕方ない。
ストIIといえば自分の中では『ぷよぷよ』と並ぶ押さえるべき定番タイトルの一つでもあるので、どうしてもレトロフリークに入れたかったんですよね。
そんで、秋葉原にある家電のケンちゃんで買ってきちゃいました!
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裸で700円で購入!
安いときを知っているのでちょっと高いな、と思っていたのですが、スト2自体は700円という価格じゃ勿体無さ過ぎるほどのゲームなので、昼飯代を注ぎ込んだと思い購入しました(笑)
それにしてもPCエンジン版『ストリートファイターII』のグラフィックはいいねえ。シャープなグラフィックはPCエンジン版の売りの一つで、内容的にはスーパーファミコン版やメガドライブ版とはほぼ同内容(ただしダッシュに相当するモード)ですが、それぞれに違った魅力があるのがいいですね。そのそれぞれの魅力を一台のレトロフリークで楽しめるのが素晴らしいです。
 
ところでPCエンジン版スト2’購入特典である春麗ウチワ&春麗ミニブック付きはかなりレアだと思うのは自分だけでしょうか?(笑)

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本日はスーパーファミコンが発売されて25周年となります!おめでとうございます!
 
私がスーファミを手に入れたのがセガサターンが発売された後なのでユーザーとしての思い入れはありませんが、それでも当時のアーケードゲーム並みのグラフィックを再現できる描画能力とオーケストラサウンドも鳴らずことができる音源の進化ぶりには衝撃を受けました。
 
特に『アクトレイザー』(スクウェア・エニックス)の重厚なオーケストラサウンドと、『ストリートファイターII』(カプコン)の移植レベルにはとくにかく驚かされました。
 
当時(中学&高校)はメガドラユーザーだったこともあってスーファミまで手を出せるほどお金はなく、1994年にはセガサターンが発売されたので、スーファミ全盛期時代はユーザーではありませんでしたが、1996年頃に先輩から本体をいただいたのがユーザーになったきっかけでした。
 
それから気になっていたタイトルは片っ端からやりました。メガドライバーだったので『重装機兵ヴァルケン』(メサイヤ)が遊べただけで嬉し涙を流したぐらいですが、決して誇張表現ではありません(笑)
 
それからしばらくして、ローソンで開始されたロッピー(端末)によるスーファミソフト書き換えサービスをよく利用していました。
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旧作なら1,000円で書き換えられたので中古でもそこそこした『グラディウスIII』『魂斗羅スピリッツ』『アクスレイ』(コナミデジタルエンタテイメント)や、元がディスク作品だった為にプレイできなかった『ファミコン探偵倶楽部partII 後ろに立つ少女』(任天堂)のリメイク版など(こちらは書き換え料3,000円)、とにかくSFメモリーカートリッジをローソンに持っていて書き換えまくったなあ。
あまりにも書き換えを利用する客がいなかったせいか、ローソン店員のおばちゃんに顔を覚えられましたが(笑)
 
ローソンでの書き換えサービスが終了したあとも秋葉原にある任天堂に行って書き換えに行ったりと、本当に最後の最後までこのサービスを利用しました。
完全に時代はゲームキューブやプレステ2だったけど(笑)
 
 
しかし、25周年という記念すべき年なのに世間は何も動きはないですね。任天堂は諦めるにしろ、ゲームメディアもそうだし…。
そして、ファミコンやメガドラのファッショングッズがあれだけ発売されているのにスーパーファミコンにはないのは、あくまでスーファミは国民的ハードどまりで、カリスマ的人気まではいかなかったのかも知れませんね。
メガドライブユーザーに対するメガドライバーみたいな表現はスーファミユーザーにはないですし…
 
 
スーファミついでにスーファミの非売品ソフト『もと子ちゃんのワンダーキッチン』ですが、レトロフリークにもきちんと対応していました!
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きちんと「発売元:味の素」となっていたのがポイントですが、こんなニッチなタイトルまでフォローしているのはさすがです。まあインストールしたところで肝心のゲームがあれなので、あまり嬉しくはないのですが(笑)
 
そしてそのレトロフリークへのインストール数も1,100タイトルを突破しました!
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ここにきてようやく使用容量を1GB突破しましたが、レトロフリークの対応ソフト本数である(?)9,000タイトルをインストールしたらどれだけ容量を使うんでしょうね。

自分が一番レトロフリークで気になっていた操作遅延問題。
本体付属のコントローラのゴムの部分に問題があるようで、SNS仲間より
「バッファロー社のスーファミ型USBコントローラに使われているゴムを換装すればいい」
と情報をいただいたので、さっそくAmazonで注文しました。
 
これがそのコントローラ
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まんまスーファミ型コントローラですね。大丈夫なのかこれ…形状といい、やたら安い価格(送料込みで800円ほど)といい…
 
まあ、値段が安いということは失敗しても痛くない部分もあるので、さっそくレトロフリーク付属のコントローラにゴムを換装してみました。
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いでにカラーリングが味気なかった純正コントローラの十字ボタンとA・B・X・Yボタン、スタート・セレクトボタンもバッファロー社のスーファミ型コントローラと交換しました。使い勝手の方ですが、特に十字ボタンの反応が格段によくなりました。もう別次元大介(笑)それでも自分が遊びなれた『ぷよぷよ』では思った通りの操作が再現できなかったので遅延はあることには違いないのですが、Wiiのバーチャルコンソールが気にならないユーザーならば遊べるレベルでしょうか。もちろんゲームのジャンルによりますが。
 
 
そして、インストール作業…
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ひたすらメガドライブソフトのカートリッジをレトロフリークに挿入させます…
この作業の間にこのメガドラの壁が何度崩れたことか…(笑)
相変わらず一部のEAビクター作品が起動しませんでしたが、その代わり利点もありました!
 
 
私の実機環境では起動できなかった欧州メガドライブ(PAL)のスマーフシリーズが本体設定を「ヨーロッパ」に変更することによって無事起動させることに成功しました!
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また、一部のメガドラユーザーで不評だった『TATSUJIN』のBGM再生スピードが、この「ヨーロッパ」の設定で起動させるとフレームレートが60fpsから50fpsになりアーケード版のテンポになるので(さらにゲームスピード自体も若干スピードが下がって遊びやすくなる)、ソフトをお持ちの方はお試しあれ!
 
ところで、ソフトをレトロフリークで起動させると自動的にリスト化されるのですが、一部で不具合(?)があるのが気になりました。
メガドライブの『マーブルマッドネス』を起動させると「UnKnownGame」と表示されますが、ゲームは無事にできました。
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しかし、EAから発売されたGENESIS(北米メガドライブ)の『マーブルマッドネス』(日本版とは別物)を起動させると…
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なんと後発の日本(テンゲン)版として認識されました。
実ソフトでコンプしてもレトロフリークに全部インストールしても完全なリストが作れないのが残念です。
 
 
これならまだマシな方で、マイクロネットの『カース』を起動させると…
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何故かナムコから発売された『クラックス』として認識されます。
ジャンルもメーカーも違うじゃん!
ちなみにテンゲンから発売されたGENESIS版『クラックス』を起動させてもナムコ版として認識されます(笑)
 
 
そしてスーパーファミコンの『SFメモリーカートリッジ』を起動。
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メニュー画面なら見れますが、ゲームを選択すると暗転してそのままフリーズ…。
しかし、画像の『奇々怪界 月夜草子』『奇々怪界 謎の黒マント』がレトロフリークで遊べないのは痛い…まあ実機があるからまだいいけど。
 
 
次に『GBメモリーカートリッジ』を起動させたら『スーパーマリオブラザーズDX』『大刀』が起動。
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公式ページでは『GBメモリーカートリッジ』が起動できないことになっていますが、どうやら『GBメモリーカートリッジ』の最大容量を全部使うタイトルだけは対応しているようです。
ところで任天堂さん、かなり前から発表された3DS・VC版スーパーマリオDXの一般配信っていつですか?(笑)
 
 
 
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そんな感じでインストールしまくって、購入から1週間で何と1,000タイトルをインストールしていました。一週間で起動させた本数なら過去最高でしょうね(笑)
 
本体を購入してから1週間経ちましたが、気になった遅延は完璧ではないものの余程やり込んだゲームでもない限りは納得できるレベルで解決しました。あとはBGM再生のバランスぐらいでしょうか。
これだけインストールするとゲームを選択するのが大変なのでデータ更新の際には何とかソート機能を充実してほしいですね。
 
しかし、このレトロフリークは一度起動させたゲームは自動的にインストールされるので、当然ながら次回以降は実ソフトが起動に必要がないのは助かります。部屋に1,000を超えるソフトがあるとソフトを取り出すのが大変なので、実機を取り出す面倒さを考慮すれば多少の再現性に目をつむってもレトロフリークでいいかなと思います。
どうしても実機にこだわりたいゲームだったら、それだけ部屋の取り出しやすい位置に置いておけば部屋のスペース的に問題ないですしね。

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