2015年12月

メリークリスマス!
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みなさん、どんなクリスマスを送っているのでしょうか?

え?私ですか?

そりゃ普通に仕事ですよ、サラリーマンだし、今日は平日だし(涙)


でもまあ、今日ぐらいは堂々とケーキやチキンといった高カロリーの食べ物を食べても許されそうで実は好きな日でもあります(笑)


ところで、3DSのeショップでは恒例のクリスマスセールが行われていますが、安いタイトルだと数百円で購入できるのでこれを機に買ってみてはいかがでしょうか?

例えば、スターサイン作品や、

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インターグロー作品が
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小粒ながらもよくできた作品ばかりなので、実のところ全部買っています!


…そう全部買っているんですよ…せっかくのセールなのにすでに全部買っているから意味がない…(笑)

特にインターグローさん、セールよりも新作を出して下さいよ!新作!

私なんてずっと待たされて我慢できないから、日本未配信の『マイティスイッチフォース2』(前作の日本版はセール中)を北米3DSで先行してダウンロードしちゃいましたよ!

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これほどまでに北米3DSを持っていてよかったと思ったことはありません!(少し誇張)


配信関係は、相変わらず3DSの新作バーチャルコンソールの発表は『ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ』来音沙汰がないのが気になりますが、セガがまた新しく『セガ3D復刻プロジェクト』シリーズを再開するという話を聞きますので、とにかく今後の発表が楽しみです!

というわけで、もちろん昨日発売の『セガ3D復刻アーカイブス2』を買いましたよ!しかもダウンロード版!

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量販店でパッケージ版を買えば安く済むのですが、手軽にいつでも遊べるという利点で多少高くてもダウンロード版を購入しました!

さっそくプレイしたのは『パワードリフト』…ではなく『ぷよぷよ通』
メガドラ版ベースの移植は多くても、微妙に内容が異なるアーケード版ベースの移植は今回が初じゃないでしょうか?
『ぷよぷよ通』はシリーズで一番人気あるくせに、現行機への配信はゲームギア版ベースの3Dバーチャルコンソール版だけなので、実は『セガ3D復刻アーカイブス2』で一番楽しみにしてたのは『ぷよぷよ通』だったりします(笑)

本当は初代アーケード版『ぷよぷよ』を移植して欲しいのですが、新生『セガ3D復刻プロジェクト』にリクエストしようかしら。

本日はメガドライブのアクションゲーム『おそ松くん はちゃめちゃ劇場』が発売されて27周年です!おめでとうございます!
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1988年の年末商戦に出したセガのメガドラタイトルはこれ一本でしたが、セガの総力をこの一本に集約しただけに、グラフィックやBGMや世界観等、どれをとってもシュールな赤塚ワールドを忠実に再現した素晴らしい内容に仕上がっています。
また、ソフトの大容量化が伴ってクリアまでセーブなしにひたすら長かったゲームが増え始めた時期ではありますが、本作は最短ルートを見つければ15分以内でクリアできる手軽なボリュームというのも、忙しいサラリーマンには嬉しい要素でしょう。

キャラゲーとして原作のイメージをそこなわないクオリティの高い作品ですが、残念ながら海外ではアニメが未放送だったために発売されなかったのが痛いところです。そのせいか、本作を買い求める外国人が来日時に買い漁っていくので現在は秋葉原でもかなり品薄となっています。おかげで…
6本目のソフトが手に入らないじゃないか!(爆)



セガに「Dreamcast Limited Edition」制作を請願する運動が進行中―署名数2万超える
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セガ最後のゲーム機と知られるドリームキャストのHD版を復活させようと海外では著名活動が行われ、目標25,000人のところ、現在2万以上の著名が集まっているどうです(もしかしたら突破してるかも?)

しかし、署名した人が2万人超えたといっても、ファンド形式で5万円からと言われても署名出来るくらい本気なのか?というのが私の本音なんですよね。
5万円という価格はPS4や箱1と大差ない価格帯ですが、よほど好きじゃない限り「古いゲーム機にそんな大金出せない」が普通じゃない?
この著名をしている人も、自分の懐が痛まないから、フェイスブックで例えるなら「いいね!」をクイックしている感覚の人も多くいそうな気がします。著名目標の25,000人も、その事業から撤退した企業を復帰させることが出来る人数では全く無いし、いま改めて製造中止となったGD-ROMドライブを再生産しようとしたらめちゃくちゃコストが掛かりそうだし…

ハードビジネスにせよ、ソフトを売ることで成り立つ商売だし、過去の作品を再販するにも権利絡みで結局出せるタイトルは限られるわけで(そもそもドリキャスソフト自体の総タイトル数が少ないから余計タイトルが限られてくる)、ソフトに頼らないハードビジネスはどう見積もっても高額に成らざるを得ないわけで、確かに提案は素晴らしいですがあまりにも現実的じゃないなあ。
事実、PS3や360などでドリキャスソフトのHD版がいくつか配信されましたが、数タイトル配信したところで終了してしまったので、いまいちニーズがあるとは思えません。もし好評なら『セガ3D復刻プロジェクト』のように続行しているはずですからね。

本日はカルチャーブレーンのゲームボーイカラーソフト『飛龍の拳烈伝GB』が発売されて15周年となります!おめでとうございます!
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1990年に発売されたファミコンソフト『飛龍の拳III 五人の龍戦士』から10年越しの「大魔神編」の続きとして一部のカルチャーブレーナーで話題となりましたが…

中身のほとんどが何と1990年に発売されたゲームボーイの『飛龍の拳外伝』のまんま(笑)
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はじめて烈伝GBを遊んだ時はびっくりしましたよ!
実際はカラー化したり、対戦前に一枚絵が追加されたり、テキストに手を加えられたりしましたが、ゲーム本編部分はそのまんま(爆)
ここまでの手抜きゲーは、まあ他にもたくさんあるかも知れませんが、これが好きなゲームのシリーズだとさすがにショックですね。
何せ『飛龍の拳III 五人の龍戦士』は13歳の誕生日に買ってもらった思い入れのあるタイトルですから…その続きがこんな手抜きで完結させられるとさすがに悲しいものがあります…


話が変わって、先日(というか先月の話しだけど)、秋葉原の家電のケンちゃんでゲームを買ったのですが、レシートを見て…
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!?
「SFC」って「スーパーファミリーコンピューター」の略だったんですね(笑)

それはともかくとして、秋葉原のレトロゲーム取り扱い店での海賊版(コピー)ソフトの持ち込みはかなり深刻のようですね。
家電のケンちゃんでは、特に高額取引のソフトは箱と説明書が揃ってないと買い取らないという決め事があるそうですが(買取の時に客の前でカートリッジをこじ開けるわけにもいかないし)、知らないで買い取って販売してしまったら店の責任問題になるので、ショップ側の人間は大変ですね。

中には高騰化したレトロゲー市場の相場が暴落することを期待して様子見の方がいるかも知れませんが、下手をすればその頃には余程のマニアじゃないと本物と見分けがつかないコピー品が出回る可能性があるわけで、これからレトロゲームを集める人にとってはますます厳しい時代になりそうです…

まあ、
『ドラえもん夢どろぼうと7人のゴザンス』のステーショナリーセットや、
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250ページに及ぶマニュアルが同梱されている『アドバンスド大戦略』まで
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忠実にコピーできたら大したものですが(笑)

話は変わって最近ご無沙汰なレトロフリークですが、インストール数が1,400タイトルを突破しました!
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これだけインストールしても2GB使わないのは驚異ですが、レトロフリーク自身がファミコンのカートリッジサイズなので、持ち運びが便利すぎるのはありがたいですね。帰省の時や、友達の家やイベントに持ち運ぶ時は重宝します。持ち運びだけならPCエンジンも十分コンパクトですが、ソフトが4桁本インストール済みの本体がカートリッジサイズという魅力にはさすがに敵わないっす(笑)

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個人的に注目しているレトロゲーム中心の通販ショップ「レトロイング」がついに開店しました!
店長が海外のマスターシステムソフトに力をいれてあるだけあって、そのラインナップは恐らく日本最強といっても過言ではないでしょう。しかもお求め安い価格帯での提供も嬉しいところです!
8ビットセガゲー好きは要チェックや!(笑)

ちょっとした裏話(?)ですが、ショップ開店前に店長と少しだけ話をしたのですが、私が過去に海外マスターシステムソフトを集めていた時に、私が気づかないところで店長と取引をしていたようで、その話を彼から聞かされた時に改めて世間の狭さを思い知りました。
過去に関わったことのあるコレクターさんは、非売品ソフトコレクターのじろのすけさんや、ゲームコレクションギネス申請中のベラボーさん、かつてファミ通で連載経験のあるゲームチラシコレクターの浅野さんなどなど。その中で私が彼らと比べて「ふつう」すぎて浮いているのは気のせいでしょうか?(爆)

ところで、店長に海外マスターシステム版『POWER STRIKE2』について問い合わせしたら予約で2名が埋まっている上に、商品自体も1年ほど入荷していないので、さすがに5本目の入手は諦めました…権利者であるM2さんでさえ最近入手したほどのゲームだけに、相当なレアなんだろうなあ。

最近疲れているのか、部屋に帰ってからシャワーを浴びずに即爆睡したり、うっかり寝坊したりと、散々な日々を送っています。

秋葉原に行く回数も少なくなっていってるので、ゲームを買うときは近くのヤマダ電機か、通販か、ヤフオクのいずれか。
僅かながらボーナスも入ったので、やけになって目ぼしいソフトを入札しまくりましたが、さすが年末、みなさんボーナスで財布が緩いのか、かなりの回数を競り負けています(笑)
こっちなんてスズメの涙だというのに(涙)

その数少ないヤフオクの戦利品がメガドライブの『ゲーム図書館』。メガモデム専用ソフトです…
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…って、『ゲーム図書館』のサービス終了した今、このカートリッジはただのゴミじゃん!
だから1,000円で落札できたんだけれど(爆)

それでもソフト単体で見ることは滅多にないので貴重といえば貴重ですが、タイトル画面を見る以外は何もできないソフトに1,000円は高い気がしますが、同じく今となってはタイトル画面しか見られないのに一万以上で取引されている『日刊スポーツプロ野球VAN』とどっちがマシなんでしょうか?(笑)



そういえば、レトロフリークが年末商戦も手伝って、そこそこ売れているようですね。普通の人だったらテレビに何台もゲーム機を接続したりしないので、一台で何機種かのソフトが遊べるレトロフリークはマニア以外にもニーズがあるんでしょうね。

レトロフリークといったレトロハードの互換機の好調さを見て、
「任天堂やセガは当時のハードを復刻すれば売れるのでは?」
という意見も見るのですが、私にはそうは思えないんですよね。
新作ソフトが出ない以上、ハードを安くしてソフトで稼ぐこともできず、当然安く販売するのは難しいでしょう。すでに製造ラインはないので、新しく構築するにもコストが掛かるので、それは当然定価に響きます。
そんな状況でもし発売されても「昔のハードでその価格は高い!」と文句言われるのは見えきっています。

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その実例は1チップMSXが証明しています。
従来からのMSXファンだけでなく、以前からコナミやコンパイルといった人気メーカーのMSX作品が遊びたいという新規のMSXファンにとって待望のハードでしたが、生産数5,000台でさえも当初は売れず、秋葉原トレーダーではしばらく投売りされている状態でした。心理的に「昔のハードの互換機にその値段を出せない」と思ってしまうんでしょうね。そして、在庫がなくなったら今度は買わないことを後悔するという(笑)

NEWファミコンだって、当時主流ハードであったプレイステーション2が出た後も数年間製造し続けていたので、2005年ぐらいまでなら新品での購入は容易でした。
しかし、それでも買うことなく、品薄になってから後悔しているのを見ると、また歴史は繰り返すわけで、そりゃハードメーカーは昔の自社ハードを復刻しないわ(笑)

だからバーチャルコンソールが企画されたんでしょうけれど。

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