2016年07月

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世間ではポケモンGOが物凄く流行っているようで、各新聞の一面でも大きく扱っているどころか、日経新聞の関連業界紙でもこの扱いだから、まさに社会現象ですね。外歩いても、そこら中、みんなスマホを持って熱心にポケモンをゲットしようとしてましたもの。
こんなことを書いておきながら私はまだ遊んでないのですが、ゲームが面白いかどうかはともかくとして、ポケモンの「外を出歩いて野生のポケモンをゲットする」という設定が、スマホの画面を通してリアルで体験できるのだから、一度でもポケモンに熱中になった人ならはハマる気持ちがわかります。さすが20年以上続く人気コンテンツは伊達じゃありません!

そんな私はようやく先日買った『妖怪ウオッチ3 テンプラ』を開封。
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そしてジバニャンプレートを装着したNew3DSで起動!
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実は前情報はほとんどなしで遊んでいるのですが、今回は二人の主人公を切り替えて進んでいくんですね。まだ序盤ですが、男主人公はアメリカ、女主人公は日本を舞台に話が進んでいくようですが、やたら広がったスケールの大きさに今からわくわくしています。もちろん前作とのデータ引継ぎは済ませましたよ!



●本日はサンダーフォースIV発売24周年!
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テクノソフト最後のメガドライブソフト『サンダーフォースIV』が発売されて本日で24周年となります!
多重スクロールによる立体的な背景グラフィックや腹に響くギンギンなギターサウンドなど、1992年当時のアーケードゲームと比較しても遜色ないレベルでした。後に開発者が「演出を拘るあまりにスピード感が失われてしまった」とTwitterでつぶやいてましたが、それでも平均22歳(!)の若いスタッフがこれだけのクオリティのゲームを出したのだから、凄いとしかいいようがありません!(もっとも前作までのスタッフの多くが退社したので若いスタッフ中心で作らなければいけない事情もあったのですが)
このクオリティで3作目のようなスピード感あるゲームを期待してましたが、この時すでにシューティングゲームが下火で、当のテクノソフトはメガドラから撤退してしまいその夢は消えてしまいました。その代わり(?)サターン時代に出た『サンダーフォースV』はグラフィックがポリゴンになりましたが、3作目のスピード感あるゲームに仕上がっていて満足でした。結果的に、これがテクノソフト最後のシリーズとなったのは残念と思うと同時に、有終の美を飾るに相応しい最期でした。


上記のリンク先にメガドライブソフトの未発売&プロトバージョンが掲載されていますが、サイトの信憑性はともかく、少なくともトレジャー開発の『エイリアンソルジャー』に関しては本物のスクリーンショットであると、当時セガの評価担当だった方(ソ○ックCDのソニッ○の声の担当者でもある某M氏)から確証を得ました。
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当時の専門誌で掲載されたものはすでに主人公が鳥人間で発表されたので、このバージョンは開発の最初期に作られたバージョンとわかります。
ただ、スクリーンショットを見る限りは登場ボスはこの時点である程度は固まっていることもわかります(若干のデザインの違いがある程度)

ちなみにこちらはお馴染みの商品バージョン
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ここからは想像の域でしかありませんが、人間タイプから鳥人間に変更されたのはコナミの『魂斗羅』シリーズとの差別化だったのかも知れません。トレジャーのデビュー作である『ガンスターヒーローズ』は何かと『魂斗羅』と比較された上に、この『エイリアンソルジャー』の敵はタイトルからわかるようにエイリアンだらけのゲームなので、パチモノと批判されるのを避ける為のように思います。
私はいちユーザーでしかないので結果でしかわかりませんが、プロトタイプと比較して結果的に今のバージョンでよかったです(笑)

実は今回の件よりも少し前に、さっきのMさんより聞いた話ですが、この『エイリアンソルジャー』の開発版では「ゼロ移動爆走」「カウンターフォースによる敵弾の回復アイテム化」がない、かなりストイックな内容だったそうです。この仕様は開発の末期の末期まで変わらなかったそうで、それら仕様が搭載されてから「ゲームが化けた」とのことで、実際に商品として発売された『エイリアンソルジャー』「ゼロ移動爆走→カウンターフォースで回復アイテムを作ってライフ満タン→ゼロ移動爆走→(繰り返し)」のスピーディで爽快感のあるゲームに仕上がりました。
それまではひたすら難しいだけの内容でしかなく、マスターアップぎりぎりまで前川社長に何度も修正をお願いしたそうで、プログラマーのNAMI氏が求めるゲームのままで世の中に出たらまた違った評価になったでしょうね。第三者の厳しい目があったからこそ『エイリアンソルジャー』多くのメガドライバーの支持を得たと思っています。


ところで上記のサイトには『リスター・ザ・シューティングスター』のプロトタイプが掲載されていますが、商品版の主人公はこんなに可愛いのに
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プロトタイプ(この時の仮タイトルはFeel)はこれ…
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何か洋ゲーっぽく見えるけどれっきとした日本人開発によるゲームなんだよな(笑)

本日は三連休の最終日、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか?
…ええ、自分は出勤でしたとも…(涙)

それでも午後は時間があったので少しの時間でしたが秋葉原に行ってきました。

まずはじめに買ったのは先週末に発売された3DSの『妖怪ウォッチ3 TEMPURA』
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今回の3作目は「SUSHI」「TEMPURA」の2種類ありましたが、なぜ「TEMPURA」を選んだかというと、たまたま最初に手に取ったのがそれだったからです!それ以上の理由はありません(笑)
前々作『妖怪ウォッチ2 元祖』はクリアしましたが、今回も最後までクリアできるかな…それ以前に開封するのか!?(爆)


その他、購入したソフト
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・怒 -IKARI-(FC裸) …278円
・わんぱくダック夢冒険(FC裸) …463円
・スターフォース(FC裸) …278円
・初音ミクProject DIVA extend(PSP) …400円

『初音ミクProject DIVA extendが発売された2011年、セガはこのソフトをかなりプッシュしていたようで、クラブセガでは店内の至るところにポスターが貼られたり、『週刊アスキー』の表紙を飾ったり、ソニック生誕20周年の年にも関わらず自社キャラクターのゲーム以上に力の入った販促でした。
もっとも日本じゃソニックの最新作よりもミク最新作の方が見込みあるしな(爆)

『わんぱくダック夢冒険』は、カプコン十八番のディズニー物アクションのひとつですが、まさか20年ほどの時を越えてHD機でリメイクされるとは思いもしませんでした。


話は変わって、PSNで現在いくつかのタイトルがセール中ということで3本だけゲームを購入しました。本当はもっと買いたいのですが、メモリーカードの残り容量が少ないので断念。ソニーさん!メモリーカードもっと安くしてくださいよ!(笑)

購入したソフトはこれ。
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・フォトカノKiss …999円
・聖剣伝説レジェンドオブマナ …308円
・聖剣伝説FF外伝 …999円

『フォトカノKiss』「レコラヴ予習キャンペーン」として、今月28日までこの価格で配信だそうです。実は先々週、これのパッケージ版が安かったので買おうと悩んでいたのですが、結果的によかったのかな?
ダウンロードに3GBも喰らうのは痛いですが。

『聖剣伝説』の2作は「聖剣伝説生誕25周年キャンペーン」の一環として今月の27日まで関連タイトルがセールで購入できます。
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リメイク版『聖剣伝説FF外伝』を少し遊びましたが、オリジナルのゲームボーイ版をポリゴン化し、インターフェイスもタッチパネルに対応するなど今風に改良されていますが、アクション部分やシナリオや演出、マップ構成など、オリジナル版を尊重するようなリメイクがいい感じです。
オリジナルを尊重する余りに、簡素すぎる演出やグラフィックが返って安っぽく見えてしまうのも否定できませんが、この手軽に遊べるアクションRPGは今や貴重なので個人的には満足です!スクエニの旧作リメイクははずれが少ないなあ。


とりあえず疲れたので記事はここまで!
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PSVitaにダウンロードしたTVアニメ『NEW GAME!』を観て寝るとしよう…
「今週も仕事がんばるぞい!」

今週のファミ通は発売されたばかりの『妖怪ウォッチ3』の20ページに及ぶ特集
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シリーズファンだけでなく、シリーズを知らない初心者向けのゲームシステムの説明など、ソフトを購入しようか悩んでいる人の背中を押してあげるような記事構成が見事。まさにゲーム専門誌のお手本になるような誌面構成といえます。

また、『月刊ムー』の三上編集長インタビューや、
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妖怪小説家、京極夏彦氏インタビューなど、
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アニメ・ゲームにとどまらない超豪華な方々のインタビューを掲載している時点で、『妖怪ウォッチ』というコンテンツの凄さを思い知ります。
中でも京極氏の妖怪ウォッチに登場する妖怪についてのコメントが共感が持てるもので、妖怪ウォッチがなぜ幅広い層に人気を得たのか何となく見えてきた気がします。自分の場合はパロディネタだけで満足しちゃいましたが(笑)
少しでも『妖怪ウォッチ』に興味ある人ならば今回のファミ通は必読です!



●NESクラシックエディション発表(ただし海外のみ)
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米国・英国向けに手乗りサイズの本体にゲーム30本を内蔵した復刻版 NES (海外版ファミコン)が今年の11月11日に発売されるようです。お値段は59.99ドル。
内蔵ソフトはスーパーマリオやカービィ、セルダ、メトロイドといった定番タイトルのみならず、サードパーティ作品であるスーパー魂斗羅や忍者龍剣伝、パックマンなど、バラエティ豊かなラインナップが魅力です。
実機を模した公式グッズは数多く出ていますが、手のひらサイズながらも実際にゲームが遊べて、しかも本家本元が自らこの手のハードを出すことが非常に興味深いです。買ったところで遊ばないと思いますが、モノとして魅力のある商品であることには違いがありません!
さて、日本では筐体デザインを日本向けに変更されて発売されるのでしょうかねえ…



●ヤフオクでゴールデンアックスIIIゲット!
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ぶっちゃけ状態が悪いし、説明書が欠品ですが、ダメ元で入札したら落札してしまいました…。落札価格2,400円。
秋葉原では中古が一万近くで売られていますが、思えばこれの海外版が品薄のためか一度もソフトを見たことがないので、もしかしたら外国人にニーズがあるのかも知れませんね。ゲームはグラフィックが地味になってのっぺりとした印象ですが、各キャラにアクションや技が増えて操作して楽しい出来にはなっています。少なくとも酷評だった当時の専門誌の評価以上は楽しめましたよ!



●ランセイバー欧州版、通販でゲット
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日本でもホリ電機から発売予定があったSNESの『ランセイバー』を遂に入手しました!
今回手に入れたソフトはアトラスから欧州で発売されたもので、当然ながら
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PALバージョン…
過去にもソフトがPALのために購入を断念した海外のソフトは多くありましたが、今では海外向けソフトまで対応させたレトロフリークがあるから恐いものがありません!対応していればの話ですが。
さっそくレトロフリークで起動させましたが、無事起動させることができました!やったあ!
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ゲーム内容はカプコンの『ストライダー飛竜』をリスペクトしたようなダイナミックで派手なアクションが売りですが、実際に遊んでみても、多彩なアクションながらも操作系統はシンプルにまとまっていてとても遊びやすいです。
日本未発売は残念ですが、実際に発売されたところで、当時の状況を振り返ってみると大して売れなかったでしょう。時期がスーファミ末期だったし、この時期のアクションゲームは任天堂以外は受注が集まりにくい状況で、無事発売されたとしても他の同時期のアクションゲームのように「知る人ぞ知る傑作アクション」という評価で終わってしまったのかも知れません。当時は同じ一万円を払うならばコストパフォーマンスが高い(クリアまでのプレイ時間が長い)RPGを買う人が多かったですからね。
ともあれ、海外限定とはいえきちんと発売され、何とか遊ぶ機会に恵まれたことを感謝しなければいけませんね(笑)

Amazonのプライムデー2016(タイムセール)にレトロフリークがあったそうですが、用意された100台が一気に売れたそうで、発売から半年以上経った今でも未だにそれなりの需要があるんでしょうね。レトロフリーク自体もそれなりに値段をするので、ボーナスを機に購入した人が多いのかも知れません。

その間に買い集めたソフトは3桁本に及びますが、PCエンジンHuカードだけでも120枚は買ったと思います。
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Huカードメディアは名刺サイズの小ささなので保管が楽なのが気に入っています。上の画像のように名刺ファイルに収納させていますが、一枚増えるたびにニヤニヤしている自分がいます(笑)



●「キン肉マンの日」にグッズ集合!ブロッケンJr.「使用禁止」Tシャツなど
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イベントはすでに4月で終了しましたが、秋葉原UDXにて「キン肉マントイフェスティバル2016」が行われました。数多く取り扱ってたキン肉マングッズの中で目を引いたのが上のファミコン版『キン肉マン マッスルタッグマッチ』のタイトル画面&キャラセレクト画面がプリントされたTシャツ。青い布地をそのまま活かしたデザインがもう最高!この手のグッズって妙にしゃれたセンスのデザインにする場合が多いですが、ここまで直球だと返って好感が持てる。しかし、このイベントの存在に気づかなかった自分が憎い(涙)



●ブックオフでの戦利品
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・デザエモン(SFC裸) …250円
・ボンバーマンGB(GB裸) …108円
・桃太郎伝説外伝(GB裸) …108円
・ドラえもんのGAMEBOYであそぼうよデラックス10(GB裸) …108円

レトロフリーク需要なのかわかりませんが、秋葉原では状態にかかわらず『デザエモン』がまったく見ないんですよね(ファミコン版も同様)。インターネット上でアップされたユーザーが作ったオリジナルゲームをマイクロSDカードを通してレトロフリーク上で遊べるので、私もそれ目的で今回買いました。
オリジナルのファミコン&スーパーファミコン版はセーブ領域が大きいのに外部ストレージ(ターボファイルなど)には対応せず、セーブした内容が消えるとかなりショックですが、レトロフリークはその心配がないので安心してオリジナルゲームが作れますね。ただ作業量は半端じゃないので完成まで飽きなければの話ですが(爆)

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