2016年07月

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・はにいいんざすかい(PCE裸)
・R-TYPE I(PCE裸)
2枚セットで1,000円

どちらも名作として誉れが高いPCエンジンシューティングですね。今じゃ裸の『R-TYPE I』を秋葉原で買うだけで1,500円はするので、2枚でこの値段はまあいいかと。
個人的に後半部分を収録した『R-TYPE II』で完全体ですが、自分の中ではこれ一本で十分です。というか巨大戦艦さえ拝めれば満足です(笑)

ところで『R-TYPE I』はこれで2枚目なんですよね。
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手持ちのHuカードソフトでも『ストリートファイターIIダッシュ』が起動しなくなって買い
直したし、先月の話だとヤフオクで落札した『桃太郎活劇』が発送の際に起動チェックしたら起動できなかったようで返金対応となったことがありました。
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レトロゲームなんて所詮骨董品なので起動できなかったらそれはそれで仕方ないので諦め、故障対策としてすでに持っている安いHuカードを見かけたら買うようにはしていますが、手持ちの『マジカルチェイス』がまだ無事でよかった…
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今の相場で壊れたら軽く精神崩壊するほどにはキツイですからね…まあ現在の権利者であるスクエニ様が現行機で配信してくれれば少しは気持ちが楽になるのですが(笑)

ところで海外ではPCエンジンソフトの海賊版が多く出回っているそうですが、その多くはCDロムメディアで、Huカードのそれは見たことないんですよね(もしあったとしても精巧なレベル)。技術的に精巧なコピーが今の技術でも作れない(作れても量産が可能なコストで製造できるかどうか)のであれば、当時のHuカードの技術レベルは相当なものだと思います。当時は深刻なロム不足に伴うコスト高だったことと、使用できる容量が最高でも20メガという欠点を除けばですが(笑)



●7/9(土)のアクセス解析
PVが912、訪問者数338でしたが、
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その内訳で女性読者が16%以上いたのは何気に当ブログが開設されてはじめての快挙かも知れない。いつもは5%前後なのに…。たぶんヤキソバン記事効果なんだろうなあ。
女性読者も増えたことだし次回より下ネタは控えよう!(無理ゲー)
また年代は40代が半数を占めますが、裏を返せば、読者の半数の方が自分(38歳)よりも年上ということになります…。まあレトロゲームイベントに行くとそれは実感しますが(笑)

昨日の土曜、実は2週間ぶりの休みだったのですが、当日は幕張メッセに行ってました!
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目的はHKT48握手会!休日は午後から活動する自分にしては珍しく(?)、10時半に家を出ました(笑)

今回は事前にCDを買ってなかったので会場でCDを購入。ボーナスが出たばかりなので少しばかり奮発しました。たまの休みぐらいこれぐらいいいだろう(笑)
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握手会の前にミニライブが始めるので、握手券をチケットに交換、ライブ会場に向かいました!
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いつものミニライブは持ち歌をうたうものですが、今回はカラオケバトルのコーナーもあり、セーラームーン主題歌「ムーンライト伝説」、岩崎良美「タッチ」、モーニング娘。「LOVEマシーン」、松浦亜弥の「Yeah!めちゃホリディ」など、HKT48のメンバーは明らかに知らないだろう昭和時代(自分の中では20世紀時代は昭和と見なしている)のクラシックな歌がHKT48メンバーが歌うのはめちゃ新鮮。絶対、テレビでは放映できないんだろうなあ(笑)

イベントの後半の握手会では、さっしーと咲良と握手し、残りは列が少なさそうなところに並んでイベント終了。たまーに同じCDを何十枚と買う人がいるけど、一人に対して一時間並ぶとしても、10回並ぶとすると10時間待ち。握手会の実時間は5時間もないので当然使い切れないんだけれど、そういった人は何でこんなに枚数を買うんだろうか?
同じゲームを何十本と買う人が言っても説得力ないですが。


握手会後は秋葉原へ。
それにしても、東京駅の京葉線から山手線までの距離がめちゃくちゃ遠いなあ。ひと駅分の距離があるぐらい遠い。この間を繋ぐ電車があればいいなと思ったけど、都内じゃ健康法のひとつとして「ひと駅前に下車して帰る」というのがありますが、同じ駅内でこれだけ歩かされると、ひと駅前下車なんて考えられん(笑)

まず最初に寄ったのはスーパーポテト。さすがに前回の「メガドラ鋼鉄帝国の11,800円」という奇跡的な安さはなかったですが、
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状態に難があるとはいえ、『バンパイアキラー』の39,800円はここ数ヶ月では破格的な安さですね。残念ながら手持ちがさっきのCD代で消えたので買えませんでしたが…(あっても買わんだろうな)

駿河屋では
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相場的には他店と変わらないのですが、コエテクの『大航海時代II』の16,900円が目を引きました。当時としてもそんなに見なかった気もするし、実際、格安で買ったとはいえ手に入れたのはサターン時代になってからなのでそんなに数が出てないんでしょうね。定価も「光栄価格」という言葉が一部で普及されるほど高かったし(笑)

あとは高額ソフトでお馴染みのアクレイムの『フォアマンフォーリアル』
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12万という価格はともかくとしてアンケートはがきは欠品でしたが、そもそもこのソフトにアンケートはがきが付いていたかどうかが疑問。当時新品で買った私でもアンケートはがきの存在が確認できなかったのに、なぜマニアショップの買取表には「要アンケートはがき」と記載されているんだろうか?(笑)


まんだらけでは先週13,000円で売ってたメガドライブの『フリントストーン』がなんと14,000円!
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この値上がりは何?
確かに当時としても見ないソフトだったけど、ここに来て謎のブームがやってきたのかも?
とはいえ、前回は手持ちがなかったので買えなかったですが、今回はきちんと購入することができました!
買ったのはランク落ちの7,500円の方ですが。


今回の戦利品
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・フリントストーン(MD) …7,500円
・F1ボーイ(GB裸) …100円
・闘将!!拉麺男 …300円

この中で『F1ボーイ』は、パッケージイラストに『武者アレスタ』にも関わっていた藤田幸久氏を採用しているのが理由で購入しました。しかしみんな、誰が描いたのかよく見つけるなあ

『闘将!!拉麺男』は小学生当時からプレイしていたのですが、フラグ立てメインのゲームなのに移動スピードが劇的に遅すぎて断念。今ではレトロフリークの倍速機能でクリアが見えてきたので再挑戦の意味で購入しました。本当に再挑戦するかは微妙ですが(笑)

そしてTVアニメ『デビルサバイバー2』のブルーレイソフトを全話分を購入。
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5,980円と安かったから(爆)
いや、ゲーム本編が好きで好きでアニメ版も気になってたのですが、視聴する機会がなく、今に至ったという…まあ安く買えてよかったと(笑)
このアニメ版、おそらくですが3DSソフト『デビルサバイバー2 ブレイクレコード』に合わせて放映したと思いますが、肝心のソフトが発売延期。そして久しぶりに続報があったと思ったら、販売元のインデックスが問題を起こして「発売中止になるのでは?」と一時期は心配していたのですが、アトラスのソフトをセガが扱うことで一件落着、無事『デビルサバイバー2 ブレイクレコード』も発売することができました。
発売されたソフトの出来は待たされただけのクオリティで、特に追加されたシナリオが「新作ソフト一本分」という触れ込みに偽りがないぐらいにボリュームがあったのがよかったです。あれは確かに完成に時間がかかるわ。
アトラス作品の中でもトップクラスに好きなデビサバ2ですが、アニメ版ではどんなアレンジをされているのか今から視聴が楽しみです!

日清のカップ焼きそば「U.F.O」の新CM動画がまさかの「U.F.O仮面 ヤキソバン」の復活に、当時TVCMを観ていた人を中心に話題となっています。
当時、U.F.O.を買うと抽選でヤキソバンが主人公のスーファミソフトが当たるキャンペーンが行われたことはご存知の方も多いと思いますし、今回の復活CMでも少しだけスーファミ版のパッケージが映ってましたね(笑)
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反響の高さから後に市販されましたが、肖像権の問題か、パッケージにはマイケル富岡&デイブスペクターがそれぞれのキャラを扮している写真がアニメ調のイラストに差し替えてあったり、起動画面が変更されています。
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上の画像は非売品バージョンの起動画面ですが、市販版は持っていないので比較できず。すんまへん…。
肝心のゲームはベルトスクロールアクション。メガドライブで『魔王連獅子』を手がけたキッド(現在は解散した会社)によるもので。B級センス溢れる演出はまさにそのまんまの出来です。ゲームとしても、キャラがやや小さいのが気になりますが(キャプテンアメリカ・ジ・アヴェンジャーズ並みのサイズ)、概ねよく出来ています。



メガドライブの名作ソニックシリーズの生みの親である中裕司氏によるロングインタビュー。未発売メガドラタイトル『メタルランサー』の画面初公開が興味深かったですが、それ以上に末期のドリームキャストソフトはセガへのライセンス料がフリーだったのが驚きました。ご存知の通りドリキャス末期はシューティングゲームが乱発されましたが、その背景にはライセンス料が発生しなかったという、トライアングルサービスや童といった中小メーカーでもソフトを出しやすかったという敷居の低さも関係してたのかも知れませんね。
もしかしたら、今回の「新作のメガドライブソフトを発表する」という企画も、セガのライセンスの元に実現が見えてきたかも知れません。どっかの新作ファミコンソフトを「FC」と遠回りに表現しなくて済むような(笑)



詳細はリンク先を読んでもらうとして(笑)、この企画はレトロゲームファンに向けての商品らしいけど、その方向性が見えないんですよね。当人はイヤホンジャックにカートリッジに刺して遊ぶという面倒くささを売りとしているようだけど、「レトロゲーム=ファミコン時代のゲーム」としているならば、基本的に物理コントローラで操作していたゲームを、入力デバイスが異なるスマホでの操作に変更されている時点で全然レトロじゃなくなっているんですよね。レトロゲームとスマホでは相性が悪いのかも知れない。
なおこの企画はクラウドファンディングで、目標額は1,000万。締め切りは残り20日で、集まった金額はおよそ433万(43%)。第一弾タイトルが『忍者じゃじゃ丸くん』という微妙さもあって正直目標金額まで達成するのか疑問ですが、さて…(ザブングルの次回予告風に)

先日、一部で話題となった(?)ラムネわらび餅がたまたま寄ったスーパーに売ってあったのでつい買ってきました。しかも2個(笑)
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夏らしく涼しそうな見た目からずっと気になってたんですよね。
さっそく食べてみました。
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わらび餅の上にパウダーをかけて食べるのですが、口の中でシュワーっとする感じがまさにラムネで、変り種としては夏だしこれでいいですが、一回食べれば満足な感じですね。普通にきな粉のわらび餅が食べたくなりました(汗)


ところで先日Amazonから通知が来たのですが、レトロフリーク対応の「ギアコンバーター」がまたまた発売延期されました!
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Amazonによると発売日は8月31日だそうです(公式ページだと8月下旬)。
正直かなり残念ですが、延期した分、よりよい商品として売り出されることを期待しています!そしてアップデートの更新も期待しております!



●ヤフオクの戦利品
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・ラビオレプススペシャル(PCE裸) …1,000円

ビデオシステムの同名アーケードからの移植で、ジャンルは横スクロールシューティング。移植例はほかにはプレイステーション2しか出ていないレア移植。PCエンジンユーザーの間でも話題にならない作品だけど、出来の方はどうなんだろ?



●古本屋での戦利品
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バンダイナムコのファミコンソフト『聖闘士星矢 黄金伝説』の週間少年ジャンプ編集部による攻略本。100円で購入。
そろそろ若いゲーマーから「なぜジャンプ編集部からチャンピオン連載作品のゲーム化の攻略本を出すの?」と突っ込まれそうな気もしますが(笑)、星矢がジャンプで連載していた期間が5年に対し、連載がチャンピオンに移ってから今年で10年目、しかも現在も連載中なので、連載期間だけでいえばチャンピオンの方が倍長いのです。だから、当時を知らないファンはチャンピオン作品という印象が強いのです!
もっともチャンピオンに移ってからの休載期間もかなり長いのですが。

攻略本のページの後半には作者の車田正美先生のインタビューが掲載されています。車田先生のオフィス内でのインタビューなのですが、
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このレトロチックなテレビを愛用していたことに衝撃!いくら当時が昭和だからといっても、この本の初版は1987年。つまり、リモコン式テレビが当たり前の時代にダイヤル式テレビ(今の子はそもそも知らん)を使っていたなんて懐古趣味にもほどがありすぎる!この手のテレビはビデオ入力端子さえないんだよなあ(笑)
当時の長者番付で漫画家部門ではトップに入るほどの収入を得てたから、決して貧しくはない生活を送っていたはずだけどね。

しかし、テレビが4Kとか言われる時代、ファミコンをやるにはむしろこの手のダイヤル式のテレビで遊ぶと雰囲気出て最高ですね!接続が面倒だけど。

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…すみません。SANYOの『CR海物語ジャパンwith桃太郎電鉄』です…ごめんなさいごめんなさい…

とはいえ、作者のさくまあきら先生による「桃鉄シリーズ終了宣言」をした直後に、権利者であるコナミデジタルエンタテイメントがシリーズを続行させるというアナウンスがありましたが、形はどうであれシリーズを続行させたのだから企業は信用は大事だな、と思いました。

…わかっていますわかっています。確かにファンはこんなのを求めていないですが、当のさくま先生だって末期にはファンが求めていない低クオリティの桃鉄(特に桃太郎電鉄Tokyo&JAPAN)を出してきたぐらいだから、結果はどうなってたかわからんし、ハドソンが現在も生きていたとしてもファンの期待を裏切る違った形での桃鉄が出てたと思うぞよ?



●ヤフオクでの戦利品
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・F1ドリーム
・将棋初段一直線
・スーパー桃鉄
・弁慶外伝
・謎のマスカレード
計2,400円

この中での注目ソフトはカプコンの同名アーケードからのアレンジ移植の『F1ドリーム』ですね。発売元はNECアベニューですが、その他のNECアベニューブランドのカプコン移植作品と同様、開発はカプコン自身と思われます。内容の詳細はわからないのでここでは内容について語りませんが、当時のゲーセンでもほとんど見ないタイトルなのに、これを移植しようとしたカプコンはすごいですが、今ではタイトルの「F1」という表記のせいで、このタイトルのまま発売が不可能という意味でレアなゲームだと思います。それにしても当時のカプコンとしては地味なゲームだ…

ちなみに今回のヤフオクで合計2,400円しましたが、この価格のうち、半分が『F1ドリーム』の落札価格でした(笑)

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