2016年08月

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24時間テレビ放映当日はスーパー銭湯に行ってたのですが(24時間テレビ全く関係ないな^ ^)、いつもなら風呂上りは炭酸ジュースか牛乳を飲むのですが(酒が飲めないので)、当日は何の気まぐれかカキ氷(レモン)を頼んだんですよね。
幼少時代、家でカキ氷を作って食べていたこともあり、氷を削ってその上からシロップをかけた代物にお金を出したくないと思っていて昔からお金を出して食べた事がなかったんですよね。今回初めてお金を出して食べたのですが、家庭では再現が難しい氷のふんわりした食感が最高で今まで見過ごしていたのが勿体無いなーと思うと同時に、やっぱカキ氷一杯に550円は貧困中年には高いよ!(爆)
 
 
 
 
【悲報】魔法つかいプリキュアの3DSゲーム版がいまだ発表されない
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女児向け人気アニメ『魔法つかいプリキュア』が放映されて半年が経ちますが、プリキュアシリーズは毎回バンナムより任天堂携帯ハード向けにゲーム版が発売されるのに、今回に関しては全く動きがありません。女児アニメという性格上、プリキュアファンに3DSユーザーは少ないんでしょうね。まあ、その女児アニメを大きなお友達が観ているのなら話は別ですが(棒)
 
ここは開き直って大きなお友達向けにPSVitaに『魔法つかいプリキュア』を出してはいかがでしょうか?PSVitaのユーザー層に合わせて、北上ふたご先生のコミカライズ版のようにリコとみらいの百合百合パワー全開の描写をふんだんに取り入れれば間違いなし!
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すみません、単に自分が欲しいだけです!(爆)
 
 
 
 
●せっかくなんでさっきの妄想を進研ゼミ4コマ化
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プリキュア好きの幼女のみなさん、すみません…(そもそも幼女がこんなブログ読むわけがないけど)
 
 
 
 
●AKBニューシングル発売
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恐らくだけど、今まで買った音楽用CDのうち、その何割かは間違いなくAKB関連だな。

先日BEEPショップで1,000円で買ったメガドライブ『ヘルファイアー』のチラシだけど、封を開けたらびっくり!
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何とバージョン違いで2枚入ってました!
裏を見てみると、
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内容はほぼ同じですが、発売日の記載が異なります。発売日が一ヶ月近く延期されチラシを作り直したんでしょうけれど、現在のシューティング市場を見ると、当時(1990年)はまだシューティングの宣伝に金が掛けられた時代だったんでしょうね。
 
ところでこのメガドライブ版『ヘルファイアー』、発売元はメサイヤですが開発はアーケード版と同様、東亜プランによるものです。東亜プランはアーケードだと鬼難しい印象ですが、家庭用だと易しめに作られることも多く、このメガドライブ版はデフォルト難易度をイージーにするだけでなく、パワーアップしても連射可能(アーケード版ではパワーアップすると単発ショットになる)だったり、強力なハイパーカノン(いわゆるボンバー)が追加され遊びやすくなっています。アーケード版の練習にはならなくても、この時代の家庭用シューティングはそこまでのマニアじゃなくても売れていた時代なので、この方向性はありだと思います。
まあメガドラ買う人はほぼマニアだけど(笑)
 
 
ついでにビック東海の『タイムドミネーター』
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同社の『バトルマニア大吟醸』チラシ(8,000円)の約一割の値段ですが、それでもこの780円という値段はメガドラチラシでも比較的高めなので、『タイムドミネーター』の意外なる人気の高さを感じます。
なお肝心のゲーム内容は、言ってしまえば当時多く量産されたソニックのフォロワーですが(笑)、ビック東海らしいキンキンなサウンドはマニアの間で評価されています。
 
 
 
公式が発売日を発表するのがあまりにも直前すぎますが(笑)、レトロフリークでSG-1000やセガマスターシステムやゲームギアソフトを楽しむための周辺機器「ギアコンバーター」がいよいよ明日発売です!
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調べてみたら予約を入れたのが昨年の11月(笑)
公式によるとメガドライブの実機にも対応していて、「セガマークIIIのみ・FM音源非対応」と、メガアダプタと同じに使えるのもポイントですね。メガアダプタもレトロゲーム高騰化の煽りを受けて高額で取引されていますし。
 
 
 
 
●パルスマン オープニングの真実
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セガ(開発はゲームフリーク)のメガドライブソフト『パルスマン』のオープニングのアルファベットの羅列には法則性があり、ソフトの発売から22年越しに解読されました。この謎のメッセージはほんの一瞬しか表示されないので(すぐに別の文字に上書きされる)単なる演出だと思っていたのですが、この羅列に疑問を持ち、実際に解読みせた投稿者に盛大な拍手を送りたいです!というか、この手のアルファベットの羅列を英語ではなくて日本語(ローマ字)だったとわかった時点で十分に凄い…発想力の勝利ですね!
 
 
 
 
●X68k飛翔鮫のパッケージ裏
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金子製作所のX68000ソフト『飛翔鮫』のパッケージ裏。今後の発売予定として同じ東亜プランシューティングである『究極タイガー』『達人』『鮫!鮫!鮫!』が挙がってたようですが、結果は第二弾の『究極タイガー』まで発売されたのみでシリーズは打ち切りに…。当の東亜プランも、この時期はアクションや格闘やパズルやブロック崩しといったシューティングゲーム以外のジャンルにも手を出すようになったので、90年代前半は東亜シューティングにとって冬の時代だったんでしょうね。
ところで金子製作所は自社でも多くのタイトルを持つのに何故東亜プランのシューティングを移植することになったんだろうか?一応自社タイトルである『エアバスター』をX68000に移植する予定はあったようですが…。この時期にX68000でシューティングを出すのは限界があったんでしょうね。売り上げ的にもハード性能的にも。
そう思うとマイコンソフト(電波新聞社)のアンソロジーシリーズはかなり健闘したと思います。

先週末の土日は2日続けて秋葉原に行ってたんですよね。
最近、メガドライブチラシが気になって気になってBEEPショップに通っているのですが、残念ながら「お一人様5枚まで」という制限のせいで、どうしてもそれ以上欲しいのならば秋葉原に通いまくらなければいけないんですよね…
 
実はこの5枚までルール、チラシをレジへ持ってきた時に初めて知り大恥をかいたのですが(汗)、その時に運よく前回に続き、またまたクジで一等の5,000円割引を当てました!
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こんなところで運を使わなくても…(涙)
 
というわけで翌日、この割引券を有効活用するために翌日再びBEEPショップに行き、さらに5枚のメガドライブチラシを購入しました。ええ今回はかなりの奮発です!
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この中の目玉のひとつはビック東海の『バトルマニア大吟醸』チラシ!
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さすがメガドライバーの人気作だけあって、お値段は8,000円!
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ちなみにソフトの定価が7,800円なので、チラシの方が200円高いことになります。
しかし、現在の『バトルマニア大吟醸』の中古価格が…
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69,800円(税抜)!?
貧困中年の私にはそんな金を出せるわけがありません!
実ソフトが貧乏のため買えない以上、このチラシを買うことによってソフトを買ったと思い込むことにします…69,800円(税抜)は出せなくても8,000円(税抜)なら出せますからね…
嗚呼…我ながら貧乏くせえ…(´;ω;`)ブワッ
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ちなみに裏面は塗り絵となっています。過去にBEメガでも紹介されたこともあるので、メガドラチラシの中でもわりと有名な方かと思います。コピーして塗って、少しでも8,000円分の満足度を得なければ!(笑)
 
そして目玉のもう一枚はソフトビジョンの『エリミネートダウン』
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メガドラシューティングの中では最も高い値段が付いていることでも知られるソフト。そのチラシとなるとソフト以上に現存数が少ないと思われます。
ちなみに実ソフトの中古相場は…
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12万(税抜)!?
ええ、一般人はまず買うのに躊躇する値段です…。一般人以上に貧乏な私には到底買えるわけのない値段です…(´;ω;`)ブワッ
 
69,800円の『バトルマニア大吟醸』のチラシが8,000円だとすると、12万の『エリミネートダウン』のチラシは…恐ろしすぎて公表できません…ガクブル…
 
唯一いえることは、明日からしばらくゲームが買えないな(´;ω;`)ブワッ
 
買い物を済ませて今回もクジにチャレンジしたら…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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なんと2等の3,000円割引を当選!
…こんなところでまた運を使い果たしたくはないのだが(´;ω;`)ブワッ
 
……嬉しいけど(笑)

今月でガンダムゲーム30周年を迎えるということで、(バンナム公式で)史上初のガンダムゲームであり、本日で発売30周年を迎えるファミコンソフト『機動戦士Zガンダム ホット・スクランブル』(以下、商品版)に挑戦…しようと思いましたが、web上で存在そのものは語られても、肝心のゲーム内容をあまりレビューされていない非売品バージョン『機動戦士Zガンダム ホット・スクランブルファイナル編』(以下、ファイナル版)に挑戦しました!
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上の画像は『機動戦士Zガンダム ホット・スクランブル』の商品版(上・黒カートリッジ)とファイナル版(下・銀メッキカートリッジ)です。開発はナムコ在籍時代に『ゼビウス』『ドルアーガの塔』を手がけた遠藤雅伸氏が設立した「ゲームスタジオ」。同社にとって初のコンシューマタイトルとなります。

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※ファイナル版のオープニングデモには商品版にはない開発者の記載があり。その代わり、商品版にはあったゲームスタジオの表記はなし。

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商品版は「地上(3D面)⇒宇宙(3D面)⇒要塞内部(2D面)」で構成されていますが、ファイナル版は地上と宇宙の3D面オンリーの構成となっています。
ファイナル版は3D面オンリーになった代わりに、商品版のそれよりもシステムが複雑化されたのが特徴で、レーダーで索敵して敵を狙い撃つ必要があったり、被弾すると被弾した箇所が使えなくなる(=不利になる)など、両者とではかなりの違いが見られるのはなかなか面白いです。また、BGMの選曲が同じながらも音程が違ってたり、オープニングデモの見せ方が変更されたりと、ちょっとしたマイナーチェンジも見られます。

ここまでだったらわりと色んなサイトでも見られますが、簡単ながらもファイナル版には周回ごとに簡単なエンディングが用意されていることについてはあまり触れていないように見えます。エンディングといっても本当に一言が表示されるだけの簡素なもので、そのまま次のステージが開始されます。

まず16面クリア。「GOOD!!」
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32面クリア。「WONDERFUL」
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48面クリア。「FANTASTIC」
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64面クリア。「INCREDIBLE」
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80面クリア。「ASTONISHING!!」
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96面クリア。「BRILLIANT」
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そして、99面。ステージ表記は99でカウンターストップですが、ステージはまだまだ続くんじゃよ…(某亀仙人風に)
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112面クリア。「MARVELOUS!?」
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これ以降、エンディングメッセージがあるかは不明。というか、あまりにもの敵モビルスーツの速さに心が折れました…。
実はこの記事のために一ヶ月以上前からゲームを開始していたのですが、無限コンティニューのため48面ぐらいまでなら何とかなる難易度でしたが、これ以降は人間の反応速度の限界に挑戦するかのような、まさにニュータイプじゃないとお手上げです!

…そりゃ、バンダイはこの内容でダメ出しをするわ(笑)

もちろんファイナル版の好きな人はいるだろうし、それは認めますが、これを作った遠藤氏は100円でワンプレイのアーケードゲームを作るプロであっても、ユーザーに5,000円でパッケージを買わせて長く遊ばせるコンシューマには不慣れ(素人)だったんじゃないかな、と遊んでそう思いました。ゲームとしてのスピード感は申し分ないけれど、80年前後のアーケードゲームのように2パターンしかないステージをずっと繰り返しなんだぜ?クリアデモも、感動のエンディングもないストイックな内容なんだぜ?

アーケードゲームはプレイヤーに長時間遊ばれると店側は儲けにならないのでプレイ単価を「数分で100円」を基準せざるを得ず、プレイヤーをある程度遊ばせたら露骨な死ね死ねモードにさせる必要があります。このバランスのまま家庭用に持ってきたらマニアは喜ぶかも知れませんが、「ガンダムのゲームだから」と期待して買ったユーザーには受け入れられるとは思いません。
このソフトは、主にファミコンを中心に遊んでいる小学生をモニターとして遊ばせたようですが、これがマニアをモニターとしたら「ぼくがかんがえたサイキョーのゲーム」で終わってたと思います。

ファイナル版はショットが単発でしか撃てず(商品版も同様)次のショットが撃てる状態になるまで敵が目の前に出現して弾を連発されると、敵に照準を合わせる前に即ゲームオーバーもザラで、下手をすれば開始数秒で何もできずにゲームオーバーになることもそう珍しくありません(ダメージを食らった後の無敵判定がないため)。逆に、敵が背中を見せた時や、敵が数ドットしか見えない遠方からだと相手は弾を撃ってこないので、「敵が数ドットしか見えない遠距離で敵の動きを事前に予測してショットを狙い撃つ爽快感」はかなり気持ちよく、またこの時期の3Dシューティングにドッグファイトの要素があったりと、それがファイナル版が支持されている部分ともなっています。

が、これが楽しめるレベルというのは本当にニュータイプレベルの腕前が必要で、私は何とか112面以上進めましたが、それも数百回というゲームオーバーの繰り返しと、およそ一ヶ月という期間を要して何とか達成した代物なので、こんなニュータイプ以外お断りの無茶なバランスのゲームをバンダイへ持ち込んだ遠藤氏はいったい何面まで進むことができたんでしょうか?(笑)

web上では商品版を「小学生モニターを採用して作り直した」内容から、「子供騙しのゲーム」と言われているのをよく見ますが、バンダイの判断は正しかったかどうかはファイナル版と遊び比べてから判断して欲しいな、と思います。

非売品とはいえ、秋葉原でも普通に売ってますしね!
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裸で14万するけどな(笑)

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コンビ二に寄った時にレジ前でふと気になった小池屋のみかんポテチを買ってみたんだけど、食べてみてみかんの酸味が強すぎてポテトの風味が弱く、一度食べればいいや、って感じになった(笑)
 
 
 
●パラッパラッパーの新作アニメ
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もうアナウンスから結構(2週間ほど)経っているけど(汗)、10月よりショートアニメながら再びSCEの『パラッパラッパー』がアニメ化されるようで、個人的に「何故しばらく新作出していないのに今頃アニメ化?」という驚きが大きかったのですが(笑)
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新作出すのならやはり3DSを希望しますね。あのペラペラなポリゴンキャラは立体視でどのような表現されるか気になりますし、何よりもキャラクター的に3DSユーザーに合いそうな気がします。ということで、(権利を所持していると思われる)ロドニーさん&松浦さんよろしくお願いします!
ところでこのゲーム、音ゲーなのにたった6曲しか収録されてなかったんですね。最近評判の悪い(?)コナミのビーマニ2DX16(PS2)でさえ180曲以上収録してあったことを思うと、SCEは全6曲しか収録されていないボリュームないこのゲームをフルプライスで売りつけてよく暴動が起きなかったな(言いがかり)
 
 
 
●きこりの与作
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今まで移植例がカセットビジョン版しか存在していなかったと思っていた新日本企画(SNK)の『きこりの与作』ですが、ミニゲームながらネオジオポケットの『KOFバトルDEパラダイス』で遊べたんですね。今頃になって知りました(笑)
以前、同社はファミコン版『ゲバラ』の裏技で『サスケvsコマンダー』が遊べましたが、この与作の話を聞いた時に真っ先にそれを思い出しました(笑)
 
 
 
●ドラゴンスピリットのエンディング
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バンダイナムコの名作アーケードシューティング『ドラゴンスピリット』のエンディングに、それまでに同社がアーケードで出した作品が表示されますが、未だ掲載の基準がわからないんですよね。他社開発の『海底宝さがし』(KK特機)があると思えば、同社が販売を担当した『いっき』(サン電子)はないし…うーん。
ところで、これを見る限り『ナバロン』があるのですが、これって正規で出たんでしょうか?リアルタイムで見たという目撃情報を全く聞きませんし…。あまりにも目撃情報がないので全くの幻のゲームと思っていたら、なんとBEEPショップさんは最近『ナバロン』の基板を押さえたようで実在することは確認できたし…。ロケテぐらいはやったのかな?

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