2016年09月

セガの人気落ちモノパズルゲーム『ぷよぷよ通』「トリオザパンシー」という3人組のキャラクターが登場するのはご存知でしょうか?
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ネーミングからして、データイーストの奇ゲー『トリオザパンチ』が由来なのかな?
と当時から思っていたのですが、残念ながら開発元のコンパイルが倒産して聞く機会がなくなってしまったんですよね…
 
そして近年、何気なくPSVitaでアーカイブス版『ぷよぷよSUN』のランキング画面のシェゾを見ていたら…
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ん?どっかで見たポーズだぞ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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主人公の一人、タフガイのサントスの喝(必殺技)のポーズだ!
どうやらコンパイルの中に重度のデコゲーマーが在籍してたみたいですが、こんなゲームをパクってたから倒産するんだよ!
パクられのデコも倒産したけど(涙)
 
とりあえずハムスターさんはPS4アーケードアーカイブスで『トリオザパンチ』の配信をお願いします!
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そうしたら部屋でスペースを取っているPS2版を処分できるのに…(しません)
 
 
 
●ファルコムソフトカタログより
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PC版『イースII』に同梱されていたファルコムカタログの『ザナドゥ』のページ。
PC-9801E版のメディアの箇所に注目。なんと「8インチ2D」です!
『イースII』が出たのが1988年ですが、この頃まで市販のソフトを8インチのフロッピーディスクでも発売していた事に驚き。というか、出しても売れなかっただろ!
余談ですが、私もその頃は8インチフロッピーの存在を知らなく、後年になって知るわけですが、それが面白いことにかつて代々木にあったファルコムショップ内だったんですよね。ゲームソフトではなく、8インチフロッピーに対応したドライブでしたが、あまりにものメディアの大きさに最初は業務用だと思っていました(笑)

ベッキーとの不倫騒動を機に離婚した「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷が19歳のタレントと交際して同棲状態との報道があったけど、世間では「女の敵」と言われながらそれでも寄ってくる女性がいるのだから羨ましい。
寄ってくる理由が「金を持っているから、有名人だから、イケメンだから」でもいいじゃないか。理由に下心があろうが、それほどの魅力があるわけだから。
自分なんて女性に敵とさえ認識されないのだから(´;ω;`)ブワッ
 
 
 
 
●格闘ゲーム世界大会優勝は虚偽
晒しになってしまうので敢えてリンク貼らないですが、某市臨時職員が有休を取るために格闘ゲーム大会に出ると嘘をついたニュースだけど、有休を取るのは権利だから堂々と取ればいいわけだし、臨時職員なら割り切っていれば業務に励めばいいのにな、と思います。それともここの職場は容易に有休が取れないブラックとか?
何よりも解せないのは、嘘はついても大会に出場すると報告しただけならここまで大事にならなかったのに、何故優勝したと報告するのか?
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二位と報告しちゃまずかった理由でもあるのだろうか(笑)
 
 
 
 
●PS4アケアカにネオジオ参戦!
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80年代、90年代アーケードゲーマーに好評のハムスター社のアーケードアーカイブスシリーズにネオジオが遂に参戦です!
気になるタイトルは…
・ザ・キングオブファイターズ'94
・メタルスラッグ
・ASOII ラストガーディアン
・サムライスピリッツ
・餓狼伝説 宿命の闘い
 
……って、配信タイトルがネオジオステーション再来じゃん!
ネオジオステーションはネオジオがブレイクする前のタイトル(100メガショック以前)を中心に配信したのが災いして、あまり売れずにシリーズが継続されなかったんだけれど、そりゃ『リーグボーリング』『得点王』『ベースボールスターズプロフェッショナル』が好きな人はいるかも知れないけど、多くのネオジオファンは100メガショック以降のファンが多いわけで、この微妙なタイトルの売り上げでシリーズ継続を判断されちゃ困りますよ!せめて『餓狼伝説スペシャル』とか『KOF'98』とか、ネオジオ全盛期タイトルで攻めてくれれば活気がつくのに…(その点、WiiVCとXboxLiveのネオジオラインナップはよかった)
 
ネオジオステーションの名誉の為に言っておくけど、『ショックトルーパーズ』の配信は有難かった。デコの漢(おとこ)ゲーマーなら燃えるゲームですし。
というか、ネオジオ初期中心のあのラインナップでこれだけ発売時期が浮いているのですが(笑)

 
メガドライブの新作をセガの公式の上で開発するという企画で、楽しみにしてたんだけれどその結果は…
 
でも仕方ないですよね。ライセンス的な問題はクリアできても、当時のような生産体制や品質管理を復活させるだけのコストをたった一つのタイトルだけに掛けられるわけがありません。以前話題になった某FCソフトの新作では中国かどっかのコストが掛からない工場で生産したようですが、一部のファミコン実機では起動できないとの報告があるので、セガの公式の元で自社生産を認めるのもなかなか難しい問題でしょう。メガドライブで自社生産を認めていたサン電子やナムコだって、ファミコンでの自社生産の実績があったからこそセガに認められたわけで。
 
あと、申し訳ないんですが、これを企画した放送作家さんはセガ好きだけどメガドライブに興味のない人なのかなーと、今回のレポートを読んでそう思いました。
 
前回まではソニックの産みの親である中裕司氏に協力をしてもらうよう促したのはよかった。しかし、今回のインタビューの中で、せっかくメガドラで新作を出そうという同じ志を持った人間が現れたのに協力をしようとせず「二番手ではダメなんです!(どっかのレンホーさんですか?)」と言ったり、メガドライブに相応しくないセガサターンの『街』の続編、サウンドノベルを作りたい(というニュアンス)と話を持ち出したり、何よりもメガドラ愛が感じ取るどころか、奥成さんの前で「いまさら公式でメガドライブソフトが出るというくだらなさやワクワク感を大切にしたい」なんて言っちゃまずいっしょ。ライセンスはれっきとした交渉なわけで、ネタとして見られる行為は本気じゃないと思われますからね。この結果は当然かと。
 
それに、この放送作家、私と同じ1977年生まれなのにメガドライブのことを知らなさ過ぎなんですよね。私と同じ年齢ならば中学生でメガドラ全盛期、高校2年生でセガサターン発売のタイミング。もっとも、当時はメガドラではなく、スーファミだったり、PCエンジンユーザーだったかも知れないけれど、幼少時代にファミコンでなくSG-1000を手に入れて以来のセガファンですし、中裕司氏との対談でも真っ先に中裕司氏の代表作としてメガドライブ版『大魔界村』を挙げている以上はそれなりの知識は持っているはずで、今回の奥成さんとの対談内容は非常に残念でした。
 
ところで今回の対談の中で、この放送作家よりも先にセガにメガドライブの新作を交渉したメーカーがあるという話でしたが、そんな漢(おとこ)な会社がどこなのか知りたいです。メガドラ愛は少なくともこの放送作家よりはあるはず(笑)
 
 
 
 
●メガ伝説はじまる…
メガドライブの話題ついでに。昨日はカプコンのメガドライブソフト『ストリートファイターIIダッシュプラス』が発売されて23周年でした。有名なゲームなので内容については触れませんが、当時放映されたTVCMは四天王のひとりバルログのみが登場するという、主人公キャラであったリュウ&ケンや、紅一点の人気キャラ春麗を登場させた歴代シリーズのTVCMの中でも異質な作りでした。
それには理由があって『BEEP!メガドライブ』(ソフトバンク)に掲載された「CM探偵団」のコーナーによると、「バルログは女性に人気があるから採用した(要約)」だそうです。キャスティングも女性に人気のある役者を採用したとか(アップで登場するバルログと、アクションをする方のバルログはそれぞれ別の役者)
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それはそうと、女性受けTVCMを作ってまで女性ユーザーにメガドライブ版スト2を売り込もうとしたカプコンは凄いです(笑)

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部屋を漁ってたら行方不明だった韓国マスターシステムソフト『ファンタシースター』が発掘されました。サムスン電子から発売された正規品です。
18年ぐらい前、『ユーズドゲームズ』(キルタイムコミュニケーション)の海外ソフトを扱う通販ページで購入したものです。確か一万円以上掛かった気がしますが、今のようにネット通販が一般的ではなかった時代だったので、個人で海外のソフトを入手するのが敷居高かった時代(ヤフオクもなかったし)。その手間を考えたらこの値段でも安いかと(笑)
 
ソフトの規格はリージョンもカートリッジの形状も日本版マスターシステムと同じ。つまり、日本の本体でそのまま起動することができます。
 
さっそく、レトロフリークにインストール。
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セガマークIII用のファンタシースターとしてインストールされました。
画像では同じタイトルが3つ並んでいるように見えますが、一つはオリジナルのマスターシステム版、そしてもう一つはメガドライブで発売された『ファンタシースター復刻版』そして最後は先ほどの韓国版です。並べてみると韓国版のタイトル画面が安っぽくなっていますが、これには事情があります。
 
とりあえず韓国版を起動。
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比較として日本版の同じシーン。
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ハングルフォントなのは当然として、文字サイズが日本版のフォントより大きいので、日本版では4行を使っていたテキストが、韓国版では2行しか使っていません。必然的にテキスト量も増えてしまう(=容量が増加)ので、先ほどの簡素化されたタイトル画面や、日本では対応していたFM音源には非対応、セーブ時のネームエントリーの廃止、一部モンスター(ドラゴンなど)が小型化されるなど、ゲームに支障がない部分は徹底的に容量を節約していることがわかります。
 
日本版でもテキストをカタカナオンリーにするなど、容量がギリギリだった痕跡も見られるので、余裕がない容量の中でローカライズを担当した人は大変だったんじゃないかなと想像できます。
 
ちなみに韓国版はラスト近くのエアキャッスルまで辿り着きました。当時は韓流ブームが起きる5年以上昔の話でハングルに触れる機会もなく、お恥ずかしいことに文字が全然読めなかったので(涙)、ノートにハングル文字でアイテムやマジックの対応表をメモりながら遊びました。ハングルを解読するところからゲームの攻略が始まっているようなもので、本来のゲームとは別の意味で長く楽しめました。現実世界の一般人が異世界に飛ばされるファンタジー物の主人公の気持ちってこんなものなのかなーって(違)
 
今回、久し振りに起動してせっかくほぼラスト前に辿り着いたセーブデータが消えてしまいました…(涙)
レトロフリークならデータの喪失の心配はありませんが、当時としても厳しいバランスのゲームを再びプレイするのはさすがに無理っぽいです…そして、今もハングル読めないし(爆)

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本日、当サイトは50万アクセスを迎えました!いつもこんなアホなことしか書いていないブログにお付き合いいただき感謝します。
…こんな弱小ブログが5年半で50万行くとは当初は思っても無かったですね。
何度も言ってますが初期は一日に数アクセスしなかったし(涙)
 
上の画像は毎度お祝いイラストをいただいている、かりやどさんによるものです。ありがとうございます!この調子で100万アクセスも頑張りたいですね。その時までブログ文化が生きているかどうかはわかりませんが…それ以前に私自身が生きているかどうかの問題が(汗)
 
かりやどさんのコメントで「マキシマムカーネイジのプレ値みたい」とありますが、
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駿河屋の価格で49万。さらに消費税分だけで39,200円も掛かります…つまり、50万円あってもプレイステーション4スリムが一台買えるかどうかの不足金が発生するのが恐ろしいですな…こんなバカ高いゲームを持っている奴はアホですな(棒)
 
 
そういえば本日はセガの名作アドベンチャーゲーム『サクラ大戦』が発売されて丁度20周年にあたる日ですね。
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こんな記念すべく日に50万アクセスはめでたい!しかも今もファンが多い『サクラ大戦』20周年と同日!これでいつブログ閉鎖しても悔いはありません!(嘘)
 
しかし『サクラ大戦』が出て20年か…新作が出ていないとはいえ定期的に公式の関連イベントが行われていたのでそんなに経った感じはしないけれど、当時まだ19歳だったことを思うと、やはり遠くまで来てしまったなあ。
 
あえて説明することもないと思いますがスタッフが一流どころだらけで、人気アイドルとお泊り報道で話題になった広井王子氏と、31歳年下コスプレイヤーと出来婚した藤島康介氏、天空戦記シュラトの小説は一体どうなったんですか?のあかほりさとる氏といった堂々たるメンバーから「なんか知らないけれど大作感がヒシヒシ伝わる…」と発売日を指折りで数えて待ってたんですよね。
 
実際に遊んでみて、耳に残る熱い主題歌は最高!キャラは最高!そのキャラを演じるキャスティングもその演技も最高!王道ながらも先が気になるシナリオ構成が最高!挿入されるミニゲームのクオリティも最高!と、その期待を裏切らない出来に一気にクリアまで遊んで、すぐに2周目を始めたぐらいでした!
今までマニア層に受けていたセガが本作を発売したことによって「セガもやれば一般層に受けるド直球の王道ゲーム作れるじゃん!」という感動も大きかったです。一般層は変化球ではなく直球の方が支持されるんですよセガさん(笑)
 
…サクラのヒットの裏で多忙を極めた広井王子氏は(これだけが理由ではないにしろ)『天外魔境III NAMIDA』(コナミデジタルエンタテイメント)の開発を一時期凍結せざるを得なかったのですが(涙)

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