2016年12月

今年最後のブログ更新となります。
結石の方は相変わらずなのですが、先日は『ファミコンロッキー』で知られる漫画家あさいもとゆき先生から私が2週間前に出来た石のことを気にかけてくださって、ご本人は何気ない声かけだったかも知れませんが、いちファンでしかないマイナーな存在の自分の石のことを覚えてくださってめちゃ感激です!御礼の代わりとして先生の作品を当ブログで応援しまくります!
 
…それはそうと、はやく石流れねえかな…
 
 
毎年恒例の冬のコミケですが、一日目と三日目行きました!
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どちらの日も仕事が終わってからの参加だったので滞在時間も2時間程度でしたが、なかなかの戦利品をゲットできたので満足です!
叶姉妹が参加された2日目も行きたかったのですが、体調不良で行けず、ちょっと勿体無い気もしますが、一応は病人なので諦めるのも勇気だと思い、部屋で安息してました。
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三日目なので今回買った同人誌は男性向けが多いのですが、一日目に購入した本だと岩崎啓眞さんのペルソナ5レビュー&スターソルジャー30周年本が相変わらず濃くて最高でした!
 
 
 
 
●今年最後に買ったソフト
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メガドライブソフト『フェリオス』(ナムコ)をまんだらけで1200円で購入。
パッケージ傷み大とのことですが、背が微妙にやけている以外は気になるものでもなく、むしろこの価格で買えることがラッキーでした。自分が初めて買ったメガドライブソフトでもあるので思い入れが強いのもありますが、今でも好きなゲームの一つです。ちなみにこれが何本目かは自分でもわかりません(爆)
 
 
 
 
●今年最後に買ったサントラCD
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『浅倉大介 ディーヴァ』(東芝EMI)
T&EソフトのSFシミュレーションゲーム『ディーヴァ』のアレンジCD。Amazonで100円以下で購入。送料の方が高いよ!
ちなみに本作の作曲に浅倉大介氏が採用された理由は、東芝EMIブランドで発売されたファミコンソフト『ハイドライドスペシャル』の売り上げが100万本達成し、開発元であるT&Eソフトが会社の売り上げに貢献したということで紹介があったそうです。もっとも、浅倉氏自体も高校生時代からMSXで作曲活動をしてたのもあって、タイミング的にも丁度良かったのもありそうですが。
 
 
 
 
●NHKドラクエ30周年特集
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最新作の宣伝を兼ねての特集と思いきや、メインスタッフのメッセージや、初代が生まれた経緯や、当時の貴重な報道映像や、各種の裏話など、中にはファンにはお馴染みの話も多く語られましたが、マニアでなくても楽しめる番組構成としては素晴らしい内容でした。50分があっという間の密度の濃さです。

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特に初代『ドラゴンクエスト』の誕生秘話はゲーム画面を模したものをわざわざ作成したというこだわりぶり。このオフィスの画面を見て、未発売に終わったメガドライブソフト『牛若丸三郎太物語~24時間戦えますか?』を思い出すのは私だけではないはず(笑)。
番組の感想を言ったらキリがないので、番組の最後に紹介されたメッセージのみ伝えたいと思います。ドラクエの生みの親、堀井雄二氏の好きな言葉、「人生はロールプレイング」は本当に素敵な言葉ですね!あなたが幸せになるのはあなたしかいないのだから、人の目を気にせず自分が思うままに歩んでいったらいい、というニュアンスの言葉で、この言葉を最後に番組を締めくくったのはぐっときて本当に良かったです!
 
そして、最後に
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本当にドラクエをわかっている方が番組を手掛けられていることが分かる演出です。今後、NHKが特集として取り扱われるような国民的なゲームが出てくれることを願っています。
 
 
今年は当ブログにお付き合いいただき有難うございました!来年こそは無理せずマイペース更新をしますので宜しくお願いします。良いお年を!

社会学者の小熊エイジさんが「男性が長時間労働で稼ごうとするよりも、男女が適正な労働時間で400万ずつ稼ぐ方が現在の経済状況に適合している」と発言してるんだけれど、いやいや今どき長時間働いても年収400万すら届かない人がどれだけいるんだとか、世帯年収800万稼ぐと税金でウン百万持っていかれるかと思うと、手元に残る金額から見れば決して余裕はないよね。これで親の介護をしたり子供作ったら詰むぜエイジさんよ?
「僕の名はエイジ。家計は狙われている!」
…と、年収400万を稼ぐ事を楽に思われると困ってしまうので突っ込んでしまったのですが、この程度の知識で社会学者を名乗れるならばゲームソムリエールとかシネマアナライザーとかコスモス女子とそう変わらないよねー。
 
 
 
 
 
●戦場の狼FC版、真エンド達成!
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いつぞやの記事でファミコンソフト『戦場の狼』(カプコン)をクリアしたと報告しましたが、全4面のループではなく、全4面の4ループで真のエンディングとなりました!
しかし、難易度を含めて変化のない4ステージを4ループも遊ぶのは正直いって辛いのですが、当時の評価や今のネット上の評価を見てもそこを指摘している人がいないので、もしかしたらそれ以前の出来ということかな?
プログラム的な雑さが結構見られて、いきなり敵や弾が消えたり、キャラどころか障害物がチラついたりと、残念なところが多いんですよね。
 
プログラム的な雑さといえば、
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説明書の訂正紙ではデモンストレーションは25分間でバグるような記述がありますが、
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NES版である『COMMANDO』では例のバグは修正されています。後発なので当然なんでしょうけれど、それ以外のプログラムの雑さはそのままでした(笑)
 
 
 
 
 
●メガドラテトリスの箱説が61万で落札される!
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実は自分も●●万円入札してたので結果が出るまで黙っていましたが、まあダメ元の入札になるのは過去のメガドラレアゲーの落札履歴から見てもわかってたわなー。あのじろのすけさんも参戦してたから最初から勝ち目ないけど(汗)
未発売タイトルだけに偽物疑惑も当然あって、一部でPS2ソフト『SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.28 テトリスコレクション』(セガ)に収録されたデータからのスキャンでは?という話も出てますが、そもそもPS2の低い解像度ではヤフオクで掲載されている画像ほど鮮明な印刷ができるとは思えないんですよね。もし、本物から複製をしても高解像度で印刷するのは技術的に個人レベルでは難しく、もし印刷工場で複製したのであればコスト的にもっと数が出てもおかしくはなく、どう見ても偽物とは思えません。絶妙なパッケージの背表紙色褪せ加減なんて複製品でどう再現しろと?w
あれが本当に偽物であれば、印刷物の質感まで含めて複製できることを意味するのでかなり驚異です。現在、ヤフオクで多く出回っている海賊版は明らかに印刷解像度が低かったり、ハードケースや紙の材質が画像越しのテカり加減から判別できますが、今回のメガドラテトリスレベルになるとお手上げ状態です…
 
本物かどうかはさておき、ソフトなしで61万落札になったけど、もしこれがソフト込みだったら…と思うと恐怖だし、それに
なぜ十数年前に26万で買わなかったんだ!
という後悔が再び蘇ります…(涙)
 
海賊版といえば、見た目が明らかに偽物でも、中身の基板が本物ということもあって、例えばこれ
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コナミの多くのファミコンカセットは任天堂OEMではなく自社生産でしたが、生産を委託していた台湾の工場が海賊版を作ってたようで、コスト的にも下手な粗悪な海賊版よりも本物をパーツを使っている分、金が掛かっているなー。しかし、基板が本物と同一だったら、偽物かどうか殻割して検証なんてできないという恐怖でもあります…現状、殻割でしか検証できないネオジオソフトでこれをやってたら恐怖だよ…

仕事の休憩時間を使って(5時間ぐらい)、ついにハドソン(現コナミデジタルエンタテイメント)のファミコンソフト『ヘクター'87』をクリアしました!
ご存知1987年の夏のキャラバン認定シューティングですが、この頃になるとクラスの人気ジャンルがRPGに移行しつつあったので、私も含めシューティングを買う人が周りにいなく、実際にプレイしたのがそれから3年後でした。
…もっとも、買った理由が1,000円もしなかったというのも大きいんですよね。あのボンバーキングとセットで買っちゃった…(汗)
 
その当時のプレイした感想というのが「ひたすら難しい」。敵が固すぎる上に激しいし、ライフ制の意味が無いぐらい当たると一発死の敵も多くて早くも心が折れてしまいました。あとで聞いた話、イベントでもジョイカードマーク2(連射装置)を使ってたということで、「何だよ!ジョイカード販促ゲーかよ!」と憤慨し、それから遊ばなくなったんですよね。あれからしばらく経って、連射できる環境ができたから挑戦しようと思った次第です。あれから四半世紀以上経ったけど(笑)
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一通りクリアした感想「これコナミっぽいな…」
縦・横交互に展開するところはコナミデジタルエンタテイメントの『沙羅曼蛇』だし、グラフィックの雰囲気も近いところもある。前年にハドソン(現コナミデジタルエンタテイメント)が出した『ドラえもん』の魔境編のシューティングステージもそうでしたが、スタッフはコナミシューに憧れを持っていたのでしょうか?
本作の5面(HISTORY5)のボスに至っては『ツインビー』の一面ボスと同じ挙動(周りにバリアを張ってるところも一緒)してますし(笑)
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当時のチビッ子(主にコロコロコミック読者)はこのソフトをプレイして、
「やべえよ。権利関係に厳しいコナミ様に訴えられるよ!」
と思いながら遊んでたと思われますが、結果的にハドソン(現コナミデジタルエンタテイメント)はコナミデジタルエンタテイメントに吸収されたのでめでたしめでたし…
…当時のチビッ子たちがここまで辿り着けたとは思えない難易度ですが。
それにしても難しかった。連射装置を使う事を前提とした難易度とはいえ、一発で破壊できる敵がわずかというぐらい全体的に敵が固いし、一部の敵は長い間(数秒)画面に居座るし、自機の当たり判定はやや大きめだし、ただでさえ敵の攻撃が激しいのに横スクロールの偶数ステージは壁に衝突するとワンミスで、それでもってミスると最初からやり直しは鬼すぎ…せめてボスがラスボスを含めて弱いのが救いです…そしてパワーアップシステムがこのゲームにはないのでミス後の復活は容易ですが、そもそもミスしたらステージ最初からだもんなあ…
 
…だけど直前にプレイしていたスクウェア・エニックスの『キングスナイト』は連射装置を使っても最終ステージで挫折したので、あれよりかは難易度は低いと思います。もっとも前者はシューティング、後者はフォーメーションRPGという違いがあるけど。
 
エンディングの後に、最初からプレイすると自機が同社の『ボンバーキング』の主人公・ナイトに変化します。
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この仕様、実は今初めて知ったのですがヘクターファンには有名すぎる話なんでしょうか?
もしかしたらゲーム中も変化ある可能性も否めませんが、もうしばらくこのゲームは勘弁してくれ…(涙)

メリークリスマス!
相変わらずのクリぼっちですが(汗)、少しでもクリスマス気分を盛り上げようとチキンバレルを買ってきました!
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一人でこの量だと、チキンバレルというより、
ヘビーバレル(byデータイースト)ですが。
 
どちらにせよ、今年のクリスマスは尿道結石騒ぎもあって何処にも出かけられず状態だったのでおとなしくするしかないですが、それでもクリスマス期間の街中の雰囲気って好きなんですよね。それが今年は見られないのが残念ですが、早く石が流れないとどうにもならないという…
 
自分へのクリスマスプレゼントも治療費のこともあって贅沢もできず、結局ヤフオクで落とした『奇々怪界』(ナツメ)のスーファミ版がそれに該当することになってしまいましたが、ゲームとして面白いので許します(笑)
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そういえばこの『奇々怪界』オリジナルとなったタイトーのアーケード版ですが、割と有名作なのかうちの職場で遊んだことがある人が自分の他にも3人もいました。今の40代ぐらいが学生時代にゲーセンに通ってた世代だと誰もが遊んだことがある定番タイトルだったのでしょうか?と思わせるぐらいの知名度でした、
うちの職場では(笑)
 
そうそう、その同僚の一人に引っ掛けで「アキバのゲーセンで小夜という巫女が主人公のタイトーのシューティングゲームを遊んだよ!」と言ったら、さすが自分の斜め上の目論見を読み取ってたのか、「どーせ式神の城と言いたいんだろ」と即答されたという…。
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「リンダ以降のアルファシステム(式神の城の開発会社)に詳しい俺を舐めるな!」という言葉と共に(笑)
 
 
 
 
 
●セガ3D復刻アーカイブス3FINAL STAGEのサンダーフォースIII
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ゲーム中に日本版と海外版のバージョン切り替えができるのですが、ソフト起動時のアソビン教授のコメントによると海外版の方が難易度が低いんだそうです。
実は実機でも日本版と北米版を持っているのですが、お恥ずかしいことにその違いに気付かなかったんですよね。
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しかも、この北米版をレトロフリークに起動させても日本版と同じ扱いになり、例えば『ザ・スーパー忍』(セガ)みたいに前期・後期バージョンが別扱いになりませんでした。だからずっと中身が同じプログラムだとずっと思っていたんですよね…
…って書いてて気付いたのですが、本体のリージョンでバージョンを切り替えてたのかも…?

今日は再診ということで高輪にある総合病院に行ってきましたが、今日はクリスマスイブ!
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ということで、病院に向かう車の中でG.M.O.レーベルの『クリスマスソングス(サイトロン復刻盤)』を聴きながら運転してました。運転の時にしかCDなんて聴かないので(笑)
このCDは1987年に発売されたアルバムの復刻盤で、ファミコン音源で奏でるインストゥルメントクリスマスアルバム、今風にいえばチップチューン。今ではレトロゲームブームの流れで再評価されているファミコン音源も、このCDのオリジナル版が発売された29年前では貧弱な音源という見方もあり、当然というか当時は注目されずしばらくは幻のCD扱いでした。
ゲームサントラとしても微妙な扱いなのに、サイトロンがG.M.O.レーベル復刻の際に真っ先にこいつをセレクトしたのはある意味で凄いよなあ…ニッチにもほどがあるだろう。そして同時期に復刻された『ザ・スキーム』(古代祐三)は買い忘れるという…(涙)
 
 
さて、昨日の天皇誕生日は出勤日でもありますが、夕方から久々に秋葉原に行きました!とはいえ、まだ具合がよくないのですぐに撤収しましたが(汗)
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駿河屋ではまだゲボ(ゲームボーイの略称)のケサマルがプレミアゲーショーケースでまだ鎮座してました。興味ある方は是非!レトロゲームの中古に1万という価格自体は驚かなくても、このゲームでこの値段はどうかと思いますが。
 
購入したソフトはこんな感じ。
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・コナミワイワイワールド(FC裸) …1,000円
・弟切草(SFC裸) …93円
・ミッキーとミニーのマジカルクエスト2(GBA裸) …510円
・森田将棋PC(PCE裸) …510円
・コラムス(MD裸) …93円
・ダイナマイトデューク(MD裸) …630円
 
『コラムス』(セガ)は先日買った3DSの『セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』(セガ)に収録の同タイトルに感化されて購入。
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もう何本目のメガドラ版だか分かりませんが、いちいち今まで食べたパンの枚数なんて数えられません!(逆ギレ)
それにしても3DS版『コラムス』の立体視は凄いですね。宝石一個一個が何段階にもわたってパーツ分けしていて凄く滑らかな立体感となっています。しかもスクロールなしの画面固定なので、目に負担が掛かることなく立体視を楽しむことができます。このクオリティだと後で単体配信もありえるな(笑)
 
そして、購入したソフトをせっせとレトロフリークにインストール…
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ついに2,200タイトル達成!
ちなみに2,200タイトル目はコナミデジタルエンタテイメントの『コナミワイワイワールド』です。キングコングやグーニーズといった版権キャラが登場する為、バーチャルコンソール化が難しいと思いますが、今から10年前にケータイアプリとして配信されたので可能性はなくはなさそうですね。わずかな期間だったとはいえ、こいつ並に権利的にシビアな『激亀忍者伝』が配信された過去があるので希望は捨てないようにしましょう。しかしTMNTを激亀にするセンスはすげえよな…
 
 
そしてメリーメリークリスマス!(グレートラグタイム調に!)
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これからこいつを一人で食うぜ…(そもそも一緒に食べる相手がいない)

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