2017年03月

イメージ 1
今週のファミ通、ファミコン時代からのゲーム好きにとって一番の特集はナンと言ってもトーセ特集でしょうか。
イメージ 2
古くはファミコン版『キン肉マン マッスルタッグマッチ』『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』(共にバンダイナムコ)『燃えろ!!プロ野球』『ミシシッピー殺人事件』(共にシティコネクション)、近年だと3DSの『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3プロフェッショナル』(共にスクウェア・エニックス)『モンスターストライク』(XFLAG)の開発元で有名ですが、あくまで委託開発会社に徹しているせいか一部例を除いて(任天堂の伝説のスタフィー)パッケージにその名を記載されることはなく、業界大手のわりには多くのゲームファンにはほぼその活動は知られていません。
そんな謎に包まれたトーセが8ページに及ぶ特集が組まれることは滅多にないので(一度、日経ゼロワンで特集が組まれたことがある)、興味ある方は必読の記事だと思います。
しかしこれだけタイトルを関わっているのにIPは当然販売元に権利があるし、開発実績にしてもトーセの名前が普段から出ているわけではないので、実績の割に資産を残せないのは大変だなあ。それはエムツーやトレジャーなどにもいえますが。
 
 
 
 
●SwitchのアケアカNEOGEO
イメージ 3
昨日はNintendoSwitchのアケアカNEOGEOにて『メタルスラッグ』(SNK)が配信されたので早速購入!中古相場100万オーバーのゲームが税込823円で買えるなんてハムスターさんは神ですか!その調子で週一でのアケアカNEOGEO配信を続けて欲しいですね!
 
同時発売のコエテクはニンテンドーeショップにて『三國志13withパワーアップキット』の10%オフキャペーンを行っているのですが…
イメージ 4
割り引いても9,525円は高いよ!!
ファミコン時代から同社のゲームは高かったけれど、それを今の時代まで引き継いでいて、それでいて固定ファンもついているのはさすがだと思います!
 
とりあえず現在のNitendoSwitchのホーム画面。
イメージ 5
だいぶ賑やかになってきましたね。こうやって見るとハムスターさん、というかアケアカNEOGEO頑張っているな。来週配信タイトルが早くも気になります!この際『リーグボーリング』でもいいからさ(笑)

コンビ二に買い物に行ったら、ぺヤングソース焼きそばの新作があるじゃないですか!
ということで買ってきました、背脂。
イメージ 1
さっそく開封…
イメージ 2
いつものぺヤングと同様、麺の他にかやくとソースが入ってました。
麺の上にかやくを振りかけて、お湯を入れて3分待ち、お湯を捨ててソースを入れたら…
イメージ 3
なんじゃこの脂の量は!!!!
さすが商品名に恥じない脂の量ですが、それだけに味がしつこくて納豆の方がまだ好みだったな。それよりもお湯で戻すと麺よりも量が多くなるわかめぺヤングの方が好きでしたが(笑)
 
 
 
 
●戦場の狼iOS版を買ってみた
イメージ 4
かつてアーケードで人気を博したカプセルコンピュータ(略してカプコン)のアクションシューティングゲーム『戦場の狼』のiPhone版を買ってみたのですが…ええ、まともに操作できなかったですよ(笑)。任意にスクロールし、かつフィールドを自由に動き回り、きちんと敵のいる方向に向いてショットしなければいけないというシステムがスマホの操作と相性が悪すぎてどうにもなりません!
イメージ 5
これだったら強制スクロールのおかげで自機移動に集中できる『1942』や、攻撃方向が左右しかない『魔界村』の方がまだスマホで遊べたよ…でも、これが商品化できたということは最後までチェックされているということだから、この操作性でもクリアは可能なんだろうな…すげえ。逆に私の方がスマホ操作についていってないという意見は認める(笑)
 
 
 
●てるみくらぶの内定者数
先日、破産報道があった旅行会社のてるみくらぶの内定者数を聞いて真っ先に思い出したのは、人気落ちモノパズル『ぷよぷよ』シリーズを代表作とし、かつて広島を拠点に活躍していたゲームメーカー、コンパイルを思い出してしまう。もっともコンパイルの場合は少し猶予がある和議申請中での話だったけど(笑)。
今思っても当時のコンパイルは会社の規模の割に色々と無茶をしすぎてましたね。会社更生法となる和議申請を行ったものの、ヒットとなる作品が作れずそのまま会社が縮小し、そして消えていったけれど、そりゃ『ぷよぷよ』しかヒットしていない上、同社はスペックの低いハードでは高い技術力は発揮できても、当時の現行機であったプレイステーションやドリームキャストでは前世紀的な作りしかできなかった印象で、とてもじゃないけれど21世紀を乗り切れるような会社ではなかったようにも思えます。中には「まんじゅう売っている余裕があるならシューティング作れ!」という意見も聞くし、自分も同意見だけれど、当時はそのまんじゅうさえもシューティングよりも売れたからなあ(涙)

という情報をさっき知ったけれど、この手のレトロハードでの新作発表は近年多いですが、対象ハードに合うジャンルという意味ではメガドライブでアクションを選んだのは正しいと思います。以前メガドラでサウンドノベルが遊びたいとするトンチンカンが放送作家でいましたが、彼は一体どうしているんだろう?(汗)
イメージ 1
動画でしか判断できませんが、見る限り、メガドライブとは思えない派手なグラフィックと大きめなキャラがダイナミックに動いているのを見ると、本当に実機で動かしているのかさえ怪しくなります(笑)
 
リンク先の情報によると、容量80メガはメガドライブロムカートリッジソフト最大容量を誇る『スーパーストリートファイターII』(カプコン)の倍だし、60fpsという滑らかなフレームレートは同じベルトスクロールアクションの『ベア・ナックル』(セガ)シリーズの倍で、しかも二人同時プレイも完備。このソフトがいかにボリュームがあって、技術的にも優れているゲームと言えそうです。もっともアクションゲームは実際に触れてみないと面白さがわからないので、とりあえず遊んでみたい…。
 
肝心のソフトはリージョンフリーのようなので日本のメガドライブ互換機なら問題なく対応している…はずです(笑)。公式サイトによると日本での予約も受け付けているようで、発売予定日である今年の秋が楽しみですね!
 
 
 
 
●『電脳戦機バーチャロン』等身大テムジンが受注生産販売決定!
イメージ 2
シリーズが多く出ている中で初代のテムジンというのが渋い(!)ですが、全高2メートルのフィギュアが20体限定で250万ですか…。高いけど、買う人はやっぱいるんだろうなあ。メガドライブの『マキシマムカーネイジ』(アクレイム)が5本買えるではないか!(ヲイ)

イメージ 1
先日の日曜日はあいにくの雨でしたが、蒲田アプリコで行われたセガオンリー同人イベント「セガのゲームは世界いちisao」に行ってきました!
 
ゲーム関連グッズの展示品や同人誌&同人グッズの販売だけでなく、セガハード%セガタイトルのフリープレイコーナーや、セガサターン版『クレオパトラフォーチュン』(スクウェア・エニックス)のゲーム大会やメガドライブ版『ロックマンメガワールド』(カプコン)の実況プレイなど盛りだくさんの内容で、わずかな時間ながらも楽しみました。会場内は一切撮影をしなかったので文章だけの簡単なレポートでも。
 
同人コーナーはほとんど女性で、題材がソニックや『ファンタシースターオンライン2』(セガ)が多かった印象でした。珍しいところは『エターナルアルカディア』(セガ)の女性サークルさんで、オリジナルのドリームキャスト版はもちろんのこと、移植版のゲームキューブ版の通常版と再販版の未開封品、当時の専門誌の紹介記事掲載分、今となっては幻のコミカライズ版の雑誌掲載分が展示されていたのには驚きました。濃すぎる…。そういえばレイヤーさんも女性が多かったですね(特にソニック擬人化レイヤーさんの髪の再現度には衝撃だったなあ)。
そして、今年で『ファンタシースターオンライン2』が5周年を迎えることに衝撃。サービスが今でも続いているから意識してなかったけど、時が流れるのは早いなあ…。まあPSVitaの初期の大型タイトルだからそんなものかな。
 
会場では久し振りにセガサターン版『サイバーボッツ』(カプコン)をやってみたけれど、死ぬほどローディングが長いな。4メガ拡張ラムが出ていない時期だから仕方ないとはいえ(1メガ拡張ラムには対応しているけれど読み込みは速くならない)、設定でデモカットしないとまともに遊ぶ気になれない。このゲーム、55,555本生産の超限定版を発売日に買ったけど、当時でさえこの長さに耐えられなくて直ぐに遊ぶのをやめたんだよな。いいゲームだけに惜しい。あとでプレイステーション版をアーカイブスで買ったけど(それでも長いけど実機より若干短い気がする)。
 
その隣では『スイッチ』(セガ)のフリープレイがあったんだけれど、オリジナルのメガCD版ではなく何故か移植版のプレイステーション2版!9.11の影響で一部演出が変更されたりもしたけれど、当時でさえレトロゲーム扱いだったこのゲームを単体タイトルとしてフルプライスで売りつける度量は凄いと思った(笑)
 
今回のフリープレイで初めて実機でドリームキャスト版の『ゲットバス』(セガ)を見たんだけれど(ソフトは未開封で持っている)、同機種が苦手とするグラフィックの半透明が気にならないぐらい水の透明感が綺麗で少し感動。PS3/XboX360で『ソニックアドベンチャー』『スペースチャンネル5』『クレイジータクシー』(共にセガ)と並びHDで復刻されたのが納得の出来ですね。
 
次回のゲーム大会はドリームキャスト版『クレオパトラフォーチュン』(アルトロン)だそうで、腕に覚えがある人はぜひ参加を!自分はあのシステムに馴染めないからいいっす(汗)。
 
 
 
帰りに、せっかく蒲田に来たのだからとゲームショップ(トップボーイ)とブックオフへ。トップボーイでは特に買い物はしませんでしたが、ファミコンからWiiUまでの任天堂のレトロゲームだけでなく、セガのメガドライブやNECのPCエンジンのソフトが扱ってたのがポイントでした。バーチャルボーイやPC-FXとかプレイディアはなかったけど(汗)。値段はやはりそれなりの値段ですが(笑)。カードゲームにも力を入れていて、カードスペースからは遊戯王とデュエルモンスターズの2強は相変わらずの根強い人気を伺わせます。ドラゴンボールヒーローズはそれに並ぶ勢いですね。やはりジャンプモノは世代を超えた人気を誇る事を実感します!
そういえばレトロゲームコーナーで実機デモが行われていて、スーパーファミコンは『す~ぱ~ぷよぷよ』(バンプレスト)がデモっていて、メガドライブは…なんと『おそ松くん はちゃめちゃ劇場』(セガ)!!嫌がらせだろ!(笑)
 
 
その後、ダメ元で行ったブックオフは自分の中ではなかなかの掘り出し物が手に入って満足。
イメージ 2
イメージ 3
・カエルの為に鐘は鳴る(GB裸) …250円
・VSレミングス(GBC裸) …250円
・魔界塔士Sa・Ga(GB裸) …250円
・聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝(GB裸) …250円
・ウィッシュルーム(DS裸) …100円
・家庭教師ヒットマンREBORN!DSボンゴレ式対戦バトルすごろく(DS裸)…100円
・のだめカンタービレ(DS裸) …100円
 
この中だとゲームボーイカラー専用ソフト『VSレミングス』(Jウイング)が珍しいソフト…ゾンアマには在庫があるみたいだけどリアル店舗では初めて見た(笑)。ゲームボーイカラーがWiiU以上に短命すぎて全体的に専用ソフトの出回りが悪いのもありますが、思えば据置機でドリキャスやプレステ2が同時期に発売された中で、ファミコンクオリティのゲームボーイタイトルをフルプライスで買うか…と言われると確かに微妙だよな。自分も当初はスルーの予定でしたが、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(スクウェア・エニックス)がどうしても遊びたくて本体ごと買ったので、やっぱソフトは大事!(汗)
 
『魔界塔士Sa・Ga』(スクウェア・エニックス)は初期版か、バグ修正の後期版のクジとして買ったけれど、これって見た目で判別できましたっけ?当時はこのバグを使ってのショートカットプレイにハマってました。各階層ごとに世界観が異なるのが好きで。当時好きだったTVアニメ『魔神英雄伝ワタル』の創界山を彷彿させたのも理由ですが(笑)
 
『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』(スクウェア・エニックス)は上記の『魔界塔士Sa・Ga』と並び当時は何度も繰り返し遊んだソフトの一つ。アクションRPGとしては日本ファルコムの名作『イースII』程度のボリュームがあり、ゲームバランス面・シナリオ面・システム面・ビジュアルサウンド面でも優れていて、ゲームボーイを改めて見直したタイトルでもあります。そういえばPSVitaのリメイク版も結構前に買ったけどまだ途中だった(汗)
 
 
 
 
●アトラス新作発表
イメージ 4
といっても、アートディンクのシミュレーションゲームの新作発表ではない(笑)。
今となってはペルソナシリーズで有名なアトラスが先日ニコ生にて新作発表が行われたけれど、まさかここにきてニンテンドーDSの『ラジアントヒストリア』『真・女神転生STRANGE JOURNEY』のニンテンドー3DSのリメイクが発表されるとは思いもしませんでした。かつては同社は『デビルサバイバー1&2』『世界樹の迷宮1&2』を3DS向けにリメイクしてましたが、既に古代遺産級の骨董品となったニンテンドーDS(特に初代DSは秋葉原でさえジャンク品以外滅多に見ない)を触れたことがない若い世代のユーザー向けにリメイクを出し、かつ完全新作を発表するという流れが定着しつつありますね。特にRPGやシミュレーションゲームとなると、発売から数年経っただけでもユーザーインターフェイスが古くなるので、単なる移植ではなくリメイクの方向性はありがたいです。あとアトラスさんのゲームは難しいので今回もイージーモード搭載してくれ(爆)。

今日からまた鬱な1週間が始まりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 
月曜といえば漫画家の比村奇石先生が自身のTwitterアカウントにおいて月曜日のたわわをアップロードしてますが、
イメージ 1
実は密かな一週間の楽しみだったりするんですよね。お色気というよりバカバカしいという意味で(笑)
 
しかし、今の若者はたわわかも知れないけど、私の小学生時代なんてネットが普及しておらず、月曜のゴールデンはテレビで『月曜日のやわら』が毎週の楽しみだったんだぜ?(但し関東圏)
イメージ 2
まあ、これはこれで面白かったけどね(笑)。オープニングアニメーションの江口寿史っぽいオシャレな雰囲気は時代性からだと思うけど、主題歌の「ミラクル・ガール」(永井真理子)は好きだったな。
 
 
 
 
●オートセーブ
プレイステーション4の『ニーア オートマタ』(スクウェア・エニックス)を遊んでいる知人と話をしましたが、このゲームには今どきのゲームには珍しくオートセーブがないことに驚きました。そのせいで、ゲームはじめて最初のボスにやられて再チャレンジを一時間以上繰り返したとか。なんという前々世代的な…(汗)。もし自分だったらオートセーブだと思ってセーブそのものを忘れる自信があります(爆)。今どきのゲームはパッケージに紙の説明書が付いていないのでシステムを理解しないままゲームを始めることが多く、「セーブをする」といった基本的な発想さえも思いつかないし、現行機でのレトロゲーム配信(バーチャルコンソールなど)でも基本的にオートセーブ(レジューム機能というべきか)ですから、現在は手動でセーブする文化に触れる機会は少ない気がします。
そういった意味ではドラクエ以前に発売された『ウィザードリィ』のオートセーブ搭載は時代を先取りしてましたね(さらにそれ以前のコンピュータゲームについては知らん)。
 
オートセーブで思い出したけれど、「フロッピーディスクのアイコンが理解できない若者」ってPC界における定番の若者ネタですが、若者の主流アイテムであるスマホ・タブレットはオートセーブというか、ストレージを意識させない作りになっているので、説明したところでファイルや保存の意味そのものがわからないんじゃないかと思ったりします。若者のPC離れが加速している現状なら尚更ですね。
 
 
 
 
●スプラトゥーン体験試射会をプレイ!
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
これを遊びたいがために日曜は4時に起きてプレイしました(笑)。
前作はWiiUを持っていないがために未プレイで、このNintendoSwitch版の2がシリーズで初めての体験だったりします。
今回は携帯モードでのプレイで、ジャイロを含めた操作は癖がありますが、TPS(第三者視点シューティング)というマニアックなジャンルでありながら初プレイでもそれなりに操作できるゲームシステムはさすが任天堂といったところでしょうか。
4種類ある武器を一通り試しましたが、どれも特徴が明確でわかりやすいのがいいですね。WiiU最大級のヒット作も頷けます!
この試射会は限られた日時での開催でしたが、これだけ熱くなれるオンライン戦を発売前に無料で楽しまさせてくれるなんて太っ腹です!商品版に期待!

↑このページのトップヘ