2017年07月

本日(7/30)はわたくしの40回目の誕生日です!
NHKのAI報道によると、40歳独身の独り暮らしは日本を滅ぼすほどのパワーを持っているとのことですが、実際のところ自分にはまだそんな実感がないので、49歳まで気長に待とうと思います。そんなに生きていられるかな(汗)
 
 
さて、今回は昨日遂に発売されたドラクエXIについて書こう…と思ったら、思いがけないものがとある方から送られてきたのでそちらの紹介をしようと思います。
イメージ 1
コーナーさん(corner_mask)より、今となってはレアなイエローバージョンのゲームギアと、同機種用ソフト『ギャラガ'91』(ナムコット)、そしてロックマンフィギュアをいただきました!
特にゲームギアのカラーバリエーションは今となっては市場に出回る数が少なく、特に今回のイエローはビビットなカラーリングもあって(黄色い本体カラーに緑色のボタンの組み合わせは最高!)、これが我が物にできるだけでも感激です!
 
早速起動してみました!
イメージ 2
こ、これはGGLCD化された改造ゲームギアじゃないか…!?
GGCLD化されたゲームギアはイベントなどで何度も見ていますが、見るたびに欲しいな…と思った憧れのアイテムが目の前にあるんですよ!
オリジナルのゲームギアの液晶は残像だらけの見辛い画質で、今となって遊ぶには辛い代物ですが、このGGLCDはドットの一つ一つがくっきり綺麗に明るく映るし、当然TFT液晶なので残像もなく、背景の黒色がここまではっきり黒く映るのを見ると感動モノです!
イメージ 3
コーナーさんに聞いたところ、以前私がGGLCDに興味あるものの工作できるスキルがないと発言してたのを覚えてくれたようで、今回のタイミングで用意してくださったようです。しかもコーナーさんはGGLCD化を4回もやっているだけにハイレベルな仕上がりで、満足するどころか、こっちが恐縮してしまうぐらい…。BEEPあたりだと改造品は4万は余裕に超えるのに…。どうしましょ…(ガクブル)
 
ネットでも付き合いが少ないながらも、世間的にもマイナーな私にこんな素晴らしいものをいただけるなんてコーナーさんは太っ腹すぎです!ありがとうございます!
イメージ 4
現在、ゲームギアソフトはレトロフリークでも遊ぶことができますが、ゲームギアは携帯ゲーム機、やはり携帯できるハードでゲームギアソフトを楽しみたいものです!
これでコンパイルの傑作ゲームギアソフトを楽しみたいですね!
それにしても40回目の誕生日に相応しい豪華な誕生日プレゼントになったものだ!何せ現状では最強のセガ携帯ハードですからね!
 
 
 
●ドラクエXI
イメージ 5
もちろん買いました!自分への誕生日プレゼントとして。
しかし早期購入特典受取日が発売日だけというのは厳しいだろ!(よく見たら来年の7/29でした。お騒がせしてすみません)

どっかのゲーセンの店長が
「ゲーセンの後に焼肉や飲み物に行くくらいならばゲーセンで金使え!50円2クレジットを100円1クレジットするぞ!そうじゃないとゲーセンなくなるぞ!」
という支離滅裂な発言したとして炎上してるようだけれど、そもそもいまどきのゲーセンで50円なんて経営できんだろ。ビデオゲームが中心だった昭和末期まらともかく、大型筐体が大半を占めるこの世の中、面白いゲームがあるからゲーセンに行くのであって、安いから暇つぶしで行くようなところじゃないだろう。ゲーマー層だけでなく、プリクラが50円じゃないと遊ばないという女子高生の話を聞かないし、メダルゲームが50円である程度遊べないと高いと文句いうジジババなんていないですしね(たまにクレイジーなクレイマーもいますがw)
…まあゲーセン側がこんなこというと後はもうないよねー。
 
そういえばこの店長、以前にコナミは自社IPを潰したやる気のないメーカーとかディスってたけど、撤退するメーカーが相次ぐ今のアーケード業界で定期的に続編や新作をリリースし続けるコナミはゲーセンに貢献してるのか、ゲーセンの店長ならばわかってくれると思ってたんだけれどなー。どーせこのテンチョー、アーケードゲームなんて90年代ぐらいの知識で終わっている悲しい人間なんだろうけど。 
 
 
 
 
●Switchナムコミュージアムを購入
イメージ 1
バンダイナムコ初のSwitchソフトである『ナムコミュージアム』を購入。これで所有するNintendoSwitchソフトはジャスト60本目。
わくわくしながら起動してみたら…
何この強制的に利用規約とプライベートポリシーの長さ。
数十画面に及ぶ規約が細かい文字でずらっと並んでいて、それを下までスクロールしないと次に進まない極悪仕様。ぶっちゃけあれだけ長いテキストを最後まで読んだ人は購入者の1%もいないはず。ユーザーにとって不利益なことが書いてあってもこれじゃ気付かないよ。なんだか詐欺会社の規約書みたいだな(爆)
 
一部では遅延があるようなことが言われていますが、もとをあまり遊んでいないせいか、正直自分はそこまで気にならなかったです。また、一部タイトルは縦画面で遊べますし、画面サイズも細かく拡大縮小できるのはナイスです!
イメージ 2
しかし、海外主導の企画なのか、『パックマン』などキャラクターのネーミングが海外版仕様だったのが残念。アップデートがあれば修正してもらいたい。とはいえ、これだけ収録されていて3,000円ならば悪くは無いですね。『ドルアーガの塔』は1フロアほとに宝箱の出し方を表示することができるので携帯モードでじっくりと攻略したいな。たぶん今日発売のドラクエXIで忙しいけれど(笑)
 
今のSwitchのホーム画面はこんな感じ
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
そろそろ64GBのmicroSDカードじゃ限界が出てきたな…のこり23GBだし…
 
 
 
 
●明日は40歳の誕生日
つまり今日が30代最後の日ですね。あまり実感がないし、たぶん明日になっても変わらないだろう(当たり前)

イメージ 1
昨日購入したNintendoSwitchソフト
・Graceful Explosion Machine
・アケアカNEOGEO 得点王
 
『Graceful Explosion Machine』(Vortex Pop)はカナダのインディースタジオで作られた、4種類の武器を上手く使い分けながら爽快なコンボを決めつつスコアを稼ぐのが熱い横スクロールシューティングだそうです。インディー作品とはいえ、コンシューマで横シューが出るのは珍しいのでとりあえずチェックということで購入。まお同ソフトは8/8にPS4やSteamでも配信されるようです。
 
『アケアカNEOGEO得点王』(ハムスター)はSNKの同名ネオジオソフトの移植。NintendoSwitchとしては初のサッカーゲームですが、思えばアケアカNEOGEOだけでもSwitch初のゴルフゲーム(ビッグトーナメントゴルフ)、Switch初の縦シュー(ASOII ラストガーディアン)、Switch初の横シュー(ブレイジングスター)、Switch初のベルスクアクション(戦国伝承)など、振り返ってみればハムスターはどのジャンルでもSwitch初ずくしですね。もっとも、どれも昔のゲームの移植だし、ハムスターにとってもジャンルに偏りなく配信しているだけだろうけど。難易度はどれも高くて一般人だったらすぐに投げ出したくなるけど(笑)
 
 
 
 
●かんなぎ最終回を迎える
イメージ 2
※図版はヒロインのクリソツさん。そしてコ●ミ様すみません…
一迅社「月刊ComicREX」で連載中の武梨えり先生の漫画『かんなぎ』が、7/27発売号で最終回を迎えたようです。すみません、TVアニメ放映以降はまったくのノーチェックだったので正直まだ続いていたことに驚きましたが、そのアニメも2008年の話だから仕方ない…(汗)
個人的にアニメ版のオープニングは中山美穂主演のドラマ「ママはアイドル」のそれのオマージュだったのがよかった(笑)
 
 
 
●明日はドラクエXI発売日!!
イメージ 3
待たされることが当たり前なドラクエシリーズだけに明日発売が実感できないのですが(汗)、今週発売のファミ通より。生みの親である堀井雄二氏のコメントで一番気になるのはドラクエIIIが検証用でPS4で作られていたこと。むしろこのまま作っていたらそれはそれで話題になってただろうから、いつかは発表してくれると嬉しいですね。あの広い世界をオープンワールド風に作ったらそれこそ完成までに5年以上掛かりそうだけれど(汗)
 
 
 
●ペンギンくんWARSに新作!?
イメージ 4
ファミ通ついでに。30年以上昔にアーケードで稼働されたUPLの『ペンギンくんWARS』の新作がシティコネクションより『ペンギンくんギラギラWARS』として発売されるようですが、それがファミ通の新作スクープとして大きく扱われたことに驚き。好きな人には申し訳ないけれど大きく扱われるほどのタイトルなのかよ…(爆)
しかも、UPLのIPを持つハムスター初のUPLのIPを使った新作がこれとは…自分だったら同じUPLでも『忍者くん』のIPを使うけれど(笑)
…某MDの時のように宇宙戦艦ナントカよりはいいかも知れない…

イメージ 1
土用の丑の日ということでウナギを買ってきたんだけれど、絶滅に瀕していると言われるだけにコンビ二でも高いですね。1,500~2,000円とかザラですもの。そんな金を出すならば少し高くても専門店で食べたいですがそんな時間的余裕がなく、結局ローソン100の698円のうな丼を買ってきましたが、値段のわりに美味しかったです。
 
しかし、絶滅に瀕しているとマスコミが煽ってたけれど、それが返って欲しがる人が増えて逆効果だよね。と、数ヶ月前のカールとピザポテト騒動を思い出したり。
 
…うなぎよりも後継者のいない宮田家の方が先に絶滅しそうですが…(汗)
 
 
 
 
●ゲーム天国、PS4とPC(Steam)で発売決定!!
イメージ 2
…よく山田邦子の許可を得られたな…(違
 
 
 
が昨日発表されたんだけれど、NintendoSwitch絡みで
4月に発売した『マリオカート8 デラックス』が全世界で354万本
6月に発売した『ARMS』は全世界で118万本
前期に発売した『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』
も全世界で116万本(前期分との累計販売本数392万本)
 
…ハードが出て4ヶ月ちょっとしか経ってないのに凄い販売数だ…『マリオカート8デラックス』に至ってはWiiUで出たヤツの焼き直しでしかないのに!(笑)
発売タイミングの関係でここには記載されてませんが、先日発売された『スプラトゥーン2』は発売3日で67万本で、しかも67万はパッケージ版のみの販売数だからダウンロード版含めると70万本は余裕にいきそうだな。
 
とにかく好調なSwitchなんだけれど、発表時に「PS4や箱壱に比べてスペックが低いのに高い」とDisってた方々はどこに消えてのでしょうか?それとスペックとはどこを指すのか、わたしにはわかりません。実際に作ってみないとカタログスペックだけでは語れない部分が山ほどあるわけで。個人的には携帯モードを搭載していながらあのスペックなら満足なんですよね。やっぱ携帯モードはいちいちテレビに繋げなくても手軽に遊べますし、実際に出先で重宝しています。
というかPS4に携帯モードがあったら今すぐ買ってた(笑)
そういった点ではPSVitaTVは色々と惜しかった…

イメージ 1
先日、バーガーキングでぴす太さんに勧められたキングボックスを頼んだんだけれど、ハンバーガーとナゲットとフライドポテトとドリンクとチョコパイの大ボリュームなセットで690円はかなり安い!
昔はマクドナルドが安いバーガー屋というイメージだったけれど、ここ数年の値上がりのせいで今ではセットを頼むと下手な定食屋よりも高くついてしまい、結局今では利用しなくなったんですよね。近くにマックがないのもありますが(笑)
反面、バーガーキングはハンバーガーのボリュームの割には安い印象で、何だかんだいってよく利用してますが、そもそも大井町駅前にあるバーガー屋はバーガーキングとモスカフェしかなかった(笑)
 
 
 
 
●婚活デートでサイゼリヤを利用するはアリか?
自称(?)婚活コンサルタントの方がTwitterで問題提起してたようだけれど、実際にそれがアリかどうか自分の目で確かめたいので誰か一緒にサイゼリアで食事してくれる女性を超募集中(爆)
 
 
 
 
イメージ 3
7/25も発表、その2日後の7/27配信という早さには驚きだけれど、ソニーハードならではの要素として『ゴッドオブウォー』のクレイトスがスペシャルボスとして登場するようです。さらに後日、未発表の追加シナリオが無料DLCで配信とのこと。
8ビット時代のアクションゲームを彷彿させる内容が好きで、この手のインディーの2Dアクションはわりと出ているんだけれど、その中でトップクラスで好きだったりします(次点でVVVVVVがお気に入り)。どれだけ好きかというと、日本での配信が待てず、数年前に先行して配信された北米3DS版を買い、その後に国内3DSのパッケージ版を発売日に購入し、さらに現在プレイ中のNintendoSwitch版まで購入するほどのフリークですが、PSVita版は…ゲームソフトが全然消化できないので様子見でいいかな(笑)
しかし、ゲームボーイアドバンス時代まであれだけ存在した2Dアクションが一時期は絶滅状態に近い状態になりましたが(DS&PSP時代もあったけどロックマンや海腹川背やメタスラ以外は目立ってない印象)、インディーゲームが日本でも話題になった今、ショベルナイトのような2Dアクションの傑作がコンシューマで多機種に渡って移植されるのを見ると、2Dアクションの未来は少し明るいのかも知れない。まあ今となってはフルプライスのパッケージで出せるほどのメーカーは任天堂しか残ってないだろうけれど、安価な価格帯での提供だったらしばらくは安泰でしょうね。
 
 
 
 
●ナムコミュージアムSwitch版、7/28配信決定!
イメージ 4
これもまた発表から配信開始までのタイミングが急すぎるけれど、よりによってドラクエXI発売の前日に配信とは…。まあそんなに遊び込むタイトルじゃないし、3,000円と安価なので助かります(笑)
しかし、ナムコはいつまでパックマンギャラガディグダグを売るつもりなんだろうか?タイトル自体は否定しないけれど、毎回そこからの配信だと、いつまで経っても90年代タイトルまでいかず次世代機が出てしまうから困りものです…。
そういえばこれがバンナムにとって初のNintendoSwitchソフトだったんですね。テイルズオブシリーズとかswitchで出ないかな^ ^
 
 
 
●コーエーテクモゲームスがコナミIPを手に入れたら
コエテク社長「コナミのIPを遂に手に入れたぞ!」
コエテク社員一同
イメージ 2
コエテク社員「アンジェリーク等で培われた我が社の恋愛シミュレーションのノウハウを活かしてときめきメモリアルの続編が作れますね、社長!」
コエテク社長「ダメだ!ときめきメモリアル無双か、デッドオアアライブ新作のゲストキャラにときメモキャラを参戦させろ。当然、女性キャラには胸揺れ監修付きだ!それ以外は許さん!」
コエテク社員一同「………」
 
※胸揺れ監修の元ネタはコナミのセガサターン版『ポリスノーツ』なんだけれど、スタッフロールにわざわざ胸揺れ監修をクレジットさせるあたりに社内ではセクハラ的な意味で問題にならなかったのか、わたし気になります…(笑)

↑このページのトップヘ