2017年08月

結婚について、たまーに「職場に誰かいないの?」と聞かれることがあるんだけれど、ぶっちゃけその思考が昭和的だよね。告白ハラスメントって言葉知らないんだろうなと思うし、下手すりゃ食事誘うことさえNGの世の中なのにな。もっとも自分の場合は告ハラ関係なしに相手にされそうにないけど。
しかし、誰かが言ってたけれど告白ハラスメントを賛同する人って何故告白される側にいると勘違いしてるんだろうか?(爆)
 
…そういえば某婚活コンサルさんが、出会いのためにマクドナルド(正式略称マクド)で働くのはアリと発言してたけれど、告白ハラスメント抜きにしても出会いのために時給1,500円以下のバイトなんてしたくないよね。とゆか、一人暮らしで時給1,500円じゃ生活どころか生きていくことさえも不可能だろ!!(笑)
 
 
 
 
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無改造のPCエンジン本体に繋げることによって720pの映像出力ができるうーぱーグラフィックスのCDロムソフト対応版が秋葉原にあるBEEPさんで予約開始されたんだけれど、詳しいことはリンク先を参照してもらうとして、CDソフトはロムロム本体を繋げるのではなく、メモリーカードを用いてCD-ROM2のゲームイメージデータをロードする仕様なのがポイントだと思います。
CD-ROM2ソフトが発売されて早いタイトルでも30年近く経つだけにメディアの寿命的によって実機で遊ぶのが困難になりつつありますし、これからもずっと遊ぶ人には重宝するアイテムかと思われます。何せベースが実機ですし、うーぱーぐらふぃっくす自体の性能もゲームレジェンドで触った感じ遅延がかなり少なかったし、性能的には文句なしかと思います。これで価格が安ければ…とは思うのですが、あくまでこの商品は同人ハード扱いなので量産できるわけでもなく、色々と悩ましくもあります(汗)
ちなみにCDの読み込み時間が高速化されているようで、実機では死ぬほど長かったビクターのゲームがスピーディに遊べるのが魅力に思えてきたんだけれど、いまさら遊ぶ事はないんだろうなあ(汗)
 
ところでこれのメガドライブのメガCD版が出てくれたら購入を考えるかも?メガCD本体自体、フルメンテした状態で5万近くしますからね。たまーにシルフィードやルナ1&2がやりたくなることもありますし。読み込みが速くなるのであればモンキーアイランドのリベンジできそうですし(笑)
 
 
 
 
●アケアカNEOGEOにオペレーションラグナログ配信
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家庭用ネオジオには未発売だったせいかややマイナーな存在だった、今は亡きNMKの『作戦名(オペレーション)ラグナログ』が本日NintendoSwitchに遂に登場(PS4&XboxOneでは配信済み)。難易度が高すぎることで有名なNMKシューティングだけれど(アーガスとかP-47ACESとか)、このゲームは前半ならばそう難しくないのでゲーセンではそこそこプレイしてたりします。あと曲が聴きたいがために。

先週末に放映された日本テレビの24時間テレビで、マラソンに挑戦したブルゾンちえみさんのゴールした瞬間視聴率が40%だったらしい(全体の視聴率は18.6%)。色々と言われる同番組だけど、関係者からすればこの視聴率の前では批判している人は口が大きいだけと片付けえられる数なので、本当に批判したいのならば当日は一切日本テレビにチャンネルを合わせないようにすればいいのにな、と思いながら当日のワタクシはスーパー銭湯に行ってたのでマラソンの結果は知りませんでした(笑)
 
しかし、愛は地球を救うと言いながら、放映したたった2日後には北朝鮮がミサイルを発射しているのだから、愛があろうが無かろうがイノベーダーじゃない限りあの国とは対話はできそうにもなさそうだ(汗)
 
そして自分のスマホからはJアラートはならなかった…大丈夫なのかこの機能!?
 
 
 
 
●ダブルドラゴンIV、NintendoSwitchに登場!
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アークシステムワークスから9/7にPS4&Steamで発売された『ダブルドラゴンIV』が配信されるんだけれど、周りの評判はさておき(あまりいい話を聞かない)、まだ未プレイというのもあって実はちょっとだけ楽しみだったりします。企画は元データイースト&元テクノスジャパン社員の岸本さん自らやってますし。でも、販売元は悪評高いセガマスターシステム版『ダブルドラゴン』(セガ)を開発したアークシステムワークスだけど(汗)
元のシリーズがアーケードから始まったこともあり、発表当初はアーケード版ではなくファミコン版ベースと聞いて驚いたんだけれど。しかし、当のアーケード版『ダブルドラゴンIII ロゼッタストーン』があまりにも…というか「これPC-9801のアクションゲームっすか!?」と言いたくなるぐらいカクカクなアニメーションで、これをカプコンの名作ベルスクアクション『ファイナルファイト』とぶつけてきたのが恐れ知らずというか。正直、ファミコン版の方がアクションゲームとして出来がよかったので、今回のIVはファミコンベースでもいいかな?と思ったりもします。
だけど、マニアックなファンは今どきのアクションゲームとして仕上げたゲームボーイアドバンス版ベースで遊びたい人が多そう…自分もまさにその一人ですが。
 
 
 
 
●「PSVR」が北米で値下げ--399ドルで「PlayStation Camera」を同梱
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日本国内で値下げは未定だそうだけれど、
そもそもPSVR売っているの見たこと無いよ!!
NintendoSwitchの陰に隠れて話題すら聞かなくなったけれど、それでも今でも人気あるんだろうな…ヤフオク見てもそこそこ高い値段で取引されているし。しかし、自分の場合、ゲームを遊ぶ時は基本的に寝転がって遊んでいるのでVRの恩恵を受けないんですよね(笑)

先週の日曜、ドラクエXIを夜更かしでやって気付いたら爆睡、起きたのがなんと夕方。朝食も昼食も食べてなかったので、夕食も含めてまとめて食べようと思い、駅前の牛角の食べ放題にチャレンジ!
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ええ、もちろん一人焼肉ですよ!
ちょうど500円引き券を持ってたのでフリーソフトドリンク込み3,000円ちょっとで食べれるのならまあいいかなと。肉の質もまあまあですしね。
 
焼肉のあとはスーパー銭湯。サウナ入ったり、風呂上りに足裏マッサージしてもらったり、休憩処で冷たいものを飲みまくってぐったり。夕方からの行動でしたが、久々に豪遊した気分になりました。しかも最寄り駅(大井町)周辺で完結しているのがグー!(遠出すると帰りが面倒ですしね)
 
…ふと思ったけど最近秋葉原に行ってないなあ…先週は帰省だし、その前の週はコミケとAKB握手会だったし…自分にして見れば珍しい(笑)
 
 
そんでドラクエXIの進行状況はこんな感じ。
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32時間ほどプレイして、勇者のレベルは50に、今は●●を全て集めたところです。
今回のドラクエは意識してレベル上げなくても進められるバランスなんだけれど、ついいつものドラクエ気分でレベル稼ぎしてしまう…おかげでまだ全滅してません(笑)

コナミとかのTwitter公式とか企業アカウントを見るとよく罵倒リプをするオタクを見るんだけれど、アレ見るとすげえ腹立たしいんだよね。基本的に公式アカウントの中の人は広報の人間であって運営じゃないのだから文句あるならユーザーサポートなりに言えばいいだけなのに。もっとも、それすらしないのは公式が反論も罵倒もできないのをいい事に叩いているだけのイジメ体質と大差ないし、そいつは社会の構造さえもわからん生きているのが恥ずかしいレベルのバカだと自分で晒しているようなものだよねー。彼らの言い分だと企業がツケ上がっているから罵倒しているらしいけれど、ツケ上がっているのはテメーだろと(笑)
 
 
さて言いたいことを言ったところで(笑)、レトロゲームブームの煽りを受けてか、最近では『改造町人シュビビンマン零』『スターフォックス2』といった幻の作品の復活が話題になりましたが、今回はプレミアソフトとして有名なスーファミソフト『美食戦隊薔薇野郎』『アイアンコマンドー-鋼鉄の戦士-』がスーファミ互換機用のカートリッジで再販とは正直驚きです。どちらもゲーム好きでも知られていない版権元のタイトルだけによく権利関係をよく整理したなと。
この調子でガンガン再販してヤフオクで出回っているコピー品が滅んでくれると有難いのですが、一方、今回の再販版は再販版で任天堂のライセンス品ではないので、後でいろいろと揉めなければいいのですが…さて?(銀河万丈風に)
 
 
 
 
●PC版「平安京エイリアン」が9月に発売
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マインドウェアの最新作として、かつてアーケードを風靡した『平安京エイリアン』がPCに移植されるんだけれど、アーケード版の移植だけでなく現在向けアレンジが収録しているあたりに、同社(当時はM.N.Mソフトウェア)がかつてメガドライブ向けに開発した『スラップファイトMD』(テンゲン)を彷彿させますね。
 
そしてメガドライブネタ的には、昨日配信された公式放送にて同社が20年以上前にメガドライブで開発されたという『スターモビール』が初めて一般向けにお披露目されたことでしょうか?
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X68kやPCエンジン(ナグザットより販売)でも同名作品が出ているのでご存知の人もいらっしゃると思いますが、ジャンルは少し風変わりな落ちモノパズル。
実は昨年の6月、某所で本作のプログラマーである丸山武志さんにお会いした時に初めて本作のメガドライブ版の存在を知ったのですが、今回初めてゲーム画面を見ることができて感激です(曲がめちゃいいじゃん!)。そして、丸山さんがレイフォース社に移ってからの話もいくつか聞いてのですが、あの節はどこぞの馬の骨だかわからん自分に対して当時のことを長々と聞いてすみませんでした。そしてどうもありがとうございます。サターンの白き魔女がレイフォースが作ってた事に驚きでしたが(笑)
ちなみにメガドライブ版『スターモビール』が没った理由が市川社長が病気で倒れたからですが(汗)、いつかはどんな形であれ発売して欲しいですね。
 
そして…今回の記事を書くのに何度もスターモービルと誤植った(爆)
 
 
 
小林幸子さんや叶姉妹といった有名人がコミケに参加したから、この流れで私も…というのはわかるんだけれど、クラウドファンディングで資金を集めて本を出すってナニカ勘違いしてない?クラウドファンディングは建前上は投資で営利事業になるし、そうなると自主製作の定義から外れる訳で。コミケ文化を理解していないのがミエミエだし、自費出版ではない本を売るのは企業出版物と同類だし、やるならば商業ブースでやれよ…。それなりの知名度ならば一般の書店でも売れそうな気がするんだけれど(この辺は自分も分かってない)
 
しかし、過去コミケに参加した有名人を振り返っても…
小林幸子→ラスボス
叶姉妹→セレブ
TMN西川→すごい服装に身を包み風に煽られながら唄うイケメン
真木よう子→誰?
オタクにはあまりにも知名度が低いような…?コミケでやるメリットって(汗)

婚活コンサルタントの方が婚活はRPGで例えるとエンカウント率上げるだけにフィールドを歩きまわるものと発言してたのですが、自分の場合RPGのタイトルで例えるならば『MOTHER2 ギーグの逆襲』(任天堂)だと思う。
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レベル差のある敵とエンカウントすると戦闘シーンに突入せずそのまま終了してしまうという部分が。
婚活はリアルRPGなのかも知れない…婚活における自分磨きはレベルアップのための経験値稼ぎみたいなものですしね(笑)
 
 
 
 
 
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スマホで出ること以外、配信時期も価格も未定ですが、注目したいのはシリーズのキャラクターデザインを手掛けた元コナミの箕星太朗氏が今作にも関わっていることでしょうか。誰だよ元コナミ社員は元コナミ社員と名乗ってはいけないと言ってた奴は!
…それはともかく、元コナミ社員がコナミIPに関わるなんて珍しいですね。珍しい例だと、ときメモ2開発時に出戻りして開発終了と共にコナミを退職した立石流牙氏の例もあるけど(笑)
 
一部でスマホアプリで嘆く人もいるようだけれど、初代の時はまだガラケーが主流だったから選択肢としてDSが選ばれたんだろうし、今のクオリティの高いギャルゲーのグラフィックを見ると3DSの低い解像度のグラフィックじゃ厳しいですからね。スマホだと課金要素がありそうだけれど、ファンの年齢層から見ても課金には何も思わない世代が中心だろうし。それにSwitchじゃ携帯するには大きくてバッテリーの消耗は早いし、PSVitaに至っては普及率が…(汗)
 
 
 
 
●打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
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バギーポッパー、上から潰すか?横から弾くか?
どうでもいいですが『バギーポッパー』(G-mode)ってエンディングあったんですね。ずっとループだと思ってたし、ある程度進むと一面開幕みたいに「ダレカタスケテ」の演出が挿入されるのもその根拠だったのですが。

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