2017年10月

本日でセガのメガドライブが29周年を迎えます!おめでとうございます!
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画像は個人的に所有しているソフト群。
同じ画像を何度も使い回して申し訳ないですが(汗)、ここ数年メガドライブに触れてないのですみません。だって起動が面倒なんだもの、特にスーパー32Xとか(爆)
 
メガドライブの思い出については過去に何度も触れているのでここではあまり語らないけれど、自分のゲーム人生でかなり影響を与えたゲーム機でもあるので思い入れはかなり強い。当時はなかなかソフトが出ないので店頭で少しでも興味持ったソフトを見かけたら買って、そしてしばらくしてセガの広報を担当した竹崎忠氏がメガドライブソフトを個人で全部持っていると聞いて、その影響で自分も全部揃えようと思ったのですが今思っても無謀ですよね。しかもこの時代はすでにセガの前機種であるセガマークIIIの市場がほぼ消滅してたので(レトロゲームが再評価される前の話だったのでゲームショップでは中古でもなかった)、メガドラが市場から消える前の現役のうちになんとか集めようと必死でした。当時の自分は16歳ぐらいだったかな?(笑)
 
裏を返せば当時はまだ高校生だったので住民税も雇用保険も社保も発生しないし、当然家賃や光熱費などもなければ車も持ってないし、現在毎月2万ほど掛かるスマホの存在さえなかった太古の時代なので、額面通りのお金がそのままゲームに注ぎ込めたのが大きかったんだと、社会人になった今にしてみればそう思います。おかげで高校在学時で大半のメガドラソフトを揃えることができました。月に最高で50本ぐらい買ってた時期もあったと思います(さすがにこの時期はお年玉を駆使してだけど)。これが今の高騰した相場だったらフェアレディZのS30ぐらい余裕で買えたと思いますが、当時の自分はどんなに金があってもメガドラのこと以外考えられなかった(笑)
 
なお出荷時期によるバージョン違い探しもこの時期にやっていて、中学生時代から探していた『ザ・スーパー忍』(セガ)の発見方法は18歳の時に見つけたんだけれど(パッケージ裏のMADE IN JAPANの表記の有無で判別)、その時からバージョン違いの為に同じソフトを買い漁っていて、だいたいの時期辺りから意識して同じソフトを複数買いしたんだと思います(高校卒業時点でソダンを6本所有とか)。同じく同時期にバージョン違いの噂を聞きつけた『アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦』(セガ)とかも決して安くない中古価格で何本も買ったりとか(笑)
 
…ちなみに『獣王記』(セガ)からのメガドラユーザーだった現職場の同僚も、なかなか当時はソフトが出なかったから出るソフトは仕方なく買ってたようで(ゲーセンでは全くやってなかったスーパーハングオンも月に2本出るかどうかの時期だったから仕方なく買っちゃったと言ってたしw)、当時のユーザーはゲームコレクターじゃなくても大半のソフトを持っているのはデフォなんだろうな…きっと。そしてその同僚のメガドラソフトは自分が引き継いだのであれだけソフトがダブって持っているという…引き継がなくてもダブってますが(汗)
 
ここまで書くと単なるコレクター話になってしまうけれど、当然ゲームもやっていて、当時はまだパワーがあったのでゲームアーツやトレジャーの名作群はもちろんのこと、ユーザーの間ではクソゲーと言われた『ソードオブソダン』『おそ松くん はちゃめちゃ劇場』(共にセガ)『邪神ドラクソス』(EAビクター)や、極悪なバランスを誇るRPG『魔天の創滅』(講談社総研)までクリアするほど、今の自分には考えられないぐらい充実しまくったメガドラライフを過ごしてました(田舎だったので他にやることがなかったともいうw)。他にも『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』『コラムスIII』『パーティクイズメガQ』はみんなで集まって多人数対戦したり、今までハマったことがなかったスポーツゲームも『レッスルボール』(ナムコ)をきっかけにプレイするようになったり…。
それをもってもテレネット系RPGはバランス調整やUIの洗練の無さで一部を除いて挫折しました。もっともテレネット系のゲームは全体的にやばかったけど(爆)
 
あと、メガドラを手に入れるのが中期の頃だったのでゲーム図書館は触れたことがないんですよね…(ゲーム図書館のカートリッジは所有)だからガチなメガドライバーから見ると自分はまだ新参者なんだろうなと思ったりもします。メガドラソフト全部持っていてさえも新参者扱いじゃメガドライバーのハードルは高すぎるけれど(笑)
 
 
 
さて、先日はゲームビジネスアーカイブというイベントがあって、今回はメガドライブ黄金期を彩ったセガのセカンドパーティのソニック(現キャメロット)、トレジャー、コンパイルの社長が集結。
この模様はニコ生でも配信されましたが、普通なら表に出ないロイヤルティの話を含めてここまでぶっちゃけた話、よくできたなーと思った。ある意味でセガがハードメーカーを撤退したからこそ実現できたイベントともいえそう(汗)
 
まずはシャイニングシリーズを代表作とするソニック(現キャメロット)高橋社長の話で興味持ったのがメガドライブ本体の日本での普及台数。ソニックのデビュー作である『シャイニング&ザ・ダクネス』が発売された1991年
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その頃メガドライブは180万台売れていると高橋社長が聞いてたみたいだけれど、後から聞いた話その半数以上はアジアに出荷されて、実際に日本では60~70万台しか売れてなかったらしい(汗)
しかしながら『シャイニング&ザ・ダクネス』は30万本売れたようで、実に当時のユーザーの二人に一人はシャイダクを買った計算になるので、いかに当時のメガドラユーザーがRPGを求めていたかわかるエピソードといえそう。実際に自分もドラクエスタッフが作ったという触れ込みで期待して買ったんだけれど、一人称視点に終始した演出やゲームバランスや洗練されたUIのおかげで苦手だった3DダンジョンRPGだったのに最後までノーヒントで遊べたのが好印象だった。カニを倒すまでの道中と、オートマッピング採用しているのにマップを見る手段が消費アイテムかMPを使う魔法じゃないと見れないのは当時としても辛かったけど(笑)
 
シャイダクの前年に発売されて大ヒットを記憶した『スーパーモナコGP』(セガ)はシャイダクの時よりも本体の普及率が少なかった時代だけれど(当たり前)、シャイダクで二人に一人売れたとしたらスーモナは…当時のF1ブームの凄まじさを思い知ります(笑)
 
しかし、1991年で70万台の普及率だとすると、最終的にメガドライブは日本でどれだけ売れたんだろうか?
 
 
コンパイル仁井谷社長は代表作の『ぷよぷよ』関連で
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ええっと…この時期からコンパイルって資金がショートしてたんですね!
今日入金がないと会社が危険な状態のところでセガから即入金があってコンパイルが救われたらしい。『ぷよぷよ』で有名になる前はシューティングゲームメーカーとして有名だったけれど、実際は赤になるぐらい売れなかったことを思うと、この辺りからシューティングが売れなくなったんだろうなあ…。そしてコンパイルを救ったメガドラ版ぷよが30万本売れたとなれば、そりゃ出しても売れないシューティング作らずぷよ一辺倒になるよ(笑)
 
そして後になって任天堂から『ぷよぷよ』の独占契約の話がコンパイルへ持ち込まれたそうだけれど、当の任天堂はメガドライブに移植されていたことを知らなかったという…(爆)
先行して発売されたディスクシステム版『ぷよぷよ』(徳間書店)の企画書を任天堂に持ち込んだ時に独占契約を結めばよかったのにね(笑)
 
 
最後に『ガンスターヒーローズ』がデビュー作のトレジャー前川社長は…
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・当時人気あったスーパーファミコンに参入するよりも、メガドライブで出した方が目立つと思いセガへ→アポなしでセガに行ったら30分後に役員に会えた。
・マクドナルドを作る際にマクドナルド側から色々と言われたのに腹を立てて裏技でロゴを爆発するように仕向けた(汗)
・ガンスターは初回で一万、最終的に7万本を販売(日本のみの本数)
・エイリアンソルジャーとライトクルセイダーはメガドラが終わってしまうから開発を切り上げた。
・魔強統一戦は当初オリジナル格闘で開発したけれど、これでは売れないと言われ幽☆遊☆白書のキャラに変更…。したはいいけれど、その前に発売された外伝が評判が悪くて全然売れなかった。
・ぶっちゃけガンスターとヘッディー以外はセガにとって赤字(だった?)
・セガは金は出すけれど口を出さないので神だった。
・ソーシャルゲームは一生やりません!
 
こんな感じだけれど、あれだけ話題になった『ガンスターヒーローズ』でもその本数ならば1993年に発売された他のソフトはどうなるんだろう…?メガドライブユーザーはアクションゲーム好きが多いと聞いたけれど、シャイダクやぷよぷよとの販売本数の差を見ると、これからはメガドラユーザーの趣向の認識を改める必要があるのかも知れない。逆に海外のメガドラ(GENESIS)ユーザーはアクションゲーム好きが多かったようで、ガンスターは向こうでは20万本売れ、むしろトレジャーはそんな海外のファンに支えられたんじゃないかなと思います。
まああの頃(次世代機ブームになる直前)の日本のゲーム市場はRPGとパズルとサッカーと格闘とF1が流行ってた時代だから仕方ないのかも知れないですね(笑)
 
そんでトレジャーは来年は細々と新作を出すと前川社長が発言してましたが、主要スタッフが抜けた中でどんな作品が発売されるか期待してます。なにせ『ガイストクラッシャーガイスト』(カプコン)以来の新作、それでもってソシャゲーじゃないのだから期待しないほうが無理です。トレジャーらしい属性を取り入れたアクションとかやりたいなあ…

 
ということでさっそくダウンロードしました!
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続編『大逆転裁判2 成歩堂龍ノ介の覺悟』(カプコン)をプレイした知り合いから、前作をプレイしたという前提でならばシリーズ最高傑作と言われたので興味を持ってたのですが、ちょうどその直後に半額セールのアナウンスがあったのでちょうど良かったです。
 
しかし、『逆転裁判』シリーズは3以降はプレイしてないんですよね…
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特に5と6は発売直後に買ったのにどちらも未だに未開封ですし…(汗)
 
遊ぶとしても『スーパーマリオオデッセイ』(任天堂)が終わったタイミングで遊ぶかどうかだな…最近仕事あがっても疲れてゲームどころじゃない日が多いから困りもの…(涙)
 
その前に、サムスリターンズのラスボス倒せるのかなあ…
 
 
 
●今後のアケアカNEOGEO
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遂に我らがデコネオジオゲー『ダンクドリーム』『ファイターズヒストリーダイナマイト』が登場!現世代ハードでカルノフ様が君臨するなんて胸アツだな…(笑)
そしてやたら滑らかな動きを見せながらもやっぱ大味な(笑)『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』や、自分でもそこそこ遊べる難易度の『幕末浪漫 月華の剣士』といい、買ってもホンの少し遊んで満足してしまいそうだけれど楽しみだ。
 
そうそうファイヒスといえば、ガラケーの『餓狼伝説vsファイターズヒストリーダイナマイト』(G-mode)を思い出す。
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自分がガラケーを持っていた末期に遊んだのでどんな内容だったか忘れたけれど、確かベルトスクロール風アクションだった気がする。プレイキャラは餓狼のテリーとファイヒスの溝口と…あと誰だっけ?そしてザコキャラとしてマットロックが大量に登場するのはシュールだった(笑)
こんな怪作、復刻することはなさそうだけど、奇跡的に復刻されたら是非とも買いたい。たぶん速攻で飽きる自信はあるけれど(爆)

今日はNintendoSwitch発売前からチェックしてた『スーパーマリオオデッセイ』(任天堂)が遂に発売!
 
ということで、
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近くのセブンイレブンでダウンロードカードを購入しました!
 
本当は発売前に『メトロイド サムスリターンズ』(任天堂)を終わらせたかったですが、ラスボスが強すぎて(倒し方がまだわからないともいう)攻略中に発売されたのは残念無念。ラスボスだけで何日も攻略に時間が掛かるなんてガチすぎるだろ任天堂!!難易度ノーマルでこれならハードは…考えるだけでも恐ろしい…。
反面、同じ任天堂の『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』のラスボスは初見で全く苦戦せずに倒したけれど(笑)
 
昨日配信されたタイトルと一緒にダウンロード。
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他に買ったソフトは
・ゾンビゴールドラッシュ
・探偵J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタンレクイエム
・アケアカNEOGEO ミューテイション・ネイション
 
これまで購入したNintendoSwitchソフトは106本目。このペースだと装着してある128GBのマイクロSDカードが足りなくなるな…もう残りの容量も58GBしかないし…次回200GB買っても焼け石に水レベルになりそうだし、かと言って2台目のSwuitchを買うお金もないしなあ…とりあえず次に買う大作タイトルの『ゼノブレイド2』(任天堂)は容量がデカそうなのでパッケージで買います(笑)
 
そうそう今回初めて『ミューテイション・ネイション』をするのですが、攻撃がスピーディに出せるのでなかなか爽快感があって面白いですね。ただタメ攻撃する時、さすがに攻撃力は高いのですが、タメるのにその場で立ち止らないといけないので使いどころが難しい気がする。タメてる間に攻撃されちゃいがちなんですよね。
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難易度もそんなに高くないな…と思ってライフゲージがゼロになったら即ゲームオーバー…このゲームって残機制じゃなかったんですね。さすがネオジオ、難易度に関してはそこまで甘くなかった(笑)

某まとめサイトで「結婚しないことによるデメリットがこんなにもある」という記事を見て、2ちゃんっておっさんばかりしかいないと噂で聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じだよなーと思った(笑)
 
そのデメリットが
 
①扶養控除が使えない
②子供の成長を見守る楽しみがない
③家族との思い出が作れない
④家に帰れば1人
⑤盆正月も1人
⑥会社で腫れ物扱い
⑦世間体が悪い
⑧孤独死確実
⑨社会的信用が低い
 
①~⑤まではそうかも知れないけれど、それ以降は昭和的価値観でしかないよなー。中にはそんな古き風習が残っている村が世の中に残っているかもだけど(汗)
 
まあ独身である自分が何を言ったところで負け惜しみに聞こえるけれど(汗)、うちの職場では既婚者が3人しかいないから腫れ物にはされないし、周囲では独身が当たり前だからこそ世間体がどうとかは無縁だし、近所の人が結婚しようが死のうか気にしない世の中だし(軽く挨拶する程度の付き合い)、結婚していようが孤独死になった例は山ほどあるし、独身でも社会で活躍している人間なんてゴマンといるわけで、デメリットとか言われてもなんだかなー。クレジットカードを作ったり、銀行から融資を受ける際に「独身の貴方は社会的信用がないからダメですよー」と断られるわけないじゃん(爆)
 
…もし昭和時代は本当に結婚してないと銀行から融資できなかったとしたらゴメンなさい…
 
まあ昔の人はスマホもなければ特に娯楽がなかったから、その分のお金や時間の使い道を結婚や育児に回してたんだろうとしか思えないし、何でもある時代に生まれた若者に対する醜い嫉妬でしかないと思った。
それにしても昔は5人兄弟とか当たり前だったそうだけれど、一人の子供を大学まで育てるのに2,000万掛かるとすると5人なら合わせて一億も掛かる訳で、当時のバブルは我々が想像を絶するほどなのかと思い知らされます(皮肉)
 
どうでもいいけど、自分はリーマンショック以降かなり貧しくなった。たぶんバブル崩壊を体験した人って、リーマンショックと同じぐらいの影響力があったんだろうなあ…
 
 
 
 
●元トレジャー社員が開発したタイトル
…として先日ニンテンドー3DSの『哭牙』(グレフ)を挙げたんだけれど、あとで
「コードオブプリンセスはどうした!」
と突っ込まれた(笑)
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ええ、ソフトは持ってますよ…『哭牙』のように海外版までは買わなかったけれど。
『コードオブプリンセス』(アガツマ)はスタジオ最前線によるベルトスクロールアクションにRPG要素を加えたゲームで、かつてトレジャーがセガサターンで出した『ガーディアンヒーローズ』(セガ)を彷彿させます。奥行き移動が3ラインあったり、必殺技コマンドがかなり簡素だったり、使えるキャラが豊富すぎるほどいたり、ザコ兵士のポージングがそれのまんまだったりとか。参加スタッフも、キャラデザにはん氏、プログラマに右京氏とガーディアンのスタッフが関わっているので、ここまで似ているのも納得。
 
…が、ガーディアンを遊んでいるせいか、どうもこっちは微妙なんだよなあ。全体的にもったりしている上に主人公の攻撃時のモーションが大きすぎて爽快感が欠けるし、アイテム関連のUIも洗練してないし、色々と勿体無い…西村キヌ氏のキャラは魅力で、声優陣も豪華で、スタッフは(メガドライバー的には)最高だけに、素材を活かしきれなかったのが惜しまれます。アクションゲームを今どきフルプライスで出したという奇跡は認めたいのですが(笑)
 
ぶっちゃけガーディアンの正統な続編の『アドバンスガーディアンヒーローズ』(セガ)の方が世間的には評価されなかったけれど、自分的には面白かったなあ。特にカウンターを決めるのが好きだった。思えばトレジャーは2D作品がフルプライスのパッケージゲームとして出せた時代までのメーカーだったな、という印象。トレジャーが作った実質最後のソフト『ガイストクラッシャーゴッド』(カプコン)の売り上げを見ながら…
 
正直、『コードオブプリンセス』はキャラ以外は微妙なゲームだったんだけれど、そのキャラクターは同じくスタジオ最前線によるアーケード用対戦格闘ゲーム『Blade Strangers』に骨を拾われたようで少し安心(笑)
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そういえば『海腹川背』のキャラも出るんだけれど、ついさっき(といっても数年前)まで「さよなら」と言ってなかったっけ?(笑)
 
 
 
 
●本日SwitchのアケアカNEOGEOでミューテイション・ネイション配信
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これを書いている時点でまだダウンロードしてないけれど後でする。オリジナルは一度も遊んでないので配信が楽しみだったりします。
しかしこれでだいぶアケアカNEOGEOのベルスクアクションも充実してきたなあ。前にも書いたけれど、あとは『戦国伝承』シリーズの2作が配信されればほとんどのネオジオベルスクアクションが揃うのでハムスターさんには頑張って欲しいところ。

NintendoSwitchで『真・女神転生V』(セガ/アトラス)が発表されたことで、Twitterやらゲハで「メガテンはPSで育ったシリーズだから最新作はPS4で出せ!」という頭の悪い書き込みを見て、あれ?PSハードで出たリメイク除くナンバリングの真メガテンシリーズってPS2で出た3作目(ノクターン)だけじゃなかったけ?とか突っ込みたくなるんだけれど、彼らは実際にゲームを買わない・やらない連中なんだろうな…
 
遊びたいゲームのために新たに高額なハードを買うのが厳しいからPS4で出て欲しいという気持ちは理解できるけれど、PS4をまだ持っていない人間が「PS4で出たら本体ごと買う」と言われると頭が痛いわけで。まあ本体の購入理由が遊びたいゲームが集中的にPS4で出たら買う…という気持ちもわからなくもないので、PSユーザーを一概に批判してはいけないと思っています。自分だってゼルダ、メトロイド、スーパーマリオ、マリオカート、スプラ、ゼノブレがPS4で出たら本体ごと買うしな(爆)
 
 
 
●『メタルマックス ゼノ』荒廃した世界を戦車で旅するRPG最新作
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PS4じゃなくてNitendoSwitchで出したら買ってた(爆)
…というジョークはともかくとして、夏に出た『探偵神宮寺三郎』最新作といい、先日発表された『慟哭そして…』のリメイクの話といい、データイーストは14年前に倒産したもののデコゲーの魂は今でも不滅だ。これら作品は当時のスタッフが関わっているからクオリティも、デコデコしさも安心ですし(笑)
 
 
 
 
記事を読む限り、日本のコミケとどう違うんだろう?というかこれを書いたライター、コミケ行ってねえだろ!一度でもコミケ行ってたらこんな偉そうな記事を書けないだろうし、きっと彼の頭の中のコミケは我々の想像するモノと何か違うんだろう(棒)

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