2017年10月

先日の日曜から月曜早朝まで、激しい雨が心を振るわせるあの日のように…
 
…はVガンダムの主題歌…ではなくて、激しい台風でしたが、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?
 
この台風の中あいにくの選挙でしたが、当日までテレビの報道では候補者がモリカケー!モリカケー!と叫んでいるところしか映し出さないから(少なくとも自分が観た中では)、肝心の政策がわからず、テレビを観て投票する人にとってはマイナスにしかならないよなーと思った。むしろ、あんなにモリカケと叫ばれたらソバを食いたくなるではないか!
でも当日食べたのはトンカツだけどな。
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キャベツをどか喰いするのが好きなんですよね。キャベツはヘルシー(笑)
 
投票を済ませてからは大井町の駅前に向かったのですが、電車に乗ろうとしても台風で帰って来れない可能性も否めないので、ここは駅前のスーパー銭湯でぬくぬく入浴して、そのあと喫茶店で3DSの『メトロイド サムスリターンズ』(任天堂)をひたすら遊んでました。
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440円のオレンジジュースを飲みながら(笑)
 
なおゲームの方は遂に最終エリアのエリア8に到達。
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残りメトロイドは一匹、つまりラスボスを残すだけ。
それにしてもエリア6のボスは本当に強かった…ここだけで5日ぐらい掛かりました(本当は遊んでない日もある)が、ミスった回数も50回は及んだはずです。倒し方が分からず延々に攻撃をし続けて、解法がわかっても第二形態(?)でも同じく解法が分からず延々と攻撃をし続けて…をずっとこの5日間やってようやく倒したのですが、こんな特殊すぎる倒し方を初見で見つけた人は凄いと思います。エリア6のボスでこれなら、ラスボスは…と思うと恐ろしい…今の自分の腕前でクリアできるのかな…?
 
 
 
Switch版「刑事J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタン・レクイエム」が2017年10月26日に配信決定!
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前作の殺人倶楽部(マーダークラブ)の捜査進行状況が40%ぐらいしか進んでないのに続編とは…。だって登場人物が多すぎて把握するのが大変なんだもの!
ゲームとしては古いタイプのコマンド選択式なんだけれど、画面切り替えの処理がかなり速く、物語が進行すると振動機能で教えてくれるのが親切で、すごく遊びやすいのが有難い。あまりにもサクサク進むので、ついでに肝心のテキストを飛ばして話が把握できてなかったりもしますが(汗)
 
 
 
 
●真・女神転生V、NitendoSwitchへ
以前からSwitchでメガテンシリーズが出ることを告知されていたのでそこまで驚きはなかったのですが、やはり公式で発表されると嬉しいですね。個人的にもメガテンシリーズはファミコンの『デジタルデビル物語 女神転生II』(ナムコ)からのファンだけに期待してます!
…が、その割には3DSで出た真メガテンIVの無印とFINALがまだプレイしてないんだよなあ(汗)
この勢いで『デビルサバイバー3』も発表あれば…と思います。

人気声優・南條愛乃さんが務めるファミリーマートの店内放送の「合宿免許WAO!!」のナレーション
彼女のテンションの高いナレーションと、何度もリピートして聴いているせいか、まつばら仁のテーマソング同様に洗脳度が高いコマーシャルなんだけれど、これを一定の周期で一日に何度も聴かされるファミマ店員は大変だなーと思いながらファミマで買い物をしているだけれど、みなさんはどうなんだろうか?
同じく、ファミマ店内放送のでんぱ組いんくのナレーションもなかなかテンションが高くて耳に残るなあ(笑)
 
 
 
 
●井内ひろしシューティング
シューティング好きのコナミアンチのよく言う台詞のひとつで「グラディウスの
権利をグラディウスVを作ったトレジャーに譲渡しろ!」があるんだけれど、今のトレジャーがどうなっているのか調べてから言えよ、いつも思っているんだけれど、そもそもトレジャーシューティングって自分の中では井内ひろし氏の作品だと思っているんですよね。
その井内氏は今はトレジャーにいないし、コナミがグラディウスの新作を作らないことを文句言うならば、トレジャーが新作シューティングを作らないならば井内氏にトレジャーシューティングの権利を譲渡しろと言うのが筋なんじゃないかなーと思うんだがどうだろうか?でも、こんなこと言ったらキリないし、そもそも予算掛けて2Dシューティング作る時代じゃないだろうしね。まあ井内さんは現在M2に在籍しているので、グラディウスとトレジャーシューティングの新作はM2に求めるのもありなのかなーと、ふと思った(笑)
 
それはともかくトレジャーシューティングを調べれば普通に井内さんの名前は出るはずなんだけれど、そんなトレジャーシューティングを求める人は彼がゲームデザインをしたニンテンドー3DSの『哭牙』(グレフ)をきちんと買ったのか気になるところ!
ええ、自分は当然買いましたよ…
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日本国内版だけでなく北米DL版まで買ったんだぞ!(逆ギレ)
 
中には「哭牙ってかなりクセがあって好みが分かれるんじゃ…」と突っ込まれそうだけれど、そもそもトレジャー(井内)シューティングってそんなもんだろ!(笑)
 
ちなみに北米版はパッケージ版はなく(逆に日本はダウンロード版がない)、ダウンロード版のみの販売なんだけれど、15ドルという安さは羨ましいよなあ…容量も268ブロックとかなり少ないので日本でもダウンロード版を配信してほしかった。
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4人までのダウンロードプレイにも対応しているので(つまり人数分のカードは必要ない)、接客ソフトとして3DSの中に入れたいですからね。まあ一緒にこれを遊んでくれる友人なんてそうはいなさそうだけど(爆)
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『哭牙』のパッケージ裏。スクリーンショットを遠目で見ると、まんま『斑鳩』(トレジャー)だよな…白と黒を基調としたグラフィックと極太レーザーがそれを感じさせます。これを見れば、どれだけトレジャーシューティングにとって井内さんの依存度が高かったかわかる。
そして、過去のトレジャーシューティングや、本作の立体視をオンにしても60fpsを維持している技術力など、井内さんはプログラマーにも恵まれていると思います。それで思い出したけれど、かつて井内さんと組んだプログラマーのNAMIさん(ガンスター、銀銃などで井内さんと共作)今何やっているんだろうか?8年前に発売されたWiiの『罪と罰 宇宙の後継者』(任天堂)以降の経歴が見当たらないんですよね…。彼の代表作『エイリアンソルジャー』(セガ)好きとしては気になるところです。あんな尖ったゲーム、またやってみたいな…もし出てもクリアできないかもですが(笑)
 
 
 
 
家庭用では目立ったヒットじゃないですが(そりゃ初代魂斗羅とスーパー魂斗羅のファミコン移植版はドラクエIII&IVと発売日が被ったから仕方ない)、中国では新作が出るほどの人気なのが凄い。
遊んだ人の話によると、海外のデベロッパー作品ながらも、アクションシューティングとしての完成度は勿論のこと、過去シリーズのリスペクトを感じられ、割と好評のようですね。随分昔のゲームになりますが、同じく海外デベロッパー作の『魂斗羅デュラルスピリッツ』(コナミ)もよかったし、この流れが続くといいですね。
 
過去シリーズのキャラも登場するようですが、一番驚いたのはこの人。
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メガドライブソフト『魂斗羅ザ・ハードコア』(コナミ)に登場するプレイヤーキャラ・シーナなんだけれど、元となったメガドラ版のパッケージは…
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パツキンであること以外は別人じゃん!!!
…いや、魂斗羅シリーズはなんでもありな世界だと思っているので、これはこれでありかな。どっちも自分の好みだし(笑)
 
ハードコアといえばゲームカタログ@wikiの記事で
「本作のカセットはわずか1,000本しか生産されなかったという」
とあるけれど、当時のメガドライブユーザーの実感としてはもっと出てると思うんですよね。出典元はどこだろう?それにプレミアになったのも発売から10年以上経った後の話だし、そこまでは普通に中古市場でも相場が安定してたわけで。もしかしたら当時の熱心なメガドライブユーザーが全世界に1,000人もいなかった可能性もありますが。

今日は選挙デーなんだけれど、候補者まつばら仁さんの選挙カーで流れる彼のテーマソング(?)が洗脳度が高くてやばい。街角では歌っている小学生も見るし、という自分もつい「じんじんじん、まつばらじん!」と口ずさんでしまってもう大変!下手な演説よりも効果あるよな…んなわけないけれど、このブログを書いている時も頭から離れません(笑)
 
 
 
 
●スーパーマリオオデッセイ
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発売が待たれるNintendoSwitchの『スーパーマリオオデッセイ』(任天堂)
セブンイレブンではパッケージ版とダウンロード版の予約受付をしているんだけれど、基本定価販売のコンビ二なのにパッケージ版のみ割引があるせいかダウンロード版より安いことに…。自分の場合は多少高くてもダウンロード版を買うつもりですが、こうやって両方の価格を併記されると心が揺らいでしまう。
なおダウンロードカードに記載の使用容量によると5.6GBだそうで、超大作『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』(任天堂)のおよそ1/6。容量差でいえば100時間オーバーのボリュームはなさそうだけれど、スーパーマリオシリーズというか任天堂のゲームは後半からの難易度が本番なので油断してはならない…(笑)
 
 
 
 
●RPG伝説ヘポイのプラモ
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四半世紀ぐらい前にテレビ東京で放映されたセガ提供のTVアニメ『RPG(ロープレ)伝説ヘポイ』。当時発売されたプラモデルは現在では全体的に高額で取引されているんだけれど、そのうちのドラゴンキャッスルがヤフオクで123万オーバーで落札されて驚きを隠せません!いたずら入札の可能性も否めないけれど(汗)
 
それにしても、主人公キャラの垢抜けなさや(反面、女の子キャラは全体的に可愛い)、タイトルのRPGをロープレと呼ばせるあたりのセンスはセガセガしいけれど、やたらセクシーなボディーを持つヒロイン(ミーヤ・ミーヤ)がきっかけでケモナーに目覚めたチビッ子がいると妄想すると胸熱だな…
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一部上層部ではケモナーに目覚めるチビッ子が相次いで増産されることを危惧したのか(超大嘘)、コミカライズ版では彼女が登場しません…
 
ヘポイといえばメガドライブでRPG(ロープレ)化の話がありながらも没ったけれど、実際どこまで作ってたか気になるし、出たところでユーザー層的に売れなかったろうなあ…よほどロープレに飢えている人じゃない限り(汗)

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来月12日(日)はレトロゲーム&マイナーゲームの同人即売会ゲームレジェンドが開催されるのですが、なんと開催まで一ヶ月切ったのに参加サークルの当落がまだ決まってません!当落が決まってないということは、まだカタログが出来ていないんだろうし、イベントの裏側は結構ゴタゴタしているんだろうなあ…。
カタログといえば自分が昼過ぎに会場に行くのが悪いんだけれど、その時にはすでにカタログが売り切れているのをなんとかしてほしいなあ。主催者側にしてみれば在庫にしたくない事情のありそうだけど。とりあえずスタッフの皆様には頑張っていただきたいです。
 
 
 
●NintendoSwitchの動画撮影機能を活かした遊び
たった30秒の撮影時間で何ができるんだ!という声も聞かなくはないですが、それを逆手に利用して、その30秒の中で魅せるプレイをTwitterでアップするゲーマーもいて、ありとあらゆる制限の中で燃える人もやっぱいるんだなー。中でも『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』(任天堂)に登場するラスボスよりも強いと言われる黄金ライネルを30秒内で倒す猛者も現れて何がなんだか…ゲームクリアした自分でも黄金ライネルは倒せなかったのに…(汗)
 
 
 
 
●ファミコンのカセットにあいていた穴の意味に衝撃の事実!
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特に機能性はなく単なるデザインとのことなんだけれど、個人的にこの穴はカセットテープのツメの部分を意識しているのかなと思ったりする。
スーパーファミコンのパッケージサイズはVHSテープの棚に収納できるように合わせたと公式で発言してたので、
ファミコン→カセットテープ
スーパーファミコン→VHSテープ
というイメージが当時のデザイナーの中にあったのかも?当然推測に過ぎないけれど。そうなると、ニンテンドウ64はどんなイメージになるんだ?という話が新たに出てくるんだけれど(笑)
 
カセットテープといえば、昔の人がカセットテープでデータの読み書きをしてたことにジェネレーションギャップを感じたという話をTwitterで見かけたけれど、ぶっちゃけおっさんでもテープレコーダー知っている人は少ないよ!テープレコーダーを使ってた自体なんて80年代前半の話だろうけれど、当時はウインドウズやインターネットなんて一般的ではなく、当然ワードやエクセルで仕事する人は皆無だったし、その頃にPC持ってた人なんて趣味での用途がほとんどだったろうから、全くPCに縁がなかった人には当時の人でも知らない人は知らないだろうなあ。
自分より年上のゲームセンターCX有野課長が番組内でコエテクのシブサワコウ氏と対談した時に、シブサワ氏が昔使ったPCのテープレコーダーを見て「これで音楽聴きながらやってたんですか!?」と言ってたのが印象的だったので、普通の人はこんな反応なんだろうなと。そんな自分も初めてPCに触れたのは1983年に遊んだ『アルフォス』(スクウェア・エニックス)なんだけれど(機種名は失念)、その時でさえ既にフロッピーディスクだったので、データレコーダーの存在はかなり後年になって知りました。
 
…ということをうちの母親に話したら磁気テープでさえ次世代のイメージで、
「自分がOLだった頃はロール状の紙テープにあけられたパンチ穴でデータを読み込んでいた」
「機械は畳サイズ以上の大きさで、当時は珍しかったクーラーもその機械の冷却ためにあった」
と言われて、さすが昭和二桁生まれは自分たちの頃と環境が違う!と思ったんだけれど、当の自分も昭和二桁生まれだったという…うっしし…
しかし、パンチ穴でデータを読み込んでいたということは、ローディングには膨大な時間が掛かったはずで、当時のゲーマーはネオジオCD以上の読み込み時間を強いられたんだ!!!
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…と思うと、今のゲーマーは恵まれているなと思った。そんな時代にコンピュータゲームがあったかどうかは知らないけれど。モニターはオシロスコープ辺りで。

レトロフリークwikiにて、メガドライブ版『大魔界村』(セガ)を起動させると後期バージョンに限り英語表記で表示されるとあるけれど、先日たまたま予備でソフトを買ったらそれが後期版に当たった人を遭遇。話を聞いたところ、メガドラ史上で最も(?)バージョン違いで有名な『ザ・スーパー忍』(セガ)のように印刷物やゲームの中身に違いがなく、本体のリージョンを切り替えると海外バージョンになるのも前期版と同一だそうで、バグ修正版か何かなのかな?
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バージョン違いガチャで後期版ゲットするにも裸で2,500円掛かるけど(笑)
 
しかし、見た目じゃバージョン違いがわからないとなるとコレクターは大変だなあ…同じソフトを何本も何本も買って起動させなきゃわからないし、こんなの氷山の一角だろうし、バージョン違いを求める俺たちの戦いはこれからだ…しかし…
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部屋が狭すぎてこれ以上は増やせないけれど!
 
ソフトの中身は同じでも、説明書の文面という気づき難い部分でのバージョン違いはもっと厳しい。
自分が話を聞いた中で一番の無理ゲーと思ったのが、『アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦』(セガ)
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以前もブログで同じことを書いたんだけれど、再掲の意味でも書いておく(笑)
ゲーム自体も難易度やCPUの思考時間の長さで無理ゲーなんだけれど(汗)、以前、説明書の中身違いがいくつかあるとセガの奥成さんから聞いて絶望したんだよなあ。だってこの説明書250ページもあるんだもの!
ソフト自体は今まで7本ぐらい買ったんだけれど、250ページもある説明書を1ページ1ページ確認する気力もなくて、未だにバージョン違いを発見できていないという…未だにバージョン違いを見つけたという報告を聞かないので、なんとか一番最初に発見したいところですが…さて?
少なくともこのゲームには海賊版が確認されていない(=偽物のマニュアルが存在しない)、探索面でいえばそこは助かります(笑)
 
 
 
 
●本日購入のスイッチソフト
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・アースアトランティス
・アケアカNEOGEO ロボアーミー
 
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『アースアトランティス』(Headup Games)はセピア調のグラフィックが印象的な探索型シューティングゲームという、ちょっと風変わりなジャンル。ちょっと遊んだ感想だけれど、ショットの左右の撃ち分けを振り向きボタンではなく2つのボタンでダイレクトに左右に撃ち分ける仕様にして欲しかった。が、実際にやり込むと違った印象になるのかな。しかし、これだけ凝った雰囲気あるグラフィックならば純粋な横スクロールシューティングとしてシンプルに遊ばせて欲しかったなあ。少ししか遊んでないので何とも言えないけれど。
 
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『アケアカNEOGEO ロボアーミー』(ハムスター)は1991年にアーケードで稼働されたベルトスクロールアクション。ネオジオ初期の同ジャンルのタイトルとしてはバランス的に少しは遊べる…かな?レベルを一番下に下げて遊ぶとなかなか爽快感があっていい感じ。そんな気持ちでいられるのも序盤のステージだけなんだろうけれど、この前100回以上コンティニューしてクリアした『アケアカNEOGEO 戦国伝承』(ハムスター)よりは楽しい。でもあっちは何故か移植例が多ければ、続編も出ているんだよなあ。不思議だ…
 
 
NitendoSwitchといえば昨日から動画撮影できる機能がアップデートで追加されたけれど、30秒という短時間しか撮影できないのはどうなんだろうか?そして、録画できるタイトルも限られているようで、少なくとも今回紹介された2タイトルに関しては録画機能に対応してなかった(汗)

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