2018年06月

同僚から今話題のぺヤング焼きそばのギガマックスを貰っちゃった…。
イメージ 1
比較用に愛用のNintendoSwitchと並べてみたけど、この巨大さ。厚みからするとアタリLYNXレベルのサイズじゃないだろうか?(適当)
 
カロリーもギガマックスの名に相応しく、2142kcalと、わざわざパッケージに一日一食までとの記載があるほどで、あまりに危険なボリューム…
 
さっそく開封の儀式(大袈裟)
イメージ 2
大きい麺の塊2つを見てマジ恐怖なんだけど、これ一個でも相当の量があるよな…
でも、通常のサイズと同じお湯を入れて3分でお湯切りという部分は変わらず。
もちろん、お湯はそれ相応の量が必要なので、通常の電気ケトルじゃ足りないレベル(笑)
 
そして出来上がり…
イメージ 3
これ…一人で食える量なのか…!?
 
正直、これを見ただけで腹いっぱいな気分なんだけど、2人分としてみてもボリュームありすぎだろ…(汗)
 
最初はまあ美味しく食べられるんだけど、1/5を食ったところで飽きてきて、仕方なく味を変える為に前もって用意したタマゴとパルチザンチーズを入れてみることに…
イメージ 4
途中嫌になりながらも休憩を入れつつ45分掛けて無事完食…ぺヤング焼きそばは好きだけど、しばらくカップ焼きそばはもういいや…
 
 
 
 
●本日購入のNintendoSwitchソフト
イメージ 5
・アケアカNEOGEO マネーアイドルエクスチェンジャー
・アーケードアーカイブス 熱血硬派くにおくん
 
ゲーム内容以上に、データイーストに訴えられたことで一部で有名な(?)フェイスの『マネーアイドルエクスチェンジャー』の完全移植版がアケアカ化されるのは嬉しいけど、何の発表なしにいきなり配信されたテクノスジャパン(アークシステムワークス)の『熱血硬派くにおくん』には驚いた。
しかも、今回配信されたくにおくんは、なんと切替で海外版である『RENEGADE』が遊べる豪華仕様!
イメージ 6
一部キャラが違う、ステージ構成が異なる、という微妙なマイナーチェンジではなく、キャラも背景も全面にグラフィックを描き直している、とても手間が掛かっているローカライズだけど、これを通常の価格で配信してしまうなんてハムスターは太っ腹だな。

実は26日に購入したけど、うっかり報告し忘れで
イメージ 1
『ルミネス リマスター』(エンハンス)!!!
 
結局買ってしまった…オリジナルが2004年のゲームだから今や立派なレトロゲームだけど、今まで無縁だったゲームがこういった形で安価でリマスターされるのは本当に有難い!
 
寝る前に少しプレイしたんだけれど、細かいルールの説明は面倒なので省略させてもらうけれど落ちモノパズルとしてはそこまで新鮮さがない?だけど、レベルが上がるにつれてブロックのデザインが変わったり、音楽に合わせてコントローラが振動する辺りに水口作品らしさがあるなあ。
最初画面を見た時、他の落ちモノパズルに比べて横幅が広いから簡単と思ったらそうでもなくて、チャレンジベーシックモードでの初プレイはレベル20で終了。実績解除にはノルマレベル100とかあってまだまだ先が長い…(笑)
遊んで気になったのが、読み込みの長さ。さすがにネオジオCDほどじゃないけど(笑)、それでも落ちモノパズルという手軽に遊べるジャンルとして見ると、やっぱ長く感じてしまう。体感読み込み時間がNintendoSwiutichの大作タイトルであるゼルダBotWやゼノブレ2とそう変わらないなんてどうなのよ?あとアナログスティック非対応なのも少し気になった。最初、ブロックの移動にアナログスティック操作に反応しなくてちょっと驚いたり。ゲームキューブ以降の任天堂ハードはアナログスティックの配置がメイン、デジタル入力はサブ配置なのがレトロゲーム遊ぶには不便なところ(汗)
 
 
 
 
 
●スマホ版キングスナイト、サービス終了ッ!!
イメージ 2
こちらも今月26日のことなんだけど、スクエニのスマホ版『キングスナイト』のサービスが終了されて、興味ありながら遊ばなかったことにちょっと後悔。
発表から配信開始まで結構時間が掛かった割には終了まで短かった気がするけど、それでも意外と長く続いてたという意見も聞くから、スマホゲーは生き延びるのも大変なんだなー。もっともオリジナルのファミコン&PC版がそこまで人気作だったかと言われると微妙なところなので仕方ないのかな?と思わなくもない(汗)
 
 
 
●今日のジョージアエメラルドマウンテン
イメージ 3
『キン肉マン』(ゆでたまご)に登場するロビンマスクの必殺技・タワーブリッジ!
エメラルドマウンテンの味のインパクトってこんなに凄いのか…

先日の日曜、秋葉原のナツゲーミュージアムでは引き続きナムコミュージアム開催とのことで早速行ったきました!
 
店に入ってまず目に付いたのが『スーパーゼビウス ガンプの謎』が!?
イメージ 1
ファミコンで発売された同名作品の逆移植だけれども、個人で基板を持っている人がほとんどいないのでは?と思うぐらい全然見ない超レアタイトル!
アーケード向けに調整されているだけあって、ファミコン版では弾を撃ってこなかった敵がいきなり撃ってきたりと、難易度はかなり上昇。しかもファミコン版同様に謎を解かないと先のステージに進めないんだけれども、ある程度周回しても条件が満たなければ強制的にゲームオーバーになるなど、インカム対策&永久パターン対策もバッチリ(笑)
ええ、おかげで一面もクリアできませんでした…
 
 
同じくファミコンからの逆移植である『カイの冒険』
イメージ 2
画像のタイトル画面を見ればわかると思うけれど、ファミコン版では一度クリアすると遊べるスペシャルステージがアーケード版では最初から遊ぶことができます。
…というかこれをゲーセンでワンコインでクリアした人はいるのか?
それぐらい難易度の高いスペシャルステージだけど、ノーマルステージならばそれなりの難易度で、久し振りに遊んだ自分でも10面まで辿り着いたほど(大した事ない?)。
それにしても、さすがアーケードでバビロニアン・キャッスル・サーガ(ドルアーガ)シリーズを手掛けた遠藤雅伸さんの作品だけに元がファミコンソフトとは思えないぐらいグラフィックが綺麗。特にデモ画面のカイとイシターのグラフィックの描き込み具合が最高!この厳しいゲームバランスも最初からアーケードで稼働させることを前提としていたならば納得。
 
 
先ほど、遠藤雅伸さんの名前を出したけれど、ナツゲーでは他にも『スーパーゼビウス』『ドルアーガの塔』『グロブダー』『イシターの復活』と、デビュー作である初代ゼビウス以外の遠藤作品が稼働してたので、むしろevezoo endoミュージアム状態!
こうやって遠藤作品を並べると、どれも鬼畜並みに難しいよな…。稼働開始して2週間で延々と遊ばれてしまった『ゼビウス』への反省点とはいえ極端にも程があるよな(笑)
 
 
こちらも希少という意味ではなかなか見ない『海底宝探し』もナツゲーで絶賛稼働中!
イメージ 3
タイトルだけは割りと有名な気がするけど、少し遊んだだけじゃ遊び方が全然分からんな…。同時期に出た同社の『ナバロン』の方がまだ遊べたけど、これも遊べば面白くなってくるのかな?周りには基板コレクターが何人かいるけど、家で『海底宝探し』が遊びたくて基板を買った人の話を全然聞かないから、つまりそういうことだろう…(笑)
 
同じく初期ナムコでは幻の存在である『SOS』も、いつしかナツゲーで稼働する日がやってくるのかな?一度はやってみたい…
 
あと入れ替わったタイトルだと『フェリオス』『マーベルランド』があったかな?(うろ覚え)少し前に稼働してた『バーニングフォース』をそのままにしてくれれば、メガドラナムコミュージアムになったのに!と思った(笑)
メガドラナムコといえば、『フォートラックス』をオリジナル筐体で現存するのだろうか?当時でもあまり見なかった上、四半世紀前にワンダーエッグで一度遊んだきりだったんだよなあ。レトロゲームが再評価される今でも語られることもないから、やっぱ微妙な人気だったんだろう(汗)
 
 
 
 
●高田馬場ゲーセン・ミカドでは任天堂のレアタイトルが稼働!
来月、アーケードアーカイブスのハムスターがNintendoSwitch向けに配信する、任天堂の『スカイスキッパー』が一階で稼働開始とのこと。正式に稼働されたかどうかよくわからない幻のタイトルとあって、なんと基板は個人のコレクターからの貸し出し!
なぜこんなレア基板を個人が持っているのか気になるけど(笑)

昨日はかなりの蒸し暑さでしたが、いかがお過ごしでしょうか?
栃木では36度を記録したとのことで、6月でこの暑さだと8月だと…と思うと死ぬ。コミケ…大丈夫かな…?
 
 
 
●先週のファミ通
イメージ 1
先日、ゲームチラシコレクターとして知られる浅野さんからメールが送られてきて、久々にファミ通で記事が掲載されたとのこと。
 
その記事がNintenodoSwitchソフト『アーケードアーカイブス ドンキーコング』(ハムスター)の配信記念特集!
イメージ 2
この記事の凄いのが、『ドンキーコング』(任天堂)単体で、なんと6ページに渡って特集していること。
この号は同時にE3特集や、発売日がようやく決まった『キングダムハーツIII』(スクウェア・エニックス)の特集も組まれていることもあって、そうページ数が割けないのに、37年前のアーケードゲーム単体でここまでやっているのは、浅野さんが仰る通り、少なくとも商業誌では今後そうはないはず。かつての人気作なのにも関わらず、アーケードの完全移植版が出るのに37年も掛かっているのを見ると、特集されること自体が奇跡といえるかも知れない…(汗)
 
それもあってか今回のファミ通は価格が500円したけど(笑)、まあ内容的には満足です。
 
気になる内容は、『ドンキーコング』の簡単な説明、遊び方、攻略といった基本は勿論のこと、ちょっとしたトリビアや、浅野さんらしく当時のチラシやインストカード、ポップなどが掲載され、これだけでも資料的価値があるかと。
イメージ 3
元がアーケードアーカイブス版の配信に合わせた特集なので、アーケード版のレビューも書かれているけど、とてもじゃないけど自分よりも一学年年下の人間が書いたとは思えない濃厚な記事!
1979年生まれならばリアルタイムでの体験は当然ないはずで(アーケード版は1981年稼働)、だけど読み手はマニアも多いから、そんなマニアでも読み応えあるよう当時の経験のなさを膨大な資料と圧倒的な知識で書いたんだろうから頭が下がります。基板屋で培われた知識があるのも大きいと思うけれど、この6ページには浅野さんの魂がこめられまくってます!必見!
 
今から先週のファミ通を手に入れるのは難しいですが、ドンキーに思い入れがある人は是非手に取っていただきたいです。
 
 
そして、今週のファミ通はなんとトレジャーの名作シューティング『斑鳩』特集!
イメージ 4
なんと全20ページに渡る特集!!
 
つか、近年トレジャーは『斑鳩』しか出してないから、
いっそのこと株式会社斑鳩に社名変更すればいいのに(笑)

スクウェア・エニックスを代表するゲームボーイ用RPG、Sa・Gaシリーズ3部作の全楽曲を収録した映像付きサウンドトラック『SaGa 1,2,3 Original Soundtrack Revival Disc』が今年の8/8に発売されるようだけど、
 
そのパッケージアートが…
イメージ 1
ナンデスカコレハ…?
 
鳥山明先生の絵を意識して描いたら結果的に失敗したようなこの微妙な絵は…きっと、売れない絵師が書いたに違いない!
 
元の絵はこんなにカッコよかったんだぜ?
イメージ 2
こんなヘタクソな絵を採用するぐらいならばオリジナルのイラストを使うか、オリジナルの絵師さんに依頼するかどちらかにしろ!
 
…と思ったら、4亀さんの記事を読んでみると、かつてオリジナル版の絵を描いた藤岡勝利氏自らの描き下ろしだそうで…現役で活躍している絵師さんに申し訳ないけどこれはいただけないなあ…。自分の絵柄で描くならばともかく、他人の絵柄を似せてこれだから余計に残念。少なくともGB3部作の時はパッケージアートのカッコよさも含めての良さだったのに…。
特にシリーズ第一弾である『魔界塔士Sa・Ga』は携帯ゲーム機でRPGが遊べることに感動し(当時は携帯ゲーム機はお手軽なゲームばかりという印象を持っていた)、何度も繰り返し遊んで、最終的にはバグ技を駆使して2時間ほどでクリアするほどやり込んだ思い入れのある作品だけに…思い出は美しいままでよかったと思った瞬間でした(汗)
 
そういえばリメイクのニンテンドーDS版の2は大昔に買ってまだ未プレイだったのを気付いた。さすがにDS自体もう触れる気ないから遊ばないだろうけれど(汗)
 
 
 
 
 
●ネオジオmini予約開始!
イメージ 3
7月24日発売で、価格は11,500円(税別)。まあこのブログを毎日読んでいる人だったら記事にするまでもない情報だけど(汗)
ミニファミコンやミニスーファミが6,000~7,000円ぐらいの価格帯なので、結構頑張った値段だな…というのが最初の印象。今となっては秋葉原でも見ないレアなネオジオXの価格が2万ほどだったと思えば安いな(笑)
 
しかし、家庭用のネオジオは全118タイトル(だっけ?)出ているけれど、それに対してネオジオminiは40タイトル収録。つまり全体のおよそ1/3も収録しているのが凄いよなあ。先行して予約開始されたバージョンと、後に予約が始まるであろうインターナショナル版を揃えればある程度のネオジオの歴史を賄えるのが凄い!それだけに初代餓狼と初代サムスピがないのは痛いよなあ。ネオジオの歴史は対戦格闘の歴史でもあるので、それの記念すべき一作目を外すのは…以外はなかなかのラインアップかな?地元の友人はネオジオはKOFばかりしかやってない人ばかりだったので、KOFシリーズ全入りは当時の熱さを知っているとそれでいいのかな?と思わなくもない(笑)
 
…と書いておきながら購入予定はないという…すみません…遊ぶだけならアケアカNEOGEOである程度は済むし、さすがにこれ以上モノを増やしたくないのです…(汗)
金がないのも大きいけど(爆)
 
さて、先行して発表されたのにも関わらず未だ詳細な発表がないメガドライブミニはどう出るのか?ねえセガさん?
 
 
なお、明日更新はセネガル戦のためお休みします。ご了承ください…(全く関係ない適当な理由)

↑このページのトップヘ