2018年07月

ヤフブロでTポイントが貯まったからスーファミソフトを何か落札しよーかなーと思って出品物を見てたら…
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なんと『ノーマーク爆牌党 史上最強の雀士達』(エンジェル)が79800円落札!?
そういえばじろのすけさんが何ヵ月か前にゲットしたと聞いた気がするけど、彼の発言が相場を動かすなんて凄いなじろのすけさん効果!(笑)
タイトル通り、まさにノーマークなゲームでした…

結局めぼしいソフトがないので、秋葉原にある家電のケンちゃんで一回200円のスーファミでガチャ運試しをしたら…
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レミングスとドラゴンボール超武闘伝2をゲット!
前者は漫画家・江川達也先生お気に入りの一本で有名だし、後者はシリーズで最も人気が高い名作で3DSでは2回も違った形で復刻されているほど。ただ、この復刻版超武闘伝2は音楽に盗用問題があって別の似たような曲に挿し変わっているけど(汗)
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この超武闘伝シリーズ、改めて間合いによる分割画面に切り替わるデュアルスクリーンの演出は凄いよなあ。前例として既にメガドライブの『キューティー鈴木のリングサイドエンジェル』(アスミック)でもやってるとはいえ、ドラゴンボールらしいバトルフィールドの広さをデュアルスクリーンで再現させているところがかなり秀逸。分割画面でドラゴンボールワールドを再現しようなんてそう思いつかないし、実際にそれを実現してしまう技術力も凄い。きっと原作を愛しすぎた人たちが作ったんだろうなあ。



●Fate/Grand Order Arcade
先日から稼働したセガのカードゲームなんだけど、聞く話によるとユーザーカードであるaimeカードとキャラクターカードは紐付けらしい。つまり他のプレイヤーが手に入れたキャラクターカードを自分が使うことができない。カードの転売対策の一環かも知れないけど、大手ゲームショップでは高額買取してるところも多く、ゲーム用ではなくコレクション用として需要があるんだろうなあ。
あと、プレイ料金が高いという話を聞くけど、そりゃアンタ最近の大型筐体のアーケードゲームやってないだろ!と言いたくなった(笑)
数年前のカードゲームを比較する人も見かけたけど、入れ替えの激しいアーケード業界において2年前以上の話はジュラ紀や縄文時代レベルの話であって決して基準にするものではない(笑)

7/30で41歳となりましたが、世間的にはおっさんなんだけど、体力の衰え以外はあまり実感ないですね(爆)

特に今日はネタはないけど、7/30発売のゲームで印象に残ってるのは、自分が16歳の誕生日(1993年)に発売されたゲームアーツのメガCDソフト『シルフィード』
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シューティングゲームとしては本当に普通で爽快感がなければスコア稼ぎの熱さもないんだけど、とにかくその映像美や演出は当時のシューティングゲームとしては圧倒的で、一時期は毎日遊ぶほど好きだった。メガCD自体はあまり普及しなかったんだけど、シューティングゲーム冬の時代においてユーザー数の半数近くは購入したと言われるほど売れたのはさすがゲームアーツブランド!

同じ日に発売されたセガの『エコー・ザ・ドルフィン』も忘れられない。
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こちらも映像美が素晴らしくて、メガドライブが得意とする青色を最大限に活かしたいグラフィックは本当に美しかった。難易度が死ぬほど高くてクリアできなかったけど!
日本版でさえ難しいのに、海外版はダメージ量が倍でさらに難しいんだぜ…クリアできる人は同じ人類とは思えない…((((;゚Д゚)))))))

期待の新作であった『シルフィード』と同じ発売日にぶつけながらも『エコー・ザ・ドルフィン』は7万本も売れたのだから、メガドライブユーザーの趣向がここら辺から変わってきたのかも知れない。アーケード移植よりもオリジナルの大作を求めてきたのかな?と思った1993年のメガドライブ市場でした。1993年末にはメガCDでバーチャルシネマシリーズ(ナイトトラップ、夢見館の物語)が展開され、新機軸な内容でありながらもユーザーに高く評価されたし、あの頃のメガドライブは新世代に向かっているのをヒシヒシと感じたなあ。
もっとも、当時のアーケード事情は対戦格闘ブームで、アーケード移植は対戦格闘以外は全然話題にならなかったのも大きかったのかも知れない…最後にアーケード移植で盛り上がったメガドライブのアーケード移植って『バーチャレーシング』(セガ)ぐらいだし(汗)

ここで「スーパー32Xはどうした!」と怒られそうだけど、
そもそも32X自体盛り上がってないだろ!!(笑)

今まで買ってきたNintendo Switchソフトも今日で230タイトルに!
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だけどこの中でクリアできた(ミッションコンプリートではなくエンディングが見られた程度)タイトルは20ちょっとだけなので消化率は1割といったところでしょうか(笑)
ゼルダBotWやゼノブレイド2みたいな大作はクリアまで百数十時間は当たり前なので、大作に挑んでいる途中で欲しいソフト出ると色々と詰む。好きなことなんで贅沢な悩みともいえるけど(笑)

ところで任天堂さん、そろそろフォルダ機能を付けて欲しい!管理するのが大変なんだよ!特にハムスターのアケアカタイトルはひとまとめしたい…



●夢でスーパー32Xソフトを買う夢を見た
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しかも何故か『GOLF MAGAZINE PRESENTS 36 GREAT HOLES STARRING FRED COUPLES』(セガ)を新品610円で!(笑)
基本的に見た夢ってすぐに忘れてしまうんだけど、今回の夢はあまりにも妙に現実的だったのか忘れられないんだよね。これが今まで探してたレアゲーを購入する夢だったら目を覚ました直後に愕然とすることはあっても直ぐに忘れるんだけど、今でも安価で新品が買えて、しかもダブって持ってないこのゲームを買うなんてあまりにもリアリティありすぎませんか!(笑)

現在諸事情でスマホやタブレットでブログ更新してるんだけど、正直文字が打ちにくいよね(笑)
だけど今の若者はスマホがあればパソコン不要とよく聞くけど、スマホでよくブログ更新できるよなーと思ったけど、SNS全盛期においてブログなんてやってる若者なんてそもそもいないか(爆)


●スクエニサマーセール
16日から来月15日までスクウェア・エニックスはNintendo Switchソフトの最大61%オフセールやってるんだけど、今回前から気になってたこれを購入

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スクエニのSwitchローンチソフト『いけにえと雪のセツナ』。同社が得意とするRPGで、本当は今月出たばかりの『オクトパストラベラー』が欲しかったけど予算がなくてちょうどセールになったこれを買ったという。オクトもセツナも同社の名作『ブレイブリーデフォルト』に通じるスーファミ時代のスクウェアRPGに見られた戦闘やシステムの面白さを感じ取ったのが興味を持った最大な理由なんだけどね。
スクエニといえばドラクエだけど、今回のセール対象タイトルである『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』は6000円近い通常のフルプライスソフトと同じぐらいとそこまで安くないので、「ドラクエは高くても安定して売れるからあまり安くしないんだろうな…」と思ってたら元の価格が一万近くしたのね。何というスーファミ価格!(笑)

話は戻ってセツナの話だけど、使用容量が比較的小さくて、何とピクセルアートでリメイクされた『ロマンシング サ・ガ2』よりも若干小さいのは驚き。
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ロマサガ2は元がスーファミ時代のRPGだけど、ポリゴンでのフルリメイクならいざ知らずドット絵でのリメイクでも結構容量食うのか。オリジナルが16メガビットなのにリメイクでCDロムに収まりきらない容量なのが昔の感覚で見ると凄いな(笑)
でも、セツナは解像度の高いプレステ2のグラフィックみたいだからそんなに容量を使わなかったんだろうな…きっと。プレステ2クオリティのゲームでフルプライスなら高いけど今回のセールで1999円なら悪くない(笑)

昨日は久しぶりに過ごしやすい気温だけど、それでも30度って…(汗)
普段暑いせいか30度でさえ涼しく感じるならば、20年後は35度でも同じこと言われそうだな…(汗)

そうそう、暑さ対策として小池都知事様が打ち水対策を推進してたけど、なんというか小池さん暑さで頭がだんだん回らなくなったんじゃね?と思えてきた。尊敬する小池さんがこんな原始的対策を称えるわけがない!(棒)
しかしだ、書類にハンコはいるわ、履歴書は手書きじゃないと真心を感じないと言われるやら、連絡は未だFAXやら、買い物は現金やら、一体日本はどれだけ文明が昭和レベルで終わってるんだ!と言いたくなるよね。昭和時代の日本ってB29竹槍で落としてた時代だぜ?(笑)
2年後のオリンピックには世界のお笑いモノにされるのは間違いない(笑)


毎週木曜のお楽しみのアケアカは
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・アケアカNEOGEO ザ・キングオブファイターズ‘97
・アーケードアーカイブス オメガファイター

今回配信のKOF’97で、Switchで配信されたオロチ編は遂に完結!だけど、先日発売されたネオジオミニは先行してKOF‘97が遊べたので、オロチ編ファンにとってほんの数日だけどネオジオミニの価値はあったと思う(本当か?)
ところで中華人にとって97は今でもシリーズで一番人気らしいけど、どちらにせよ日本の昔のゲームが向こうでも人気なのは単純に嬉しい。

『オメガファイター』はUPLのアーケードシューティングの移植で、Switchとしては『忍者くん 魔城の冒険』に続くUPLタイトル第二弾。サイヴァリアや式神の城で見られた自機を敵や弾のスレスレの状態にする事でハイスコアが狙えたり、瞬間的に強くなるという危険行為推奨のシューティングとしては最初期の作品になるのかな?当時としては斬新なシステムを持ったシューティングなんだろうけど、思えばUPLは独創的なシステムのシューティングばかり作ってるな。『宇宙戦艦ゴモラ』とか。
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メガドライブ版ゴモラのパッケージにアンケートが封入りされてないのは「我が道を進む俺たちの前にお前らの声は不要!」という意志の表れなんだろうな。これ一本でUPLはメガドライブから撤退したけど。

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