2018年07月

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今週発売のファミ通を買ってきた。目的は
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昨日配信されたNintendo Switchソフト『アーケードアーカイブス スカイスキッパー』(ハムスター)の配信記念特集記事。

実は先月のドンキーコング特集に続き今回も浅野さんからメールをいただいて教えてもらったので、「せっかくだから」( byコンバット越前)紹介。
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当然自分はアケアカ版を購入したんだけど、スクリーンショットを見れば分かると思うけど他に類似するゲームもなく、少し遊んだ程度じゃルールが把握できないゲームシステムのため、正直今回の記事は本当に助かる。ありがとうございます浅野さん!!
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そして浅野さんらしく当時のチラシも掲載。しかもバージョン違いで(笑)

それにしても現存する基板が数枚しかないと言うことは未発売タイトルに等しいタイトルなんだけど、販促はきっちりと展開してたのを見ると、色々と惜しいな…と思うと同時に見た目から遊び方が分かりにくいのと、生産が間に合わないほど人気を誇った『ドンキーコング』を優先する為に止む得ず判断だったんだろうなあ。本来なら海賊版の『クレイジーコング』を任天堂公式でライセンスするぐらいだし(笑)


ところでファミ通表紙を見てもらえばわかる通り、Nintendo Switchにコロプラの『白猫プロジェクト』が参入するけど、過去にmixiが3DSでモンスターストライク、ガンホーが同じく3DSでパズル&ドラゴンズを出し、どちらもミリオンセールスを達成したのを見て、白猫も盛り上がるといいなあ。




過去の例からカウントダウンサイトを採用する時点で期待できないし、対応機種がiOS/Androidという時点で解散案件、というのは言い過ぎかな。
だけど、昨年の『真・女神転生』の25周年には新作こそ出さなかったけど3DSで過去作のリメイクを出してたのを見ると、同じセガRPGでもすごい温度差を感じる。クラブセガ行ってもファンタシースター推しどころか、一面ペルソナ5推しだし(汗)

毎日毎日アツクテシヌなあ…
授業で子供が熱中症で倒れたとか聞くけど、大人でもかなりキツイよね。
実際、自分でも下手に外に出たら倒れそうになるのに、こんな灼熱地獄の中で毎日20分とか30分も掛けて出勤するサラリーマンはマジすごいなあ。5分でもアウツな自分にとっては同じ人類とは思えないタフさだ…生活のためとはいえ、みなさん無理をなさらず…
 
 
本日購入のNintendoSwitchソフト
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・アケアカNEOGEO リーグボーリング
・アーケードアーカイブス シティコネクション
・ワールドサッカーピンボール
・ジュラシックピンボール
・タロミア
・カドバトうぉーず!
・バーティカルストライク
 
本日で所有するNintendoSwitchソフトはこれで222タイトル。
 
今回はスターサイン社の『ワールドサッカーピンボール』『ジュラシックピンボール』が事前告知なしのいきなり当日配信だったけど、税込300円という安さながらも重みのあるボールの挙動や派手さこそないものの台のギミックがしっかりしていて、純粋に遊んでいて楽しい。その安さから台のバリエーションはないけど、300円ならば文句なしかと。
 
 
そうそう、先週からやってた『スーパーデストロノートDX』のチャレンジモードを全30面クリア!
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つい先日データ更新があったけど、更新前とどう違いがあるのか遊んでもわからないなあ。クリアに関わる敵のランダム配置の法則も変わらないみたいだし…。さすがにリセマラ前提のチャレンジモードはもういいです(笑)

今回初めて『EX大衆 2018年8月号』(双葉社)を買ってきた。
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目的はアイドルグラビア…ではなく、
 
4頁に及ぶメガドライブ特集!
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記事タイトルのフォントがBEEP!メガドライブ創刊号のそれに似ているけど(ほんと?)、このロゴを採用したのは直近でメガドラ本を出した担当ライターの前田尋之さんかしら?
 
真ん中の見開きページではゲームソフトに関してはソニックやファンタシースターや夢見館、AD大戦略に触れているだけで、半分は周辺ハードであるメガCD、メガモデム、スーパー32Xに触れている辺りがマニアック。
いや、これがゲーム雑誌ならそうでもないけど、この雑誌の読者層からしてみれば置いてきぼりだったんじゃないかと心配するほど(汗)
 
逆に、メガドラソフトの記事が読みたい人がこれのために雑誌を買ってきたら肩透かしを食らうだろう。そういう人がソニックやファンタシースターの記事が読みたいとも思えないし(笑)
 
 
最後のページではメガドライブコレクターであるUcchiiさんのインタビュー記事が。
 
Ucchiiさんといえば前回(2018年5月)のゲームレジェンドで声をかけてくださったんだけど、まさかうちのブログの読者だとは全く思ってなくって、逆にメガドライブに詳しい人がこんなニワカな自分のメガドラ記事を読んでいると思うと恐怖でしかないですな(汗)
 
 
そして最後の最後にはメガドライブコレクター最後の壁と言われるアクレイムジャパンについても。
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今夏のボーナスをつっこんでみては?
とあるけど、現在確認されている高額タイトルは『マキシマムカーネイジ』の49万、今年2018年の夏のボーナスの平均支給額(税込)82万と聞くので、ボーナスさえあればアクレイムソフトなんて余裕だぜ!
…とゆか、ボーナス82万ってどこの世界の話なんだよ…
 
そしてメガドラコンプの壁はアクレイムじゃなくてむしろEAビクターの『NBAプロバスケットボール'94』であることはこの際に強調しておきたい(笑)
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ちなみにEAビクターの最後のゲーム。のわりにはどこでも安く見かけると言われ(たぶん別のEAのNBA作品と勘違いしてる)、プレミア化されるまでそのレア度についてあまり知られてなかったけど(汗)
 
 
 
 
●海外のFC/FC互換機用インディーゲーム、日本に上陸
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すでに海外では数年前に発売されている激ムズアクションの『バトルキッド』だけど、洋ゲー通販で有名なビットゲームズが日本発売に際し、バランスが調整されているとのことで期待したい。
ところでパッケージイラストはトレジャー在籍時代に『ガンスターヒーローズ』『ガーディアンヒーローズ』(ともにセガ)のキャラクターデザインを手掛けたはん氏が採用されているんだけど、まさかこんなカタチではんさんの新作イラストが見られるとは思ってもなかった(笑)
 
 
 
●ニンテンドー3DS ウルトラサマーセール、本日10:00開催!
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…というわけで、近くのセブンイレブンで1,000円のプリペイドカード付きソフトカタログを買ってきた。
3DSのソフトは大半は持っているのでそこまでソフトを購入する予定はないけど、それにしてもこのカタログは結構ボリュームあって読み応えあるなあ。ダウンロードソフトに興味なくても、3DSユーザーなら一般的なソフトカタログとして買っても損はないかも。

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先週末は実家に帰省してたんだけど、行きの電車と実家で先週配信されたNintendoSwitchの『スーパーデストロノートDX』(RatalaikaGames)のチャレンジモードをずっとやってた。
 
本作は見ての通りインベーダータイプの固定画面シューティングで、チャレンジモードは特定の条件を満たすのがクリア目的だけど、困ったことに敵の配置は完全ランダム。インベーダーと違って一部の敵は耐久度があって数発弾を当てないと破壊できず、時間制限のあるステージだとそれだけでもロスで、一発で倒すにはパワーアップをする必要があるけど、パワーアップを持つ敵の出現も完全ランダムで、敵の配置によってはクリアが不可能だったりする。運が悪いとパワーアップを持つ敵が全然出てこないパターンもあり、スタート開始して不利な状態だとリスタートする…を繰り返しが必須で、やっていてさすがに辛くなってきた…。
開発者にテストプレイしたのかよ!と言いたくなる。安かったからいいけど。
 
 
 
 
●ピクセルスタンプコンテスト最優秀賞作品
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斜めに配置されたドットがうるさいレトロゲーマーから賛否があるようだけど、かつて四捨五入して40年前にエポック社が出したゲーム機・カセットビジョンが出た時はそんなドット絵警察から色々と文句言われたのかなー(棒)
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今回の最優秀賞作品は、むしろカセットビジョンの表現力をアップさせたドット絵と思えばオーケーじゃね?
と思った。たぶん。
 
 
 
●『アーケードアーカイブス スカイスキッパー』幻の任天堂アーケード作品が満を持してNintendo Switchで登場!【先出し週刊ファミ通】
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配信日は20日か…同じアーケードアーカイブスで前日の19日には『リーグボーリング』(SNK)『シティコネクション』(ジャレコ)が同時配信されるので、今週のアケアカが3本とはなかなか凄いな。ハムスターさん頑張りすぎ!(笑)

先月発売されたバンナムのプレイステーション4ソフト『NEWガンダムブレイカー』がたった数週間で1,000円台にまで値崩れされて話題になってるようだけど、
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この値崩れのスピードの早さは、
「通常の3倍の速さ」で値崩れしたと言われたPS2ソフトの一年戦争や、近年だとVitaのエクストリームバーサスフォースよりも早かったのでは?
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これら2タイトルは操作方法にクセがあったりボリュームが微妙だったぐらいで、ゲームとしてはそこまで悪くない…少なくとも安いならば安いなりに楽しめたゲームだったけど、Newガンブレの方はどうなんだろうか?(本体持ってないので何とも言えない…)
 
 
しかし、発売から数週間で1,000円台だなんて、かつてのメガドライブソフトを彷彿させる。メガドラソフトなんて速攻新品1,980円、980円が当たり前で、当時の高校生でも値崩れのおかげでソフトのコンプリートが可能範囲だったほど(実際、高田馬場ゲーセン・ミカドの池田店長はそれを達成してる)。
…この値崩れの早さ…ここでもセガは20年早かった…
 
 
 
 
高橋名人のハドソンがファミコンに参入した時の話だけど、だいたいはその通りなんだけど気になったところがいくつか。
例えばハドソンファミコン第一弾ソフト『ロードランナー』のキャラが大きくなった理由。名人は見栄えをよくするために大きくしたと語ってるけど、ファミコンは解像度が低い(ドットが粗い)上に、一つのキャラに対して縦横16ドットで描かざるを得ないから必然的に大きくなるから、見栄えを良く…というのは後付なんだと思う。この辺は今でも自作でオリジナルファミコンソフトを作る人から聞くことがあるので、なおさら気になった。
もっとも、名人は営業の人だったし、もし開発者に話を聞いていても35年も前の話じゃ詳細を忘れても仕方ないよね。もしかしたら話を面白くするための脚色かも知れないけれど、それはそれで歴史を残す資料性としては勘弁願いたい(笑)
 
しかし、これは名人が過去に何度も語っているけれど、バグを仕様として押し通す為に「裏技」で押し切ってしまった話は当時ならではの緩さを感じてとても面白かった。回収すればコスト掛かるし、今みたいに修正バッチなんて配信できないし、当時は当時で大変だったんだな…と。昔はバグで回収してたと聞くこともあるけど、ファミコン時代で回収したソフトなんて、『闘いの挽歌』(カプコン)以外聞いたことないんだよなあ。再販版でバグ修正されることはあっても、回収まではしてなさそうだし…

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