2018年08月

来月の9/3でNintendo Switchが発売されて一年半経つけど、今日で今まで購入したソフトが遂に250本を達成!
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・サイヴァリアデルタ
・みんなで空気読み。
・ザ・メッセンジャー
・東方舞華蒼魔境
・アーケードアーカイブス アーガス
・アケアカNEOGEO フットボールフレンジー
・ザ・ビデオキッド


今日だけで2Dシューティングが3本配信されるなんて素晴らしい!
敵の放つ大量の弾をBAZZ(かす)るのが熱い縦シュー『サイヴァリアデルタ』と、サイドアームやデススマイルズのようにショットを左右に撃ち分けできる東方project2次創作(と呼ぶべきなのか?)の横シュー『東方舞華蒼魔境』、元はジャレコ/NMKの超難易度縦スクシューティング『アーガス』と、それぞれが独自の個性を持つタイトルが揃ったのはシューティング好きとしては込み上げてくるものがあるな…。

それにしてもアーガスのグラフィックは素晴らしい。
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敵弾だけでなく、スコアフォントまでメタリックな質感のグラフィックは今見ても最高に美しい!
…難易度も最高に高いけどな(爆)
久々に遊んで一面さえクリアできませんでした…

『ザ・メッセンジャー』は、インディーゲームではお馴染みの8~16ビット風のピクセルアートな2Dアクションゲーム。
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ホーム画面のアイコンから想像できる通り(?)、どことなくコーエーテクモゲームスの『忍者龍剣伝』っぽいアクロバティックな忍者アクションという触れ込みで購入。この手のアクションが好きなんで、ストライダー飛竜とかキャノンダンサーとか鋼とか。しかし、事前告知なしにいきなり配信されたので、予算の都合上購入する身にもなって欲しい(笑)
ところで何故忍者なのにメッセンジャー?と思ったら、なるほど巻物を届ける話なんですね。



●ニンテンドー3DSウルトラサマーセール
長く続いたお買得なサマーセールも本日の午前9:59に終了。3DSが発売されて7年半、新作も少なくなってきたので、時期的にもここまで大々的に3DSセールを行うのはおそらくこれが最後だと思われるので買い逃しがないように!残り時間はそうないけど(この記事がアップされた時間から)。
ちなみに今回のセールで自分は20本以上買った(笑)


●プレイステーション2の修理受付が8月31日で終了
PS3のアフターサービスはとっくに終わったけど、PS2の方はまだだったんだね。初期PS2から18年間お疲れ様でした!
PS2は据え置きハードで国産メーカーが海外勢に負けないぐらい頑張ってた最後の時代のゲーム機という印象で、とにかく数多くのメーカーが様々なジャンルのゲームを出していて、まさに据え置きハード黄金期だった。100万本セールスのゲームがこれほど出たのは、PS3以降は見なかったし(汗)
今だったらダウンロード配信で済ませてしまう内容のゲームでさえ円盤に焼いて売ってた辺りはゲーム業界はまだまだバブリーだなあって(笑)
この時代はまだブラウン管が主流だったので、PS2の粗い解像度でも読みやすいよう大きめな文字フォントだったのが今にして見ればよかったと思う。HD時代になってからは文字が小さくなって、大きいテレビでのプレイが推奨になったのは痛かった。
ただ、PS2のRPGだと今から遊ぶにはユーザーインターフェイス(UI)が古すぎて辛いものが多いんだよなあ。PSVitaの『ファイナルファンタジーX HD』はHD化のおかげで今でも通じるほどグラフィックが綺麗だし、全てを知った上でオープニングムービーを見ると感動モノなんだけど、いかんせんUIは(Vita版当時から見て)10年前のまんまだったので遊びにくくて挫折してしまった…せっかくX-2まで買ったのに未開封のままだし…まあ当時は当時で最新UIだったから仕方ないんだけどね。

Twitterで興味深いツィートを見かけたんだけど、「同人誌はいつまで紙にしなきゃならないんだ?」という疑問に対して、そのツィート主の知人(経営コンサルみたいな思考する人)が、
「ダウンロード販売ならば紙の本と違って印刷代が浮くから安くできるし、コミケへの遠征費無し・物理在庫無し・管理の手間無しの利点ばかり。買う側としてもDL数秒で入手困難とかも無くなる」
と答え、ツィート主は目から鱗だったようだけど…

…これって動きの早いサークルなら何年も前からやってる事だよね!

ツッコミどころ満載過ぎて時代錯誤な昭和時代のツィートだと思ってたら、なんと数日前というのだから無知って怖いなあ…思った(笑)

しかしだ、印刷と同人即売会を通さず同人誌を配信して販売する行為はもはや同人活動ではなく商業だし、コストカットや合理性や利便性なんかを軸に考えたらそもそもニーズが全く読めない一次創作や研究本なんてやる人はいないだろう。そもそも紙の本だろうが電子書籍だろうが、利便性を考えるとむしろ同じ価格でもいいと思ってる。これは同人誌に限らず、ゲームも音楽も同じ考え。それに二次創作物だったら権利者の許諾も必要で、配信さえも難しいことも、ある程度オトナだったらわかるもんだけどなあ。
というか、権利関係がクリアしてもそもそもの配信するコストがどれだけ掛かるかこの人全然わかってないよねー^ ^

配信にすれば何でも低コストという考えを持つ時点でバカ丸出しなんだけど、この手の話をする人って、自分で物を作ったり、表現したり、研究したりした事がない、単なる第三者の意見なんだよね。
それに、ダウンロード販売や書店委託するサークルが増えた中でも、コミケ参加者が50万人オーバーと安定しているのを見ると、このコンサルさんはコミケそのものを理解してないよなーで話は終了してしまう。確かにダウンロードならば会場で並ばなくてもいいし、データだから場所も嵩張らないし、利点は多いし、外野からしてみれば気持ちも分からなくないけど、それでも少しはコミケを勉強してから言って欲しいよなあ。
つまり、これがプロのコンサルタントだったら無能以外の何者でもないわけ(笑)



●“幻魔”との戦いが再び! 『鬼武者』がNintendo Switch、PS4、Xbox One、Steam向けに発売決定!
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プレイステーション2初のミリオンタイトルとして評価を博したカプコンの人気戦国サバイバルアクション…

…という前置きは面倒なので省略するけど(笑)、

> さらに、壮大な世界観を演出するBGMも新規作成されている。

とても意味深だなあ(爆)
しかし、佐村河内さんのゴーストライターの件で炎上した時にリメイク版を出せば相乗効果で宣伝費を使わずに売ることができる!
と、自分がコンサルタントだったらカプコンにそうアドバイスしたかった(嘘)

ところで操作方法はあのリモコン操作(初期バイオハザードみたいな)まんまなんだろうか?当時ならともかく、今やったらあの操作が受け入れられるのかちょっと疑問。自分がXbox版『幻魔鬼武者』をリアルタイムでやってた時でさえ辛かったのに…(汗)


●ジャニーズ喜多川社長が滝沢秀明を後継指名
…ドリームキャストの広告塔としてタッキーを採用したセガはここでも20年早かった…((((;゚Д゚)))))))

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今朝、職場の同僚(メガドライブソフトの大半を揃えたことがある)から聞かされたんだけど、かつてメガドライブで好評を博した世直しゲンコツアクション(2作目のTVCMのキャッチコピー)『Street of Rage』(邦題:ベア・ナックル)の新作が機種不明ながら出ると聞いて驚き。
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パブリッシャーはDotemu、デベロッパーは『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』のリメイク版のLizardCubeが担当するとの事で、レトロゲーム復刻(リメイクや続編)の仕事において実績あるこの2社が関わっているだけに続報に注目したい。どこかで妙に洋ゲーっぽいバタ臭さがあると言われそうだけど、そもそもメガドライブでの最終作であるIII自体がキャラクターデザイン、音楽など、全体的に洋ゲー臭が漂ってたからなあ(笑)
しかし、この手の攻めた方向性のレトロゲーム復刻の話を聞くと、同じセガならば『ソニックマニア』の時も思ったけど海外の動きは羨ましい。日本は無難に完全移植やHDリメイクする事が多いけど(それ自体は大歓迎)、かつてのファンに否定される事を恐れてやりたがらないんだろうなあ(ナツメアタリはその点頑張ってると思う)。

個人的には音楽を古代祐三氏が関わるのか、その一点に注目している。シリーズ全部のCDを買うほどだし!3作目は個性的すぎて微妙(単に趣味に合わなかった)だったけれど^ ^



『ゲーム天国 CruisinMix Special』11月29日に発売決定!“超ハイパーおちゃらけシューティング”が『TATSUJIN』と夢のコラボ!?【先出し週刊ファミ通】
意外性のあるコラボにも驚きだけど、やはり東亜プランシューティングがどんな形であれ復活したのは喜ばしい。同社が倒産して以来、移植の要望がありながらも版権が複雑過ぎて実現できなかったのを見ると、これを機に何か動きがあると嬉しいなあ。

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ビットゲームスさんのメルマガで知ったんだけど、ドリームキャストで遊べる縦スクロールシューティング『バトル クラスト』が予約受付開始とのこと。
インディーズのドリキャスオリジナルシューティングというと海外製がほとんどだったけど、今回はなんと日本製!オリジナルといっても元はPCゲームなんだけどね(笑)
見た感じがアイレムの『イメージファイト』に、一部で『R-TYPE』っぽさがあるけど(地形に当たり判定があるところ等)、日本でもあまり見なくなった非弾幕シューティングという事でちょっと気になる。そしてゲームミュージックファンとしては作曲に『サンダーフォースV』(セガ)の九十九百太郎氏なのも注目ポイント!同じく彼が作曲を手がけたインディーシューティングのブロークンなんとかの件は忘れよう(爆)

…さて生きてるドリキャス本体探さないとなあ…




●久々の一人焼肉食べ放題
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秋葉原に行っても欲しい未所有のメガドライブソフトが見かけないので、買わなかった分(つまりお金が浮いた分)を焼肉代に使ってしまった^ ^
もっとも、店頭にメガドライブソフトが売っていてもプレミアが付きすぎて焼肉食べ放題10回分でさえ足りない金額だもんなあ(汗)
しかし、ここの焼肉屋、一人焼肉の量に対応してないのか、サラダを頼んだらとんでもなく大きな皿で出しやがった(笑)
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ホルモンばかり食べてたので、今思えば一番安いコースにすればよかった…まあいいか。

肉はいつ食っても最高っスね!

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●ヤフオクで幻のアーケードゲームが落札される((((;゚Д゚)))))))
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タイトーの『ヴァーテクサー』がなんと228万で落札!
…初めて知ったタイトルなんですが。
少なくとも地元の駄菓子屋ゲーセンでは見た記憶がないぜ!(笑)
当時から幻の存在だったのか、それともガイジンたちが買い占めて海外へ流出させまくったのが要因なのか、それともロケテストで稼働させてたものが一部出回ったのか知らないけれど、228万という落札価格を見る限りマニアにとってそこまで出しても欲しいほどの価値のあるゲームかも知れない。そもそもこの時期のタイトーは自社/外注に関わらず大量のゲームを出しまくってたから、1タイトル辺りの出荷枚数は少なさそう。
ところで今回の出品物はインストカードなし、ROMはコピーだけど、これが純正品セットならばどれだけの値段になるのか気になる…。

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SNK生誕40周年記念セールでPSPの『ネオジオヒーローズ アルティメットシューティング』を購入。セール価格1020円。

10年近く前にアーケードで稼働した『KOF SKY STAGE』が収録されていると聞いたのが購入理由なんだけど、アーケード版は稼働当時見たきりで今は全然見ないんですよね。マニアが基板を買い占めた可能性もあるけど、SNKファンで持っている話を聞いたことがないので、
もしやガイジンたちが買い占めて基板を海外へ流出させたのが理由では…((((;゚Д゚)))))))

…それは置いといて(笑)、早速プレイ。
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開発が『雷電』のモスが作っただけに読み込み画面がモロにそれを連想させる(笑)
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遊んだ感じやステージボスとの会話デモはタイトーの『式神の城』を彷彿させる(ボスの挙動はケイブのエスプレイドっぽい)。残念ながらキャラクターボイスはないけど、フルプライスならともかく、1020円で遊べる安価なシューティングとしては許容範囲かな?
携帯ハードで遊ぶことを前提としたのか、各ステージが短めで手軽に遊べるのは大変良い。ただ小さい画面で弾幕を避けるのは難しく、ルートによっては難易度は高め。もっとも元となったネオジオタイトルはどれも難しすぎて、そう言った意味でもネオジオファン向けなのかも知れないけど(笑)

そうそう、買い逃したゲームを安く買えるセール自体は嬉しいんだけど、気になるのは価格設定。金額をプリペイドカードやクレジットカードでチャージするにも1000円単位なので、0円しかない状態で1020円のゲームを買うには最低でも2000円チャージする必要がある。そうなるとお釣りが980円になるけど、余ったお金で何かを買えと(笑)

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