2018年10月

最近は食い散らかすように先週買ったNintendo Switchソフトを色々とやってるんだけど、ふと気になって『ストリートファイター30thアニバーサリーコレクション』(カプコン)収録の『ストリートファイターZERO2』をプレイ。
で、気になってたのはロレントステージのFUJITSUのロゴだったんだけど…
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Switch版でも無事再現。
ストIIシリーズのガイルステージの地面のロゴが修正されてると聞いて気になってたんだけど、こういったオトナの事情による移植の変更点を比べるのは面白い。
ちなみにこれまた再現が難しいと思われてたストZEROのドラマチックバトルではちゃんと「愛しさと切なさと心強さと」のメロディーがかかるので、可能な限りの再現を目指してたのはわかる…だけにやっぱガイルステージのロゴの変更だけが目立つなあ(笑)

本当はそのまんまが理想なんだけど、現状は変更点があっても無事に移植されるだけ救いなんだよな。だって、このアニバーサリーコレクションだって一時期は海外版仕様で発売される予定だったし^_^



●秋葉原TでGBAのドラキュラが780円!?
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プレミアが付いてることで有名なゲームボーイアドバンスのドラキュラシリーズの一つがジャンクとはいえ780円!?

…と驚いてたら、プレミア付いてるのはIGAキュラと言われる探索型GBAドラキュラ3部作であって、このファミコンミニ版じゃないらしい…普通に安いとは思うけど、ゲームボーイアドバンス実機で遊ぼうとなると、クリアまで一気に遊ばないといけないのは辛い…と思ったけど、元のディスク版はセーブ機能があることに気づいた(笑)




●プレイステーション クラシック収録タイトル発表。『サガフロ』、『バイオ ハザード』、『メタルギア ソリッド』、『ペルソナ』など往年の名作続々
ようやく収録タイトルが発表されたけど、シューティング好きとしては『グラディウス外伝』(コナミ)の存在が大きい。シューティングゲームとしての完成度もそうだけど、アーカイブスで配信されてなかったからVitaで遊びたくても遊べなかったんだよなあ。かといってPSP版はUMDというメディアのせいで遊ぶ気にもならん(爆)

あと『女神異聞録ペルソナ』(アトラス)の存在は意外といえば意外だけど、これ実機だと死ぬほど読み込みが遅い上に戦闘のテンポも悪いからクリアするだけでもやり込みプレイ扱いになるんだけど、初代を知らない3以降のペルソナファンがプレイしたら発狂するんじゃないかな^ ^
倍速モードがあれば辛うじて遊べるゲームだけど、なぜそんな拷問ゲームを収録させたソニー…(笑)

そして『Gダライアス』(タイトー)だけど、 Switchの某コズミックコレクションにこれが未収録なのはPSクラシックの存在が理由なのか!?(笑)

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秋葉原のKVClabで一部のアーケードゲーマーに注目されているアーケード1UP筐体を見て来た。
中身はストIIで、筐体はモニターに液晶を使ってるだけあって思ったよりはコンパクト。20年前後前に駄菓子屋でよく見たネオジオ筐体やカプコンのキュート筐体と同じぐらいのサイズと思っていただければ。

コンパネの操作性に関しては、元が海外製というのもあって、日本のそれとは操作感覚が違う。ボタンは押す、ではなく押し込む感じの深さがあって、レバーの方も若干違うかも知れないけどこちらは僅差レベルかな?もっとも家庭用ジョイスティックを業務用のパーツに交換するマニアもいるので、この筐体を購入する人にとっては無問題かも知れない(笑)
モニターはくっきり画質の液晶だけど、スキャンラインといった洒落たフィルター補正はなかった。でも触った感じ遅延はなさそう。

総合的に見て、買うかどうか?と言われると置く場所がないので買えないけど(汗)、タイトルが異なる複数のアーケード1UPを揃えれば家庭でゲーセン気分を味わえるのは魅力といえば魅力かも知れない。80~90年代の本物の筐体を手に入れたところでメンテナンスの大変さを考慮すればこれもありかと。オールド筐体だと今からブラウン管モニターを確保するだけでも骨だし(笑)
ただ、専用タイトルしか遊べないリッチな仕様をどう見るかかな?

しかし、こんなリッチな商品なのに周りには3台買う人もいたりと、よく金を持ってるなー以上に、よくそんなスペースがあるなと羨ましく思う。こんなの買って実家に置いたら間違いなくカーチャンに叱られるし!(笑)




●家電のケンちゃんスーファミガチャ
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一回200円のスーファミガチャ。今回はスーパードンキーコングとドラクエVI。どれも300万本以上売れたベストセラー!これだけのビッグネームを200円でゲットできるなんてマジすげえ…んだけど、当然これらのソフトはもう持ってるんだよな^_^



●ゲームアーカイブス「続ぐっすんおよよ」 配信本日10/30で終了
元はアイレムのアーケードゲームの移植だけど、PS版の販売はスーファミ版と同じくバンナム(当時はバンプレスト)。
テトリスとレミングスを足して2で割ったようなパズルゲーム…と言ってしまうと微妙に…というか全然違う気がするけど(笑)、とにかく斬新なゲームなので興味あれば是非!

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というか買えなくなるとつい買ってしまうのが悲しいサガだよね(笑)

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駿河屋のページを見たら、ファミ通の抽プレのメガCDソフト『リーサルエンフィーサーズ』(コナミ)が登録されてびっくり!
価格は80万だけど、それよりも10倍以上出回っているであろうメガドライブソフト『マキシマムカーネイジ』(アクレイム)が同じ駿河屋で49万(だけど売れたw)だと思えば安いかも?
いや80万という金額自体が高すぎて手が出せないよ!
…まんだらけでも入荷した記憶がないレアゲーだけに駿河屋も値段つけるの苦労したろうなあ。

そういえば今日でメガドライブが発売されてちょうど30年なんだね。30周年に合わせて何か記事を書こうと思ったけれど、5年以上はメガドライブに触れてないし、書いたところで以前と同じことを何度も書くことになりそうだし(汗)

…それでもメガドライブは十代の頃の青春なので、名作と言われたタイトルはある程度はクリアしたし、世間では不評だったウッドストックもソダンもおそ松くんもドラクソスも魔天の創滅もクリアするほどは遊ぶほどは思い入れ強いハードなんだよね。今思えばソフトの数が少なさすぎて遊ぶソフトがないから、例え雑誌の評価が低くても出たソフトひたすら買っては遊んでた…というのが正しいのかな?
あ、例え雑誌評価が高くても大戦略シリーズとか乱世の覇者とかダンマスIIとかモンキーアイランドとかは無理だった。とゆか激重な処理速度(或いは読み込み時間)は当時でさえ厳しかったし!大戦略シリーズに至ってはただでさえ難易度が高いのにCPUの待ち時間でお風呂に入れるんだぜ?そんなの待てるか!(笑)
そんな処理スピードを乗り越えてきたユーザーもいるのだからすごい。絶対ウッドストックをクリアする方が気楽なのに!(笑)
あと普通にテレネット(ウルフチーム含む)製のRPGはUI的にもバランス的にも無理でした…クリアできたのがアクションRPGだったイースIIIとエグザイルだけだし(笑)


そう思うと、出たソフト大半買わなければ遊ぶソフトが少ないメガドライブに比べれば、発売タイトル数もゲームのボリュームも質も満足なセガサターンは思えば神ハードだったなあ。今遊ぶにはサターンは厳しいかも知れないけど(起動するだけならばメガドライブが楽)、ソフトだけだったらメガドライブよりもセガサターンが好きだった(汗)
でも、結果的に全部のメガドライブソフトを揃えてしまうほど入れ込んだのは、見えない魔力に取り憑かれた魅力を持つハードだったんだろうな。売れてなかったのが逆に応援したくなったのもある(笑)


ところでレアゲーの話に戻るけど、昨日は秋葉原のナツゲーミュージアムに行ったんだけど、今回初めて見たタイトルが『必殺無頼拳』(カプコン)
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トップビューの格闘アクションなんだけど、好きな人には悪いけどぶっちゃけ難しいだけで大して面白くない…。攻撃がパンチキックなんだけれど、どれもリーチが短すぎて攻撃が当たらず、すぐ敵に回り囲まれてしまう。初回は一面のボスで終了。
同じタイプのゲームで、『怒III』(SNK)『目撃』(セタ)も同じく難しく、やはりレアなところを見ると、ゲーセンから速攻で撤去されるほど不評だったんだろうなあ。特に『目撃』なんて家庭用移植がないどころか、セタファンでさえ黒歴史されるほど語られる事がほとんどないぐらい(というかネット検索でも引っかからない)アレなゲームだったもんなあ^_^



●ぷよぷよeスポーツ
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レート1970で、ビギナー2部に昇格。正直そろそろレート1900さえ維持するのがハードになってきたな。
しかしマッチングでこっちは1900程度しかないのに、相手が2500だとかなり脅威なんだけど。
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例えるならばフリーザ様の戦闘力が初めて明かされた時の絶望的な気分だ…((((;゚Д゚))))))

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今回はSteamで配信された韓国産弾幕シューティング『Shikhondo - 食魂徒』の移植であるNintendo Switch版を遊んだ感想でも。
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怪しいアジアンテイスト風な東方…な感じの弾幕縦スクロールシューティングで、道中がやや短く、ボス戦がメインな作り。
敵弾の間際を飛行して(式神の城やサイヴァリアみたいに)ソウル・ゲージを貯めるとスーパーアタックが発動できるようになり、それを利用したスコア稼ぎがハイスコアラーには熱いところかな?

…だけど、弾のサイズが他のSwitch用シューティングと比べても小さいのに縦置きモードには対応してなかったり(携帯モードで遊ぶとマジ見難い)、ショット切り替え(拡散型or前方集中型)といった独自の操作が必要な割にはキーコンフィグがなかったり、ショットを撃った時の効果音がないどころかコントローラの振動がなかったり、全体的に敵が硬かったり、敵を倒した時の破壊音も迫力が無くて避けゲーとしては面白いかも知れないけどシューティングゲームとしての爽快感が感じられないのは残念。特にボス戦は一切ショット音が鳴らないので、ただひたすらBGMが延々と流れるだけでかなり寂しい。
これを遊ぶと弾幕シューティングを得意とするケイブが、弾幕を避ける面白さと敵を破壊する爽快感をバランスよく考えて作られていたことがわかる。


気になったこれらの要素はアップデートで改善されるかも知れないので今後の動きに期待したいところだけど(UIが不備っぽく見られるのはSteam版のベタ移植だから?)、純粋にゲーム部分だけを見ればスーパーアタックの使いどころを極めれば面白くなりそうだし、弾避けは楽しいし、キャラクターは魅力的でグラフィックや音楽のセンスも独特ながらもなかなかで、素材そのものはよく出来てると思う。(比較的に)安価な価格も含めて、良くも悪くも同人シューティングっぽい。

なお11/7まで20%オフセールなので興味ある方は是非!



●ぷよぷよeスポーツ
オンライン対戦が全然勝てません!初期値であるレート2000を維持してる人はバケモンだよ!まあ下手なのは認めるけど(汗)、こっちなんて今はレート1931、世界順位は7573位。全然勝てたないからさらに下がる見込み^_^

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同じSwitchの落ちものパズルといえば500円で買った『テト字ス』がなかなか面白かった。ヒントモードがあるとはいえ瞬時に全角サイズの漢字のブロックを作らなければ間に合わないので、これを極めるには真面目に漢字の勉強をしないとなあ(笑)

どうでもいいけど、ここ最近は2日で一本のペースでSwitchソフトを買ってるから全然消化できん^_^

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先日配信されたNintendo Switchソフト『ストリートファイター30thアニバーサリーコレクション』(カプコン)を遊んだんだけど、カプコンのこの手のクラシックアーケード移植では初のスキャンライン採用ソフトでは?
収録タイトルが多いだけにまだ全ての収録タイトルは遊んでないし、そもそもそれぞれのアーケード版をプレイしてないので移植度がどうとかはわからないけど、今時のクラシックアーケード移植ソフト並みのクオリティになった感じ。

さっそくシリーズ第一弾タイトルである『ストリートファイター』をやったんだけど…
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ワザが全然出ない…
ただでさえコマンド入力判定がシビアなのに、Switchの携帯モードで遊んでるのもあってゲーセンで遊ぶ以上に出ない気がする。

やっぱストリートファイターシリーズをメジャーにしたのはストIIからだよ!
という事で次に『ストリートファイターII』にチャレンジング!!
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動きがスムーズで技が出しやすくて今遊んでもやっぱ面白いな。
後のシリーズに比べるとスローな気がするけど、今の自分にはこれぐらいのスピードがちょうど良い。というか当時でもダッシュターボのスピードについていけない勢だけど^_^

そういえば先月(だっけ?)に同社より配信された『カプコン ベルトアクション コレクション』だけど
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来月11月に画面のフィルター機能(スキャンラインの有無)やサイズ調整を追加するアップデートがされるようで、これでようやくアーケードアーカイブス基準に近づいてまずはひと安心かな?あと贅沢を言わせてもらうならばクレジット投入音の再現とか操作遅延とか(中略)だけど(笑)

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