2019年06月

イメージ 1
先日の購入タイトル
・アーケードアーカイブス クルクルランド

同名ディスクシステム版がNintendoSwitchOnlineで配信されたばかりだけど、そのバージョン違いが同月にアケアカで配信させるとはやるなハムスター(笑)

アケアカの任天堂作品が配信ということは、ファミ通で浅野さんのアケアカ記事が掲載されるだろう…ということで、派手派手しい(アイドルマスターの)ミリシタの表紙が目立つファミ通を購入。
イメージ 2
イメージ 3
アーケードアーカイブスのページ見て初めて知ったんだけれど、アイレムの『Xマルチプライ』が近日配信されるとな。やったね!
イメージ 4
同作はセガサターンとプレイステーションに移植されたものの縦の解像度が足りないせいか表示部分がアレンジされていたけれど(アーケード版は少ししか遊んでないのでそれ以外の移植具合はわからんw)、今のハードならそのままいけそうだね。同じアイレム作品だと『最後の忍道』も配信予定だし、ハムスター頑張っているな!

…タイトーのアーケードアーカイブスタイトルもタイトル選別で頑張っていただきたいけれど、タイトー自身がコンシューマで出すようになったから差別化もあるんだろうなあ。



記事タイトルでYMOと書いたけど、そのYMO繋がりでメンバーの坂本龍一氏がメインテーマ手掛けた『天外魔境 ZIRIA』が発売されて今日で30周年。
イメージ 5
つまり、天外魔境シリーズ30周年でもある。
初代はそれこそファミコン時代のRPGのようなオーソドックスなゲームシステムだったけれど(CDロムマシンを普及させる為に敢えて大衆的な作りにしたんだろう)、初のCDロムRPGだけに、CDロムの大容量が可能とした豪華な演出がインパクトあった。特に有名声優の音声によるビジュアルシーンはとにかく衝撃だった。
そして次なるIIはさらにド派手に、そして超豪華に!ゲームシステムも洗練されて快適に遊べるようになって、ファミ通での読者ランキングもPCエンジンソフトとしては異例の数年間、常に上位に君臨する、まさにドラクエFFメガテンに並ぶ国内を代表するRPG扱いだったんだよね。
当時、非PCエンジンCDロムユーザーだった自分は指を咥えてユーザーを羨ましがるほど、CDロムの大容量じゃなければ実現しなかった、自分にとっては憧れで夢のようなRPGだった…

…だったのに、なぜああなってしまったんだ…天外も…そしてハドソンも…(涙)

イメージ 1
本日購入のNintendoSwitchソフト
・グーニャファイター
・SEGAAGES スペースハリアー


今回購入分で今まで買ったSwitchソフトは472タイトル。
グーニャファイターはオンライン対戦可能な最大四人まで対戦できる格闘バトルロワイヤルゲーム…だと思う。PV見た限りは(笑)

スペースハリアーはコンシューマでの移植では3DS版以来なのかな?New3DSじゃなくて7年近くまでのオールド3DS時代に出て以来だから、自分にとっては最近の話であっても今のチビッ子にははるか昔という事実にショック…(汗)
3DS版はハード特性を活かした立体視以上にオリジナルのムービング筐体を模したモードが評価を得たけれど、残念ながらSwitch版にはそれがオミットされている…のだけれど、その代わりコマイヌ・バリアアタック・モードが熱いので問題なし!
イメージ 2
このモードはハリアーの左右にバリアーを発するコマイヌが付いてきて、そのバリアーが展開している間は敵弾以外の体当たりは防げるのだけれど、3Dシューティングが苦手な人でも障害物に気にせず敵弾だけ気にしながら破壊に集中できるのが爽快感あって気持ちいい!
もちろんアーケード版の再現度も相変わらずエムツークオリティで問題なし!初回プレイはアーケード版完全再現モードが選べずSwitchの画面比率に合わせた横長画面モード(?)を遊ぶことになるんだけれど、それでもプレイ感覚はそのまんまだから何気に凄いよなあ…



●雷電V
イメージ 3
モスの代表作であるカラドリウスが来月18日にSwitchで配信されると発表があったけれど、同じく同社の代表する雷電Vもその1週間後の7/25に配信が決定!
…というか雷電ってXbox360で発売されたIV以来遊んでないや。これを機に買ってみよう。



●魂斗羅のオマージュゲー、Switchに登場!
イメージ 4
以前からチェックしていた魂斗羅ザ・ハードコアチックなグラフィック(というかメガドライブっぽいパレットだな)と派手なアクションが印象的なブレイジングクロームが日本でも正式にSwitchで、しかも7/11と比較的早いタイミングで発売とは嬉しい!
ちなみに発売日である7/11はドラクエXIの発売10周年というタイミングでもある(どうでもいい知識)

イメージ 1
イメージ 2
エビテンで予約開始されているメガドライブミニカートリッジ額装セットの同梱物の画像がアップされたけれど、メガドライブミニに収録されている42タイトルのうち22タイトルのみとはいえパッケージ版が存在しないゲームのかんづめお徳用除いて当時のカートリッジのデザインを再現してあるのにはかなり魅力的。
これの何が凄いかというと、ザ・スーパー忍のイラストがオリジナルのまんま!
イメージ 3
肖像権の問題でメガドラミニ内のセレクト画面に採用されたパッケージ画像は海外版のイラストを採用されたけれど、そんな問題あるイラストを敢えてオリジナルのイラストを採用するなんて攻めているなあ。特典だからセーフだったのかな?
値段が値段だけに購入は見送るけれど、ニッチなユーザーが多かったハードの関連アイテムで高額アイテムを出すなんて改めてセガの暴走を見た(笑)

イメージ 1
●メガCDのゲームが遊べるアダプタMegaSD発表
メガCDを接続しなくてもメガドライブカートリッジ差込口に刺すだけでメガCDソフトが遊べるアダプタとのことで、現在メガCD本体中古の実売価格が高い上に、年代物故に動態な本体はレアなので需要は結構あるかも?販売価格は3万弱とそこそこするけれど、秋葉原でメガCD本体を買うよりも安いな。
あとは実機レベルの動作があればいいんだけれど…さて?
MegaSDはメディアをそのまま使わずデータを吸い出してmicroSDカードに書き込んで使用する仕様なんだけれど、実機ではメガドライブ本体とメガCD本体を接続した上でさらにそれぞれACアダプタを繋げる必要がある面倒さだったことを考えると、下準備が面倒だけれど以降はカートリッジのように刺すだけでメガCDソフトが遊べるのはかなり魅力!
メガCDソフトも年期モノのメディアだけに今では経年劣化で起動しなくなることもあるので、評判次第でバックアップのために買うのもありだな。



●PCエンジンナムコタイトル
イメージ 2
当時のナムコHuカードタイトルのアーケード移植作品は素晴らしいタイトル扱いだったけれど、時代性関係なしに遊べる今の子からするとナムコミュージアムで遊べるゲームばかりで今度コナミから発売されるPCエンジンミニに収録されたところで有難みがないといった印象なんだろうな。
中には妖怪道中記やベラボーマンやメルヘンメイズといったレア移植もあるけれど、黄金期のナムコのラインナップと比較されると微妙なタイトル…ワールドスタジアムに関しては大人の政治で移植は不可能に近いし(汗)
しかし、90年代に突入してからのナムコHuカードも微妙になるんだよね。ワルキューレの伝説とドラゴンセイバーは割とお気に入りだけれど、90年代にゼビウスとかドルアーガとか当時としても今更なタイトルを持ってきてもなあ…と思ったし、CDロムに参入することなくナムコは早期にPCエンジンから撤退し、その後もナムコがスーパーファミコンやメガドライブにソフト供給し続けた移植タイトルの微妙さを見るとこの時点でアーケードネタが尽きたんだろうなあ。もちろんナムコだけに出来が悪いかと言われるとノーだけど、Huカード時代に比べると勢いがないんだよね。
90年代ナムコアーケードはニューマンアスレチックスもファイネストアワーもF/Aも悪くなく、むしろいいゲームだけれど、リッジレーサーが出る前の90年代ナムコアーケードは当時の対戦格闘ブームに押されて、どれもマイナーに見えるんだよね。まあ、これだけのタイトルを持ってきても埋もれると言われてしまうほど80年代ナムコアーケードはぶっちぎってたのもあるんだけれど。



●テイルズオブヴェスペリア進捗
イメージ 3
ナムコ繋がりで現在少しづつ進めているNintendo Switch版テイルズオブヴェスペリアだけど14時間ほど遊んで、全体の中盤よりちょっと前ぐらいのところ。
このリマスター版、今遊んでも安っぽさを感じさせないグラフィックはいいんだけれど、ゲーム全体がもっさりしすぎて、特に戦闘で経験値稼ぎするのが辛い。
おっさんゲーマーにしてみればヴェスペリアはつい最近のゲームに見えるんだろうけれども、1年間で数十本と新作を遊ぶような人間からして見れば、オリジナルが10年前のRPGをほぼそのままのシステムで遊ぶのは少しきついな。
昔のRPGをリメイクする際に、今の時代に合わせてインターフェイスやゲームシステムを作り変えるスクウェア・エニックスは凄いと思った。ここら辺はRPGメーカーの貫禄さえ感じる(誇張抜きで)

イメージ 1
本日購入のNintendo Switchソフト
・アーケードアーカイブス ワイルドウエスタン
・METAGAL


今まで購入したNintendo Switchはこれで469本目!500までの後31タイトルか…購入ペース我ながら早いな(笑)

ところでさっきニンテンドーeショップ覗いたら雷電シリーズで有名なモスが来月7/18にSwitchで昔懐かしのカラドリウスを出すじゃありませんか!
イメージ 2
先週はマイルストーンシューティングとしてラジルギが出たけど、来月はモスのカラドリウス、発売日未定ながらアトラス(ケイブ)のエスプレイドがエムツーから出るなど、シューティングメーカーが相次いでSwitchに参入してくるなあ。
ここまでいくと東亜プランシューティングも期待していいカナ?

そうそう、海外では雷電Vも来月配信されるようだけど、
イメージ 3
こっちも配信してくれたら買うぜ!

↑このページのトップヘ