2019年11月

ハード末期になると、その時期に出たソフトはレア化する流れは昔からあるけれど、ニンテンドー3DSの世界でもやっぱある。

…とは言っても、任天堂タイトルや、セガの『ペルソナQ2』『世界樹の不思議なダンジョン2』辺りは大手だけに結構出回りがいいけれど、それ以外はあれからそれほど年月が経ってないのに関わらず全然見ない。

メーカーとしてはダウンロード版で買え!なんだろうけど(笑)

そんなわけで、
「あったら欲しいなあ」
程度に少し欲しいと思ってたソフトがたまたま見つかったのでこれを機に購入。

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メダロットクラシックス クワガタver.!

実は発売前からチェックはしてたんだけど、入荷した店って実在したの?
…というくらい秋葉原でさえ見なくて、実のところ現物見たのは初めてだったりする。

パッケージじゃなくてダウンロード版で買う手も当然あるんだけど、3DSの歴代シリーズを全部パッケージで買ってる身としてはクラシックスもパッケージで揃えたかった…
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ここまで揃えると残る『メダロットクラシックス カブトver.』も欲しいところだけど、そのために地方遠征するのもなあ…と思ってしまう。寂れた地方玩具店の片隅に売れ残ってる可能性も否めないけど、そもそも今でも現役の地方玩具店なんて存在するの?

ところでこのソフトはゲームボーイで発売された過去シリーズ5作品を収録したカップリングソフトで、完全移植はもちろん、どこでもセーブ&ロードや倍速モード搭載で遊びやすくなってるのが有り難い。
当時のレトロゲームってプレイ時間を引き延ばしたいのか全体的に動きがもっさりし過ぎて、特にRPGなんか移動スピードやメッセージ送りの遅さや経験値稼ぎ等は今やると死ぬほど辛いんだよね。スクエニの一連のリメイク作は3倍速4倍速ができるけど、これがなかったらFF7&12はクリアできなかった断言できる(笑)




● Nintendo Switch『バブルボブル 4 フレンズ』2020年2月27日(木)発売!
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過去のタイトーSwitchタイトル同様、Amazon サイバーマンデーで予約すると旧作のダウンロード版が特典として付くと聞いて「またか!」と思ったけど、そのタイトルがセガマスターシステムの『ファイナルバブルボブル』と聞いて、これは買うしかないと思った(爆)

ここ2週間ほど週末は父のお見舞いで帰省していたので忙しく、しばらく更新できませんでした。来月は一時期の間だけの退院らしけれど無事だといいなあ。



さてゲームの方はSwitchの『ブラッドステインド』(通称IGAキュラ)やってるんだけど、現在8時間ほどプレイし、レベル30でマップ攻略率(というのか?)は30%弱ほど。
しかし、修正パッチが配信されたにも関わらずバグで強制終了が何度かあってめげそう。経験値稼ぎしてる時は結構厳しい。特に本棚調べるタイミングでリセット掛かるような気がする。
ちなみに携帯モードで遊んでいるんだけど、画面がややボヤけ気味だったり、時計台(?)の歯車が動くシーンで目立つ処理落ちがあるのは携帯モードだけに見られる症状なのかな?とはいえ、基本2Dアクションなんでマシンスペックがそれほど必要される内容とは思えないし(unrealengine使ってるけどw)、今はテレビを点けるのは面倒なので据え置きモードで遊ぶ気にはならないし^_^



●本日購入したNintendo Switchソフト
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SEGA AGES ファンタジーゾーン
アーケードアーカイブス HYPER SPORTS

これまでに買ったSwitchソフトは657タイトル。思えば連続でゲーム購入報告記事だよね(爆)

『ファンタジーゾーン』『スペースハリアー』と並び、セガを代表するシューティングなので説明はしないけど、これのセガマークIII版をプレイして今までの自分の中のセガのイメージを一新したタイトルなんだよね。思い入れが強く、移植されるたびに毎回買ってるほどお気に入り。

これまでセガのゲームはゲーセンではなくコンシューマのSG-1000しか遊んだことがなく、セガのゲームはタイトーと並び地味なメーカーという印象だったんだけど、セガに対してそんな印象を持っていた自分が(オーガスが全て悪いw)セガマークIIIの『ファンタジーゾーン』を遊び、カラフルなパステルカラーにノリノリなサンバミュージック、何よりもシューティングとしてそこまで難しくなく遊びやすさに感動し、そこで初めてセガはファミコン並みに面白いゲームを出すようになったなと見直した(笑)

…ここまではマークIII版ファンタジーゾーンの思い出であって、当時はまだ幼少だった事もあって、アーケード版を遊ぶようになったのはしばらく経った後なんだけどね。つまりスペハリもこの時代はまだ遊んだことはなかった(笑)


今週配信のアーケードアーカイブスの『ハイパースポーツ』はゲーセンで遊んだことがないタイトルだけど、Switchで遊ぶ場合、ボタンを酷使するタイプのゲームだけにJoy-Conの耐久度的にやり込みできないタイトルだよな…(汗)

ところでコナミってこの時代に冬季オリンピックを題材にしたアーケード用のスポーツゲームって作ってたのかな?



●PSゲームアーカイブスで配信中の一部のロックマンシリーズが今年いっぱいで配信終了!
配信終了タイトルは『ロックマン8』『ロックマンX4』『ロックマンX5』『トロンにコブン』の4タイトル。
やばい今のうちにダウンロードしなきゃ!
と思ったけど、ロックマン&ロックマンXナンバリングシリーズはNintendo Switchのコレクションで全部買っている上に、トロコブは既にPSVitaにダウンロード済みだった…駆け込み爆買いイベントに参加できず残念…(大ウソ)

…ところでカプコンさん、『ロックマンDASH』シリーズのコレクションソフト出しません?DASH3の事は忘れますから!(爆)

前回更新分もそうなんだけど、なんだかゲーム購入報告ばかりしてる気がするけど、ほぼ毎日ゲーム買ってるのだから仕方ない^_^

で、本日買ったNintendo Switchソフトはこちら
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アーケードアーカイブス 海底大戦争
ゾンビ パニック イン ワンダーランド DX

これまで購入したNintendo Switchソフトは565タイトル!流石に今年中に600は無理そうだな…そもそも遊ぶ暇が…(汗)


『海底大戦争』はアイレムのアーケード用横スクロールシューティングの移植。当時のアイレムの極まったドット絵の描き込みと滑らかなキャラクターの動きは今見ても素晴らしい…けど、自機が潜水艦なだけに水のあるところじゃないと移動できない上に操作が重いので(そもそも処理落ちも割と激しい)避けるのが難しくて、2面ボスでゲームオーバー。もうちょっとゆとりのある難易度だったらドット絵をじっくり拝めたんだけど、それが元アイレムスタッフによるネオジオ作品『メタルスラッグ』なんだろうなあ(笑)

ゾンビ パニック イン ワンダーランド DX』は任天堂ハードならWiiや3DSで発売されたアクションシューティングのデラックス版。自機と照準を同時に操作するタイプのゲームで、例えるならば『NAM-1975』『ワイルドガンズ』『罪と罰』といえばわかってもらえるだろうか?例えるゲームがどれもマイナーだけど(汗)。
それにしてもスペインのゲームながら日本人向けの萌えキャラなのがポイント高い!だけどゲーム開始直後は一人しかプレイキャラ選べないのはあまりゲームをやり込まない自分には厳しい(笑)


ところで先日までPayPayフリマが送料無料だったので幾つかゲームを落札したんだけど、個人的に掘り出しモノはこちら。
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・妖怪三国志

なんと未開封!(もちろん送料は無料)しかも妖怪メダルと妖怪大辞典の中古込みで600円!やったぜ!

ちなみに妖怪大辞典の方は背表紙がやけてる状態なんだけど、
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子供が持ち歩くアイテムに色褪せしやすい色を採用するなよ!と思ってしまうのはコレクター体質なんだろうな、やっぱ(笑)

ところで『妖怪三国志』は妖怪ウォッチとコーエーテクモゲームスの『三國志』シリーズとのコラボなんだけど、その数年前にはポケモンとコーエーテクモゲームスの『信長の野望』シリーズとコラボった『ポケモン+信長の野望』がニンテンドーDSで出たから、残るコエテク歴史シミュレーションは『蒼き狼と白き雌鹿』とのコラボだけ…と思ったけど、今の子はしばらくシリーズ展開してない『蒼き狼と白き雌鹿』シリーズなんて知らないんだろうな(汗)

ゲーム購入した時だけ更新している気もするけど(笑)、今回買ったのはこちら…
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・妖怪ウォッチ3スキヤキ

2016年夏に発売された『妖怪ウォッチ3スシ/テンプラ』の完全版だけど、妖怪メダル有り中古が安かったので購入。妖怪ウォッチシリーズの中古ってメダル欠品が多いんだよね。

先行して発売された妖怪ウォッチ3は発売当時にテンプラバージョンの方を買ったけれど、前作から一新された戦闘システムと、一部のミニゲームの難しさから挫折したんだよね。特に序盤の深夜のスーパーから脱出するアクションゲームは数十回と繰り返しプレイするほど難しくて投げ出しそうになったけど(次点でステルスアクションの場面)、序盤でこれなら後半を想像するのが恐ろしい(汗)

だからスキヤキバージョンの購入を見合わせたんだけれど、いつか再開する時の為にここで買っていくのもありかと。

しかし、妖怪ウォッチ3買って3年か…歳を食うのは早いなあ…おっさん達は妖怪ウォッチブームが廃れるのが早いとか言ってるけど、そのおっさん達がボーイだった時に絶大的な人気だった高橋名人のブームがたったの2年だった事を考えると、なんだかんだ5年以上続いてる妖怪ウォッチは実に長寿なコンテンツだと思う。むしろ妖怪ウォッチ以降に生まれた子供に大人気の新規IPなんてそう思いつかないしね。

それにしても高橋名人ブームが2年か…大人になると2年はとても短い期間だけど、少年時代はそう感じなかったから、2年は2年でも濃厚な2年だったんだろうなあ…ああ歳を取りたくないものだ(汗)

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そういえばレベルファイブって3DSのサードパーティーの中で最も活躍したメーカーだったなあ。多くはレイトン、イナズマイレブン、ダンボール戦機、そしてこの妖怪ウォッチシリーズが大半を占めるんだけど、任天堂ハードは任天堂タイトルしか売れないと言われただけになかなかのラインナップのように見える。最近レベルファイブは大人しくなった気がするけど、また大きいヒットが出てくれるといいなあ。

昨日(11/19)は北米でWiiが発売されて13周年だったらしい。
日本での発売は同年12/2だけど、国産の据え置き機が海外先行で発売される例はこの時代からあったのね。
それにしても、もう13年経ったと聞くと時代の流れは残酷過ぎる…

プレステ4の時も思ったけれど、国産ハードでありながら海外先行発売なのは悲しいけど、それだけ日本における据え置き機の市場が狭いということなのかな?

Wiiの時はまだスマホが普及する前だし、ガラケーでゲームする人なんて今(スマホユーザー)ほどいなかったけど、Wiiよりも先行して発売されたニンテンドーDSが日本では全国で品薄になる程爆売れ中だったのも影響があったのかも?

Nintendo Switchでは一部の国を除いて一斉に発売されたけど、日本が他国に遅れず発売されたのは据え置きと携帯のハイブリッド仕様にしたのが大きいんだろうな…たぶん。


そして11/19はセガのメガドライブソフト『フォゴットンワールズ』の発売30周年でもあった(タイトー最後のメガドライブソフトであるフリントストーンも同日で26周年だけどここではシカトするw)
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カプコンのアーケードゲーム『ロストワールド』の移植で、アーケード版はローリングスイッチによる360度自由な方向へショットできるのが特徴。そしてカプコンらしくムズイ。

個人的にアーケード版には思い入れがないので移植度には拘らないけど、思い入れがない故に割とお気に入りのソフトだったりする。

ローリングスイッチの操作性は上手くメガドライブパッド向けにアレンジされているし(設定でショットボタンを押さずともオートショットしてくれるのは有難い!)、難易度はマイルドになってサクサク進むし、メガドラシューティングとしては珍しく二人同時プレイできるし、そしてとにかくクリアデモが超カッコいい!

メガドライブ版は4メガカートリッジが採用されたけれど、その容量ではアーケード版のステージを再現するのは難しいのか一部で削除されたステージ(2面分)があったり、一部敵キャラが小型化されたりと後半に従って再現度が低くなるけれど、ステージを削除してでも再現した(と思われる)クリアデモはもう最高で、移植スタッフも移植の際に何を優先するべきかわかってたんだろうなあ(もっともステージ削除のおかげでエンディングまでのプレイ時間が短くなって手軽に遊べる感じ)。

やっぱ、あの厨二全開の台詞がないとロストワールド(フォゴットンワールズ)じゃない!
「クレオパトラとのデートが台無しだぜ!」(メガドライブ版はボイスなしのカタカナ表示)

高騰する中古メガドライブ市場に置いて本作はプレミアが付いてないのでオススメはしやすいけど、もし買った際には注意点が一つ。ファイティングパッド6Bで遊ぶ場合はモードキーを押しながらソフトを起動するのを忘れずに!

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