2020年04月

この記事がアップされる頃には締め切りが当日(4/26の23:59まで)と迫ってるけれど、日本レトロゲーム協会が16歳未満の子供がいる100世帯にスーパーファミコンセットを100世帯に支給すると発表するとのこと。
本体の他に、元の商品には同梱されてなかったAVケーブルやACアダプタは勿論の事、ソフトは『スーパードンキーコング』『ファイナルファンタジーVI』が付属という太っ腹さ!(この2タイトルがそれぞれ100本以上確保できた事が普通に凄い!)

とても素晴らしい試みだけど、余計な事ながらスーパーファミコンが遅延なしに遊べる環境(ブラウン管テレビとかフレームマイスターとか)を今でも確保している16歳以下の子供ってなかなか想像できない。
むしろそんな環境を今でも持っている家庭は恐らくマニアだから、スーファミを既に持っていそうな気がするのは考えすぎかな?今のテレビはHDMIが標準だから、今の子はコンポジットなんて知らないだろうしなあ(S端子やD端子に至っては過去の遺産)。

そういう意味ではファミコン100世帯プレゼントじゃなくて良かったと思っている。RFスイッチをテレビに接続するなんて、子供どころか大人でも難しいのに!(笑)





●とびだせどうぶつの森3DS
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Nintendo Switchのどうぶつの森が遊びたいのに肝心の本体が品薄で手に入らないせいか、3DS版の需要が一気に上がって、ニンテンドーeショップのダウンロードランキングでぶっちぎりの一位に。
パッケージソフトの方も、中古がこのダウンロード版よりも若干高い相場にも関わらず売れているのを見ると、新作が出なくなった3DSに再び元気が感じられて嬉しい気持ちに。この機会に久々に3DSを起動させたユーザーさんにはまだ触れた事のない名作ソフトも遊んで欲しいなあ。
そういえばWii版も、Switch版が出る前は中古が数百円で買えたのに、今はそこそこの値段で取引されるように。
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今でもWiiソフトを遊べる環境にある人がいる事自体も驚き(汗)

思えばニンテンドウ64で発売された初代どうぶつの森も当初は品薄だったんだよな。特殊な作りのカートリッジだったから思うように製造できなかったとかで。つまりどうぶつの森の品薄は今に始まった事じゃないと(笑)





●聖剣伝説3リメイク版、遂に発売!
そんな自分は世間からズレるように、元聖剣伝説スタッフが手掛けたニンテンドー3DSの『エヴァーオアシス』を購入。
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発売前から気になってたタイトルなんだけれど、発売が2017年と既にNintendo Switchが出ていた事と、同年にはゼルダの伝説BotWやドラクエXI、ゼノブレイド2、FEエコーズ、真女神転生DSJといった大作が相次いで発売された年でもあるので(もちろんこれらは全部クリア済み)気付いてたら買い逃してたワケ。
まあ今抱えてるソフトが多いから起動は先になりそうだ(笑)

割とプライベートが忙がしく久々のブログ更新になったけれど、先日配信されたアーケードアーカイバーにて新規タイトルが発表があり、今回はなんとデータイースト作品!

アケアカのデータイーストは『空手道』以来しばらく音沙汰がなかっただけに待望の発表になるけれど、そのタイトルがデコゲーファンも納得のラインナップ!
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ジャンルのバラつきがあって非常にバランスが取れたラインナップが嬉しい限り。
どれもオリジナル性の高い4タイトルだけれど、そもそもこんな狂ったゲームに類似作品があってたまるか(爆)

今回の『トリオ・ザ・パンチ』の配信のおかげでようやくプレイステーション2のオレたちゲーセン族版を処分できるな(笑)
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同時色々言われたゲーセン族版だけれど、処理がアーケード版よりも若干重くなったお陰でルーレットの目を押しがし易くなって実はアーケード版よりも好きだったりする。
ただ、たまにバグが発生するけれど、元のゲームから.
いや、デコゲー全般バグったようなゲーム内容だから気にしてはいけない(爆)

ところで先日はアケアカの『チューブパニック』をダウンロードした。
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元は日本物産のゲームなんだけれど、当時どころか、この十数年レトロゲーセンでも見たことがないから、かなり貴重なゲームなのでは?
それ故に過去に一度も家庭用への移植がなかったので、今回の配信は有り難い。
ゲーム内容は回転機能を生かしたフィールド表現が斬新な3Dシューティングなんだけれど、レバー上で加速、下で減速な辺りはナムコの『バーニングフォース』のエアバイク面を思い出した(バーニングフォースの方が後だけど)




●マイニンテンドーアプリ
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先日、告知なしで配信されて驚いたんだけれど、このアプリで最新ニュースや過去のWeb番組やニンテンドーダイレクトといった任天堂ハードに関する情報、ニンテンドーストア、そして任天堂ハード(Switch、3DS、WiiU)のプレイ履歴がこのアプリでチェックできるのはすごく便利!

早速プレイ履歴の方を見たんだけれど、
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やはり、超大作の『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』『ゼノブレイド2』が150時間オーバー。

例えば、Switchローンチタイトルでもあるゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの履歴を見ると
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プレイ時間だけでなく、クリアまで掛かった日数と日にち毎に遊んだ時間まで記録されたりする。改めて見ると、クリアまで1日も欠かさず毎日起動してことがわかる。当時はハイラルワールドで過ごすのが楽しすぎて、時間がなくても取り敢えず素材を集めるだけでも起動させたっけ。Switchは携帯モードがあるから何時でも手軽に遊べるのが大きかったなあ。発売から3年以上経ったけれど今でもSwitch史上最高傑作だと思っている。


そしてゼノブレイド2…
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こちらは年末発売だったので仕事で忙しい日が続いた事もあり、ゼルダのように毎日プレイはできなかったけれど、連休のある年末年始は1日に11時間以上(!)遊んだ日も(笑)
香川県だったら11日分以上のプレイ時間をたった1日でぶっ通し遊んだ事になるな(爆)

遊んだ日を調べてみると5ヶ月ほどブランクがあったので思い出してみると、これは追加シナリオ『黄金の国イーラ』配信によるだったな。3000円くらいの有料ダウンロードコンテンツだけど、様々な特典がついて、さらにゼノブレイド2本編とはキャラも舞台もシステムも異なる完全新作と呼べるようなシナリオが遊べるのだから満足度高かったなあ。

海外開発のゲームだけに日本での発売は少し遅くなると思ってたら、思った以上に早く出る事に驚き。ありがとうドットエミュ様!

…唐突にドットエミュが作ったFFVIIIリマスタードが途中で詰まってる事をいま思い出したけど(汗)

ベアナックルは前にも書いた気がするけれど、2が特に好きで、中学生当時は友達の家に集まって二人同時プレイをしたものだ。アクセルのグランドアッパーの異常なまでの強さから、仲間内ではアクセルが一番人気で、逆に紅一点ながらもブレイズ人気は微妙だった(笑)

そういえばベアナックルシリーズは家庭用で展開されたゲームだけあって、クリアまで1時間以上掛かるゲームなんだけれど、中年になった今、アクションゲームでこれだけのボリュームを一気に遊ぶのは辛いので、4ではどうなるか気になるところ。アクションやシューティングはせめて20〜40分くらいが丁度良いよね。




●M2ショットトリガーシリーズに東亜STGが参戦!
プラグイン系を除き、国内のコンシューマで東亜プランシューティングが出なくなって20年以上経つけれど(確か)、遂に我らのエムツーがM2ショットトリガーシリーズとして東亜プランシューティング4作品の移植を発表!
ラインナップは…

・究極タイガー
・達人王
・飛翔鮫
・アウトゾーン

発売時期や対応機種は今のところ未発表だけれど、続報に期待したい。
正直、カルトゲーマー向けに『ダッシュ野郎』『ゴークス』とかじゃなくてよかった…(笑)


エムツーといえばもう一つ、同社初のオリジナルアーケードシューティング『戦刃(仮)』が今年の秋に稼働らしい。
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タイトルは「センジン」と読むようだけど、これを聞いて真っ先にAFEGAの『戦神』(これもセンジンと読む)を思い出した自分はきっと疲れているんだろう(笑)

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今週のファミ通は20ページに及ぶハル研究所設立40周年特集が目的で購入。
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自社ブランドで出さなくなってから28年ほど経つから、中には知らない若者がいても仕方ないけれど、任天堂から出したハル研究所作品は起動時に社名ロゴが表示されるので、そこそこ任天堂作品に触れている人ならば社名くらいは聞いたことがあるかも知れない。

同社を代表するタイトルとして挙がるのは一般的に星のカービィシリーズと大乱闘スマッシュブラザーズシリーズになるかと思うけど、今回の特集は今まで手掛けたハル研究所作品はゲームソフトだけでなく周辺機器まで年表という形で簡単に記載されながらもメインはほぼカービィの記事になっている印象。ハル研究所40年の歴史の半分以上を占める長寿コンテンツだけにこれは仕方ないのかな?

最後のページには任天堂の宮本茂氏やコピーライターの糸井重里氏、元ハル研究所社員の桜井政博氏等、ハル研究所と馴染み深い方々の祝いのメッセージが記載されているけれど、やはりというか、ハル研究所の元社長であり、任天堂の元社長であった岩田聡氏について触れている方が多かったこと。
岩田聡氏の偉業はここで語るには文字数がいくらあっても足りないので触れないけれど(書くのが面倒ともいう)、今でもゲーム業界で活躍していたらNintendo Switchがどんな形のゲーム機になってたか?スマホゲーはどんな展開をしてたか?と思うと、故人であることがますます惜しまれる。



そしてもう一つの特集は、発売が待たれるスクウェアエニックスのNintendo Switchソフト『ブレイブリーデフォルトII』
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前2作(3作ともいう)はニンテンドー3DSで出たシリーズだけれど、一作目の改良版である『ブレイブリーデフォルト フォーザシークウェル』がスーパーファミコンの『ファイナルファンタジーV』の進化版のような作り(主にジョブやアビリティの概念)にめちゃハマって、その勢いで続編の『ブレイブリーセカンド』を買ったんだけれど、遊ぶ暇なくてGEO特典のダウンロードコードも含めて未開封のまま…(汗)

今回の特集では開発者のインタビューが載っているんだけれど、まず初めに『ブレイブリーセカンド』の出来について謝っているのを見ると、遊ばなくても別にいいかな?と思ってきた(爆)

裏を返せば、ブレイブリーセカンドの反省があるからこそブレイブリー〜の系譜を持つ『オクトパストラベラー』がヒットし、そして今度発売となる『ブレイブリーデフォルトII』へと繋がると思うと期待せずにはいられない。

…問題は遊ぶ時間の確保だよな。何せオクトパストラベラーもダウンロード版買って一年以上、一度も起動してないし(爆)

臨時休業が相次ぐ秋葉原のショップだけれど、先週まで通常営業していた秋葉原ヨドバシカメラも今週より休業と聞いて、ますます外に出る理由がなくなった…このご時世仕方ないとはいえ、休みの日ずっと部屋にいるのはストレスだよね。

何とか先週末ギリギリで秋葉原ヨドバシで買い物が出来たんだけれど、買ったのはHGUC量産型ズゴック…
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税込600円なんてチョー安いじゃん!と思って買ったんだけれど、思えば直近でHGUCジムを買ったんだし、シャア専用ズゴックを買うべきだったと後悔。
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もちろん、ジャブローに散るの再現目的でね(笑)


話は変わって先日、同僚からニンテンドー3DSの『アライアンスアライブ』を貰った。
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実はこのアライアンスアライブ、何週間か前にニンテンドーeショップでダウンロード版がセールで2000円ちょっとで買えたんだけれど、うっかりチェックし忘れて買い忘れたんだよね。ちょうどタイミングが良かった(笑)

ちなみに前作の『レジェンドオブレガシー』も彼から貰っているのでこれでシリーズが揃った(そもそもレジェンドオブレガシーは自分も発売日に買っているから二本持っている事になる)。肝心のゲームは、自分が思った内容と違ってた事もあって4時間ほどしか遊んでないけど。




●ベアナックルIV旧作から12キャラがプレイアブル参戦決定!
最初のアナウンスがあってしばらく続報がなかった『ベア・ナックルIV』の続報だけれど、発売は思ったより早そう。取り敢えずSwitch版を買う予定。
しかし、この手の前作の曲でも遊べる仕様だと、過去作のファンだとそればかりを選曲しがちだよね。ドラゴンセイバーとかスーパーファンタジーゾーンとかアウトランナーズとかアウトラン2とか…
なおベアナックルシリーズは断然IIの曲がお気に入りながら、当時賛否両論だったIIIのよくわからなさもこれはこれでアリだけど、あまりにも癖が強いから今回のIVではIIIの曲が聴けないんだろうと勝手に想像(汗)





●秋葉原で聞いてみた現在のメガドラソフト売上ベスト5
上位がソニックだったり、ゴールデンアックスだったり、ベアナックルだったり、ストIIだったり、ぷよぷよだったり、主に定番タイトル中心に売れているのを見ると、少なくともレトロげーむキャンプを利用するメガドライブユーザーは新参者さんが中心なんだろう。
当時からの多くのユーザーならば既に持っているほどの定番タイトルだし、何よりもメガドライブミニがあればこれらタイトルが揃ってしまうので、実機に拘らないのであればメガドライブミニを買えばいいのに…と言ってしまうとロマンがないか(汗)

しかし、ストIIは後期に出た『スーパーストリートファイターII』ではなく、メガドライブミニにも収録された『ストリートファイターIIダッシュプラス』な辺りにわかってるなあ(そもそもスパIIの在庫がないだけかも?)

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