2020年05月

先日コロンパスサークルから発表あったけれど、MD互換機対応ソフト『マッドストーカー』の発売日が9/17に発売予定のこと。

一部の店舗では予約が既に開始されているので、興味ある人はお早めに。
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ちなみにAmazonでは税込6578円とのことで、この辺は数千単位で量産できるタイトルだからこそ可能なんだろう。
というか、メガドラ末期なんて受注に1000本さえ集まらなかったソフトがザラにあった事を思うと、(末期とはいえ)現役時代より出荷されると聞くと微妙な気持ちになる。当時のメガドラユーザーが最後までユーザーであり続けたらもうちょっとマシな展開もあった可能性もあったんだろうなーと。特にメガドラユーザーの1000人に一人さえ買わなかったスーパー32Xとか(爆)




●サムスピネオジオコレクション
このタイトルが発表された当初、

「ネオジオで出たサムスピのコレクションならばアケアカで買ったからいいやー」

と思ってたら、なんと幻となったサムスピ零スペシャル完全版が収録されると聞き、考えす事に(笑)
このサムスピ零スペシャル完全版、ネオジオ最末期にとあるゲーセンでロケテが行われてたと聞いたことがあるけれど、今まで公式ではなかった事にされたコレに陽の目が当たるとは、上のメガドラ版『マッドストーカー』並みにロマンがあるな。
取り敢えず今回のソフトに収録される予定のインタビュー待ちになりそう。つまり買わないとダメだな(笑)

あと、これに関連してこんな記事が。
これを読む限りではかつてロケテされてたバージョンの収録で確定っぽいね。ところで完全版のスタッフは後にエクサムを設立したようだけれど、そのエクサムも今年の2月に解散されたもよう。

ところで数ヶ月前に購入したSwitchのサムスピ最新作なんだけれど、初回起動時にコンティニューしつつラスボスに辿り着いたけれど、それ以降は一切起動してない。あのネオジオCD並の読み込み時間じゃ流石に再挑戦する気起きないよ…とは言っても、あの長さのおかげで試合前に喫煙タイムが発生して逆に良かったと聞くし…物事は考えようだな(笑)

オレ喫煙なんてしないけどなー




●ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション始めました
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最後にゼノブレイド1をやったのがNew 3DS版だったので5年ぶりのプレイになるんだけれど、オリジナルのWii版から数えると今年で10年、まさに5年ごとに遊んでいるゲームだったりする。
ベースはオリジナルを尊重した作りながらも、HD画質に合わせたお色気直し&インターフェイスの見直しによって、Switch新作と見劣らないクオリティに大満足。今遊ぶと若干ゲームスピード(特に戦闘)がもっさりしてる気もするけれど許容範囲か。
ところで前回の『ゼノブレイド2』のセーブデータがあると、特典として10万のお金が手に入るけれど、そもそもこのゲーム、お金に困ることはないから極端に難易度が下がる事がなく、ある意味で絶妙な特典な気がする(笑)

うちにも給付金の申請書が届いたんだけれど、区役所のホームページによると振り込みは2ヶ月後になる可能性もあるらしい。
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聞く話によるとオンライン申請の方が申請に時間が掛かる(手間を省くためのオンラインなのにそれは前代未聞だろう)ということで郵送で申請書送ったけれど、とにかく気長に待つか…。10万って何気に大きい金額だよな。

ちなみに夏の賞与は前倒しで今月末に貰えるんだけれど、しばらくお金に困ることはなさそうだ。珍しいな、このオレがお金に余裕があるなんて(笑)


ところでここ週末は近場のゲーム売ってる店に寄ることがあるんだけれど、久々に見たのがこちら。
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任天堂非公認のスーパーファミコンソフト『ダークネス・ハンター アンホーリーナイト』

数年前ちょっとだけ話題になったけれど、実際は同名のガラケー用の対戦格闘ゲームの移植で、微妙な安っぽい完成度と相まって今となってはみんなもう忘れているよね。かという自分も最近まで存在を忘れてた(汗)
流石に欲しいとは思わないけれど、パッケージ見てふと懐かしくなってしまった。





●ラブプラスEVERY、8/5にサービス終了
発表からサービス開始までの期間の異様な長さ(当初は2017年開始だったのが2019年に延長)と、サービス開始からいきなりトラブルでメンテナンスが続き遊べない日がずっと続いた記憶しかないソシャゲーだけれど、ラブプラスの名があっても長続きしない辺りにこの業界の生存率の低さを実感する。
せっかく、オリジナルの箕星太郎先生の絵での新作だったけれど、やはりシリーズで前作との間隔を開けてしまい、ソシャゲープレイヤーの比較的若い層はラブプラス全盛期を知らない世代になってしまったのもプレイヤーが集まらなかった要因なのかな?運営に関しては知らないので想像に過ぎないけれど。

ところで先日珍しいモノを部屋から発掘。
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ニンテンドー3DSソフト『NEWラブプラス』発売時に売られていたNEWラブプラスのプリペイドカード1000円。本当は3種類揃えてた筈なんだけれど紛失したらしい。
ところでNEWラブプラスも当初はバグだらけで、修正パッチが配信されるまでゲームにならなかったところまで今回のラブプラスEVERYに似ている(汗)

随分と前の話題になるけれど、メガドライブの未発売タイトル『マッドストーカー』の復刻の話の続報、
販売は以前メガドライブ互換機用ソフト『グレイランサー』を復刻・販売をしたコロンパスサークル!
取り敢えず、ある程度の品質や流通面は安心できるな。レトロフリーク互換はちょっと怪しいけれど(笑)
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ソフトの方は既に完成したそうで、後は近々コロンパスサークルから公式発表を待つだけ。
当時メディアに発表されながら発売されなかったタイトルがこうやってロムカートリッジとして発売されるなんてロマンがあるよね。
同様に、ほぼ完成しながら発売されることがなかったジャレコの『P-47 ザ・フリーダムファイター』も何かしらのタイミングで出てくれるとありがたい。ジャレコのイベントで遊んだけれど、結構面白かったんだよね。当時はシューティングが寒い時代だったから発売されても売れなかったろうけど(汗)





●SEGA AGES サンダーフォースAC
今頃になって3機種でクリア。ゲーセンではワンコインクリアできるんだけれど、Switchの携帯モードで遊ぶと全然思うように上手くいかないのな(言い訳)。
AGES版はミスってもウェポンが没収されないKIDSモードがあるからヘタレな自分でさえクリアできたけれど、その他にもウェポンが異なる追加機体サンダーフォースIVのライネックスは火力が高くて別ゲーのようで楽しい。タメ攻撃のサンダーソードを決めれば速攻で倒せるけれど、それを狙う為にタメてたらミスってしまう事もしばしば(笑)

残るSEGA AGESシリーズは『ヘルツォークツヴァイ』のみ。今でいうリアルタイムストラテジーで、遊んだことがある人ならわかると思うけれど、これの対戦モードは同じ腕前の人間が遊ぶと膠着状態になってなかなか勝負つかないんだよね。移植に際し、時間制限を設けてポイント制にしないと、特にオンライン対戦だとかなり厳しいと思うぞ(笑)

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Nintendo Switchには『グランディア』『ブリガンダイン』『moon』といった90年代のサターンプレステ時代のゲームが復刻される流れにあるんだけれど、この流れで当時としてもカルトな人気であった『バロック』が出るのはちょっと意外だったかな?
この勢いで版権モノは無理だとしても、
シルエットミラージュとかカオスシードといったESPタイトルをSwitchに出してくれ!とは思った(笑)

バロックはローグタイプの遊ぶたびにダンジョン構成がランダムで変わるゲームなんだけれど、本作は3DダンジョンのリアルタイムRPGになってるのが特徴。当時セガサターン版を買ったけれど、この手のゲームにありがちなジリ貧になりがちであまりにも難しくて途中で辞めてしまったんだよね。ネタバレになるから詳細は書けないけれど、あの奇形キャラが出まくる世界観で序盤のいきなり●●が表示されるのは心臓が悪い(笑)




●ファミ通最新号
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近くのコンビニには売ってないからわざわざ秋葉原で買ってきた(笑)

目的はこちら
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今週末発売の『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』を取り扱った特集ページ!

オリジナルのWii版からちょうど10年経つので、ある意味で10周年特集でもあるんだけれど、ゲーム内容の簡単な説明から開発者インタビューやファンの声など、ファミ通のこの手の特集はマニアックに走らず安定して読めるので好き。

そういえば高橋監督の10年前のコメントで…IMG_4253
想定クリアタイムが50〜60時間!?

やった人ならばわかるけれど、それはないない。相当やり込んだ人じゃないとこんなタイム出せないよ…。ちなみに自分は2度クリアしたけれど、どちらも90時間前後掛かっている。ゲーム内の総プレイ時間表示が99:59がカンストなのは、この高橋監督のクリアタイム基準に合わせてなんだろうな(笑)


もう一つのファミ通の目玉はファイアーエムブレム30周年特集!
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個人的にも初代ファミコン版をリアルタイムで遊んできたので思い入れのあるシリーズだったりする。その時から直感で名作と呼ばれるシリーズになると確信してたんだよね。
こちらは開発者インタビューがないけれど(流石にシリーズの生みの親である加賀さんを呼ぶわけにはいかないだろうし^ ^)、歴代シリーズを一作品1ページという扱いで丁寧に紹介されているのが嬉しい。流石にアトラスRPGとのコラボ作品『幻影異聞録#FE』はシリーズに入らなかったのね(笑)

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5/20にファミコン&スーファミNinrendo Switchオンラインで追加タイトルが幾つか配信されたんだけれども、北米では日本では未配信のジャレコの『怒りの要塞』(の海外バージョン)とナツメの『ワイルドガンズ』が配信という、ライト層はまず遊ばないであろう所謂カルトなスーファミユーザー層のツボを押さえたようなラインナップなのが日本との差別化なのかな?

特にワイルドガンズはリメイク版が既にSwitchで配信済みなので容易に比較できる環境にあるんだけれど、改めて遊んでオリジナルであるスーファミ版のクオリティの高さと、そのクオリティの高いスーファミ版を尊重し且つイメージを壊さない方向性のアレンジ要素や追加要素がとにかく素晴らしい。ここら辺はゲームを知り尽くしているオリジナルと同じスタッフが関わった事も大きいんだろうけれど、特に追加されたキャラクターの一人が犬なのにも関わらず世界観を壊さないし、実際に動かして楽しかった!
残念ながらスーファミ版は日本ではあまり出回らなかったワイルドガンズだけれど、北米アカウント必須ながらも容易に遊べるようになったので、リメイク版だけでなくオリジナルでも遊びたい人には朗報かも。スーファミ版を今から中古で買うと高すぎてなかなか手を出せないしね。

なおジャレコの怒りの要塞はスーファミ版自体遊んでなかったのでノーコメントで(笑)

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