2020年08月

携帯ゲーム機で本格的なRPGが遊べる事に衝撃を受けてから31年、今年の12月にゲームボーイ版Sa・Gaシリーズ三部作がNintendo Switchで発売されると、先日予告なしでいきなり配信されたNintendo  direct miniで発表。

Nintendo Switch初期に発売された『聖剣伝説コレクション』(聖剣伝説初期3部作収録)は移植を担当したM2のこだわりにより、ゲームボーイの液晶の質感まで再現された神懸りな移植だったけれど、本作もまたあの液晶の質感を再現して欲しいな。あとSa・Ga1に関しては初期出荷バージョンのバグを利用したショートカットプレイが猛烈に面白かったのでバージョンが選べると有り難い。そしてワンダースワン版リメイクモードも収録してくれるともっと有り難い(笑)




●ワンダーボーイ アーシャインモンスターワールド
新作と思ってたら『モンスターワールドIV』のリメイクなのね。どちらにせよ発売が楽しみ!





●ヘルツォークツヴァイ購入!
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なかなか発売日が決まらなかったSwitchのSEGAAGES最終作が遂に配信!
という事でもちろん速攻で購入。

AGES版の発売でSNSの一部では盛り上がってるので当時を知らない人にはメガドライブの名作と思われるかも知れないけれど、メガドライブ現役時代の視点から見ると中堅ソフトという扱いだったんだよね。
他に類似するソフトが存在しないほどシステムが独特すぎて、斬新なソフトではあったものの、ただ初見ではルールを把握するのは難しくて、当時でもそこで投げた人は結構いるんだよね。それが中堅ソフトとなった要因の一つと思っている。自分の場合は中学生時代にたまたま同級生のユーザーがいたから教えて貰いつつ遊んでたんだけれど、そうでも無ければ評価は変わってたかも知れない。
そんな『ヘルツォーク ツヴァイ』のAGES版だけれど、発売日を延期(?)してでも搭載されたというチュートリアルのおかげで大分敷居は下がったんじゃないかな?
当時、ルールが分からずに挫折したメガドライブユーザーでも、今回のAGES版を遊んで再評価されるといいな。

Nintendo Switchで展開されたSEGAAGESシリーズ最終作『ヘルツォークツヴァイ』の発売に合わせたインタビューなんだけれど、それ以上に興味深いのはインタビューの最後に触れている
「メガドライブミニの次」

メガドライブ2ミニになるのか?
それともセガサターンミニになるのか?

前回のメガドライブミニが評判良かっただけに興味は尽きない。このタイミングでの発表だけにセガ設立60周年に合わせた企画とは思えないので続報はまだ先になりそうだけど、とにかく楽しみだ。




●アストロシティミニ
収録タイトル36タイトルのうち23本が発表されたけれど、新規に発表されたタイトルでも落ちモノパズルの定番『コラムス』や魔女っ子シューティング『コットン』、ミニゲーム集の『イチダントアール』、そしてワンダーボーイシリーズ3作等、ジャンル的にもタイトル的にも見てもバランスよく収録されているのが嬉しいよね。中には完全移植が初となるタイトルがあるのもポイント。

しかし収録内容に不満がある声もあって、中でも
「6ボタンも用意しながらカプコンのゲームを何故入れない!」
という意見がSNSで結構あったのが驚き。
そもそもアストロシティミニはセガ設立60周年記念企画とあれだけアナウンスしているのに、どこからカプコンが出るの?という疑問でしかないんだけれど、NAOMI時代までアーケード業界におけるセガとカプコンって繋がりがあったっけ?

そして、次に多いのはSwitchのSEGAAGESシリーズとのラインナップが被ってる指摘。これはわからない気もないんだけれど、アストロシティミニっていわばこの先何年十数年と手元に残したいメモリアルアイテムだけに、時が経った時にアストロシティミニ単体でセガアーケードを振り返るのに相応しいラインナップが重要であって、現行機を意識してはダメだと思うんだよね。

個人的に気になるのは移植クオリティ。せめてネオジオミニくらいのクオリティならばいいんだけれど、プレイステーションクラシック並のエミュ精度だと泣いちゃう(笑)

Nintendo Switchにワンダーボーイ(モンスターワールド)シリーズの移植やリメイクや新作が相次いで発売されるけれど、なんと今回はIVのアーシャが主人公との事。

前作・前々作の様に新アクションが増える度に探索できる幅が広がるといった要素は減ったものの、IVから追加された豊富なアクション(ダッシュや下突き等)や、相棒のペペログゥを利用して自力では届かない足場に飛び移るのが楽しくて、メガドライブ現役時代は好きだったなあ。
エンディングではシリーズ最後である事を示す台詞があったけれど、まさか四半世紀以上経ってまたアーシャとペペログゥを主人公とした新作が出るとは…そして、当時のオリジナルスタッフが再び参加すると聞いて、これは期待しないわけにはいかない。とにかく発売の2021年が楽しみ!

先週配信されたコナミ縦スクロールシューティングの『アーケードアーカイブス トライゴン』をやってるんだけれど、移植担当者がゲームにとても理解ある方なのか、
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こだわり設定で自機の当たり判定を小さくできるのがありがたい。

元々のアーケード版が異様にまで当たり判定が大きく、カスっただけでもミスるシビアな難易度で、コナミだけにグラフィックとサウンドは最高だけに惜しいな…と当時から思ってたんだよね。しかも、ゲーセンでは同時期にセイブ開発の『雷電』が稼働したのだから余計にダメさが目立ったという(汗)

そんなトライゴンだけど、先ほどの当たり判定を設定で小さくするとすごく面白い。弾幕シューティングの様に敵の弾と弾の間に入り込んでもミスらないのは遊んでいて気持ちいい。それでも自分にとって難易度が高いシューティングであるのには変わらないけれど、ゲームをより面白くさせるオプションは大歓迎。この手の今の時代に合わせた追加要素はSEGAAGESでは恒例だけれど、アーケードアーカイブスでも搭載は当たり前になってくれると嬉しいなあ。微調整だけで化けるゲームなんて世の中いっぱいあるし、家庭用ならばインカム気にせず調整できるしね。




●りばーすきっずの基板と箱をゲット
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秋葉原の家電のケンちゃんで300円で購入。
あくまで本当に基板だけで、遊ぶためにはEPROMと電解コンデンサが必要で、工作が全然ダメな自分には手に入れたところで宝の持ち腐れなアイテムなんだけれど、安いし記念で買ってしまった(笑)
それにしても、四半世紀近く前の商品をこの状態でよく残ってたなあ。





●SwitchLiteを購入
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相変わらずNintendo Switchは品薄なんだけれど、SwitchLiteの方は店頭でやや入手し易くなった様で、品薄になると欲しくなる性格とあってつい買ってしまった。これでストレージ対策も万全だな。

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原作者逮捕により、単行本の無期限出荷停止(電子書籍も同じ対応)のアナウンスを聞き、DMMの電子書籍で全巻一気買いしてしまった『アクタージュ』。1人で描いてるならともかく、作画担当者と一緒に描いてる作品だけに、仕方ないとはいえ、この連帯責任な対応はやるせないよなあ。
もちろん作品は作者だけの物ではなく、編集部や出版社、各種関連企業には多額な損失がある事を考慮すると無期限出荷停止の処置を責める気もないし、毎号楽しみにしながらもこの先の展開を望めない読者のことを考えると原作者の罪は一般人が想像を絶する程に重いよね。


DMM(FANZA)ついでに、牛乳のみお先生の電子同人誌『J‘s』。
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一応は全年齢向け同人コミックのようだけれど、ランドセルにはモザイクが掛かってるし、「小学生」の台詞部分にも同様にモザイクが。

そのくせにJsのパンチラには修正がないのな(爆)

もう一つのメジャーな同人誌配信サイトであるDLSiteでは、DMM(FANZA)とは違った修正基準があるようで、作家さんはその対応で大変そうだし、ファンはファンで修正違いのせいで両方買わなくてはならずこれはこれで大変(汗)




●魂斗羅ローグコープスやってみた
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お盆休みは溜まってたゲームを色々とやってたんだけれど、その一つがコナミの『魂斗羅ローグコープス』。
発売前に配信された体験版が絶望的に期待外れだったんで当時はスルーしてたんだけれど、コナミとしては超久しぶりの新作魂斗羅だし、せっかくだからダウンロードで買ったんだよね。GEOだと新品1980円で買えるのにわざわざそれよりも1.5倍以上の価格でな。

初めてプレイした時、アーケード時代のド派手なアクションシューティングとは違い、ハスクラ化したその内容に絶望したんだけれど、それは魂斗羅とは違ったゲームと思えばそれはそれでいい。
ただ、プレイヤーの強化概念があるゲームにおいて、序盤の弱さが遊んでいて辛いというか全然面白くない。
特に銃器は使い続けるとオーバーヒートしてしばらく使えなくなるので、攻撃が最大の防御であるこのゲームにおいてこれはかなりのストレス。銃器を強化すればオーバーヒート問題もある程度改善されて面白くなってくるんだけれど、体験版はまさに辛い部分のみを遊ばせてくれるので、体験版の存在こそが営業妨害とさえ思ってきた。しかもコナミ公式の営業妨害(笑)

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