2021年02月

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GEOで2/28(つまり今日)まで、480円以下の中古ソフトが全品100円で買えるセールが行われていると聞いて近くにある大森駅前のGEOまで行ったけれど…流石にこの値段になると全然いいのないな。3DSならば妖怪ウォッチやモンハンばかりで、こんなの多くのユーザーがリアルタイムで買ってるわ!というのばかり。だから安いんだろう(汗)

せっかくGEOに来て何も買わないのは寂しいと思って、同じくセール品だったNintendo Switchの『ミスタードリラーアンコール』を新品1980円で買ってきた。
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本当はダウンロード版で欲しいけれど、新品でこれならば安いからいいか。

しかし、TwitterとかでGEOセールの戦利品購入ツィートを見ると、3桁レベルで買っている人も結構見掛けて素直に凄いと思うと同時に、よくGEOに480円の中古ソフトの在庫があるなと感心してしまう。都内23区じゃそんな在庫数はないぞ!(笑)






●MD互換機用ダライアス購入
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新潟にあるゲームショップ「メディアマックスゲームズ」さんで購入。

ダライアスアクリルキーホルダーや、『ファミコンロッキー』のあさいもとゆき先生描き下ろしメディアマックスオリジナルアクリルスタンドの特典付きという大判振る舞い!
実は買おうと思いつつもうっかり予約期間が過ぎてしまい、さて困ったと思ってメディマさんに相談したら手配していただきました。ありがとうございます。
メガドライブ版『ダライアスエキストラバージョン』を遊ぶだけならばAmazonプライム購入特典の Switch/PS4版で十分だけれど、やはり実機での稼働というロマンは捨て難いよね。

MD互換機用ダライアスエキストラバージョンに興味持ちながらまだの新潟民はメディアマックスゲームズ、メディアマックスゲームズを宜しくお願いします!(ノーギャラステマw)


ちなみに先日発売されたスクウェア・エニックスの Switchソフト『ブレイブリーデフォルトII』は買っておりません。これだけの新作が出てると予算に都合が付かないのもあるけれど、RPGを消化するのも時間的にシビアなのもある(汗)

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ダライアスコズミックリベレーション』をAmazonプライムにて購入。
Nintendo Switchのパッケージソフトとしては久々の購入だけれど、目的はAmazonプライム特典のメガドライブ版『ダライアス』のダウンロードコード目的だったので、これのためにわざわざAmazonプライム会員になっているのだからタイトーのカモだよな(笑)

しかし、中身はパッケージソフトとCDしか入ってないのに段ボール箱のこの大きさ。IMG_5997
大事な商品である事には違いないけれど、気を遣い過ぎな気がするよね(笑)


そして同日発売の『コットンリブート』もダウンロード版で購入。
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レトロゲーム等の中古販売でマニアの間で有名なBEEPさんのコンシューマ参入第一弾である本作がどう評価されるのか気になるところ。これが成功してコットンシリーズのリブートが続くといいなあ。自分はあくまでも初代が一番だと思っているけれど(笑)





●ニンテンドー3DS発売10周年&旧3DS修理受付終了
明日で3DS発売から10年が早いのかどうかは実感的に微妙なところだけれど、新作出なくなって2年近く経つし、都市部に3DSを持ち運んでもすれ違い機能がほぼ機能しない辺りに、携帯ハードとして上手くNintendo Switchと次世代交代できた証拠でもあるんだろうなあ。
しかし、幾つかのタイトルはすれ違い機能込みで楽しめる作品もあるので(新パルテナの鏡、ブレイブリーデフォルト等)、今遊んでも十分に楽しめるゲームは沢山あっても、当時の環境ならではの面白さを今では決して味わえないのは仕方ないとはいえ寂しいよね。

ところで昨年は3DSシリーズ生産が終了したけれど、今度は旧3DS&旧3DSLLの修理受付が今年3/31で終了との事。
2DSやNew 3DS(2DS)シリーズはまだ修理受付しているものの、こちらも時間の問題だろうし、ニンテンドーeショップもそう長くないと思うと、欲しいと思ったダウンロードソフトは今のうちに買っておいた方がいいのかも知れない。


「バンブー!」のボイスが印象的なアイレムのベルトスクロールアクション『アンダーカバーコップス』のスーパーファミコン版(販売はバリエ)をベースにSNES(互換機)向けにローカライズされたエディションがRetro-Bitより発売とのこと。日本版はプレミアソフトとして一部で知られているけれど、本作は海外では未発売だったので、今回の発表は海外のマニアにとっては朗報なのでは…?数年程度ならともかく、さすがに四半世紀も発売を待ち焦がれた外国人はほぼいなさそうな気がするけれど(汗)

Retro-Bitによるアイレムコンシューマタイトル復刻は『ホーリーダイヴァー』『スーパーR-TYPE』『R-TYPE III』に続く4作品目になるけれど、今回の復刻版は復刻版の為にわざわざ英語翻訳してでの発売だからコストが結構掛かってるし、オマケ色々付いてるエディションでも日本円にして一万円もしない価格帯は、ある程度の本数が売れると見込んでの設定なんだろうなあ。実際にそれまでのアイレムコンシューマ復刻は日本にも出回るくらい売れてるみたいだしね。

ちなみに気になるスーファミ版の出来だけれど、当時のアーケード移植として見れば及第点だし、当時のアイレムの狂った芸術的なドット絵の再現度も素晴らしい。ただスーファミの処理能力の都合で2人同時プレイは出来なくなったけれど、今時マニア向けタイトルをローカルプレイ環境で2人で遊ぶなんて現実的じゃないから、今ならば気にならないかな(笑)






●NHKで37年前の視聴者参加型番組を放映
糸井重里氏が司会を勤める『YOU』の1984年放送分。『ゼビウス』『機動戦士Zガンダム ホット・スクランブル』の生みの親である遠藤雅伸氏が登場すると聞いて、レトロゲーマーらしく敢えてワンセグを装着したニンテンドーDSi用意して部屋で待機してた(笑)
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番組内ではゲームデザイナーではなくコンピュータープログラマーとして紹介されてたけれど(NHKだけに商品名出せない都合もありそう)、当然とはいえ遠藤さん若いなあ。司会の糸井重里さんも若いし、作曲家の坂本龍一先生に至っては昔イケメンだったのか!
放映当時の遠藤さん、時期的には『ドルアーガの塔』を作ってた時期だろうか。ちなみに今の遠藤さんはこんな感じ。
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遠藤さんの隣にはゲームアーツ社長であった宮路洋一氏のお姿も!(こちらもコンピュータープログラマーとして紹介)
2人の話で印象的だったのは1984年の時点でネットワークが一家に一台普及すると発言をしてたこと。インターネットという言葉どころか、まだパソコン通信が一般的じゃない時代な上に、パソコンが普及しているどころか、ファミコンさえも発売から一年も経っておらず、ファミコンでのネットバンキングサービスもまだ行ってなかった事を思うと先見の明があるよね。翌年の1985年にはNTTが設立なのを考慮すれば、この発言をしてたのがどれくらい昔の話なのかわかってくれるかな。コンピュータが部屋に一台あれば手紙やテレビやその他多くのことができるとあったけれど、21世紀にはパソコンどころか、それらの事が可能なネットワーク機能付きの携帯電話が1人一台にまで普及するとは、自分も含め流石に当時の人には予測できなかったろうけれど(笑)
番組全体でいえば、まだ世間全体が若かったんだなあと思う反面、80年代は様々なカルチャーが生まれた時代もあってか当時の若者はポップで軽く凄く活気があったんだなと再確認。

ちなみに1984年当時、自分はまだ小学校一年でした。まだファミコンに移植されてなかったこともあって当時はゼビウスを知らなかったし、遠藤さんテレビ出演しても「誰?」と思うんだろうなあ。そもそもこの時代はどのゲームが誰が作ったなんて誰も意識してなかったしね(少なくとも身内では)





●今年初のニンテンドーダイレクト
正直今回の発表はそこまで意外性はなかったんだけれど、それでも気になったタイトルは幾つかあった。

中でもスクウェアエニックスの新規IPの『トライアングルストラテジー』を見て、
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まんまタクティクスオウガじゃん!
と言わずにはいられないタクティクスRPGなんだけれど(笑)、オウガシリーズの生みの親である松野泰己さんは関わってないとのこと。でもPV観る限り、見た目だけでなく、シナリオ面でも判断に悩むシビアな選択肢がありそうな感じがまさにアレを彷彿させる。オウガシリーズの版権を持ちながらも、敢えて新規IPに挑む本作の動きに注目したいところ。幸いなことに体験版が配信されているから時間を見てやってみようか。


他にはカプコンのアーケードゲームが複数収録された『カプコンアーケードスタジアム』もダイレクト終了後いきなりの配信だったので速攻で全部入りをダウンロードした。IMG_5966
無料の『1943』『魔界村』を除いた30本収録で4000円は価格破壊もいいところ。太っ腹だぜカプコンさん!

今回のカプコンアーケードスタジアムは当初全部を移植する意気込みで企画してたようだけれど、権利的に問題ないかのチェックでかなりの時間を要したらしい。
そういえば今回のラインナップに岡本吉起さんのカプコン在籍時代の代表作である『ソンソン』『エグゼドエグゼス』『ガンスモーク』『サイドアーム』が収録されていない事に気になるんだけれど、これらタイトル全部岡本さんが権利を所有している…わけはないな(笑)



今後の発売予定タイトルだと、任天堂に限定しても『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』『ゼルダ無双 厄災の黙示録 エキスパンションパス』『ファミコン探偵倶楽部』辺りは買うかも?
そういえばファミコン探偵倶楽部って今まであまり疑問に思わなかったけれど、話の内容的に全然ファミコン関係ないけれど、今の子にタイトルの説明をするときに「ファミコンで出た探偵ゲームだから」と言っても理解に苦しみそうだよね(笑)

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Nintendo Switch Onlineで追加されるファミコン&スーファミタイトルが発表されたけれど、メジャーな『マリオのスーパーピクロス』『真・女神転生II』はともかくとして、当時でもマイナーな存在だった『サイコドリーム』『ソロモンの鍵2』が配信されるのはかなり驚き。


特にソロモンの鍵は、今でも多くの任天堂ハードに移植されるほどのメジャータイトルだけれど、ファミコンの末期に発売された2は当時のユーザーでさえ存在を知らない人が多いし、何よりもこの内容で2と名乗っていいのかと思うくらい別物になったもんなあ(笑)

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サイコドリームの方は、当時は全然知らなかったタイトルなんだけれど、1996年頃に秋葉原のゼット(後のメディアランド、GEO)で配布された『Z仮面』というフリーペーパー内の記事を読み、興味持ったから買ったんだよね。アクションゲームとしては普通なんだけれど、淡いグラフィックと雰囲気のある音楽がとにかく良かった。世界観を味わうゲームとして見れば及第点かな?

しかし、当時でもマイナーなタイトルを引っ張り出してくる任天堂の担当者は相当なマニアだと思うけれど、要望の多いゲームだけでなく、マニアにしか知らないようなニッチなタイトルを敢えて選ぶ度量を讃えたい。
レトロゲームの取引が盛んな今はまだいいけれど、この先数十年と経って実機環境がない未来になったら、何度も移植されるような名作しか残りませんでしたじゃ文化としてどうなんだろうと思ってしまう。個人レベルではなく、企業がオフィシャルな手段で残すということは、未来へ繋げるのにとっても重要。




●天外魔鏡新作小説を購入
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四半世紀くらい前に『天外魔鏡II 卍丸』の公式ガイドブックに告知されながらも未発売に終わった、天外シリーズの作者の1人であるあだちひろし氏による天外魔鏡新作小説をAmazonにて購入。税込1870円はちょっと高いと思いながらも、今後新たに天外魔鏡のコンテンツが発表されるかわからないし、ゲームとしての最新作がゲームボーイアドバンスで発売された『オリエンタルブルー 青の天外』から20年近く経ってる事を思うと買わざるを得ないよね。

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Nintendo Switchの『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』の発売が迫ってきたので、早速カタログチケットを使ってあらかじめダウンロード!
しかし、パッケージ版の流通の問題かも知れないけれど、祝日が2/11にあるのに発売がその翌日なのは売り上げ的に勿体無い気がするし、ユーザー側の意見としても祝日に目いっぱい遊びたいだろうに。
自分の場合、悲しいことに祝日も発売日も出勤だから、プレイに全然影響はないけれどね(笑)

同ソフトはWiiUで発売された『スーパーマリオ3Dワールド』に様々な改良や追加要素、そして新モードを加えたバージョンアップタイトルだけれど、WiiU時代から興味ありながらも本体を買わなくて結局遊ばず仕舞いだったので、今回のSwitchでの発売は純粋に嬉しい。
ただ、任天堂のアクションゲームは基本的に難しいものばかりなので、クリアできるかどうか不安でもある。任天堂のSwitchアクションはほぼ全部買った筈だけれど、エンディングまで見れたのは『スーパーマリオオデッセイ』くらいだもんな(汗)


ところで現在、セブンイレブンではスーパーマリオ35周年企画としてスーパーマリオコラボキャンペーンが行われているけれど、とりあえず関連商品を幾つか買ってきた。
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ミックスロールやスイーツは内容の割に少し高い気がするけれど、コラボ商品という性格上仕方ないのかな?

対象の飲料にはボトルマーカーが付くんだけれど、選んだのは小学生時代に最も好んで遊んだとても思い出深いスーパーマリオ1と3。
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最新のオデッセイもNewスーマリもいいけど、思い入れ的にこの2本には敵わない。逆にスーパーマリオ2は難易度的に厳しいからあまりいい思い出がない(汗)

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