2021年05月

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Twitterのタイムラインで知ったんだけれど、ニンテンドウ64ソフト『カスタムロボ』のサントラ『カスタムロボ音楽劇場』がヤフオクで30万オーバーで落札されたとのこと。
それまでのゲームサントラは『スーパードンキーコング2』が最高額とも言われたけれど、遂にそれを越したといったところかな?少なくとも通常販売された中ではトップかと。

ゲームサントラは基本的に数が出回り難い上(当のゲームソフト発売当時にさえサントラ盤を売ってるところを見ないのもザラ)に、比較的ニッチな商品のため再販も望めないCDが大半だけに今後も高額で取引されるサントラは出てきそうだよね。特に今は配信メインのところも増え、CDで出すのが珍しくなってきているから、今後ますますゲームサントラのレアリティが高まりそう。

個人的に音楽CDは部屋で聴ける環境にはないから、普通にiTunesやレコチョクとかで配信してくれる方が助かる(笑)




●レトロシューティングがSwitchに2作品登場
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アーケードアーカイブスの方はUPLの縦スクロールシューティング『タスクフォースハリアー』。
アレンジ移植だったメガドライブ版以来の家庭用移植だけにレア移植と言えるけれど、原作のアーケード版自体が登場するメカ全般がこじんまりしているせいか、よくいえばストイック、ネガティヴに言えば1989年という時代性を考慮しても地味に見えるかも?ところで高低差の異なるステージを交互に展開する辺り、セガの『スクランブルスピリッツ』を彷彿させるよね。


Gモードアーカイブスの方は、初のGモード版権タイトル以外のガラケー移植である『怒首領蜂大往生DX』。15年ほど前ボーダーフォンで最もハマったゲームだけれど、アーケードゲームの完全移植が当たり前の世の中において、敢えてガラケー版という今回の配信は奇跡と思っている。今では見られなくなった性能差があるハードへの移植が、今回のSwitch版で今どきのゲーマーがどう反応するか気になるところ。

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ちょっと前になるけれど、先日Nintendo Switchソフト『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』をクリア。

消えた後継者自体ゲームボーイアドバンスで発売されたファミコンミニ版以来…だいたい20年近くぶりになるから結末(犯人や主人公の正体)以外は結構忘れている事が多く、おかげでそれなりに新鮮に楽しむ事ができた。

リメイクに際しグラフィックや音楽はハード性能に合わせてお色気直しになっているし(音楽に関してはファミコン版と切り替えが可能)、会話シーンはフルボイスになっているけれど、シナリオに関してはオリジナルであるファミコンディスク版の攻略がそのまま使えるくらいにフラグ立てまでが完璧にまで忠実で(昔のゲームだけにちょっと引っ掛けっぽいフラグも健在)、それに4500円近くの金額を払えるか?というところで賛否ありそう。

もちろん今時のゲームだけにUIが進化し快適に遊び易くなっていて、ファミコン版の致命的な欠点だったメッセージの早送りもできるようになっていて(今じゃできない方がおかしいけど!)、比較的サクサク進められるのが良かった。ファミコン版からそうだったけれど、理不尽な謎解きはなければ、選択ミスによる強制ゲームオーバーもないし、ひたすらコマンドを試せばクリアできる反面、それが面倒に感じるノベルゲーム世代も中にはいそう(汗)

なおクリアまで6、7時間程度。今年の一月に同じ任天堂から発売されたアドベンチャーゲーム『バディーミッションBOND』が実売7500円のゲームでオールコンプリートまで40時間以上掛かった事を考慮すると、10時間でクリアできて4500円はやや高めかなあ。ファミコン版をやった事がなければ、ユーザーの好みはあるにせよ、それなりに満足度があるかも知れない。

さて、これに続く『ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女』を引き続きプレイするか割と悩んでたりする。こっちはスーパーファミコン版まで遊んでいるからそこまで意欲がないし、何よりそれで4500円は流石にちょっとは悩む(笑)





●5/26よりファミコン&スーファミSwitch ONLINEに5タイトル追加
個人的に、この手のレトロゲーム配信では常連タイトルであるジャレコ の『忍者じゃじゃ丸くん』がまだラインナップになかったのがかなり意外。逆にテレネットの『対決!!ブラスナンバーズ』に関してはマイナーながら海外のSwitchオンラインでは先行して配信されているのでそこまで意外性はなかった(笑)


なお海外Switchオンラインのライナップはもっと凄くて、特に『Spanky's Quest(反省ザルジローくんの大冒険)』なんて誰が望んだんだ!と思うくらい意外性があってなかなかよかった。

SNSではこの世代のタイトルはレトロゲームじゃないと批判的な方々が多いようだけれど、否定的な意見を言う人はアラフォー以上の昭和生まれだよね(笑)

ゲームセンターCX自体18年近く誇る長寿番組だけに視聴者の年齢層入れ替えもあるわけだから、視聴者の年齢層に合わせた懐かしいゲーム機を扱うのは番組の方針からして正しいと思っている。

例えば今のアラサーにとって子供時代の懐かしいゲーム機といえばまさに今回発表あったプレイステーション2、ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスであって、少なくともファミコンスーファミ辺りは遊んだことがあってもそれはパパママ兄弟のお下がりであって彼らがリアルタイム体験のないゲーム機。リアルタイム経験のないゲームを後追いで知るのは楽しいし、実際に自分が生まれる前のゲームでも面白いのは沢山あるかも知れないけれど、子供の頃にみんなで共有して遊んだあの頃のゲームの楽しさには敵わない。

少なくとも2003年の放映開始時は当時の20代以降の視聴者にとって懐かしいゲームを取り扱ってたわけで、しかも2003年の20年前(1983年)はファミコンが誕生した年。そして今から20年前になるとPS2やGCが既に発売されているので、18年前は20年前のゲームを認めても、今は20年以上のゲームを認めないのはアラサー以下の視聴者にとってちょっと納得しないよね、やっぱ。

リンク先の記事にもあるけれど、20年ルール適用がそのまま続くと、3年後にはいよいよニンテンドーDS&プレイステーションポータブルが解禁になるのね。現在43歳のおっさんである自分はむしろこっちが驚異だったりするので、PS2はレトロじゃないと批判する人のことを言えないよね(笑)

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この記事がアップされる頃には発売中だけれど、興味半分だったNintendo Switchソフト『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』を購入してしまった。
本来はシリーズ両方買うべきなんだけれど、どちらも20年ほど前ゲームボーイアドバンスのファミコンミニ版でクリアしたこともあり結末が既にわかってしまっているので(うしろに立つ少女に至ってはスーファミ版もクリア済み)手を出せないでいるんだよね。取り敢えずお試しで片方を買おうと。
さて、今回のリメイクはどう仕上がっているか?発売延期しただけのクオリティを誇ってるのか?満足できる内容だったら、残る『うしろに立つ少女』も買おう。





●ドラクエ35周年記念生放送ここはシンプルにナンバリング最新作のドラクエ12の発表かな?あとはドラクエIXリメイク(売りとなったすれ違い通信機能をどうするか課題があるけれど)があってもいい頃合いかも?
そういえばドラクエ11に登場したカミュ兄弟が主役のドラクエモンスターズ最新作も初報から一切音沙汰がなかったから、そろそろ続報があってほしいなあ。
どちらにせよ5/27の配信が楽しみ!





●ドラクエ35周年のこのタイミングで…
こんな話を聞くと業界の闇的な話が他にも色々ありそうな気がするけれど、岡本吉起さんの近年の代表作である『モンスターストライク』が元々ドラクエキャラでやる予定だったと聞くから(ご本人談)、後のヒットを見ると結果的にはスクエニにとって皮肉な話になったよね(笑)





●次回のNintendo SwitchいっせいトライアルはイースVIII
何年か前にダウンロード版を買ったのにまだ起動させてないのを今思い出した。それどころか、遥か昔に先行して発売されたPSVita版も序盤(しかも船内!)で投げ出したんだっけなあ…そういやSwitch版『イースオリジン』もまだ途中だった…(汗)


にしても!イースIXのSwitch移植も決まってめでたい!

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数日前の話題で申し訳ない。ゴールデンウィーク中は休みなくてブログどころじゃなかったのよ(涙)

さて先週、めざましテレビでファミコンソフトをコンプリートしたコレクターさんが特集されると聞いて職場の食堂で観たんだけれど(このためにスケジュール調整したw)、わずか2、3分程度の放映時間ながらも朝っぱらからすごいものを見させてくれたと興奮しまくり!

あくまでカートリッジ作品のみでディスクシステムは集めてないようだけれど、それを差し引いても棚に飾られているパッケージを見るとそんな些細なことが吹っ飛ぶくらい素晴らしいコレクション!
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しかも、彼はファミコン全盛期から集めていたわけではなく、20年ほど前、つまり21世紀に突入して直ぐのタイミングで集めたと言うのだから、リアルタイムで集めるよりも苦労があった事は想像できる。年数が経てば経つほど状態が良いものが手の入らないし、若いレトロゲーマー参戦によって競争率は年々高くなっていくし、さらに10年くらい前にはレトロゲームの高騰化が始まったわけで、そんな中での偉業だから本当に凄いよね。
中には「金の力で集めて満足感得られるのか疑問」というコメントをYahoo!ニュースで見たけれど、そもそもコレクションは多少なり金が掛かるものだし、後追いコレクターって金があるだけじゃ集まらないし、むしろ発売当時の方が金の力で集め易いよね。よほど入荷しなかったソフト(主に末期タイトル)以外は普通に市場で流通してたわけで、ヤフオクやメルカリで出待ちがあるまで毎日チェックする労力も不要だからね。



…そんなわけでファミコンコンプリーターの話題を(母の日で帰省した際に)母親に言ったら、元々ゲームをやらない事もあって興味は示さなかったけれど、物事を諦めず20年以上掛けて集めた事は純粋に凄いと認めていた。
そこで、

「いや、息子もメガドライブソフトを全部集めたんだよ?」

と言ったら、
そんな誰も持ってないようなゲーム機のソフトを全部揃えてもなんとも思わないよ!

と1ミリも反論できないような正論を言われてしまった…。
そういえば30年前、母親にメガドライブをねだったら「そんな誰も持ってないゲーム機買って後で後悔するよ」と言われた記憶があるので、どうやら母親の中でメガドライブの立ち位置は30年間変わらなかったというオチ。たぶん本人、そんな事を言ったのを忘れていると思うけど(笑)





●ColorFall
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ゴールデンウィークがなかった代わりに土日は休みをもらえたので、何か一本のゲームをガッチリ遊ぼう…と選んだのが、4/22に発売されたNintendo Switchのインディーソフト『ColorFall』。
ジャンルはパズルゲームなんだけれど、類似作品が思い浮かばないほどルールが特殊すぎるのでゲーム内容は公式ページを見てもらうとして
最初は微妙に感じながら遊んでいたら、やっているうちにクセになってハマってしまい、そのまま全200面をクリアしてしまった。透明感あるグラフィックと落ち着いたBGMがそうさせるのかも?

クリア後も過去ステージのスコアが納得せず、何度も繰り返し遊んでいたら…
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なんとネットランキングで一位を取ってしまった。

SNSの評判を見る限り、たぶん他にやってる人もいなさそうだけどね(汗)





 Delicious! Pretty Girls Mahjong Solitaire
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上記のソフト以外にプレイしたSwitchソフトはこちら。ゲーム画面を見ればわかる通り、名作パズルゲーム『上海』まんまのゲームで、クリアするとヒロインが露出度の高い衣装に着替えるというサービスカットが見られるという事もあって、5時間以上かけて隠しキャラも含む全ヒロインをクリアしてしまった(笑)

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こちらもネットランキング対応しているけれど、そもそも自分は上海が苦手なので、上位にランクインするどころかクリアするだけでやっとでした。

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