2021年06月

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先日の日曜日、秋葉原で行われた『戦刃アレスタ』のロケテストに行ってみたけれど、開催店が複数あったり、店側で台を多く設置していたせいか、この手のイベントでは珍しく全く並ばずにすぐ遊べたのがよかった。

初回のプレイは難易度が一番低いノービスを選んだけれど、4人のメンバーを入れ替わりながら進んでいく変則残機制ながらもミスったメンバーは時間と共に復活するので、即ゲームオーバーになりにくく、そのおかげで何と初回プレイでワンコインクリアしてしまった。調子に乗って今度はもう少し難易度が高いカジュアルモードでやったら4面ボスでゲームオーバーに…(汗

あくまでロケテストなので最終的にどう仕上がるのかわからないけれど、特殊なシステム等で覚える事が少ないこともあって、コイン入れて誰でも直ぐに遊べる作りが間口の広さが、かつてのアレスタシリーズっぽくていい感じ。
反面、従来のアレスタシリーズをはじめとしたコンパイルシューティングでよく指摘される道中の長さも本作でも相変わらず健在なので、人によっては途中で疲れるかも?ゲーセン視点で見ればプレイ時間の長さはインカム的に辛そうだし。実際に、ノービスをクリアした後直ぐにカジュアルをプレイするのが色々としんどかった(汗)

正式稼働日は7月中旬だそうで、これが最終的にどう仕上がるのか楽しみ!

さて、今度は『アレスタブランチ』の続報が楽しみだ!





●戦場のヴァルキュリアがSwitchオンライン加入者向けに期間限定遊び放題
そういえば戦場のヴァルキュリア4を買ったのにまだ遊んでないや…

しかし、PS4のゲームは無理でも、初代戦場のヴァルキュリアはじめとしたPS3時代のゲームがSwitchに完全移植できるくらいの性能を持っているのだから、本作に限らず色々出して欲しいな、同じセガならばペルソナ5とか^ ^





●アケアカに雷電が7/1に配信開始!
少し前から話題になってたけれど、他に書く事がないので(汗)


思えば東亜プラン製シューティングの亜流でしかないオーソドックスな縦スクロールシューティングながらもここまで長期に渡って大ヒットしたのは、緻密なグラフィックと厚みのある破壊音、難しいながら絶妙なゲームバランス等、全ての要素が高いレベルで融合したのが理由…と書くと定型文のようなありきたりな説明になってしまうなあ(笑)

どちらにせよセイブ開発の名を知れ渡るどころか、これ一本でシューティングメーカーを代表する一社として名を馳せた名作であることは間違いはないだろうな。
一時期はあらゆるハードの移植された一本だけれど、最後にコンシューマに移植されたのは初代プレイステーション版だろうから、もう20年は移植されていないことになるのか。
この調子で初代プレステでしか移植されてないIIやDXもアケアカに出るといいな。


最近は今月18日に配信が開始された『ゼルダ無双 厄災の黙示録』のエキスパンションパス(有料ダウンロードコンテンツ)の追加要素で遊んでいるけれど、最後に遊んだのが本編をクリアした昨年の12月以来なので結構システムやら操作方法やら忘れているので苦戦しながら遊んでいる状態。難易度も割と高く、本編のエンディングまではノーマルモードで頑張ってきたけれど、今回はイージーモードを解禁してサクッと遊ぶようにしている。素材集めも大変だし(汗)

そういえば先日『戦国無双5』が発売されたばかりだけれど、流石に自分は今回は見送るけれど無双ファンは消化が大変そう(笑)





●メガドラタワーミニZERO
2年前に発売された商品なのにも関わらずここにきて追加のオプションパーツを出してくるなんて、メガドライブミニの好調ぶりを実感するけれど、この流れでメガドライブ2ミニが発表されるといいなあ。

しかし、新品在庫がほぼないであろうメガドライブミニのオプションパーツを、別にゲームが遊べるわけではないのに、そこそこの値段で出してくるなんて、最初聞いた時は無茶するなと思った。メガドラタワーミニが現在ではプレミア化されているのを見ると、メガドライブミニ自体ガジェットとしての魅力が大きいんだろうな。

…次はメガCDカラオケミニとか出ないよな…





●Switch版ファミコンウォーズアドバンス
海外のみで発表された『ファミコンウォーズ アドバンス1+2』だけれど、今回に限らず過去シリーズの海外優遇ぶりを見ると、元々日本で展開されたシリーズが当の日本では未発表とは納得しないよね。特に日本では一度発売中止となったニンテンドーDSの『ファミコンウォーズ 失われた光』は後にクラブニンテンドー会員向けの非売品ソフトにするには勿体ないくらい出来が良いソフトだったのに…きっと任天堂社内で色々と政治があるんだろうなあ。






●本日(6/25)より戦刃アレスタのロケテスト開始
一度ロケテストが決まったものの社会情勢を踏まえ延期となっていた『戦刃アレスタ』のロケテストだけれど、来月4日まで都内4店舗のゲーセンでロケテストが行われるとのこと。

個人的にアレスタシリーズはメガドライブの『武者アレスタ』以降から追ってたシリーズだけに、今度の日曜日に秋葉原Heyに行ってみるつもり(あくまで予定)。





●ヴァリス復活応援プロジェクト
クラウドファンディングの開始からおよそ1日で目標の500万円を突破したようで、ヴァリス人気の健在ぶりを改めて実感。初代ヴァリスからのファンだったら今はアラフィフ以上だろうから金を持ってるファンが多いんだろう。

…というか全般的にファンの年齢層が高そうなシリーズだけれど、今やファンの間では黒歴史とされてる『ヴァリスX』からでさえ発売から15年も経つのに根強い人気だ(苦笑)






●コットン新作
プレステ4&Switchにて、コットン30周年記念作品として完全新作がされるとのこと。取り敢えず『コットン2(コットンブーメラン)』のようにアクションゲームの要素を取り入れてしまったが為にシステムが複雑化された新作にならないように期待したい。あれでシリーズから一時期離れてしかったんだよね(汗)

Nintendo Switchが誇るシューティングゲームの問題作『RXN-雷神-』、ダメゲーと思いながらも遊び続けて、3キャラ全員のレベルをカンストの99まで上げてしまった…
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ここまで上げるのに5時間は余裕に掛かっているけれど、レベルを上げないとまともに敵を破壊できないバランスなので、シューティングゲームとしてまともに遊べるようになるまで下準備に数時間必要と思うと、とてもじゃ無いけれど擁護はできないよね。
エンディング到達だけならば1機体だけレベルを上げれば済むけれど、各ステージでハイスコアを狙うには全機体ともレベル99は必須。それぞれのステージには各機体の得意・不得意のステージが存在し、例えば全方向から大量の敵が出現するステージではホーミングが使えるRXN-303が有利になるので、ハイスコアチャレンジするにも(このゲームはクリア特典がないのでクリアしたらハイスコアチャレンジくらいしかやる事がない!前準備として(効率よくレベル稼げても)5時間以上必要。やっぱ苦痛なゲームだわ。もっとも普通の人はそこまで遊ぶこともなく挫折するので気にする事はないんだろうなあ。

しかしこんなゲームをここまでやり込んでしまった自分を見て、ビートたけしならばこう言うだろうなあ。
「こんな げーむに まじに
なっちゃって どうするの」

そもそもビートたけし氏はこんなゲームは知らん(笑)




●ナイトウィズタクティクス

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先週の話になるけれど、RXNの片手間に遊んでたのがこの『Knight with Tactics』。ジャンルは何かに当たるまで一直線しか進めないプレイヤーを動かして画面内にいる敵を全部倒していくパズルゲームなんだけれど、ステージ数はこの手のジャンルでは少なめの30ステージ。
やり込み要素としては、ステージをクリアする度に貰えるポイント数で新たなアバターが貰えるんだけれど、一周(30面)クリアしても全然ポイントが足りない。エンディングも簡単なテキストが表示されるだけだから、きっと全部のアバターを集めれば何か変化あるだろうと思い、全てのアバターを揃えるのに必要なポイントを稼ぐ為に全30面のこのゲームを11周半クリアを目指す事に。周回してもパターンが変わらず同じ操作手順でクリアできるステージを11回以上やることになるので、途中から作業感半端なく、その上せっかく全てのアバターを揃えてもゲームになんの変化もなし。
…150円だからそこまで文句はないけれどね(笑)





●セクターゾーン
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今週配信のアーケードアーカイブスは日本物産の『セクターゾーン』。
ファミコン移植版やネットスラング的な意味でも、海外版タイトルである『セクロス』の方で有名な気がするけれど、実は今回の配信で初めてアーケード版やったんだよね。
これまで唯一の移植版だったファミコン版は昔からやってたので今回初めてアーケード版と比較する事ができたけれど、ぱっと見、可能な限りアーケード版を再現した移植のように見える。背景のラスタースクロールがなくなったものの、画面比率が縦長から横長になってステージの先が見渡しやすく、とても遊び易くなった印象。裏を返せばアーケード版は横に狭いから、前方が見える部分が狭く障害物に衝突しがち。
しかし、なぜファミコンへ移植する際に海外版タイトルを採用したのだろうか?おかげでネットスラングとして長く知られるようになったわけだが(笑)





●R-TYPE FINAL3(仮)
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これは嬉しい誤算。『R-TYPE FINAL2』を持ってる人には無償でアップデートとは太っ腹!

だがしかし、R-TYPE FINAL2買ったものの、あまりプレイしてないとはいえ難しくてまだ3面しか行けてないんだよね。一部で不評の声を聞くFINAL2だけれど、アップデートで進化して再評価される流れも期待したいね!


先日公開されたニンテンドーダイレクト、個人的に超待望の『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド2』の続報が僅かながらもあって感激。前作はおよそ3カ月間毎日欠かさずに遊ぶほど好きなゲームだったんだけれど、あちらはSwitchの下位ハードであるWiiUでも出す事を前提としたクオリティだった為、今回Switchオンリーとなった本作はどれだけの超大作に仕上がるのか今から楽しみ!

そしてゼルダ繋がりで、ゼルダの伝説のゲーム&ウオッチも気になる。
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前回のスーパーマリオのゲーム&ウオッチが、ハンディゲーム機としても、ガジェットとしても、とてもよく出来てたのでこちらも期待しているけれど、2作品収録だったスーパーマリオ版に対し、こちらは『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『ゼルダの伝説 夢をみる島』の3作品収録!
夢をみる島がカラーのDXじゃなくて、モノクロの無印なのは、3DSバーチャルコンソール版(DXのみ配信)との差別化の兼ね合いかも知れないけれど、ゲーム&ウオッチには合ってる気がするので個人的にはOK。
一部マニアが指摘する90年代に海外のみで発売されたG&W版の未収録についてだけれど、元が2画面ある構成だったので、無理矢理再現するならば、このラインナップで十分と思う。とにかく沢山ゲームを収録させるのも、ゲームを安売りをしているようで、この高級感あるガジェットには向かないしね。

ところで今回の商品がCERO B判定なのが気になるけれど、審査が厳しくなたのかな。


その他、同じ任天堂だと『メトロイド ドレッド』も期待。
公式では19年ぶりの新作と謳ってるけれど、PVを観た感じだと2017年にニンテンドー3DSソフトとして発売された『メトロイド サムスリターンズ』を彷彿させる。実際に両作はデベロッパーは同じようだけれど、メインショットはフリーエイム(360度全方向に狙い撃ちできる)だったり、カウンターを使ったりとサムスリターンズとの共通点がいくつか見られるんだよね。
サムスリターンズ好きの自分としては買いの一作だけれど、最後まで遊べるか不安。何せサムスリターンズが死ぬほど難しくて、クリアまで27時間くらい掛かったんだよな(ゲーム内では17時間だったけれど、ミスった直後の復活はノーカウントの為)。
発売は10月と、あまり待たせないタイミングで発表は有り難いよね。


そしてその約一ヶ月後には、初報から4年間ほぼ続報の音沙汰なかったメガテンシリーズの待望の新作『真・女神転生V』が遂に発売されるとの事。
今回の発表に合わせて前作のIVとIVファイナルがニンテンドーeショップでセールになっているので、これを機に予習するのもいいかも?(自分はどちらもパッケージ版で購入済み)あとSwitch Online加入者ならば無料で初代真・女神転生と真・女神転生IIが遊べるのも嬉しい。

そういえば昨年購入した『真・女神転生IIIノクターン HDリマスター』、快適になった部分もあるものの、一部分でやたら処理でもっさりしてるところがあったから途中でやめたけれど、アップデートで快適になっていたら近いうちに再開しよう。




そして、ケイブシューティングのSwitch参入…
シューティング好きならば知らない人は少ないであろうケイブの名作シューティングがSwitchへ移植される事が発表されたけれど、発表と同時に第一弾として『虫姫さま』がいきなり配信開始され、もちろん速攻でダウンロード!

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実は自分は『怒首領蜂』以降のケイブシューティングファンで、Xbox360を買ったのもまさにケイブシューティングだっただけに、順調にSwitchへ移植されればこれでレッドリングに怯える事なくXbox360を処分できるな…いや、単に処分しそびれただけの話(汗)

しかし、ケイブがXboxシリーズから撤退し、マイクロソフトは一向にケイブ作品を現行のXboxに下位互換しないのを見ると、Xboxは市場的に2Dシューティングのニーズがないのかなあ…

それはさておき個人的にケイブは『エスプガルーダ』が好きなんだけれど…さて?

先月発表された『イーグレットツーミニ』に引き続き、今度はNintendo Switchに『タイトーマイルストーン』発表と、タイトーのクラシックアーケードを集めた商品を相次いで発表され、タイトル被りがありそうな商品を同時期に発売することに一部ゲームファンには混乱しているようだけれど、ユーザーとしては選択肢があるのは純粋に嬉しい。タイトーファン的には懐具合が大変そうだけれど。イーグレットツーミニのフルセットだけでも相当高額だし(汗)

今回発表されたタイトーマイルストーンは、現在確認できている範囲だとアーケードアーカイブス版の寄せ集めっぽい。アーケードアーカイブスシリーズを全部買った人は不要かと思いきや、こっちにはアケアカ未配信の『ちゃっくんぽっぷ』があるし、アケアカとは差別化される可能性もありそう。それともコナミが以前出した『アーケードクラシックスアニバーサリーコレクション』のようにアケアカ版とは機能縮小する代わりに販売価格を単品売りよりも安くして販売する可能性も考えられるな。

ふと思ったのだけれど、タイトー毎年恒例のAmazon prime商法は(今のところ)今回はやらないのね。流石にタイトーファンでも反発の声が多かったのか(笑)






●令和桃鉄300万本突破
なんか今後これ以上売れる国産ボードゲームは出てこないんじゃないかと思う快挙だけれど、これがすごいのは日本だけで達成した数ということ(海外版がない)。

ハドソン時代の桃鉄を圧倒的な差で超える本数を売れたのを見ると、桃鉄ファン層はかなり入れ替わったんだろうなあ。下手すりゃ完全新規層が多いかも知れない。YouTubeへの配信を公式で認めた事も売り上げに貢献したという話を聞くけれど、ここまで売り上げに繋がったのを見ると動画配信もバカにできないよね。
そしてコロコロコミック8月号付録として本作の特別体験版のダウンロード番号が付いてくるから、今後さらに売り上げが伸びそう。







●ヴァリスSwitch版開発決定とクラファン実施決定
シリーズ問題作(?)『ヴァリスX』を含めたとしても、シリーズ最後の作品が出てから随分と経つだけにどれだけ当時のファンがいるのか分からないけれど、元々PCから始まったヴァリスシリーズをPCではなくSwitchで発表とは意外。もっとも今回移植されるのがPCエンジン版なのもあるのかも?

今思えば海外のSwitch Onlineで『スーパーヴァリス』がラインナップ入りされたのはこれの伏線?クラウドファンディングは内容によっては支援するかも知れない。







●アーシャインモンスターワールドクリア
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発売日に買いながらも他にもやりたいゲームがあって後回ししてたけれど、先週末の連休を使い、難易度ノーマルを7時間ちょいでクリア。

オリジナルのメガドライブ版(モンスターワールドIV)をクリアしたのが四半世紀以上昔だけに内容に関する記憶もうろ覚えで大して比較できないけれど、最後まで遊んだ感じ、当時のユーザーの思い出補正を今風に再現したような内容だった。

操作性は使用するボタンが増えた事によって遊び易く改善され、グラフィックも綺麗で動きも滑らかに表現できている等、価格が4000円以上するだけあって丁寧に作り直してるというのが第一印象。特にダッシュと盾の操作が変更されて快適に遊べるのは良いアレンジ。ただ、メガドライブ版からしてメトロイドヴァニアな作りだったIIやIIIに対し、IVは探索要素が控えめなステージクリア方式のアクションゲーム寄りの作りになっている為ボリュームが少なく、さらに本作は基本的にシナリオ追加はないので、周回要素もない事も含め人によってはボリュームが足りなく思う人がいるかも知れない。
でも、メガドライブの名作が理想の形で再び遊べたという点だけでも、個人的にはかなりの高評価。今ならメガドライブ版は実機でなくともメガドライブ版が収録されたメガドライブミニでも遊べるので、比較的容易に遊び比べる事もできるのも有り難い。

ところで本作の難易度ノーマルはメガドラ版相応の難易度とのことだけれど、当時高校生だった自分はこんな難しいゲームをあまり苦労せずクリアしてた事に驚き。何が難しいかというと、ダンジョン内で買える回復アイテムは有限で、復活の薬も貴重だから勿体無くて使えず(笑)、回復の機会が少ないのが理由なんだよね。おまけに装備品もめちゃくちゃ高いし…。当時の感覚で『モンスターワールドIV』はメガドライブソフトとして難易度低めのイメージだったんだけれど、それだけ当時のメガドライブソフト全体が狂ってたんだろう、多分(笑)

ちなみに現時点でのモンスターワールド最新作である『モンスターボーイ 呪われた王国』はもっと難しかった上に、クリアに30時間以上掛かったんだよなあ。難しいながらも面白かったけれど、あれをノーヒントでアイテムコンプリートできた人はすごいと思う。

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