2021年06月

IMG_6424かつてFC互換機向けに発売され、80〜90年代ゲーマーには馴染み深い超豪華作曲陣が多数参加したことで話題となった『キラキラスターナイトDX』がなんと!exA-Arcadia対応のアーケードゲームとして逆移植!

元のゲームが「ファミコンの性能でこれだけのことができる」みたいなデモンストレーション的な面もあるので、性能差の激しい業務用のゲームとして出たところでその感動があるかどうかは微妙なところだけれど、逆にFC互換機向けに作られたゲームがゲームセンターに置かれるゲームとしてどこまで通じるのか気になるところ。

本作は業務用向けながらも個人でも買えるようだけれど、価格は他の対応ソフトに比べ安いとはいえ55000円。DXバージョンと比べ追加要素があるから、多少高額でも買う人はいるんだろうなあ。メディアによると、コロナ禍による金余り需要があると聞くし…こっちはコロナ禍貧乏だけどね!

…正直いうと、このゲームの面白さに理解できずFC互換機対応カートリッジを買わなかったんだけれど(汗)、ゲーセンならばカートリッジ買わなくても100円で遊べるので、お試しでプレイするだけでも安上がりでいいよね。問題はexAを置いてあるゲーセンが近くにあるかどうか、だけど(汗)






●雷神-RXN-配信終了!?
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先日クリアしたばかりで個人的にはタイムリーなんだけれど、事前告知なしの配信終了には驚き!

しかし、SNSとかで見ても配信終了を惜しむ声や、買わなかった事に対する後悔の声を全然聞かないのを見ると、所詮その程度のゲームだったんだろうなあ。どう擁護しても絶望的にダメゲーだし。
まあ開発元のガルチも今回の配信終了によって黒歴史として闇に葬る事もできてよかったんじゃないかな?価格改定後の999円で買った人ならばともかく、4212円で買った人(自分も含む)には感情的にどう思うかわからないけど。






●ホーギーヒューwithフレンズ
あまりにも難しいのでプライドを捨ててイージーモードで遊んだら、なんとか最終面(と思われるステージ)まで到達!
もう少し頑張ればエンディングだ!と思ってボスに挑んだら…
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エラーによる強制終了…

たまたま運が悪かったと思い、もう一度リベンジしたら同じ有り様…これはアップデート待ちかな?

それにしてもこのゲーム、ノーマル以上だと骨太だけれど、イージーモードならパワーアップし易く、ミスしてもパワーダウンが少なく復活も容易いので、コンシューマである本作は間口を広げる為にもむしろイージーモードをデフォルトの難易度にすればよかった気がするなあ。作り的にもイージーモードで魅力が半減するような内容じゃないしね。でも、久々に熱中できたオリジナル横スクロールシューティングだった。エラーさえなければ(汗)

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発売日に買って3年以上放置してたガルチ開発の縦スクロールシューティングー『RXN-雷神-』を頑張ってエンディングまでやってみた。

現在では999円で買える本作だけれど、発売当初は4212円。しかも発売して直ぐに999円に価格改定されたので当時はそれなりに悔しかったんだよね。

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いや、面白ければ4212円でも一向に構わないのだけれど、実際のところ999円でさえ微妙な出来で、買ったはいいものの、買った当時は序盤で投げ出してしまったんだよね。

先週、手持ちにある途中で挫折したSwitchソフトの中から数時間でクリアできそうなゲームを適当にピックアップしてみて久々にやってみたくなったのがなぜかこのRXNだったので、最後まで頑張ることに…シューティングゲームながらもレベル制を採用しているから、取り敢えずレベルさえ上げればなんとかクリアできるだろうと、甘い考えで再プレイ。
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本作は所謂縦スクロールシューティングではあるものの、一般のアーケードスタイルのシューティングのように各ステージを連続して攻略するのではなく、ステージ開始毎に操作する自機と攻略するステージを選ぶ選択制で、セーブはステージクリア毎にオートセーブし、一度クリアしたステージは何度でも挑戦が可能。

レベル制を採用し、同じステージを何度も攻略できる事とは、つまり敵の硬さで詰まったら前のステージに戻ってレベル稼ぎ…という流れで進むので、ゲームのテンポはあまり良くないどころか、レベルを上げることを前提としたバランスなのが気になる。
レベルを上げないと敵がボスどころかザコでさえ破壊するのがやっとの強固さで、まともに敵を倒せないままステージクリアする事もザラ。そう思うと同じレベル制を採用したトレジャーの『レイディアントシルバーガン』は良くできてたなあ、あっちも当時は全然売れなかったけれど(汗)

せめての救いは、各ステージが短いので繰り返し同じステージに挑戦するのがそこまで苦痛じゃないこと。裏を返せば、単調で短いステージを32ステージ以上、しかも背景が似たようなステージを何度も何度も遊ばされるのは、やっていてかなり苦痛。FullSizeRender

3時間強ほどプレイしてレベルを最大の99まで上げてラスボスを撃破したけれど、結局最後まで遊んでシューティングとして面白い要素が皆無だった…とてもじゃないけれど4212円どころか999円でさえ売るゲームじゃない。

キャラクターやメカデザインはいいし、音楽はいいし(しかもオープニングは古代祐三氏が担当!)、アニメでお馴染みの豪華声優陣もすごいけれど、素材は良くても調理する人のセンスの悪さで全てを台無しにしてしまった感じ。
正直、Switchにはダメなインディーシューティングは腐るほどあるけれど、自分の中では4212円で買ってしまったことによってダメージが最も深刻なゲームになってしまった。ガルチといったらシューティングゲームを得意とするメーカーというイメージだったんだけれどなあ。
そういや昔、「サンダーフォースVIにガルチが関わっていた」というデマが流れていた事もあったけれど、その真相(単なるデマだった)はさておき、サンダーフォースVIの方が比較にならないくらい面白いのが正直なところ。

そういえばなぜ発売日に買いながら買って直ぐにやめたのか、改めて発売日を見て思い出した。そりゃ同時期に任天堂の超大作SF・RPG『ゼノブレイド2』が出てたら、そっちを優先するよね。まあゼノブレイド2なくとも結果は同じだろうけれど(汗)





●ホーギーヒューSwitch版
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Nintendo Switch用インディーシューティング繋がりで。
クラウドファンディング開始から発売(2021年6月)まで結構待たされた気がするけれど、調べてみたら支援したのが2019年10月だったから、発表から発売まで一年半以上待たされたのか。今どきのシューティングってこれだけ開発に時間が掛かるんだね。

遊んでみた感じ、敵の配置や編隊、ステージ構成やギミック等、コナミのグラディウスシリーズを意識したような横スクロールシューティングといったところ。ただ、パワーアップは道中にあるショップで購入できたり、緊急回避用としてナムコのスカイキッドのように宙返りができたりと、アクションゲームっぽい独自の要素あり。

本当は少なくとも最終面まで到達できたら感想を書こうと思ったけれど、難易度の高さもさる事ながら、あまり遊べてない事もあって未だ2面までしか攻略できておらず、今は開き直って少しづつ攻略するつもり。
緊急回避の宙返りの使いどころが重要なんだろうけれど、宙返りの挙動が癖があるのと連続して使えないので、パターンを覚えるしかなさそう。あと今どきのシューティングでミスるとパワーアップが没収なのも辛いよね。そこも含めて古き良きコナミシューティングのインスパイアなんだろうな。

しかし、待たせたことがあるだけの出来かはともかくとして、2200円でこのクオリティならば満足度高いし、この価格帯でアーケードスタイルの新作シューティングが今後も出てくれると有り難い。Switchはそんなインディーゲームが多いから素晴らしいハードだよね。

発表から既に数日経ってしまったけれど、各社から相次いでミニハードを出してきたけれど、タイトーも遂にイーグレットツーミニでミニハードに参入。
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見た目がセガが昨年発売したアストロシティミニに似ているけれど、こちらは後発だけあってアストロシティミニで不満であったろう要素…特に縦画面のゲームに合わせてモニターを回転させたり、画面比率を当時のブラウン管に合わせて4:3にしたり、ジョイスティックを8方向と4方向に切り替えできたりと至りつくせり。その他SDカードによるタイトル追加要素もあり。
それだけに価格がアストロシティミニよりも高くなったけれど、通常版ならば価格が2万弱なので余程のタイトーマニアじゃなくとも買えなくはない金額かな?

個人的にオプションパーツのパドルとトラックボールの出来(操作性)が気になるところ。トラックボールを転がした惰性でキャラを動かすことを意図したデザインのゲームがあるけれど、惰性させるにはボールはある程度重みが無いと成り立たないからコスト的にどれだけの物に仕上がるのか…?メガドライブのマウスみたいにヘリウムみたいに(言い過ぎ)軽いボールはNGだけどそれは大丈夫か(笑)

気になる収録タイトルはまだ全て発表されてないけれど、現在わかってるのは全40タイトルに別売り10タイトル。以前プレイステーション2ソフトとして発売された『タイトーメモリーズ』シリーズに比べて1/4のタイトル数なので、全ての名作を収録はできなくともある程度はカバーできるタイトル数かな?こちらの発表も楽しみ。個人的にはセガサターン時代にハマった『レイフォース(サターン版はレイヤーセクション)』は最低限欲しいなあ。






●イーグレットツーミニの目玉?カイザーナックル
今回のイーグレットツーミニで初移植となる対戦格闘ゲーム『カイザーナックル』。

稼働時はいくら格闘ゲームブームだったとはいえ、あの頃はカプコンとSNK(ネオジオ)の二強だったこともあって話題になった記憶がないけれど、現在ではミカドの配信やRTA動画のおかげで比較的若いプレイヤーにも知られるようになった印象。

とにかくみんなの意見を見てみると、ほぼ
カイザーナックル=ジェネラル
のようで、遊んだことはないけれどジェネラルの噂だけは聞いたプレイヤーが今回のイーグレットツーミニの発売によってあのゲームの厳しさを知って欲しい。余程格闘ゲームに慣れてない人だと、ジェネラルに到達する前に、理不尽なCPUの強さで序盤で投げ出すと思う。中ボスのゴンザレスなんて投げ間合いが広すぎて立っているだけで吸われるしね(汗)

取り敢えず、
ねとらぼの記事にある

「誰でもジェネラルTAが可能に」なんていうのは嘘だよな。というか、
ねとらぼの中の人もジェネラルまで行けないだろ!(笑)







●バーチャファイターeスポーツ
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先日プレイステーション4で配信された、バーチャファイター久々の最新作『バーチャファイターeスポーツ』だけれど、ゲーセンでも稼動されたと聞いて早速近くのセガで遊んできた。
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事前の情報通り15年前に稼働された5の焼き直しだけれど、今の技術でグラフィックを作り直してるおかげで元が15年前のゲームとは思えないほど綺麗。家庭用でいえばPS3/Xbox360時代のゲームけど、今のゲームと比べても遜色ないクオリティがすごい。IMG_6403
今回は久々のバーチャだったので、慣らしで乱入拒否の一人用モードをアイリーンでプレイ。
CPUが大して強くなかったので余裕かと思いきや、ラスボスのデュラルで一本も取れずに敗北。これじゃまだまだ対人戦では敵わないだろうな。

しかし、バーチャファイターがシリーズ展開してた頃は同じ3D格闘の鉄拳やDOAにも勝るとも劣らないシリーズだったけれど、今回の作品をプレイしてみて、これを今まで休眠IP扱いにしてたのは本当に勿体ないよなあ。バーチャ5の最終バージョンから11年もあれば当時のプレイヤーはそう多くは残ってないし、若い人には馴染みの無いシリーズだけれど、初代バーチャからやってきた自分としては元祖3Dポリゴン格闘ゲームの意地を見せて欲しいナ。

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プライベート的に忙しくてブログ更新できずだいぶ日が経ってしまったけれど、先週放映されたドラゴンクエスト35周年特番について。

ナンバリング最新作であるドラクエXIIが発表されたのは大方のファンの想像通りだったけれど、こうやって公式に発表されるとやっぱり嬉しい。
逆に予想さえできなかったドラクエIIIのHD-2Dリメイクや、ドラクエXのスタンドアローン(オフライン)版は、これはこれで個人的にはサプライズだったので今後のアナウンスが楽しみ。特にドラクエXのスタンドアローン版はオンライン版の素材流用の焼き直しではなく、本作の為に新規にデザインしたグラフィックなので、売れるゲームは開発にしっかり金を掛けてるなという印象。

しかし、3年くらい前に発表されたドラクエXIのカミュとマヤが主役のドラクエモンスターズ最新作が、音沙汰がないうちにドラクエXIのスピンオフ『ドラゴンクエストトレジャーズ』にされたのはちょっと驚き。
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とはいえ、カミュ兄弟の性格的にモンスター使いよりもトレジャーハンターの方が似合ってるので、これはこれでいいのかも知れない。こちらも続報が楽しみだ。




●ベヨネッタ3続報
…が、今週のゲーム雑誌に掲載されるとプラチナゲームズの神谷英樹氏のツィートで知ったけれど、任天堂公式でも開発元であるプラチナゲームズ公式でもなく、あくまで神谷氏いち個人の発言でしかないので、さて…?というか、コンプライアンス的にツィートして大丈夫なのだろうか?




●5/29はグラディウス36周年でした
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グラディウス』自体はシューティングとしてかなり有名なタイトルなので今回はここで多くは語らないけれど、最近驚いたのはグラディウスの名シーンの一つである火山がポップコーンに見えるという発言を聞いてしまったこと。しかも、女性2人から!

自分からすれば火山以外には見えず衝撃的な発言に聞こえたのだけれど、彼女たち曰くポップコーン以外何も見えないらしい。思えば実際の火山の噴火はポップコーンのように岩が飛び跳ねる事はないので彼女の言い分は正しい気もするけれど、反面、山の頂上からポップコーンが跳ねてくるビジュアルも不自然なわけで、男性と女性の想像力の違いに衝撃を受けた(笑)

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