2021年07月

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ソフトバンクから発売された、価格が16000円もする高額本『セガハードヒストリア』。
値段が値段だけに購入は少し悩んだけれど、この手の高額本は再販は難しいので、予約開始(数ヶ月前)の比較的早いうちに予約したんだよね。
実際の発売日は7/21だけれど、配送の遅れで7/25に到着し、残念ながら週末の連休中に読むことが叶わなかったのが少し悔しい(苦笑)
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開封して最初に目についたのは、メガドライブフィギュア各種と、PCで遊べるメガドライブソフトが収録されたディスク。
正直特典には興味なくて、むしろこれらがない代わりに安くして欲しかったところだけれど、そこは色々と政治はあったのだろう。世の中、様々な企業の協力があって初めて動ける企画なんてよくある話だしね。想像だけど。
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フィギュアとディスクの下には書籍が2冊が。
値段が高いだけあって上質な紙を使っている反面、そのせいかそこそこの重量感。これだけのボリュームがあるとじっくり読むのは少し先になりそう。
中には『BEEP!メガドライブ』の前身である『beep!』に関する情報がないことに不満がある人もいるだろうけれど、そこは20年くらい前に発売されたbeep!復刻版で我慢して。古本屋を探し回ればいつかは見つかる筈。




●スペースインベーダーIC通常版無料バージョンアップ
7/29のアップデートで特装版でしか遊べなかった『スペースインベーダーDX』『スペースサイクロン』『ルナレスキュー』が追加されるとの事で、特装版未購入の人やダウンロード版で全タイトル遊びたかった(特装版はパッケージのみの発売)人には朗報かも。

個人的にスペースサイクロンに少し興味ありながら、流石に高額な特装版買うほどでもないとスルーしてたのでこの発表は嬉しい。逆にこれらタイトルの為に特装版買った人はどう思うかわからないけれど、通常版を買った人よりも一年以上先行して遊べたという特典だったと思えばいいかと(無責任)







●サイバーガジェット製Nintendo Switchフリップカバー買ってみた
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大井町駅前のヤマダ電機で108円だったからつい(笑)

サイバーガジェットのページを見ると出荷終了となっているので、所謂在庫処分なんだろう。IMG_6588

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早速装着してみたけれど、システム手帳みたいな収まりのよいデザインがとてもいい感じ。
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このフリップカバー、テーブルモードだと簡易型スタンドになるのもポイント(角度を3段階に調整可能)。ただ、構造上充電しながら遊ぶことができないので、あくまでオマケの機能と思った方がいいのかも?Switchをよく持ち運ぶユーザーの自分としては108円はなかなかお買い得なグッズだった。

ニンテンドー3DSシリーズとWiiUのeショップでクレジットカードと交通系電子マネーが使えなくなる話だけれど、3DSシリーズ&WiiUユーザーは勿論、Nintendo Switchのダウンロードソフトを購入するのに3DS&WiiU経由で交通系電子マネー払いをしてた人には残念な話かも?(Switchでは交通系電子マネーが使えない)

しかし、3DSシリーズ&WiiU単体でeショップでゲームを買う場合、来年1月18日以降はコンビニ等で買えるプリペイドカードでチャージするしか方法がなく(他にもあるけどID連結等手段が面倒)、人によっては不便になるけれど、時期的にもそろそろ同ショップのサービス終了の予兆とも見えるから、目ぼしいソフトがあれば今のうちに購入するといいかも知れない。








●7月配信Switchオンラインスーファミタイトル
今回配信の『真・女神転生if…』でSwitchオンラインのスーファミ真・女神転生シリーズは全部揃うことになるけれど、ここまで来るとファミコン版1&2をリメイクした旧約にも期待したいし、この調子でスピンオフの魔神転生シリーズも是非やってほしい。配信したところで相変わらずやりもしないけれど…(この時代のRPGって例え名作と言われた作品であっても今やるのがシステム的にもバランス的にも辛いのよ)

Switchオンラインでは比較的優遇されてるジャレコからは、今回は対戦格闘ゲーム『デッドダンス』。相変わらず渋いな。いや、ジャレコスーファミタイトル全般が渋いんだけど。以前配信されたテレネットの『対決!ブラスナンバーズ』と合わせて当時としても微妙なスーファミ対戦格闘ゲームがSwitchで、しかもオンライン対戦で遊べるなんて凄い時代だな。どれだけのSwitchユーザーが求めていたのか分からないし、採算が取れそうもないけど(汗)

そして最後の『ボンバザル』だけれど、これこそ当時を知ってる人ならば「何故これが選ばれた!」と突っ込みたくなるタイトル。バグを利用しないとクリアできないステージが存在するにも関わらず、開発中にそれが発見されず、そのままROMに焼かれて出荷されたとも言われる曰く付きタイトル。当時は100面までのパスワードが記載された紙をパッケージに封入りする事で解決したけれど(全然解決になってない)、Switchオンラインバージョンではどう対処してくれるか気になる。公式ページ載せるとか。

先週は1回目のワクチン接種に行ってきたんだけれど、巷の噂で聞くような「身長がグングン伸びて、視力がみるみる回復して女の子にモテモテ」という事は一切なく(そんな噂も聞かねえよ)、今のところ腕に痛みがある以外は高熱もなく、何も無い感じ。とりあえず寝る時は寝返りできないのはマジ辛い…

接種会場は大手町だったんだけれど、帰りはそのまま秋葉原へ。目的はBEEPに入荷した7/18発売のゆずもデザインの同人誌『サクラ大戦の恋情』。
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サクラ大戦シリーズが始まって今年で四半世紀という事もあり、それを総括するようなゆずもデザインさんらしい相変わらず濃厚な同人誌なんだけれど、関わったメンツの凄さに公式本と言っても良いくらいで、同人誌としてはやや高めの2500円という価格も納得の完成度!
流石に公式本では無いので広井王子氏等、現役でシリーズに関わってるクリエイターは登場しないものの、元セガの大場さんや、レッドの辻野さんといい、シリーズの育ての親といえる超大物クリエイターのロングインタビューは最大の読みどころで、正直よくアポイント取れたなあ…と思ってしまうほど素晴らしい。個人的には、サクラとは関係ないけれど大場さんのメガドライブ&セガマークIIIソフトの開発時の思い出がよかった(笑)

しかし、ドリームキャスト版サクラをゲームボーイカラーに繋げる計画があったのは初耳だったなあ。当時は任天堂とセガはハードメーカーとしてはライバル会社だっただけに政治的に色々あったんだろうけれど。






●SwitchのG-MODEアーカイブスにケツイ登場!IMG_6557
G-MODEアーカイブス+のケイブタイトル第3弾は『ケツイ〜絆地獄たち〜DX』。良い感じで順調にケイブガラケーシューティングが出てくれて、当時オリジナルのアーケード版以上に遊んでいた自分のようなプレイヤー(当時はソフトバンクユーザーだった)には嬉しい限り。
ただ、アーケード版と比べるのは論外としても、前回の『怒首領蜂大往生DX』に比べるとグラフィックや動きがやや軽くなった印象を当時受けたので、大往生DXのクオリティで期待をするのは禁物かも?






●新型 Switch、部品コスト増加は1100円程度
このブルームバーグの連中は原価厨が多いのかどうかは知らないけれど、読み手にさえ違和感を覚えるような記事をネットに載せてしまうなんて、記者のギャラが相当低いんだろうな。というか、こんなダメ記事じゃ記者に払うギャラは原価(?)以前の問題だよ!無料で読める記事は限度あるよな、やっぱ。

流石に任天堂公式もキレて、この報道を否定する内容をTwitterでツィートしてるし。
そういえば海外の人がブルームバーグ望●記者に対してピエロ、ブルームバーグをサーカス団と例えていたのが印象強いけれど、確かにその通りだな(笑)




●ゼルダスカイウォードソード
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今プレイ中のタイトルはSwitchの『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』。
2時間プレイして今は最初の街を出たところだけど(超序盤)、直帰までゼルダ無双やってたせいか覚える事(主に操作系統)が多くて大変!
Wii版の特色だったリモコン操作をRスティック操作に振り分ける事が出来るんだけれど、そうすると同じくRスティック(+Lボタン)で行われるカメラ操作にも弊害があってなかなか上手く操作ができない。カメラ視点を変えながらダッシュするにも、右手でRスティックとBボタンを操作する必要があるからやり難いし、割と操作が複雑で覚える事が多かった『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』以上に大変。
とはいえ、Joy-Conのジャイロ機能を使いつつテーブルモードかTVモードで遊べばWii版と同等のゲームを綺麗なHD画質で遊べるし、フレームレートも今のところ安定して動くので、そこはフルプライス分の納得度はあるのかな。
元々アクションアドベンチャーとしてもよく出来てるし、Wiiに特化して作られたような内容のゲームをSwitch向けにアレンジされた操作系統を受け入れられるかどうかで評価が大きく分かれそう。
しかし、携帯モードで遊んでいるとセーブポイントじゃ無いとセーブできない仕様は本気でキツい。限定的なオートセーブでも有ればいいのに。

弾幕シューティングの雄ケイブが同人やインディーでお馴染みの東方project作品を作ると聞いて目を疑ったけれど、ケイブ自体シューティングメーカーとしての動きがここ数年『ゴシックは魔法乙女』くらいしかなく、自社でコンシューマやってたのも8年前のXbox360版『怒首領蜂最大往生』が最後だから、自分のような『怒首領蜂』から追ってたおっさんシューターならともかく、スマホ世代の今の若い子にしてみればこの驚きを理解してくれないんだろうなあ(汗)

しかし、東方projectを「シューティングゲームの金字塔」と言ってしまうとシューターには炎上案件だけれど、

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あのケイブが言ってしまうと、まあ認めざるを得なくなってしまうよね(笑)

そういえば90年代はケイブはシューティングだけでなく『』シリーズといったレースゲームを得意としてたけれど、怒首領蜂辺りからのケイブファンでさえケイブがレースゲームを作ってた事を知ってる人が今や少ないよね。もっとも、今のケイブの規模だと今の時代に通じるレースゲームが作れるとは到底思えないけれど(汗)

ちなみに自分自身は東方project作品のほとんどをプレイしてなかったりする…イベントで初期PC-9801版をやった程度(汗)






●M2ショットトリガー8弾は究極タイガーヘリ
今度のタイトルは東亜プラン開発の『究極タイガー』『タイガーヘリ』の日本版&海外版…だけと思いきや…なんと!ダウンロードコンテンツで…
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ファミコンやメガドライブ、PCエンジンといった家庭用に移植されたバージョンまで収録だから畏れ入る。しかもさらに

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家庭用初移植の『ゲットスター』が遊べるなんて凄い。見た目の地味さから余程の東亜プランファンじゃ無いと興味持てないゲームだけれど、こういった機会がないと移植されない事を思えば、歓迎すべき事かも知れない(笑)


個人的に究極タイガーはアーケード版以上にPCエンジン版が至高と思ってる人間なので、今回の家庭用バージョンの採用はとても嬉しい。
今後のM2ショットトリガーは、家庭用移植版が存在するタイトルを出すならば、有料ダウンロードコンテンツでも構わないから出来る限り全バージョンを移植して欲しいよね。






●Nintendo Switch用液晶保護フィルム
…のマット(反射低減)タイプを買って貼ってみたんだけれど…
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ボヤけて文字が見えない!

同じ画面を光沢タイプと比較してみると…

こちらはマットタイプ
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こちらは光沢タイプ
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画面直撮りだから分かりにくいかも知れないけれど、実物を並べると見易さが格段に違う!

買う前から何となく嫌な予感してたのが的中するとは…価格も1500円以上するから支障ないと思ってた自分もアレだけれど勉強にはなったな(笑)

しかし、100円ショップで Switchの液晶保護フィルムが買えるだなんて良い時代だ。信用性はわからないけれど、保護フィルムがガラス製だと落とすと割れることもあるから、近くに100円ショップがある人にとって応急処置として重宝はするとは思う。

噂は以前からあったけれど、あのメルダックのファミコン怪作シューティング『暴れん坊天狗』が海外版とのカップリングでNintendo Switchへ遂に移植決定!

自機が天狗ということもあって当時でもカルト的扱いだっただけに、待ち焦がれてたファンの絶対数は少なさそうだけど(汗)、とにかくめでたい。シティコネクションさんどうも有難うございます。絶対に買います!

今じゃレトロゲーム本でも何度か取り扱われる程のカルトゲームだけに名前だけは知っている比較的若いユーザーも多いと思うけれど、触れただけで殆どの体力を奪う地形トラップが各所にあったり、癖のある慣性が働いているような操作性のせいで、何も事前知識なしに遊んでみたらクソゲーとか言われそうだな(汗)





●ゼルダ無双厄災の黙示録のプレイ状況
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先月から配信が開始されたエキスパンションパスの王立古代研究所のチャレンジを先週末の連休を使って全て終了し、新しく配信された歴戦のガーディアンを含む全てのキャラクターのレベルをカンストの100まで育てた。ゼルダの新武器であるバイクの爽快感が良いね!
これで今年11月に配信されるエキスパンションパス第二弾の追加要素への準備は万全。次回は新たなストーリーが配信されるとの事だから今からとても楽しみ!





●ゼルダの伝説スカイウォードソードをDL
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厄災の黙示録がエキスパンションパス第二弾待ちで一旦終了したので、今度は今月16日配信の『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』をあらかじめダウンロード!オリジナルのWii版を今まで遊ぶ機会に恵まれなかったので、こちらも発売日が楽しみ!

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