2022年02月

ニンテンドー3DS&WiiUのニンテンドーeショップ終了アナウンスで「終了が早すぎる」という意見は割と見るのだけれど、その中で「Wiiの時はもっと長かった」と言われてしまうと人の過去の感覚って美化(?)されてしまうんだなと思ってしまう(そもそも中年になると時間の流れが速く感じるアレに近い)。

実際にWiiのニンテンドーeショップがどれだけ長かったかちょっと気になって調べると、3DSより一年、WiiUより2年長いだけで、期間が短いWiiUでさえ10年以上続くのだからいいじゃない、と思ってしまう。
裏を返せば、Wiiの時にいつかは配信サービスが終了してしまうことを数年前に思い知った筈なのに、今回のeショップの終了の報で騒いでる人を見ると学習能力ないなと感じてしまうし、10年もの猶予があったにも関わらず買ってないのならばそこまで熱心に欲しかったゲームとは思えないんだよね。3DS&WiiUの最後の方なんて新作ソフトが出ない年が何年もあったわけで、それまで何をしてたの?と思ったりする。
買わなかった理由の多くは、予算の他にそこまで欲しくないソフトだから買ってない訳で、駆け込みで買ったゲームは買う事に満足してしまって、実際はそこまで遊ばない事が多い。
駆け込み購入ではなく、2年前の時点ですでに1000本以上の3DSソフトを購入した自分でさえそこまで遊んでないし(笑)

中には「最近本体を買ったばかりなのに!」という意見も見たけれど、最近という事は本体の生産が終わって数年経つわけだから、その本体はほぼ中古だし、中古で買った物を生産終了から何年もメーカーに補償を求めるのも何か違うだろと思うんだよね。そもそも初期に本体を買った人と、既に生産が終了して安く中古で本体を買ったユーザーと同じ待遇にしろだなんて図々しく感じてしまう。

そんな3DSだけれど、D3パブリッシャーのシンプルシリーズ100円セールを開始!

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後でセールがあったことを知らなかった!とは言わせないぞ(笑)

ストレージとアイコン300個制限との相談になるけれど、100円ならば全部買え!(笑)

他にはさすが100円とはいかないでも、スターサインのタイトルが大量にセール中なのでお見逃しないように!

初代Xboxは発売日にスケルトンの限定本体を買うくらいは期待を込めて買ったハードだったので、あれから20年も経ったと思うと時の流れが早く感じるなあ(おっさん的発言)。


当時はセガがハード事業から撤退したばかりだからXboxに力を入れるだろうという目論みと、初代Xboxといえば「あの人」チームニンジャ(コーエーテクモゲームス)のリーダーだった板垣伴信さんの存在が本体購入の決め手になったんだと思う。

特に板垣さんは当時のメディアには出突っ張りで、インタビューさせれば歯に衣着せぬ発言がもう最高で、出るゲームは『NINJA GAIDEN BLACK』以外は全部買うくらい圧倒的なカリスマだったんだよね。肝心のゲームも面白いんだけれど、ただ一つ、彼のゲームはどれもみんな死ぬほど難しかったのは辛かった!(汗)

今じゃXboxシリーズに板垣さんのようなカリスマ開発者が、少なくとも日本人で見なくなったのは残念だよなあ。それどころか今の若者は開発者よりも、そのゲームを実況プレイするYouTuberの方がTwitterでトレンド入りするほど人気なのだから時代は変わったよね。下手すりゃ開発者の給料よりもYouTuberの投げ銭等による収入の方が多いと思うと微妙になってくる(汗)

ところで板垣さんは独立してから目立たなくなったけれど、やはりXboxという特殊な市場だからこそ活躍できたんだろうなあ。

続くXbox360は国産2Dシューティング、特にケイブシューティングの充実さで『デススマイルズ』と一緒に買ったんだよね。シューティング除いても、360初期は有名クリエイターによるオリジナルのJRPGが充実していて、マイクロソフトの日本市場に対する本気が見られてよかった。もっとも、日本が据え置きハードで他国並みに頑張れた最後の時代だったのかもだけれど。360初期では特にカプコンとバンダイナムコがPS3以上に活躍してた印象だった。中でもカプコンの『デッドライジング』最高!バンナムの『アイドルマスター』におけるDLCの総額の高さも最高(笑)

XboxOne以降になると自分自身が据え置きハードから離れていった時代なので書ける事はないけれど、少なくとも下位互換は興味持てなかった(汗)







●2/24配信のアケアカ

タイトーの『ハイウェイレース』、比較的マイナーなタイトー作品を稼働する事もあるナツゲーミュージアムでさえ稼働しなかったくらいに聞いた事もないタイトルだけれど、よくこんなレアな基板をスタッフは確保してきたなあ。いいぞハムスター!もっとやれ!(笑)


職場でも時々「ソウルハッカーズ(真・女神転生のスピンオフ)のあの続き見てみたいよねー」と同僚と話すことがあるんだけれど、まさか25年の時を超えて続編が出るとは思わなかった。


前作のオリジナルであるセガサターン版はともかくとして、直近のニンテンドー3DS版でさえ10年も経つゲームだけに、それだけ年月が経つだけに前作をやった事がない人も殆どだろうから、新規プレイヤーの為に(前作主人公が所属してたチームの)スプーキーズのその後は見られそうにないし、それどころかビジュアルはいま風だけれど、どんな風に仕上がるのか楽しみ。前作は真・女神転生のスピンオフながらも、同作の基本システムを踏襲しながらもCOMPシステム採用で遊び易く作られていて、むしろ本編シリーズよりも好きだったんだよね。ファミコンから続く女神転生シリーズをやっていながら初めてノーヒントでクリアできたメガテンシリーズという意味でも自分の中では評価高い(笑)
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シリーズを復習するには(携帯機になるけれど)3DS版が入手難易度的にも遊び易さ的にも快適さ的にも優れてるのだけれど、今からやるには積んでいるゲームが多すぎる(汗)

こうやってメガテンシリーズを眺めてると、シミュレーションRPGのデビルサバイバー最新作出して欲しいよな。宜しくお願いします、アトラスさん!

ついでに、3DSで遊べる過去のメガテンスピンオフシリーズは、ラストバイブル1&2とデビルチルドレン黒&赤の書があるので、興味ある方はeショップが終わる前に是非。
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ところでソウルハッカーズ2の発売日は今年の8月ですか…。その翌月には待望の『ゼノブレイド3』が出るし、しかもあっちはどう見てもプレイ時間は100時間は超える超大作だろうから、同時攻略は厳しいなあ。

そもそも今回の2はSwitch版は出ないから、遊ぶ以前の問題なんだよな!

対応ハードの件はともかくとして、思えば前作が発売された1997年末は、同時期に『グランディア』(クリアまでが当時として長い大作!)や『AZELパンツァードラグーンRPG』(ディスク4枚組ながらボリューム控え目!)が発売されて大変だった、20歳冬の思い出…




● カプコンファイティングコレクション

同日に同社の『ストリートファイター6』の発表があったけれど、個人的にはこっち。
ヴァンパイアシリーズ全5作品に加え、『ハイパーストリートファイターII』『スーパーパズルファイターIIX』『サイバーボッツ』、そして初移植となる『ウォーザード』収録が熱いね。

この調子でカプコンの3D対戦格闘コレクションも欲しいところだけれど、多くの作品がプレステ系(ソニー)やNAOMI(セガ)のハードで作られているから政治的(BIOS的?)に難しそう。

まあそれ以上に、カプエス(CAPCOM vs.SNK)シリーズを出して欲しいんだけどね(笑)


ところで今回公開された『ストリートファイター6』のビジュアル、
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どう見てもデータイーストの『ファイターズヒストリー』に登場する溝口誠に見えて仕方ない。どうせならKOFみたいに溝口参戦してくれてもいいのよ?

ニンテンドー3DSのeショップが終了するという事で、今まで買ったダウンロードソフトを確認すべく「メインで使ってない方の」旧3DSのホーム画面をチェックして見たんだけれど、購入した自分でも驚いたのがこちら。
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なんと!アークシステムワークスのタイトルだけで49タイトル!!
今となっては何でこんなに買ったのか記憶に無いんだけれど、多分100円か200円のセールの時にまとめ買いをしたんだろうなあ。
これでも全てのアークシステムワークス作品は買い切れてないので、いかに同社は3DSダウンロード専売ソフトに力を入れてたかわかるけれど、まさか自分が忘れてたところでアークシステムワークス作品を押さえてたとは凄えな。

ちなみに3DSシリーズはホーム画面に300個までのアイコンしか作れないので、この3DSはアークシステムワークス作品だけで全体の1/6使ったことになる(笑)


アークシステムワークス並みにダウンロード専売タイトルが多いスカイハイワークスより、やたらタイトル数が多いプチノベルシリーズは全13タイトル購入済み。キャラクターが好みだったから買ったもののどれも一度も起動さえしてない(汗)
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同じくスカイハイワークスより、不思議な生き物クターが主役のシリーズ。
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こちらは10タイトルを購入したけれど、どんなゲームか内容を知らないまま購入し、知らないまま数年経ってしまった…


3DSではそこそこダウンロード専売ソフトを出してたポイソフトはこんな感じ。
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漢字一字だけのアイコンが目を引くよね(笑)


他にもシンプルシリーズで有名なD3パブリッシャーやテヨンジャパン、スターサインといった、主にダウンロード専売ソフトを中心に販売をしてきたメーカーのタイトルも幾つか買ってるけれど、ダウンロードした本体を掘り出すのが面倒なので今回はここまで。


Twitterではバーチャルコンソールに注目が多い反面、3DSダウンロード専売ソフトの方はあまり注目されてない気がして記事にしたけれど、実際のところ買うだけ買っていても、やってないタイトルが殆どなので、ゲーム内容について語れないのは申し訳ない。裏を返せば、大手メーカーのパッケージソフトが面白くて満足してしまったのが大きいんだろうなあ。

本体の製造終了やクレジット決済終了のお知らせと続き、そろそろニンテンドーeショップも終わるかな…と思ったから、このタイミングでの発表は割と予想通りだった。

ダウンロードできるのは2023年3月末となってるけれど、本体に追加入金できるのが8/30までなので、残り約半年が実質のリミットなのか。

今後買えなくなるからといって、この手の駆け込みでダウンロードしたソフトは自分の経験上買ってもそうやらないし、何よりもハード自体が寿命あるから、買い逃したとしても今の自分には縁はなかったと諦め切れる(笑)

ネットでの意見を見ると、今でも3DS&WiiUを愛用しているという声を多く聞くけれど、それでもサービス終了をアナウンスしたという事は、サービスを維持できるほどのユーザー数が居ない事なんだろうね。よく任天堂はアフターサービスに対して「神対応」と言われるが多いけれど、それはユーザーがソフトやハードを買い支えてるからこそ可能な事であって、いくら過去のハードを遊んでるからってソフトを買い続けるユーザーが居なければそれが成り立たなくなるのは当然だと思う。

中には「最近WiiU(3DS)を買ったばかりなのに!」と嘆くユーザーも見かけたけれど、本体がまだ出荷してたり新作ソフトがまだ供給してる頃ならまだしも、新作ソフトが出なくなって2年近くなった頃に中古で本体を買っても、そりゃメーカーのサービスの恩恵を受けられるのがその分短くなるのは当然じゃないかと思ってしまう。現役時代にハードを買うのは高くて負担だから安くなってから買う気持ちも分かるけれど、逆に最初から正規の値段で本体を買った人にはそれ相応の見返りがあるべき。

個人的には、WiiUは現役当時から今に至るまで買わなかったので文句を言える筋合いはないと思ってるし、大作レベルの任天堂タイトルは大体Switch版で事が足りてるから、もし興味あってもバーチャルコンソールくらい。だけれどそのバーチャルコンソールの為に今からWiiUを買うのもなあ。

3DSは発売当初からだいたい目ぼしいタイトルはほぼ全部買ってるし、バーチャルコンソールもスーパーファミコンタイトル以外は全部揃えてるので、もし買うならばその辺りか。まだ購入してないブレスオブファイア1&2を買っても今更やるのかと言われたら微妙だけど(汗)
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そもそも、3DSの場合ダウンロードソフトを沢山買おうにも本体に入れられる容量は少ないから(公式では32GBまでのSDカードしか使えない)、ダウンロード専用ソフト以外はパッケージソフトで容量をフォローしないといけないのが何気に辛い。ホーム画面に登録できるアイコン(ソフト数)も最大300個までだしね。
だからといって複数の3DS本体を確保するのも現実的じゃないし(オレはそれをやったけどw)
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パッケージソフトといえば、『ファイアーエムブレムif』を買ってそのままの人は今すぐ有料DLCを購入した方がいい。追加シナリオのアレをクリアしないと白夜暗夜王国のシナリオだけじゃ後味悪い結末だしね(汗)


しかし、本当に3DS(というかニンテンドーDSシリーズ)にとって深刻なのはサービス終了ではなく、実機でゲームを遊べるのが数十年が限度であること。DSシリーズはバッテリーが独自の規格なんだけれど、PSPと違ってDSシリーズはある程度バッテリーに残量が残ってないとアダプタを刺しっぱなしで遊ぼうとしても起動しない仕様なんだよね。今はまだ正規品は任天堂のショップで購入できるし、サードパーティ製のもAmazon辺りで買えるけれど、それもニーズがなくなれば当然製造は終了するわけで、流石に20年30年もすれば在庫は無くなるだろう。
まあ、その頃には現在現役の3DSプレイヤーは寿命で亡くなってるかも知れないから深刻になる必要はないかも(汗)






●星霜のアマゾネス新品が入荷!

ニンテンドー3DSパッケージソフトのプレミアソフトとして知られるアークシステムワークスのRPG『星霜のアマゾネス』が楽天にて新品が購入可能!定価より1.5倍くらいするけれど、中古相場よりか全然安い。

昔ダウンロード版で購入したんだけれど、直近でクリアしたのがスクエニ3DS・RPGの屈指の名作『ブレイブリーデフォルト フォーザシークウェル』で、あれの倍速モードがあまりにも快適すぎて、その後にプレイしたアマゾネスがもったりし過ぎてプレイをやめてしまったんだよね。今なら楽しめるかな?





●ソルクレスタ購入
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予算がカツカツだから直ぐに買う予定がなかった『ソルクレスタ』(2/22発売)だけれど、同僚が先に買って煽られたので(笑)、悔しくて対抗すべき買ってしまった(汗)

それと同時にアケアカの『デンジャラスシード』も買ったんだけれど、奇しくも3機合体する縦スクロールシューティングを同時に買ったことになる(笑)


ところでデンジャラスシード、ショット連射力が凄いんだけれど、敵の硬さもその連射力に合わせて全体的に硬くなっているので、爽快さが半減しているどころか難易度が上がっている要因に。その他、自機のスピードに対して敵の動きも速いし、自機の当たり判定も大きめで、今思えばメガドライブ版は相当遊び易い調整だったんだなと実感。メガドライブ版、久々に遊びたくなったなあ。

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