2022年07月

本日(7/30)、45歳の誕生日を迎えました。

40代後半に突入しても相変わらず変わらない生活をしていくと思いますが、年々落ちる体力、それに罹りやすくなっていく様々な病気等、若い頃のようにいかなくなるんだろうなと、出来ることは今のうちにやらなくてはいけない。
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…という事で『ゼノブレイド3』をこれから遊ぼうと思います(笑)

やりたいゲームが尽きる事なく相次いで発売だれていくこの世の中、自分は幸せだと思う。問題は生きているうちに消化できない事だろうか。その為にも長生きしないとな(汗)





●ジャレコ のアーケードゲーム、ファンタズムがSwitchに登場!

発売に関してニンテンドーeショップで告知がなかったのでいきなりの配信は驚いた。
移植されるとしても(ジャレコタイトルが参入している)ハムスターのアーケードアーカイブスレーベルで出ると思ってたら、レトロゲームファンにはメサイヤ作品の復刻ソフトの配信でお馴染みのShinyudenからの発売。

アーケードアーカイブスのインターフェイスに慣れている身としては残念だけれど、取り敢えず初移植された事に素直に祝いたい。
国内版だけでなく、海外版も両方収録されてるのも、近年の移植系としては何気に嬉しい。
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本作は幽体となった主人公が敵に乗り移りながら進んで行き、さらわれたヒロインを救うのが目的のアクションゲーム。
稼働当時はスト2ブームの陰で稼働された事もあってあまり注目されなかったのと、90年代に唯一移植されたゲームボーイ版もハードが下火の時に発売されたせいかいまいち知名度が低いけれど、2種類存在するエンディングはどちらも心に残るほど切なくなってくる。

現在、ゲームボーイ版はニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信されているので、興味ある人はニンテンドーeショップが終了する前に是非!





●CygamesがメタルマックスのIPを獲得

先月末頃にニンテンドー3DS版初代メタルマックス(バーチャルコンソール版)とメタルマックス4の配信が終了したけれど、KADOKAWAからCygamesへIPが移ったからなのね。
最近、メタルマックス最新作の開発中止になったのは記憶に新しいけれど、今回のIP譲受だけでなく、シリーズの生みの親である宮岡氏がCygamesへ移籍しディレクターを務めるという事だから、今後のメタルマックスシリーズの動きに注目したい。

…メタルマックスゼノやった人ならばわかるけれど、低予算で作られた事がやっていてすぐ感じられたので、Cygamesさんにはその辺の改善を何とかして欲しい(笑)

アーケードや8&16bitコンシューマハードで展開されたTMNT(ティーンエイジミュータントニンジャタートルズ)がひとまとめとなった『TMNTカワバンガコレクション』の発売が8/31に決定!自分の世代のレトロゲームのコレクション系ってどうしても欲しくなってしまうんだよね。


購入して真っ先に遊びたいのは、日本のファミコンではシリーズ2作目として発売されたTMNT1(激亀忍者伝が日本での一作目)。今まで発売されたTMNTシリーズの中で一番思い入れあるタイトルでもあるのだけれど、本作が発売された1990年当時、カプコンの『ファイナルファイト』から始まったベルトスクロールアクションブームの影響で、同ジャンルのTMNT1が欲しかったんだよね。ただ、当時は同じことを考えてる人が多かったのか需要が高く、中古でもなかなか値段が下がらず(今思えばそこまで高くはないけれど中学生からすれば同じ値段でクリアまでボリュームのあるRPGを買ってた)、結局友達に借りて遊んだ記憶がある。
ジャンルはファイナルファイトと同じながらもプレイ感覚が全然違い、ファイナルファイトの代わりにはならなかったとはいえ、ジャンプキックを決めた時の気持ち良さ等これはこれで爽快感あって好きだった。難易度が高くてクリアできないまま返してしまったので、カワバンガコレクションの発売を機にリベンジしたい。まあ無理なんだろうけれど(笑)

先月から始めたSwitchの『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』を遂にクリア!
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以前プレイした本編(ファイアーエムブレム風花雪月)と同じ黒鷲ルートで、クリアまで74時間。
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前作の『ファイアーエムブレム無双』と同様、無双シリーズの爽快感とファイアーエムブレムの戦略性が上手く融合されて、マップとユニットとの相性を見ながらキャラクターを配置して攻略していくのが楽しいゲームだけれど、ベースとなるのが以前ハマってた『ファイアーエムブレム風花雪月』なのもよかった。お気に入りのキャラクターとの再会に同窓会のような感覚に…というのは流石に言い過ぎだけれど(笑)、かつて数十時間と一緒に共に戦った戦友たちを見て懐かしくなった。

ファイアーエムブレム無双と比べるとザコがやや硬くなって爽快感は若干落ちた気がするし、解像度も前作の方がくっきりな気がするけれど、Switchの無双シリーズで気になっていたローディング時間は短めで、物語自体も本編のifという観点が面白くて一気に遊んでしまった。本編の主人公(ベレトかべレス)がスピンオフ(本作)ではライバルキャラという設定も新鮮でよかった!

残り2ルートやるかどうかわからないけれど、1ルートで74時間だから全ルート遊ぶと凄いことになるな…。
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プレイ履歴を見るとプレイ最終日が9時間以上。
なぜ一気にここまで遊んだかというと…

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ゼノブレイド3』の発売が7/29と迫っているからだ(笑)

クリアまでのプレイタイムが100時間オーバーしそうだから攻略にどれだけ掛かるか…今から楽しみだ。

3DS&WiiUのニンテンドーeショップの残高追加とダウンロードソフト購入の終了期限が公式に発表されたけれど、Twitterを見てみるとサービス終了の反対や延長を求めるハッシュタグが(自分がパッと見た限りは)見掛けず、任天堂ユーザーの冷静さを実感する。まあ、3DSもWiiUも新作が出なくなって結構な期間が経ってるから、買い逃してるユーザーが少ない事情もありそうだし、Wiiの時みたいに駆け込みで買っても結局遊ばない事を身を持って思い知ったのかも知れない(笑)

もっとも、中途半端にサービスを延長させても、今度は本体の寿命もあるわけで、せっかくゲームをダウンロードしたのに本体が壊れて遊べなくなっても、そろそろ期限が迫ってるであろう本体のアフターサービスを終了すれば(旧3DSシリーズは既に終了)任天堂は責任を持てないわけで、タイミング的にはむしろこれで良かったのかも。





●レベルファイブ3DSファイナルセール
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レベルファイブのセールは結構定期的にやっているけれど、特に妖怪ウォッチシリーズやイナズマイレブンシリーズ、ダンボール戦機シリーズの中古も最近は見なくなってきたのでダウンロード版で買うのも良いかも?
パッケージ派の人も、今のうちに更新データをダウンロードするべき。妖怪ウォッチシリーズに至っては更新データをダウンロードする事によって大ボリュームのゲームになるから、尚更ダウンロードすべし!

ただ、妖怪ウォッチもイナイレもダンボール戦機も、一本あたり2GB前後の大容量で、本体に最初から入ってるSDカードじゃ全然足りないので、事前に容量が大きめなSDカード(最大32GBまで対応)は必須。
ちなみに妖怪ウォッチシリーズ全部ダウンロードすると16GBじゃ全然足りない(笑)

というわけで、殆ど使ってない手持ちの3DSに早速妖怪ウォッチシリーズ全部ダウンロードしたぜ!
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それにしても旧3DSでダウンロードすると、たった2GB程度のゲームでも時間がかかるよな。一本あたり1時間くらい掛かっている。

公開からだいぶ経ってしまった話題だけれど(汗)、先週配信されたメガドライブミニ2収録タイトル発表第三弾「命の詩。」


「歌(詩)がテーマのゲームといえばアレしかないだろ!」

…という事で、ゲームアーツのメガCD・RPG『ルナ』シリーズを予想してたけれど、シリーズ2作品同時収録は嬉しいよね。
個人的にも、かつてルナやりたさにメガCDを買ったほどなので、この2本だけでもメガドライブミニ2の価値はある。

初代ルナの時はゲームアーツがRPG制作に慣れてなかった事もあって期待して遊ぶと肩透かしするかも知れないし、完成度は続編エターナルブルーが圧倒的に高いんだけれど、ルナシリーズ全体を見ればガレオンの話だと思っているし、そのガレオン役の納谷六郎さんが続投して演じているのもメガCD版だけなので(他機種は別々)、同時収録は納得。それぞれの作品は別の時代が舞台なので単体でも十分遊べるけれど、できればシリーズ順で遊んでもらいたい。

配信番組で久々にエターナルブルーのオープニングのビジュアルシーン(要はアニメシーン)を観たけれど、改めて凄まじいクオリティだよね。アニメの取り込みではなく、一枚一枚ドット絵で描かれた絵を滑らかにアニメーションさせているのだから恐ろしい。もちろん当時では当たり前の手法で日本テレネットが特に得意とした分野だったんだけれど、その当たり前の時代の作品の中でも飛び抜けた完成度。今振り返って見てもあの当時にこれをリアルタイムで遊べたのは幸せだったと思う。

ところで初代ルナのリメイクである『ルナ シルバースターストーリー』の後にメガCD版をやると話が短すぎてあらすじみたいに見えるけれど、シリーズ連続して遊ぼうとなるとこれくらいのボリュームでいいかも知れない(笑)


他の収録作品では『ファイナルファイトCD』も捨て難い。今では色んな機種に完全移植版が出ているけれど、メガCD版は無駄に豪華なアレンジBGMが好きで(特に4面の曲が最高!)、これはこれで好きなんだよね。パンチ速度が遅くて(メガCDの転送速度の遅さのせいで遅くなっていると言われている)、そこが本作の批判要素になっているようだけれど、ゲーム全編で見ればこれで全体のバランスが取れているようにも見えるから遊んでいて気になったことはないし、当時はともかくメガドライブミニ2で修正するのも何か違う気がするから、あくまでそのままでいいと思う。何よりも完全移植版やりたければ今では手段がいっぱいあるから、当時の雰囲気を味わう意味でもそのままでいいし、遊び比べもできるからね。おまけのタイムアタックも楽しいし。そもそも自分はファイナルファイトCD単体で好きだから余計なことするな(笑)



対戦格闘ゲーム枠では『スーパーストリートファイターII』『餓狼伝説2 新たなる闘い』、そしてまさかの『ああ播磨灘』(笑)

メガドライブ中期、世間は絶大な対戦格闘ブームだったので、当時の熱気を考えれば対戦格闘が50本中3本入ってもおかしくはないし(播磨をそれに入れるのはどうかと思うが)、やっぱ対戦ツールとしてバランスが取れたスパ2は欲しいよね。そして、そのバランス派のスパ2(スト2)のアンチテーゼとしてメガドラ版餓狼2を収録させたセンスも素晴らしい。メガドラミニ2を買った暁には裏技のディップスイッチを弄って遊んで欲しい(笑)

ああ播磨灘はメガドライブのカルトゲームとして有名だけれど、ゲーム内容はさておき、版権タイトルがまたまた収録されるとなると、セガの交渉力の凄さを実感する。本作は色々言われているけれど、さだやす圭先生の元アシスタントが参加してるだけあって原作の再現性は高いし、音源を活かしたBGMの数々等、それぞれの素材は一級なんだよね。エンディングまで70勝するのは、いくらパスワードセーブがあるとはいえ、力士の見た目は変わらないし、背景もずっと同じだから途中で飽きて辛いけれど(自分も一度クリアしてお腹いっぱいだった)。
今回の発表に合わせて当時のスタッフが裏話を語っているので紹介。
こんな詐欺クリエイターが現場に入り込むだなんて当時のゲーム業界って恐ろしいな。しかもバブルボブルやハレーズコメットの生みの親であるタイトーの伝説クリエイターMTJ(三辻さん)の名を語るだなんて…。本当はご本人である可能性も僅かにあっても、故人である以上確かめられる術はないしなあ。



ああ播磨灘と同じ講談社繋がりではゲームアーツの『ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場』。流石にディズニーランドをパロった東京マージャンランドを舞台としたメガCD版が収録されなかったのは残念だけれど(作りが豪華なのに!)、やはり定番ジャンルだけに一本は麻雀ゲームは欲しいよね。
ところでメガドライブカートリッジで発売された麻雀ゲームって全部パロディ(マージャンCOP竜、TELTEL麻雀)だったり、実在の人物が出たり(雀皇登竜門)、どれが選ばれても交渉が大変そうだ(笑)

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