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http://www.t-tax.net/natuge/


消費税増税のせいかは知らないけれど、各地のゲーセンが9月で閉店するという話を聞いてたけど、ナツゲーミュージアムも遂にこの日が来てしまったか…。

昔のゲームを可能な限りオリジナル筐体で稼働したり、レトロゲームファンでさえ見たこと無いようなレアゲー(つまり当時はインカムが無くて直ぐに撤去されたような作品やあまり表沙汰にできないコピー基板など)が稼働してあったりと、それ故に正直ワンプレイ100円で採算が取れるかどうかも怪しげな部分もあったけど、それでも9年も続けられたのだから素晴らしい。
ただアナウンスされたのは休館であって閉店ではないので少しは期待したい。同じ秋葉原にあるトラタワも、レトロゲームコーナーが壊滅的になってしまったし…うーん…

ちなみにナツゲーで遊んだゲームで思い入れあるタイトルはタイトーの『マリンデート』。IMG_0008
タコをトラックボールで転がして操作し、パターゴルフの要領で制限回数内でゴールに辿り着くのが目的のゲーム。難易度の上昇が緩やかで遊びやすいゲームだったけど、トラックボールという特殊なインターフェイスもあって、そのせいかナツゲー以外で見たことなく、今後そう簡単に遊べなさそう。




●メガドライブ版ダライアスはなぜメガドライブミニに収録されたのか。キーマン4人にインタビュー

イベント名は伏せられているけれど、何年か前にゲームレジェンドと同日に行われたゲーマーズヘブンで展示していたダライアス(ただしボス連戦モード)がベースだったのか!以前そうじゃ無いかと噂になってたけれど、これで納得!

しかし、かつて個人が勝手移植したゲームがオフィシャルで販売されることがあったけど、それがこうやって実現させたのだから夢のある話だよね。
記事にある通り、メーカーの公認を取るために各社がチェック入れたり、完成までに様々な苦労はあったようだけど、それでも40代でイチからプログラムを覚えて、それで完成させて、しかも商品になるのだから、作った本人としてはこれ以上にない念願だろうなあ。

実際におもちゃショーでメガドライブミニ版ダライアスを遊んだけれど、他のメガドライブソフトに勝るとも劣らないクオリティで、かつPCエンジンよりも少ないパレット数でありながら見た目がPCエンジン版とパッとでは見分け付かないグラフィックで、個人制作の神移植ゲームが商品化される例が以降も続くといいなーと思う。

まあマイナーなタイトルじゃ商品化は難しそうだけど。流石に三輪サンちゃんは…^_^